2018年04月17日

上位召喚獣BF ★風の試練 ガルーダ むずかしい 召喚ソロ

攻撃、支援、回復すべてに活躍できる万能召喚獣ガルーダ。
自分が呼ぶときも強いけど、敵に回すとなおさら強くて大苦戦。
「むずかしい」を5戦やって1勝4敗と、さんざんな結果でした。
(4敗中3回はパッセでクリアしているので、完全敗北は1回だけ)

ちなみに、上位ガルーダは1度もやってなかったので、1回は「ふつう」で突入。
「ふつう」の方は、履行をぽちぽち撃っていれば勝てるくらいの強さでした。

ff11_20180416_garuda001.png

ジョブ:召/赤
フェイス:アムチュチュ、リリゼットII、セルテウス、ユグナス、アプルル
魔法に強いアムチュチュが盾+範囲回復の編成。
イングリッドIIは、プレデタークロー → マーサレスストライクで炸裂を出してガルーダを回復させてしまうので今回は休み。
プレデタークロー → ワーリングエッジで湾曲が出るリリゼットIIにしました。

使用する召喚獣はガルーダ
風に対する強属性のシヴァは、残念ながら火力不足。
ガルーダのプレデタークローの方がダメージが出ます。
真空の鎧、風の囁きも全開で使うことになって大活躍でした。まさに万能召喚獣。

▼戦闘の流れ

他の召喚獣戦と同じように、大地の守りと大地の鎧で強化。
さらに、ガルーダを召喚したら真空の鎧も追加。これで多少は事故率は下がる……ハズ。

ガルーダ戦は長期戦になると圧倒的に不利。

敵ガルーダのプレデタークローは、大地の鎧があっても1400ダメージを超えます。
ラムウのカオスストライク以上の威力。
アムチュチュのHPが白文字でも、ダメージが残っていたら即死するほどのダメージです。

さらに厄介なのが、やけに範囲が広いサイレガ。
後ろに下がる白魔フェイスも効果範囲に入ってしまい、サイレガ1発で体制が崩れます。

そこで、他の召喚獣戦以上に、時間短縮を目指して戦闘。

アポジーはリキャストごとに使用。
プレデタークローは使用可能になったら即撃ち。「!!」のタイミングは無視しました。
アムチュチュが事故死する可能性を少しでも減らすため、真空の鎧もリキャストごとに使用。
大地の鎧も切らさないように張り替え。

アムチュチュにダメージが残っているようなら、HPが白文字でも風の囁き。なるべく常時満タンを維持。

サイレガは詠唱が長くて、ログを見てから履行を入れても止まります。
狙うほどの余裕はなかったですが。
状態異常耐性が高いユグナスはサイレガもレジストすることが多くて、かなり助かりました。

幸いというか、範囲ダメージがそこそこ大きくてセルテウスの範囲回復が頻繁に来たので、MPには余裕がありました。
コンバートはもちろん、エレメントサイフォンもミルキルも使ってないのに、戦闘終了後のMPが8割近くも残っていたほどです。

戦闘にかかったのは9分とやや速め。
敵ガルーダも風の囁きで回復するせいで、プレデタークローを即撃ちしていたわりには、あまり短縮できていません。
いつアムチュチュが落ちるかわからない、スリルのある戦闘でした。

▼敗退時の主な原因

一番多かったのは、アムチュチュにダメージが残っているところに敵のプレデタークローが来て即死するパターン。
HP白文字のアムチュチュが、いきなりパーティリストから消えます。

アプルルとユグナスの両方が静寂になると、HP回復手段が風の囁きだけになって崩壊することもありました。
サポ赤だと、やまびこ使ってリヴァイアサン召喚、湧水を使うくらいしか対処がないので、サポ白かサポ学にしてサイレナ使えるようにした方がよかったと思います。

アムチュチュなしで勝てる相手ではないので、ヤバイと思ったら危なくなる前に即パッセ。
東方のボムの感覚で使うべし。

パッセを使う前に死んだ完全敗北の時は、
大地の鎧張り替えのためにガルーダを帰還させたら、ほぼ同時にアムチュチュ落ち。
アムチュチュがいなくなると、たいていはセルテウスかリリゼットにタゲが移るのに、なぜか自分にタゲがきて、プレデタークローを被弾。
フェイスとはいえ魔導剣士が一撃死するダメージに召喚士が耐えられるわけもなく、終了。
――という流れでした。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 14:17| Comment(0) | NM/BF