2018年04月30日

練武祭

4月26日〜5月11日の期間で開催中の公式イベント「練武祭」。
進め方は、公式や「FF11用語辞典」を参照。

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持っていなかった尚武鳳凰兜を取りに行きました。

▼攻略

まずは、燻竹刀を装備してフィールドのモーグリに話しかけて、Lv1制限&とんずら。
そのままだとHP回復手段がなくてツライので、Field Manualの戦闘支援で「リジェネ」をつけます。
「〜Armor」の名前が付いた敵侍は、マップの広域スキャンで追跡。

敵侍が使う技は、燻竹刀のエンチャントを使用して無効化します。

  • 断魂環(範囲内のPCにディア) → ログを見たらすぐに燻竹刀を使用
  • 黄泉門(範囲内のPCのHPを1にする) → ログを見てから5秒くらい待って燻竹刀を使用

エンチャントのタイミングが合っていれば、「不思議な力が邪気を吸収した!」というログが出て効果なし。
燻竹刀使用マクロを作っておくと楽。
/item 燻竹刀 <me>

断魂環は、リジェネがかかっていれば、無効化をミスってもまず死なない。
黄泉門は、受けるとHP1になってしまって、次に攻撃を受けると戦闘不能。

ところが、黄泉門は「怒りの一撃避け」の要領で避ける事ができます。

燻竹刀のタイミングをミスったと思ったら速攻でダッシュ。
射程はけっこう長めで、戦闘解除になる距離よりさらに少し離れたくらい
黄泉門の構えの間に十分な距離を取る事ができればノーダメージ。

避け損ねてHP1になっても、まだなんとかなります。
移動速度は敵侍よりPCの方が速いので、攻撃を受けない距離まで逃亡
本のリジェネでHPが5以上になるくらいまで回復したら、攻撃再開。
マラソン中はあまり距離を開けすぎないように注意。
離れすぎると、PCがいる位置に敵侍がいきなりワープしてきて1撃食らいます。

ミスラ侍(Omodaka Armor)はどうにもならないので、姿が見えた時点で諦める

他に参加者がいなくて一人でやったら、1体倒すのに20分くらいかかりました。
燻竹刀を使うためにログに集中していないといけないので、わりと疲れます……。
でもなんとか、尚武鳳凰兜、尚武龍神兜、尚武龍神太刀飾をゲット。

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このテのLv1制限イベントでは、デストリアキャップがものすごく便利です。
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posted by Madalto@芝鯖 at 13:37| Comment(0) | 武器防具

ダイヤルキー#ANV (2018/04/23週分)

先週集めたダイヤルキー#ANVの結果。
投入したのは32個。

ミッドナイトと冥界の魂がアタリかも。
でも、ミッドナイトはすでに3つ持っていたりする。
最近では珍しく調度品なし。

  • バトン5のカード
  • 悪夢の肋肉
  • アダマンの鎖
  • S.スクリーンII
  • 謎の樹木の挿木
  • 大竜騎士のカード
  • 人魚の木乃伊の手
  • ストンガIII
  • ダルメルの毛皮
  • 不死の油
  • ミッドナイト
  • 呪われた鎖脛当
  • タルタルデスクB
  • ハムチーズクレープ
  • 初めての片手剣
  • ダルメルステーキ
  • 冥界の魂
  • 魔法洋品店のチラシ
  • 矢筒【眠ボルト】
  • 現のアニマ
  • ソード9のカード
  • 一騎当千の証
  • 天晶堂への紹介状
  • 忍だすき【水鉄砲】
  • ビビキーチョコボ
  • ニュモモちゃん
  • デルクフのカギ
  • ジルの体液
  • クラムワームベルト
  • 花弁蝋
  • ウィロー材
  • 召喚士のダイス
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 13:19| Comment(0) | FF11日記

