2020年01月22日

黒魔レリック装備の強化計画

(2019/01/23 変更:D.チケットで交換できるものを勘違いしていたので修正)

今年の目標に黒魔レリックの強化を入れたので、今の状況を確認してみました。

 
持っている装備IL119+1レリレリ+1レリ+1IL119+1
破片45412
闇具23113

IL119強化どころか、胴手脚はLv75時代のレリックのままIL装備にもしていませんでした……!
どんだけやる気がないのか……。

胴以外は素材が足りてないので、すべて競売で買った場合の金額を計算してみました。

頭:1,500,000 ギル
手:11,000,000 ギル
脚:34,000,000 ギル
足:7,500,000 ギル

うん、無理。

ひとまず、一番出費が大きくなりそうな脚は、430ディードで交換できる「D.チケット+2:脚」を使おうと思います。
順調にマンスリーを消化できていれば、来月には到達予定。
ひとまず、必要額が大きな脚はあと回し。

足は、闇具は揃っているので、なんとか破片を集めることにします。

黒魔装備のMB+の合計が間違っていることに気づいて(ブログは修正済)わりと急いで必要な手は、「D.チケット+2:手」で+2にして、余った破片を売ったギルで闇具を買うと良さそう。
黒魔装備のMB+の合計が間違っていることに気づいたので(ブログは修正済)、レリック手は早めに強化が必要。
でも、競売に在庫がない上に、1週間で100万ギル近くも値上がりしています。
アンバス1章の影響かも……。
アンバスのデスMBは今の装備でもカンストできていて問題ないので、手の強化は破片の価格が落ち着いてからにします。
タグ:FF11 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 21:56| Comment(6) | 武器防具

2020年01月19日

ギアスフェット エスカ-ジ・タ CL135 Urmahlullu からくり ソロ / チャスタイザー

格闘これくしょんのために「Urmahlullu」(ウルマフール)を倒し続けて、ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

ff11_20200119_urmahlullu001.png

「Urmahlullu」は、エスカ-ジ・タのスコーモスNM。
トリガーの交換で使うのは「深成岩」5個です。

危険な特殊技は、「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」。

「ワイルドホーン」は前方範囲の物理大ダメージ。
盾ジョブ以外が受けると1撃死するほどの威力があります。

「アムネジクブラスト」は、前方範囲の魔法ダメージ。
ダメージが大きい上に、アムネジアとノックバックが付いています。

ベヒーモス族が共通して使う「サンダーボルト」は範囲が広く、武器を構えてフェイスを起動していられる距離では逃げられません。
スタンの効果時間が長く、10秒以上も動けなくなることがあります。

「雄叫び」でウォークライがかかっている間は、特殊技を複数回連続で使います。
即座に「ディスペル」でウォークライを解除しても、2回ほど特殊技を使用。
「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」を連続で使われたり、「サンダーボルト」で動けない間に「アムネジクブラスト」で吹き飛ばされたりします。

長時間のスタント大ダメージ技を連発して、まともにやると事故率が高い相手です。
なので、まともにやらないことにしました。

▼編成

ジョブ:か/踊 (装備:からくり装備 (2020/01/01時点),オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム

フェイス:
ゲッショー(蝉盾)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
アシェラ(弱体,ディスペル)
コルモル (弱体,ディスペル)

からくり士のSPアビ「オーバードライヴ」で倒します。

「オーバードライヴ」中は、オートマトンに強力な異常耐性が付きます。
そのため、「サンダーボルト」のスタンや、「アムネジクブラスト」のアムネジアは、オートマトンには効果がありません。(本体には効く)

オーバーロード(過剰負荷でオートマトンの能力が低下した状態)も発生しないので、武器は火力重視の「シュコアトル Type:C」にしています。

他の装備は、ペットSTP重視にしました。

フェイスは、戦闘開始時に本体の位置を決めるまでの間だけ、タゲを取っていてもらえれば良いので、わりと何でもいいです。
「ディスペル」があると楽なくらい。
セルテウスは全ての特殊技が邪魔になるので、セルテウス以外がいいと思います。

▽アタッチメント
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • マグニプラッグ
  • マグニプラッグII
  • フレイムホルダー
  • トゥルーサイツ
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII

