2018年05月20日

プレミアムモグゴブバトル / たぶんこれが一番稼げると思います(からくり)

タイトルはフラグ('∇')b

マトンのアタッチメントやサポジョブを変えてみて、食事もすることでモグゴブバトルのポイントが大幅にアップしました!

ff11_20180520_pmg002.png

まず、マトンのアタッチメント構成。
使用マトンは、射撃戦(射撃戦ヘッド+射撃戦フレーム)
  • T.スプリングIII
  • ヒートキャパシター
  • インヒビター
  • スコープIII
  • ドラムマガジン
  • リピーター
  • T.プロセッサー
  • スタビライザーIV
  • マナジャマーIII
  • ヒートシンク
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII
射撃マトンで稼ぐときの最重要ポイントは、大ダメージを叩き出すアルクバリスタ(マトンWS)を、どれだけ効果的に運用するか。
そのために特化したアタッチメント構成にしました。

バリスタの回転率を上げるために、ヒートキャパシターでTP生産。
ヒートキャパシターの連用によるオーバーロードを防ぐために、ヒートシンクで負荷低減。
打撃より射撃の方がTPが溜まるので、ドラムマガジン、リピーターで射撃回数を増やします。
バラージタービンも瞬間的にTPを稼げますが、再使用間隔が長すぎるのと、風マニューバを消費するデメリットが大きいので、未使用。

アルクバリスタはダメージが大きくポイントが稼げる反面、外すと大幅なポイントダウン。フェイズ3のマンドラで外すと2000ポイント以上減ります。
そこで、スコープIIIとスタビライザーIVを積んで命中率をアップ。

からくり本体と射撃マトンは、アルクバリスタ → コンボ → 核熱と、コンボ → アルクバリスタ → 溶解のどちらでも連携できますが、当然、ダメージが大きいバリスタ〆の方が連携ダメージも大きくなります。
先読みでコンボを置く事もできますが、インヒビターを積んだ方が確実。

ここまでの構成で、マトンのTPが溜まる速度は本体を大幅に上回るので、本体のTP待ちでアルクバリスタの回数が減るのは避けたいところ。
マトンの行動判断間隔を短くするT.プロセッサーを積んで、「本体のTPが溜まっていないなら、すぐにWSを撃つ」判定が速くなるようにします。

T.スプリングIIIは純粋な火力アップ。
全体的な底上げのために、O.ファイバーを2つ搭載。
マナジャマーIIIは……気休め(枠があまった)。アーマープレートやオートリペアキットでもいいと思います。

次に、本体のサポジョブと装備。

ケアルは放棄します。

メイン白ならともかく、サポ白のケアルで稼げるのはせいぜい200ポイント前後。
それなら、ケアルする間に1発でも多く殴った方がいい――という極めて脳筋式合理的判断により、サポジョブはモンク
からくりの格闘にマーシャルアーツが加わって、攻撃間隔が短くなります。

そして、武器は素手
アタッチメント効果でマトンのTP速度はかなり速く、本体のTP効率もなるべく上げる必要があります。武器の隔+でTP速度が遅くなるのは不利。
それに、Lv5以下の格闘武器で殴ってもあまりダメージは増えません。

低レベル帯でのチートアイテム、デストリアキャップを今回もかぶってますが、サポモで行くなら特にメリットはないです。(サポ白だとケアル連打できる)
ほかの防具は、IL119のまま着替えていません。

食事はマトンの火力アップのために、赤餅

▼開始前

マニューバを3つ点灯するにはわりと時間がかかります。
フェイズが始まってからマニューバ入れると効率が悪いので、開始前に3つ点灯。
最初は火2風1がオススメ。
開幕直後にヒートキャパシターが発動して、一気にTP800溜まります。

▼フェイズ1:スパイダー

開幕直後にヒートキャパシターを使ったあとは、火1風2でマニューバを回します。
本体のTPが溜まる前にフェイズが終わることが多いので、ほぼマトン任せ。
1000ポイント超えていると幸先がいい感じ。

▼フェイズ2:カニ

フェイズ2は、フェイズ3に向けての準備段階。
マニューバは、引き続き火1風2
本体はTPが溜まっていてもWSは撃ちません。本体が撃たないと、インヒビターの効果で、マトンもバリスタ待機。
フェイズ1開幕直後にヒートキャパシターが発動していれば、フェイズ2の途中でも発動しますが、そのTPは消費せずに持ち越します。
マトンの通常射撃をメインに稼ぐので、500ポイント行かない事もありますが、気にしない。その分、次で取り返します。

▼フェイズ3:マンドラゴラ

物理ダメージ大幅アップのボーナスステージ。
マニューバは、火2風1で火力アップ。
フェイズ2で貯めたTPを使って、コンボ → アルクバリスタ → 溶解。一気に3000ポイントゲット。
マトンのTP速度次第では、このフェイズだけで5000ポイント超えも狙えます。

▼フェイズ4:コカトリス

脳筋には範囲静寂など効かない……!
マニューバは火1風2
基本的に、フェイズ1と同じです。
タイミング的にフェイズ4に入ってすぐにヒートキャパシターが発動するので、マニューバの変更はヒートキャパシターを待ってからでいいと思います。

▼フェイズ5:ミニ羊

マニューバは、引き続き火1風2
フェイズの中盤〜終盤でヒートキャパシターが発動します。
直前に火2風1にできればいいですが、無理に狙わなくてもいいと思います。
終盤にヒートキャパシターが発動すると、敵が消えるタイミングでマトンがアルクバリスタを撃ってしまってミス(ポイント無し)になる事があるので、終盤はWSを撃たずにフェイズ6に持ち越すようにすると安全。

▼フェイズ6:ゴブ

マニューバは、火1風2
フェイズ5からTPを持ち越していたら、連携前に火2風1にしてポイントを稼ぐのもアリ。
終了ギリギリでヒートキャパシターが発動する事があるので、それは次回持ち越しで有効活用。(本体のTPはLv5制限受けるタイミングで0になりますが、マトンは呼び直さないかぎりTPを持ち越せます)

今のところ、最高ポイントは15537ポイント。
ff11_20180520_pmg004.png
信頼(物理ダメージ)が13977ポイントで、親愛(魔法ダメージ)の1560ポイントは連携ダメージ。
打撃+連携だけで稼ぐので、ボーナスのうち「ポイントアベレージ」「ポイントダブル」「ポイントトリプル」は発生しません。
というか、マトン依存でポイント調整とかできないので、ボーナスはほぼ無視しています。
posted by Madalto@芝鯖 at 17:21| Comment(0) | FF11日記