2018年04月29日

上位召喚獣BF ★氷の試練 シヴァ むずかしい 召喚ソロ

餅鉄はそろいましたが、せっかくなので6属性コンプしました。
自分が使うとたいしたことないのに、敵が使うとやたらと強いラッシュが勝敗のキモ。

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ジョブ:召/赤
フェイス:オーグスト、アムチュチュ、セルテウス、ユグナス、アプルル

アムチュチュがラッシュで受けるダメージは1900以上。2000を超える事もありました。イフリート戦のフレイムクラッシュより痛い……。
アムチュチュ一人で盾は無理。
ゲッショーは5回ヒットのラッシュと相性が悪い。
そこで、硬いナイト盾のオーグストを採用。
オーグストの方がタゲ取り能力が高くて、メイン盾オーグスト、サブ盾アムチュチュになります。
物理攻撃はオーグストが受けて、魔法攻撃はアムチュチュが減らす感じで、いいバランス。

選択した召喚獣は、氷に強いイフリート
基本的にフレイムクラッシュで殴るだけ。
紅蓮の咆哮は開始前の1回だけ使いました。

▼戦闘の流れ

戦闘前は、いちおう大地の守りと大地の鎧。あと、紅蓮の咆哮。
大地の鎧は切れないように張り直し。

オーグストは、たまにHP赤文字になることがありましたが、最後までおおむね安定。
ダイヤモンドダストのヘイトリセット後にアムチュチュがタゲを取ると、オーグストがタゲを取り戻すまではけっこう緊張します。

シヴァの攻撃で痛かったのは、ヘヴンリーストライクとブリザジャ。
わりと頻繁に使ってきて、すぐにHP黄色。
フェイスの範囲回復アビでは追いつかなくて、白魔フェイスはケアル&ケアルガ連打。
セルテウスのリジュヴァネーションがあってもMP枯渇……。

こんなこともあろうかと!
タイタン戦でMP不足になったことを教訓に、今回は昏睡薬を1D作っておいた!!
ネムリタケを1D集めるのは意外と時間がかかりました……。

中盤以降は白魔フェイス(主にケアルガを連発するアプルル)のMPが半分を切ったあたりで昏睡薬。リジュヴァネーションを誘発してMP回復。(たまに、ユグナスのフォトトロフブレッシングの方が速くて昏睡薬連打)
TPにも余裕ができて、パライガで麻痺してパラナが遅れてもミルキルで回復。
終盤で妙に短い間隔で範囲攻撃を連発された以外は、特に危ない感じもなくクリアしました。

戦闘時間は10分少し。
少し時間がかかり気味なのは、フレイムクラッシュでシヴァの履行潰しを狙っていたらです。

▼敗退時の主な原因

フェイス編成を固めてからの敗退は2回。

離れた位置でイフリートをよんだつもりが、シヴァの感知範囲に入っていて、戦闘を始める前にヘヴンリーストライクで即死したのが1回……。(マヌケすぎる……)

あとは、ダイヤモンドダスト後にアムチュチュがタゲを取ってしまって、ラッシュで即死してグダグダになったのが1回です。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 17:50| Comment(0) | NM/BF

2018年04月27日

格闘間隔とマーシャルアーツの限界値

(2018/06/04:からくりのマーシャルアーツ計算に「ギフト5」が抜けていたので修正)

乾坤圏についている「マーシャルアーツ効果アップV」は、「隔-55」という大幅に攻撃間隔が短くなる効果です。

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ところが、マーシャルアーツ(と、二刀流)効果アップは、多すぎると効果がない上に得TPが減る、という問題があります。


▼マーシャルアーツの得TP減少問題

FF11では、攻撃間隔を短縮できる上限は−80%まで。
つまり、どんなに速くしても、武器間隔の20%が下限。限界以上に間隔短縮装備をしても、攻撃間隔は短くなりません。