マニューバは、
かなり火力重視の構成です。
神符の効果も加わった命中は、近接 1469,遠隔 1474。

ff11_20200119_urmahlullu003.png

HPは3051になります。

▼戦闘の流れ

「Urmahlullu」がどの向きに沸くかを覚えておいて、沸かせた直後に自分が正面にいないようにします。
沸かせた直後に正面にいると、いきなり「ワイルドホーン」が飛んできて即死することがあります。

沸かせてフェイスを起動したら、オートマトンをぶつけて「オーバードライヴ」。
あとは、離れた位置から見てるだけ。

「サンダーボルト」で長時間スタンすることを見越して、マニューバは早めに入れておくようにします。

マニューバは、「トゥルーサイツ」の効果を上げるためににしています。
この場合、オートマトンは「アーマーシャッタラー」→「アーマーピアッサー」(連携:重力)の2連携を出します。

一時的にマニューバをいれて1撃目のWSに「デイズ」を撃たせれば4連携するようになりますが、操作が複雑になるのでやっていません。

オートマトンの攻撃は、「アーマーシャッタラー」が33000ダメージくらい。
「アーマーピアッサー」が27000ダメージくらい。

装備とアタッチメントを攻撃重視にしているせいで、「ワイルドホーン」で1000近いダメージを受けることもありましたが、危ない感じはありませんでした。

戦闘時間は2分ほど。
よっぽどWSのミスが続かない限り、時間には余裕があると思います。

ちなみに、

フェイスにセルテウスを呼んだ場合は、「リジュヴァネーション」で本体にTPが溜まるとオートマトンがWSを撃たなくなってしまうので、時々武器変更してTPを抜く必要があります。

本体も一緒に殴る共闘でも「Urmahlullu」を倒すことはできますが、本体のTPがたまっている時に「サンダーボルト」でスタンすると、オートマトンが本体のWSを待ってしまって、かえって時間がかかるようでした。

▼チャスタイザー

毎日2〜3戦やってほぼ1ヶ月。
ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

ff11_20200119_chastisers001.png

「パルスアームズの中では比較的ドロップしやすい」という話を聞いたような気がするんですが、それでも1ヶ月……。
ちなみに、集中的にウルマ戦やり出したのが12月半ばからというだけで、それ以前にも暇があれば倒しに行っていました。

武器としての性能は、「ウルスラグナ」と「スファライ」と「ゴッドハンド」の基本性能を足して3で割ったような感じ。
命中が上がらないのがツライところ。
コレクション用じゃなければ、「カランビット」にしてしまうのがいいと思います。

これで、格闘これくしょんの難関を1つクリアしました。
次の難関は「フレシュカーバー」です。
posted by Madalto@芝鯖 at 20:10| Comment(4) | NM/BF

2020年01月16日

これまで作ったRMEAとこれから - 2020年1月

「こんなモノ作ってられるか!」と思っていたRMEA武器も、いつの間にか増えてきました。
RMEA武器は、1度作ると増殖するんです……。

せっかくなので、これまで作ったものを振り返ってみました。

(「開始〜IL119」「開始〜IL119+」はおおよその作成期間,単位:ヶ月)
 開始日IL119IL119+残魂R15開始〜IL119開始〜IL119+
▼レリック
スファライ2019/05/312019/08/102019/08/12 22
▼ミシック
ニルヴァーナ2017/03/012017/09/142017/10/22 68
乾坤圏2017/10/222018/04/082018/04/252019/06/2366
ヤグルシュ2019/01/012019/04/21  4 
レーヴァテイン2019/07/192019/12/102019/12/22 55
▼エンピリアン
アルマス2018/03/182018/06/262018/07/22 34
ウルスラグナ2018/09/062019/01/022019/02/04 45
ガンバンテイン2019/08/212019/10/082019/10/25 22
▼エルゴン
イドリス2014/09/102015/11/252017/08/06 15 (*1)35 (*2)
▼イオニック
ゴッドハンド2019/05/032019/05/06  0 
セクエンス2019/08/032019/09/01  1 
マルシュアス2019/11/092020/01/11  2 
(*1) アンバスケード実装前に作成。
(*2) 「イドリス」のIL119+強化実装は、「イドリス」作成から約1年半後の 2016/02/10。

平均作成期間(全体)
  • 開始〜IL119: 4.2ヶ月
  • 開始〜IL119+: 8.4ヶ月

イオニックを除いた平均作成期間
  • 開始〜IL119: 5.2ヶ月 (イドリスを除くと 4.0ヶ月)
  • 開始〜IL119+: 8.4ヶ月 (イドリスを除くと 4.6ヶ月)

