2018年06月09日

アンバスケード2章 ワイバーン 【2018年6月】 とてむず からくり ソロ

先日、アンバス2章の緑ワイバーンを「ふつう」でやったら、思っていた以上に簡単だったから、「とてむず」にも行ってみました。

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ジョブ:か/戦
マトン:白兵戦(盾)
フェイス:ArkGK,スカリーZ,アプルル,ユグナス,コルモル

本体は今回もサポ戦。竜騎士はレベルが上がってないです。
ジャンプ要員のArkGKとスカリーZは変わらず。
ウィンドウォール対策にディスペル要員は必須。
回復要員はユグナス、アプルルの白2人にしました。

戦闘の流れは、「ふつう」とほぼ同じ。

光土火のマニューバを点灯して、まずはマトンをディプロイ。
マトンの挑発(ストロボ)が入ったら、本体&フェイスは攻撃開始。
ウィンドウォールは後方ダメージカットがあるようなので、横から攻撃するようにします。
白魔フェイスがブレスに巻き込まれるのを避けるため、アプルルやユグナスがワイバーンの正面に移動するようなら再配置。

「とてむず」はワイバーンのどの特殊攻撃も、威力が上がっていました。

ブレイズシュリークは、離れているアプルル、ユグナスにも届いて200〜600前後のダメージ。(フェイスの範囲回復アビが発動しやすくなるメリットもある)
ファングラッシュも、400以上と無視できないダメージになっています。

一方、あいかわらず弱いままの攻撃もあって、
デッドリードライブはダメージが大きいときでも300程度。
テールクラッシュはほとんど100以下。10ダメくらいしか受けない事も多くて、毒は気にならない程度でした。

ブレイズシュリーク後は、光モード、または闇モードに移行。

光モードはディアスフィアを展開。状態アイコンにディアが点灯。
光連携半減、闇連携2倍になっているようです。(その他の属性ダメージは未確認)
使用するブレスはレイディアントブレス。
追加効果に沈黙とスロウがありますが、マトンにはあまり影響ないので放置。
ほぼダメージだけと考えることができて、連環六合圏 → ストリングシュレッダー → 闇とも相性がいい、ボーナスモード。

闇モードはバイオスフィアを展開。バイオアイコンが点きます。
こちらは、闇連携半減、光連携2倍。
カオスブレスを使用。
ブレスはダメージだけ? な感じでしたが、何かの攻撃で呪いになる事がありました。どの攻撃で呪いになったかは覚えてない……。
呪いは回復無効になるタイプで、マトンのリペアーも0回復。
まったく呪いにならない事もあったので、発動率は低いのかもしれない。
光連携が通りやすいので、こっちは四神円舞 → ボーンクラッシャー → 光。
フェイスのWSに割り込まれる事もありますが、吸収は無いから気にしない。

どちらのモードも、ブレスを使用するたびに威力アップ。
200前後から始まって、700前後まで上がりました。(どこまで上がるかは未確認)
モードはジャンプで解除できますが、100%では無いようです。
ジャンプは当たらなくてもよくて、ミスでも解除できていました。
(2018/06/14訂正)
モードは、ジャンプを当てるか、今のモードの逆属性の連携(光モード→闇連携,闇モード→光連携)で解除。

ノーマルモード中には、サンダーブレス、ブリザードブレス、ハリケーンブレスを使用。
ブリザードブレスには麻痺の追加効果あり。
ハリケーンブレスはダメージが大きいうえに、ヘイトリセットまであります。
マトン以外がワイバーンの攻撃を受けるとけっこう痛いので、すぐに腹話術でマトンにタゲを戻します。

ウィンドウォールの回避アップは効果が大きくて、使われるとほとんど攻撃が当たりません。
早めのディスペルが必要。

で、

肝心なところはほとんどフェイスとマトンに任せて、本体がやる事はやっぱりマニューバ入れながら殴るだけでしたw

ジャンプはフェイス2人で十分足りていた感じ。
回復無効の呪いを受けない限り、リペアーは不要。
「ふつう」から変わったのは、ハリケーンブレスが来たら腹話術を使うくらい。

戦闘時間は13分ほど。
先月のインプのような忙しさはなく、特に危険だった場面もなく、「とてむず」でもわりと簡単に勝てる印象です。

正直なところ、ワイバーンが大きくて、マトンとフェイス全員を入れたスクリーンショットを撮るのが一番難しかった気がする。
(上のスクショは、ワイバーンの翼に隠れてコルモルが写ってない)
posted by Madalto@芝鯖 at 21:47| Comment(0) | NM/BF

素破の耳を再取得

神威BFが実装された頃は一人で複数ジョブを上げる人はあまりなく、黒魔をやっていた人はみな暗黒の耳を取っていたわけですが、今ではもっといい装備がたくさんあります。
一方で、素破の耳は今でも現役。
暗黒の耳をモグハウスに放置しているのももったいないので、取り直すことにしました。

神威報酬の耳をとるための一番の難関は、トリガー作り。
満月の夜にロ・メーブの泉に光るインクと羊皮紙をトレードして、五戦士魔法陣を作成。光の鉱石をトレードして、月光の鉱石を作る必要があります。
具体的な方法は、「用語辞典」を参照。

満月の期間は地球時間でおよそ7時間弱。
一度満月を逃すと、次に満月になるのは約3日後になります。
今回、気がついたら満月が終わっていたのが1回、ちょうど平日の昼間に満月が来てしまってログインできなかったのが1回と、2回も逃してしまいました。

そして、6月8日の夜、満月が終わる2時間前にログイン成功!

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五戦士魔法陣と月光の鉱石を手に入れました。

そして、AA5体と戦闘。

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実装当時はフルアライアンスで攻略するようなBFでしたが、今ではPCの能力が大幅にあがっている上にフェイスも使えて、攻略というほどの攻略は必要のないBFになっていました。
具体的には、真ん中に突っ込んで、サブダックション連打して終了。
ほとんどノーダメージ。

ちなみに、実装当時、あまりに難易度が高いこのBFを攻略するために「ナ+黒×17で、ナイトがタゲを取って黒の精霊で力押しする」という戦法が定番化。他のジョブではBFに参加できなくなってしまい、累積魔法耐性が実装されるきっかけになったBFでもあります。

BFクリア後、ル・アビタウ神殿に入って素破の耳をゲット。

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二刀流効果アップは大きいけど、命中やストアTPが下がるのが悩ましいところ。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 15:59| Comment(0) | 武器防具