この短縮限界は、ヘイストと、ヘイスト以外の短縮効果の合計。
マーシャルアーツと二刀流は、「ヘイスト以外の短縮」になります。

一方で、武器間隔が短くなると、1ヒットあたりに取得するTPが減ります。
このTPの計算で使われる武器間隔は、武器の隔と「ヘイスト以外の短縮」の合計。

−80%の短縮キャップを超えて「ヘイスト以外の短縮」を積んだ場合、実際の攻撃間隔は短くならないのに、計算上の武器間隔の値は少なくなって得TPが減る、という問題が起きます。


▼マーシャルアーツ上限計算の前提情報

ヘイストの短縮上限は、装備枠が25%(256/1024)、魔法枠が43.75%(448/1024)。
合計すると、「68.75%(704/1024)」

格闘の攻撃間隔は、「素手の隔 480 + 格闘武器の隔 − マーシャルアーツ」
この間隔をヘイストで短縮した結果が、実際の攻撃間隔になります。

ヘイスト限界時の攻撃間隔
= ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 − マーシャルアーツ ) × ( 1 − 0.6875 )
= ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 − マーシャルアーツ ) × 0.3125

ただし、「武器間隔の20%」の下限より短くならない。


▼格闘の攻撃間隔下限は……?

格闘の「武器間隔の20%」の値はどう計算するか、2つの説があります。

1つは、「武器間隔 = 素手の隔 480 + 武器の隔」とするもの。
「FF11用語辞典」にある計算はこちらで、ほかのブログなどでも良く見かけます。
これをもとに「武器間隔の20%」を計算すると、攻撃間隔下限 は次のようになり、格闘武器の隔によって変動します。
攻撃間隔下限 = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2

もう1つは、「武器間隔 = 素手の隔 480」とするもの。
この場合の「武器間隔の20%」は、固定値で「96」になります。
攻撃間隔下限 = 素手の隔 480 × 0.2
= 96

マーシャルアーツが無駄にならない限界値は、「攻撃間隔下限 = 実際の攻撃間隔」になるとき。
つまり、マーシャルアーツの限界値は次のように計算できます。

攻撃間隔下限 = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 - マーシャルアーツ ) × 0.3125
攻撃間隔下限 ÷ 0.3125 = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 − マーシャルアーツ )
マーシャルアーツ = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − ( 攻撃間隔下限 ÷ 0.3125 )

マーシャルアーツの値がプラスなら、まだ余裕があります。
マイナスになったら、マーシャルアーツがあふれて、間隔は短くならないのに得TPが減る状態になっています。


▼格闘間隔下限:( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2 の場合

マーシャルアーツを求める式に「( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2」をあてはめます。

マーシャルアーツ = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − ( ( ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2 ) ÷ 0.3125 )

いくつかの格闘武器についてExcelで計算した結果がこちら。
(「FF11用語辞典」の値と少し違うのは、攻撃間隔下限の小数点以下を切り捨てているため)

【表:1A】攻撃間隔下限が「( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2」の場合のマーシャルアーツ限界 
格闘武器素手の隔隔+隔 合計攻撃間隔下限MA 限界モンク差分からくり差分備考
乾坤圏48079559111204 -56MA 55
カマッパンス+148079559111204-6-1 
カンデムア48084564112206-41 
ブラークロー+148091571114207-23-18MA 20
ブラークロー48096576115208-23 
デナウメント480126606121219914 
ゴッドハンド4801386181232251520 
オフルマズド4801606401282312126 
(MA = マーシャルアーツ)

「モンク差分」は、マーシャルアーツ限界から、モンクLv99のマーシャルアーツ200とギフト10を引いた値。
「からくり差分」は、マーシャルアーツ限界から、からくりLv99のマーシャルアーツ160とジョブポ40、ギフト5を引いた値。
差分の値までは、装備マーシャルアーツを積めます。
差分がマイナスになると、マーシャルアーツがあふれて無駄になっています。