作成期間が突出して長い「イドリス」を除くと、おおよそ4〜5ヶ月で1つ作ることができそうです。

▼それぞれの武器について

▽スファライ (レリックウェポン,格闘)

1つくらいレリック武器を持っておきたくて作りました。

単発ダメージは「ウルスラグナ」を超えますが、総合ダメージでは「ウルスラグナ」に負ける、ちょっとビミョウな位置づけの格闘武器。
「カウンター効果アップ」で生存率が少し上がります。
RMEA格闘の中ではグラフィックが一番ひかえめ。

専用WSの「ファイナルヘヴン」は弱いわけではないですが、「ビクトリースマイト」の方がダメージが出ます。
IL装備とギフトの効果で、アフターマスのモクシャがほぼ無意味になっているのが残念。

▽ニルヴァーナ (ミシックウェポン,両手棍)

表の開始日は、「任務、任務……また任務!」クエを始めた日付。
「盗まれた皇宮の宝」クエの発生とクリアに、さらに1ヶ月くらいかかっています。

「イドリス」で「もう2度とこんなマゾいRME作成はやらねー!」と思ったのに、作ってしまったやつです。
LSメンバーに「召喚強いらしいからニル作ろうぜ!」と誘われたのがきっかけ。
初のモヤ付きRME武器。(「イドリス」のモヤ実装は 2018/10/10 なので)

物理履行では最強の杖。パッセ戦法のキーアイテム。
重要なのはTP3000でつく「ガーランドオブブリス」のアフターマスの方で、AM3付けないなら「ワス」でも十分という話も聞きます。
魔法履行では「グリオアヴァール」や「エスピリトゥス」の方が上。

▽乾坤圏 (ミシックウェポン,格闘)

からくり士あこがれの「乾坤圏」。
「『ニルヴァーナ』が作れたんなら『乾坤圏』も作れるんでは?」と思って、実際に作りました。

「インヒビター」+「フレイムホルダー」+ペットSTP装備で火マニューバの負荷を上げまくるときなどにあると便利。
でも、オーバーロードするときはします。
盾マトンなら「ニャフロンアダーガ」の方が強く、攻撃マトンなら「オータス」で十分で、わりと不遇な武器です。

残魂を投入してRank:15まで強化したので、「ウルスラグナ」の「ビクトリースマイト」より、「乾坤圏」の「連環六合圏」の方が強くなりました。

▽ヤグルシュ (ミシックウェポン,片手棍)

楽をしたい白魔のためのマストアイテム。
範囲異常が来たら、とりあえずその辺の適当な誰かにナ系 or イレースをかければOKという、圧倒的ナマケモノ専用装備。
「手を抜くためには全力をつくす」という、ITエンジニアと最高に相性が良いやつです。
範囲パラナの効果音が気持ちいい。

これを元旦に作り始めたせいか、2019年はRMEA乱造の年になりました。

▽レーヴァテイン (ミシックウェポン,両手棍)

作成期間は5ヶ月ですが、途中で「ガンバンテイン」を作っていたので、実質は3ヶ月です。
黒魔は一番やってる期間が長いハズなのにRMEAが1つもないのは残念だなー、と思って作りました。

北欧神話にでてくる武器では、「ミョルニル」「グングニル」と並んで人気と知名度が高いアイテムだと思います。
でも、実は神話の中では具体的な描写がまるでないらしいです。
形は違うけど、フランドール(東方Project)が持っている杖。

INT+がなくて格上相手に魔法ダメージが出ないという問題を抱える杖ですが、INTが影響しない「デス」用の杖として実戦投入しました。

▽アルマス (エンピリアンウェポン,片手剣)

ちょうど青魔を始めた頃に、「周りの青魔が持っているから」というのと「乾坤圏のメイジャンノックに飽きたから」という理由で作りました。

片手剣とは思えないくらいにゴツい見た目の武器です。
両手剣じゃないか、ってくらいにデカいです。
アフターマスの3倍撃は正直たいしたことないですが、「シャンデュシニュ」との相性は最高。
青魔が高火力ジョブに変貌する武器です。(その後、ジョブ調整に置いて行かれて火力ジョブからは脱落しましたが)

