2018年07月06日

アンバスケード2章 クラックロー 【2018年7月】 ふつう 召喚

7月5日のバージョンアップで、アンバス2章は平べったいカニのクラックローに変更。
ですてにぃなどの事前情報によると、「物理と魔法をバランス良く」与えると良いらしい。
となると、物理と魔法のダメージをコントロールしやすいジョブがいいと考えて、召喚で「ふつう」に入ってみました。

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ジョブ:召/赤
召喚獣:ラムウ
フェイス:ArkEV,ウルミア,コルモル,アプルル,ユグナス

アクアン相手なら召喚獣は雷属性のラムウ。
範囲攻撃、範囲弱体が多いので、範囲回復とイレースを使えるフェイスは多い方が安全。
雑魚カニがボスを強化するので、ディスペルも必須。
ひとまず、フェイスが余計なダメージを与えないように、盾以外はすべて支援系にしてみました。

クラックローの攻撃のうち、ヴィシッドスピンドリフトとレンディングデルージュのダメージはたいしたことなくて無視できる程度でした。
サンダリングスニップはややダメージ大きくて700前後。
レンディングデルージュには強化消去がついていて、フェイスが頻繁にプロシェルをかけ直します。
ケアルが遅れて事故らないように、白魔フェイスは2人いた方がよさそう。
たまたまなのか、リップタイドユープニアは使ってきませんでした。

ボスクラックローのHPを3分の1削るごとに、雑魚カニが沸きます。
それまでに与えたダメージが物理と魔法のどちらに偏ってるかで沸くカニが変わるらしく、物理多めのときにはVanguard Crabという青いカニ。
直接攻撃はなしで、特殊技だけ使ってきました。
青カニが使ってくるのは、シザーガード(プロテア)、バブルシャワー(範囲ダメージ+STRダウン)、威嚇(範囲スロウ)。
物理防御高めだけど、魔法はふつうに通ります。
1匹目は履行で撃破しましたが、ディスペルとイレースが足りていたので2匹目は放置しました。

実は、「物理と魔法をバランス良く」というのを、Volatile Matamataのような「物理と魔法のシーソー」と勘違いして、初めはボルトストライクで物理ダメージだけを与えていました。
実際には、物理か魔法に偏ると、多く与えた方の防御が上がるだけのようです。

ボルトストライクのダメージは、初めのうちは9000ほど。
これが、クラックローのHPが3分の1になるくらいには2000くらいまでダウン。
難易度が「ふつう」だったからなのか、思ったよりは物理耐性が付かなかった印象。

ボスのHPが残り3分の1になってからは、履行をサンダーストームに変更。
与えるダメージは8000くらい。
そのまま削りきって勝利。

戦闘時間は12分ほど。「ふつう」にしては長め。
物理、魔法をバランス良く与えていたら、もっと早かったのかもしれません。
先月に続いて、今月も2章は楽にクリアできる感じです。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 22:07| Comment(0) | NM/BF