▼格闘間隔下限:素手の隔 480 × 0.2 の場合

マーシャルアーツを求める式に「素手の隔 480 × 0.2」をあてはめます。

マーシャルアーツ = ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − ( 素手の隔 480 × 0.2 ÷ 0.3125 )
= ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − ( 96 ÷ 0.3125 )
= ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − 307.2
≒ ( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) − 307
= 格闘武器の隔 + 173

シンプルな式になりましたが、やっぱりExcelで計算。
(攻撃間隔下限の小数点以下を切り捨て)

【表:2A】攻撃間隔下限が「素手の隔 480 × 0.2」の場合のマーシャルアーツ限界 
格闘武器素手の隔隔+隔 合計攻撃間隔下限MA 限界モンク差分からくり差分備考
乾坤圏4807955996252 -8MA 55
カマッパンス+148079559962524247 
カンデムア48084564962574752 
ブラークロー+148091571962643439MA 20
ブラークロー48096576962695964 
デナウメント480126606962998994 
ゴッドハンド48013861896311101106 
オフルマズド48016064096333123128 
(MA = マーシャルアーツ)

「モンク差分」または「からくり差分」の値までは、装備マーシャルアーツを積めます。
差分がマイナスになると、マーシャルアーツがあふれて無駄になっています。


▼2017年8月3日のバージョンアップ の内容

マーシャルアーツが多いと、間隔は短くならないのに得TPだけが減るのはずっと問題になっていて、2017年8月3日のバージョンアップで調整が入りました。

では、調整前はどうだったかというと、それぞれの格闘間隔下限計算で作った表がこちら。

【表:1B】攻撃間隔下限が「( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2」の場合のマーシャルアーツ限界(旧仕様)
格闘武器素手の隔隔+隔 合計攻撃間隔下限MA 限界モンク差分からくり差分備考
乾坤圏48049529105193 -6755
カマッパンス+148049529105193-17-12 
カンデムア48054534106195-15-10 
ブラークロー+148061541108196-34-2920
ブラークロー48066546109198-12-7 
デナウメント48096576115208-23 
ゴッドハンド48060540108195-15-10 
オフルマズド4801306101222201015 
(MA = マーシャルアーツ)

【表:2B】攻撃間隔下限が「素手の隔 480 × 0.2」の場合のマーシャルアーツ限界(旧仕様)
格闘武器素手の隔隔+隔 合計攻撃間隔下限MA 限界モンク差分からくり差分備考
乾坤圏4804952996222 -3855
カマッパンス+148049529962221217 
カンデムア48054534962271722 
ブラークロー+148061541962344920
ブラークロー48066546962392934 
デナウメント48096576962695964 
ゴッドハンド48060540962332328 
オフルマズド480130610963039398 
(MA = マーシャルアーツ)


▼考察

まず、実際の計算式は非公開なので、本当のところは不明。
その上での考察。

攻撃間隔下限が「( 素手の隔 480 + 格闘武器の隔 ) × 0.2」の場合で考えてみます。

2017年8月3日調整前の【表:1B】を見ると、かなりひどい状況。
からくりは「隔+66」以下、モンクは「隔+96」以下でマーシャルアーツが無駄。
ジョブポやギフトを上げることにメリットがなく、「マーシャルアーツ効果アップ」がほとんど「ストアTPマイナス」と変わらない。

スファライ(隔+86)、グランツファウスト(隔+96)、ウルスラグナ(隔+51)、ゴッドハンド(隔+60)といった、苦労して作る格闘武器のすべてで得TPデメリットが発生。
Su2武器のブラークローは、HQにするとデメリットが大幅に増える。
からくりは、乾坤圏の「マーシャルアーツ効果アップV」が丸ごと無駄。
モンクにいたっては、調整前は「隔+96」を超えるのはオフルマズドだけだったので、ほとんど全ての格闘でデメリットを受けていたことになります。