▽ウルスラグナ (エンピリアンウェポン,格闘)

アビセア全盛期に一度は作成に挫折。
でも、「アルマス」を作って「やればできるじゃん!」という気になって再挑戦。

「アルマス」とは正反対のような武器です。
武器が対応しているWS「ビクトリースマイト」のダメージは控えめ。
そのかわり、アフターマスを付けると通常殴りの3倍撃で2000とか3000とかいうダメージが出ます。
AM3が付いた状態で魅了されると、もの凄い勢いでPTメンバーが死んでいきます……(汗)

▽ガンバンテイン (エンピリアンウェポン,片手棍)

「カーズナ」で「死の宣告」を回復できる確率が大幅に上がります。
「ガンバンテイン」ができてから、デュナミス〔D〕-ウィンダスのNM戦が楽しみでしかたありません(宣告を連発してくる)。
でも、100%には届かないので、失敗するときはやっぱり失敗します。
「ヤグルシュ」と併用できないのが残念。
範囲宣告を回復するときには「女神の印」+「カーズナ」。

見た目が、ちょっと豪華なスリコギ

▽イドリス (エルゴンウェポン,片手棍)

「鈴の音色は儚く遠く」クエストを発生させるためのワークス期間も含めると、作成期間は38ヶ月で最長。
「超マゾ仕様のレリック,ミシック,エンピの後に実装されたものなら少しはマシな内容だろう」と思って始めたら、レリ・ミシ・エンピ以上のマゾ仕様でした。
今は、アンバスケードで「高重度ベヤルド」が大量生産されているので、だいぶ楽に作れるようになっていると思います。

風水士の必須装備のようになっていますが、持っている人が多くてあまり使っていません。
「イド風とヤグ白できます」というと、たいていは「ヤグ白で」と言われます。

▽ゴッドハンド (イオニックウェポン,格闘)

「灰色の鉄甲」を交換したのは 2016/09/20。
その後、仕事の都合などでLSの人数が激減して、そのまま3年半以上も放置になっていました。
野良のゴールデンウイーク短期集中講座に乗っかって3日で完成。

格闘武器のなかではTPの溜まりが早めですが、安定して一人連携するにはさらに装備が必要です。
ダメージが大きな格闘WSは「TPクリティカル確立修正」が多くて、「TPボーナス+500」を生かすのにも、やっぱり装備が必要。
弱くはないですが、性能を引き出すにはお金がかかる武器です。
格闘は闇連携を出しにくくて、究極連携はほぼ極光だけ。

からくり士が使うと「オートマトンと連携して極光を撃つ」という大道芸ができます。

▽セクエンス (イオニックウェポン,片手剣)

青魔で使うと、「エラチックフラッター」だけでも一人連携が楽に出せる便利装備です。
さらに、メインに持つと、極光と黒闇がどちらも出せて最強に見えます。
個人的には、ウォンテッドのロック鳥NM「Vedrfolnir」特効武器。
ダメージ性能は、「アルマス」+「斬鉄剣」の方が上らしいです。

「アルマス」を上回るサイズの大剣で、「これで片手剣は無理があるだろ」って気がします。

▽マルシュアス (イオニックウェポン,楽器)

イオニックウェポンの中では、オンリーワンの性能を持つ装備。
「使いたいと思ったときに作れるかどうかわからない」と思って、作っておくことにしました。

ちなみに、「灰色の管楽器」を交換したとき、詩人のレベルは30でしたw
(武器種に対応したジョブなら、レベルに関係なく交換できる)

詩人アビの効果を覚えていないし歌の上書きルールもワケがわからないので、実戦投入は当分先の予定です。

▼これから

▽グランツファウスト

現在作成中。
トークンは溜まっていますが、アンプルとアレキが全然足りません。
アサルトは相変わらず放置中。
これが完成すれば、格闘これくしょん完了に王手がかかります。

▽エーネアス

「灰色の短剣」を交換済。
年内に作れればいいくらいの感じで。
完成したら「スキンフレア」のオグメから解放されるかも……。

▽トゥワシュトラ

土台の「ピーラー」は持っています。
でも、「トゥワシュトラ」は「グラヴォイドの殻」を集める気力が湧きません。

▽アルマス

残魂強化進行中。

▽ウルスラグナ

「アルマス」の強化が終わったら、「ウルスラグナ」を強化する予定。

▽ギャッラルホルン,ダウルダヴラ,カルンウェナン

カバンに空きができてから考えます。
タグ:FF11 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 12:09| Comment(0) | 武器防具