なるほど、「こんなにヒドイ状態なら大幅な調整は当然」という気にもなります。

でも、それはおかしい。
調整後の【表:1A】を見ると、まだマイナスが残っています。

モンクが「隔+96」以下の格闘でデメリットを受ける状況は変わらず。
調整で隔が100以上の格闘が増えたとはいえ、隔+100以下もかなりあります。
例えば、かつてアビセアで猛威を振るったウルスラグナは「隔+81」。モンク専用Oboro武器のンイェーペルも「隔+81」。(開発はモンクに恨みでもあるのか?)
ブラークロー+1や乾坤圏の「マーシャルアーツ効果アップ」は、調整後も「ストアTPマイナス」と変わらない。
「マーシャルアーツ効果アップ」がついた防具やアクセサリを1つ、2つ装備するだけで、すぐに限界。
こんな調整でOKを出すほど、開発が無能とは思えません。(無能かもしれませんが)


では、攻撃間隔下限が「素手の隔 480 × 0.2」で計算した場合を見てみると、

調整前の【表:2B】でマイナスが出ているのは乾坤圏だけ。
その乾坤圏も、ジョブポで「マーシャルアーツ効果アップ」(最大40)をつけるまではマイナスになりません。
とはいえ、いくら「マーシャルアーツ効果アップ」がつく装備が少なくても、10〜20くらいはユニクロ装備でわりと簡単につきます。【表:2B】の値では限界まであまり余裕がありません。

つまり、「マーシャルアーツを積み過ぎると攻撃間隔は縮まらないのに得TPが減るデメリット」は、IL119装備とジョブマスターが増えてから問題になった。
だから、そのタイミングで調整した、と考えることもできます。

調整後の【表:2A】でも乾坤圏はマイナスですが、「-8」と少ない値。
他の格闘武器はマーシャルアーツ限界に余裕があります。
それでも、「隔+80」以下のものやブラークロー+1を使って防具を少しがんばれば限界達成できるくらいの、悪くないバランス。

乾坤圏は単独でマーシャルアーツがあふれますが、見かたを変えれば、他の「マーシャルアーツ効果アップ」装備が不要になるということ。その分、マトン強化に回すことができます。
マトン強化と「マーシャルアーツ効果アップ」がつくカラゴズパンタロニ(エンピ119脚)とは相性が悪いですが、カラゴズ脚はマトンを主力にして本体はあまり殴らない装備なので、問題なし。

そして、【表:2A】の計算でみると、ブラークロー+1は悪くない性能で、ミッドナイトはなかなか使える武器で、カンデムアは優秀で、カマッパンスの性能はぶっ壊れてます。
なお、デナウメントはロマン。


▼実際のところ……

得TPとか隔とか気にしないで、とりあえずマルチアタックを積みまくればいいんじゃないかな?(暴論)

そもそも、からくりはマトンとマニューバしか見てないし、モンクはTP1000しか見てないし。(偏見)
得TPとか隔とか振り数とかをきっちり計算するのは侍だけでいいです。(極論)


(検証にミスがあったから修正&再検証)

魔法と装備のヘイストを上限にして、乾坤圏とカマッパンス+1を比較。

魔法ヘイスト:50(上限43.75,コーネリア+ヘイストII)
装備ヘイスト:36(上限25,あふれすぎ……)
マーシャルアーツ:5(カウントカフス)
乾坤圏:隔+79
カマッパンス+1:隔+79

もし、【表:1A】が合っているなら、からくりがカマッパンス+1を装備した時はマーシャルアーツは「4」で限界。
マーシャルアーツ+5を装備すれば、乾坤圏とカマッパンス+1の殴り速度は同じになるはず。

マリアミでレイヴの岩を殴ってみると、体感では、同じ殴り速度じゃない感じ。
乾坤圏 → ほとんど止まらずに殴りっぱなし。
カマッパンス+1 → 両手で殴ったあと少し待ちが入る。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 21:53| Comment(0) | 武器防具

2018年04月26日

からくりミシック 乾坤圏 - 4 : IL119+モヤ

餅鉄10000個がようやく終了。乾坤圏にモヤが付きました!

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IL119にしただけだと殴り性能はあまり強くなくて、「マトンは強くなるけど本体はそれほどでも」という、いかにも「からくり的」な武器だと思っていましたが、モヤ付きになると凄く強くなった感じがします。

これまで手持ちでは最強だったカマッパンス+1と比べると――

【乾坤圏 IL119+モヤ】
命中: 1143 / 攻撃: 1183
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【カマッパンス+1】
命中: 1159 / 攻撃: 1167
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命中はさすがに「命中+41」があるカマッパンスのほうが上ですが、攻撃は乾坤圏のほうが上。
アフターマスLv1が付くと、命中も乾坤圏の方が上になります。

【乾坤圏 IL119+モヤ アフターマスLv1(TP1000)】
命中: 1173 / 攻撃: 1183
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通常攻撃1回あたりのダメージはほぼ同じ。(カマッパンス+1の方がやや多い)
そして、乾坤圏は殴りが速い、気がします。(※1)
隔が短いと得TPは下がりますが、1ヒットあたりのTP差は4で、あまり減った感じはしません。
(乾坤圏は1ヒット TP56。カマッパンスは1ヒット TP60,ストアTPなし)

WSも強くなりました。
今までの最大ダメージはカマッパンス&ビクトリースマイトの方が上ですが、乾坤圏&連環六合圏は安定して高いダメージが出ます。連環ダメージ+30%はかなり大きい印象。

もっとも、ビクスマ→四神(光)→ビクスマ(光)という一人3連携が簡単にできるビクトリースマイトに比べて、マトンと組まないと闇を出せない連環六合圏はイマイチ使いにくいのですが……。
もちろん乾坤圏でビクトリースマイトを撃っても、十分に良いダメージが出ます。

これまでは、本体の殴りがメインの時はカマッパンス+1、マトンがメインなら乾坤圏と使い分けていましたが、今後は乾坤圏のままで良さそう。

でも、ギルルの炎エフェクトも気に入ってるので、/lockstyleset は気分で変更。
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(※1)マーシャルアーツと格闘間隔の上限

マーシャルアーツと格闘間隔の上限については諸説あるようで、格闘の攻撃間隔短縮キャップ値は、次の2つを見かけます。
「 (素手の隔 480+武器間隔)×0.2」(武器間隔によって変動)
「素手の隔 480×0.2 = 96」(固定値)

からくりのマーシャルアーツは、ジョブ特性で-160、ジョブポで-40。
合計すると-200。

「 (素手の隔 480+武器間隔)×0.2」の場合は、
隔+79の格闘武器を使うと間隔下限は111(小数点以下切捨て)。
装備と魔法のヘイストがキャップ状態のとき、マーシャルアーツの限界は-204になります。
ジョブ特性で-200あるので、装備マーシャルアーツ限界は「4」しかありません。
この計算では、
乾坤圏 IL119のマーシャルアーツを反映した隔は111。「マーシャルアーツ効果アップV」のうち51も無駄になります。
カマッパンス+1の隔は115。乾坤圏 IL119との差は4だけ。

「素手の隔 480×0.2 = 96」の場合は、
武器の隔+に関係なく間隔下限は96
装備と魔法のヘイストがキャップ状態のとき、隔+79の格闘武器を使うと、マーシャルアーツの限界は-252
ジョブ特性-200を差し引くと、装備マーシャルアーツ限界は「52」
この計算では、
乾坤圏 IL119の隔は96。「マーシャルアーツ効果アップV」のうち無駄になるのは3
カマッパンス+1の隔は148。乾坤圏 IL119との差は52。

計算式は非公開なので正確な値は不明ですが、コーネリア+ヘイストIIの状態でカマッパンスと乾坤圏を持ち替えると、なんとなくカマッパンスは少し待つ感じがします。
タグ:FF11 からくり
posted by Madalto@芝鯖 at 23:22| Comment(0) | 武器防具