2020年01月13日

アマリク胴HQ と SPトンバン+3 でデス装備強化

2020年1月のアンバス1章(アンティカ)は、久しぶりに黒魔の「デス」の出番になりました。
最近は、ダイバーの石像も「レデンサリュート」で破壊するのが定番で、「デス」を使うことはほぼありません。

せっかくの出番なので、張り切ってデス装備を強化することにしました。


▼(1)これまでのデス装備

黒魔装備 (2020/01/01時点) のデス装備で、カミール#3の赤羊(Bedraggled Lucerewe)に「デス」を撃ったときのダメージです。
属性帯の曜日/天候効果はなしの状態。
この装備とダメージを基準にします。
なお、装備魔命には、用語辞典の「魔命スキル」を参考に、魔命相当値を足しています。

ff11_20190717_death001.png
MP:2066
装備魔命:246+115=361
装備魔攻:238
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:29065

▼(2)アマリクダブレット Type:A → AMダブレット+1 Type:A
20200113_am03.png

「忌まれた作務衣」の出品があったので、アマリク胴をHQにしてみました。
カッコの中の数字は、「(1)これまでのデス装備」との増減値です。(以下同じ)

ff11_20200113_death_g001.png
MP:2086 (+20)
装備魔命:261+115=376 (+15)
装備魔攻:253 (+15)
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:30374 (+1309)

MPと魔攻が増えて、大幅にダメージアップ!
30000ダメージを突破しました。
ちなみに、アマリク手のHQは資金不足で見送りました……。

▼(3)マーリンシャルワ → SPトンバン+3
20200113_blm01.png

以前から、AF119+3の脚は作ろうと思っていたので、この機会に作ってしまうことにしました。
ドメインベージョンの変更で、エスカビーズを簡単に稼げるようになったのも理由です。

ff11_20200113_death_g002.png
MP:2180 (+114
装備魔命:250+115=365 (+4)
装備魔攻:214 (-24)
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:28942 (-123)

黒魔のAF119は魔命が高いかわりに魔攻はひかえめなため、+158の大量のMPがあっても「デス」ダメージは若干下がるようです。
でも、「暗黒魔法スキル+21」もついているので、「デス」の命中率はかなり有利なハズ。

総合的に見ればレリック119+3脚の方がいいと思いますが、ダメージが足りていて魔命重視の時には使える装備だと思います。

▼(4)AMダブレット+1 + SPトンバン+3

アマリク胴HQとAF119+3脚を両方使ったときのダメージです。

ff11_20200113_death_g003.png
MP:2200 (+134)
装備魔命:265+115=365 (+19)
装備魔攻:229 (-9)
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:30291 (+1226)

MP増加量がかなり多いです。
魔攻がまだマイナスですが、しっかり30000ダメージを超えました。

ちなみに、「(2)アマリクダブレット Type:A → AMダブレット+1 Type:A」とのダメージ差は-83。
「SPトンバン+3」で下がるダメージ(-123)と単純加算にならずに、差が縮小しました。

▼(5)レーヴァテイン + AMダブレット+1 + SPトンバン+3
20200113_laevateinn01.png

実は、今回の本題です。
「レーヴァテイン」で「デス」を撃つときの最大のデメリットは、MPが足りないこと。
そこで、杖以外の装備でMP2000以上にして、「デス」を撃ってみました。

ff11_20200113_death_lv001.png
MP:2108 (+42)
装備魔命:251+135=386 (+25)
装備魔攻:239 (+1)
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:29724 (+659)

「グリオアヴァール」を使ったときと比べてダメージアップ量は下がりましたが、しっかりとプラス。
そして、撃ち終わったあとに TP 1000 以上を確保できるようになりました。(TP 1054)

この組合わせは、すでにアンバス1章で実戦投入していて、とてむずサボテンダーに「デス」MBして99999ダメージを出せています。

▼(6)レーヴァテイン + AMダブレット+1 + マーリンシャルワ + メフィタスリング

ダメージを出すなら「マーリンシャルワ」の方が良さそう。
でも、脚を「マーリンシャルワ」に変えただけだと MP 1994で、わずかに不足します。
そこで、指を「アルコンリング」から「メフィタスリング」に変えて MP 2000 を確保しました。

ff11_20200113_death_lv002.png
MP:2094 (+28)
装備魔命:242+135=377 (+16)
装備魔攻:263 (+25)
闇属性アフィニティ:+28 (-5)
ダメージ:30005 (+940)

闇属性アフィニティが下がりますが、ダメージは30000を超えました。
魔命が少し下がってしまうので、やや中途半端感があります。
というか、この組合わせを使うなら、さっさとレリック119+3脚を作るべきという気がします。

▼(7)ラシ Type:A + AMダブレット+1 + マーリンシャルワ + メフィタスリング

参考までに、デス杖最強と言われる「ラシ Type:A」でも試し撃ちしてみました。

ff11_20200113_death_lt001.png
MP:2174 (+108)
装備魔命:217+115=332 (-29)
装備魔攻:261 (+23)
闇属性アフィニティ:+28 (-5)
ダメージ:31011 (+1946)

31000ダメージを超えました!
これまで使っていたデス装備から、2000近くもダメージが上がっています。

でも、魔命がハンパなく下がります。
今回組合わせの中で、魔命が一番高い「(5)レーヴァテイン + AMダブレット+1 + SPトンバン+3」と比べると、-54 にもなります。
「ペアクレープ」で上がる魔命(+45)をまるごと打ち消してまだ足りないくらいです。
この組合わせで、とてむずサボテンダーに「デス」を撃つのは不安があります。

▼まとめ

どの組合わせでもダメージは十分に足りているので、一番魔命が高い「(5)レーヴァテイン + AMダブレット+1 + SPトンバン+3」をこれからは使っていこうと思います。

なお、今回の装備強化で「ソーサラストール+2」のために貯めていた資金のほとんどが吹き飛びました……。

▼試し撃ち時のデス装備

部位装備備考
メイングリオアヴァールMP+92 魔命+30 魔攻+30 魔法ダメージ+5
 レーヴァテインIL119+
 ラシType:A
サブエルダーグリップ+1 
矢弾オンブルタスラム+1 
妖蟲の髪飾り+1 
サンクトネックレス 
左耳バーカロルピアス 
右耳エテオレートピアス 
アマリクダブレットType:A
 AMダブレット+1Type:A
両手アマリクゲージType:A
左指メフィタスリング+1 
右指アルコンリング 
 メフィタスリング 
タラナスケープMP+80 ヘイスト+10 魔命+20 魔法ダメージ+20
闇輪の帯(曜日/天候の支援なし)
両脚マーリンシャルワINT+7 魔命+25 魔攻+39 敵対心-3
 SPトンバン+3 
両足SPサボ+3 

▼「デス」関連記事一覧
タグ:FF11 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 19:11| Comment(0) | 武器防具

2020年01月12日

アンバスケード1章 アンティカ 【2020年01月】 とてむず (PT デス編成)

2020年最初のアンバス1章は、大量に雑魚を召喚するアンティカと、走り回るサボテンダーです。
前回は2018年6月だったようで、およそ1年半ぶり。

20200112_ambus01.png

▽ボス:Bozzetto Consul(戦)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っていると、30秒ごとにお供のアンティカを召喚します。
Sabotender Dulce を倒していると「ボスからの呼び出しに応じなかった!」というメッセージが出て召喚失敗。
召喚モーション中は、ボスへのダメージが2倍になります。

HPが減ると「マイティストライク」を使用。
マイティ後はお供の召喚をしなくなります。

「砂岩嵐」(自己中心範囲ダメージ+暗闇)は、対象人数によってダメージが増加するようです。

「砂の呪縛」(自己中心範囲ダメージ+石化+ヘイトリセット)で、盾からはがれたボスが後衛陣にダッシュした直後に「砂岩嵐」を使って、2000以上のダメージで後衛がまとめて壊滅することがあります。

▽サボテンダー:Sabotender Dulce

こいつがなぜ存在しているのかわかりませんが、開始からずっと高速で部屋の中を走り回っています。
ヘイト無視で、足止め系の魔法や技は無効。
おおむね、ボスの周辺を走っていることが多いです。

定期的にプレイヤーの近くまで来て、「針万本」(とてむずの場合)を使用します。
6人+羅盤で受けると、一人あたりおよそ 1429 ダメージ。
ダメージカット有効。

HPは16万くらいのようです。

▽その他:Bozzetto Stalwart(戦) / Bozzetto Hunter(狩) / Bozzetto Magister(黒) / Bozzetto Stalker(シ) / Bozzetto Valiant(ナ)

Sabotender Dulce(サボテンダー)が生き残っている間、ボスが召喚するお供アンティカ。
「とてむず」の場合は、1度に3体ずつ召喚して、最大15体になるようです。

▼編成
PT編成:剣学学黒黒風
参加ジョブ:風/白黒/赤

▽盾(ナ,剣)

ボスと、次々と召喚されるお供のタゲ取り。

「砂の呪縛」のヘイトリセット後にすぐにタゲを取り直すための準備をしておくと良さそうです。

白なし編成なので、ダメージ軽減と自己回復が重要。

▽学×2

強化と連携。

Sabotender Dulce(サボテンダー)攻撃時は、黒魔に「妖霧の陣II」。Sabotender Dulce に重力連携。
黒魔のデス 2発で倒しきれなかったときは、追加で湾曲連携。

Bozzetto Consul(ボス)攻撃時は、黒魔に「烈風の陣II」。ボスに分解連携。

後衛にプロシェルはなくても(死ぬときはほぼ即死なので)いいですが、盾含めて全体にリフレシュがあると良さそうでした。

▽黒×2

Sabotender Dulce(サボテンダー)に、「精霊の印」+「デス」でMB。
目標ダメージは一人あたり8万。
1人目は、学者の重力連携直後に着弾。
2人目は、累積魔法耐性を避けて着弾。
2人目の「デス」は、1人目の着弾から3〜4秒後に詠唱開始するといいと思います。

Bozzetto Consul(ボス)は風MB。
お供がいるときはガジャ。

「砂の呪縛」でヘイトリセットがかかると、ボスはほぼ黒魔に飛んできます。
「マナウォール」で即死を防ぎつつ、「エンミティダウス」で自分のヘイトを抜きます。
「スタン」を入れて、盾が石化から回復するまでの時間稼ぎをすると、さらに安全です。

▽風

Sabotender Dulce(サボテンダー)は、「インデフォーカス」と「ジオアキュメン」。

Bozzetto Consul(ボス)は、グロリッチで「ジオマレーズ」と、「インデイン」または「インデアキュメン」。
時間がかかる場合は、「エントラスト」+「インデヘイスト」。

サポ白で、盾へのケアルと異常回復も行います。
「妨害音波」(静寂)→「サイレナ」
「ソーンボール」(麻痺+毒)→「パラナ」
「磁鉄粉」(ヘヴィ)→「イレース」

「砂の呪縛」の石化は短時間で切れますが、たまに数秒続くこともあります。
余裕があれば「ストナ」。

長期戦になるとMPが不足します。
アビでMPを大量回復する手段がないので、MP回復薬(「ハイエリクサー」や「バイルエリクサー」)を持っていった方がいいです。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、学者の本の回復を待って、全員で突入。
黒魔は「精霊の印」をかけておきます。

戦闘場所は部屋の中央付近。

風水が「ジオアキュメン」を配置し終わったら、Sabotender Dulce(サボテンダー)に重力連携→「デス」MB。
「デス」2発で倒しきれなかったときは追撃。
ボスにタゲられてから30秒以内にサボテンダーを撃破できると、雑魚がわかなくて大幅に時間短縮できます。
黒魔が追撃のために「デス」直後に「コンバート」するとHPはほぼ1桁で即死リスクが高いので、「コンバート」するときは「マナウォール」必須です。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒したら、後衛はスタート地点の角付近に移動します。

あとは、Bozzetto Consul(ボス)に風MB。
お供が沸いていたら、ガジャで処理します。

黒魔は余裕があれば、「砂の呪縛」に「スタン」。
盾がタゲを取り戻すまでの時間稼ぎができればいいので、技を止める必要はありません。

1回の戦闘は7分くらいでした。
Sabotender Dulce(サボテンダー)さえ倒し終われば、多少時間がかかってもほぼ負けないと思います。

Sabotender Dulce(サボテンダー)を倒す前に2人以上死んでしまうと、次の「針万本」に耐えるのは難しくなります。
その時はやり直した方が早いかもしれません。
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posted by Madalto@芝鯖 at 21:39| Comment(0) | NM/BF