2018年09月15日

デュナミス-ザルカバード Arch Dynamis Lord シーフ ソロ / アルコンケープ


急にアルコンケープとアルコンリングが欲しくなって、裏ザルカの真闇王にソロで挑戦。
青魔で連携したり、からくりで本体は逃げてる方が楽に倒せる気がしますが、トレハン目的でシーフで行ってきました。
戦闘中はまるで余裕無くてスクリーンショットなし。

ジョブ:シ/踊
フェイス:オーグスト,アムチュチュ,アプルル,ユグナス,ナシュメラII

挑発の数を増やすために、盾フェイス2人という普段は使わない編成にしました。

盾意外のフェイスはすべて回復役。
ナシュメラIIは、白魔専業のフェイスには回復力が劣るものの、ケアルガと異常回復ができて、打撃ダメージもそこそこあって、インペリアルオーソリティでスタンも入るという便利キャラ。

▼戦闘の流れ

マスターにして装備もきっちり揃えたシーフなら、真闇王が分身する前に倒すのも不可能じゃないようですが、そもそもマスターになってもいないシーフでは無理。
なので、前半は普通に殴ります。
終盤で一気に削るためにTPを溜めておきたいので、前半はWSなし。

前方範囲即死のテラスラッシュを回避するためには、自分は分身するすべての真闇王の後ろにいる必要があります。

そこで、分身したすべての闇王を殴ってフェイスに挑発をいれさせる作戦にしました。

例えば、1体目の闇王を殴ってオーグストが挑発したら、攻撃対象を別の闇王に変更してアムチュチュの挑発を待ちます。
盾フェイスをばらけないように配置して、すべての闇王のタゲを取らせることができれば、ひとまず1回はテラスラッシュを受けません。
そして、テラスラッシュを使うくらいまでHPが減らせていれば、不意打ちルドラストームで削りきれるハズ。

という目論見でしたが――

そう簡単にはいかないもので、2回ほど敗退。

敗退1回目は、
闇王のHP3割くらいのときに、オーグストがデスで死亡。
オーグストがタゲを取っていた闇王にタゲられて、テラスラッシュ被弾。
リレイズで復活して、オーグストと白魔フェイス×2の最小限のフェイスで攻撃再開したものの、範囲ダメージに耐えきれませんでした。

敗退2回目は、
ダイナミクインプロージョンでテラーになっている間に、分身で増えた闇王3体に範囲連打されて死亡。
リレイズで復活したあとの流れは1回目のと同じ。

そして3回目。
攻撃する闇王がことごとく分身でハズレ続き。
倒した闇王は3体からあとは数えていない。

いいだろう……
敵が無限に分身を呼ぶというのなら、そのすべてを倒しきる――!!!(脳筋&中二病)

とはいえ、4体まで増えた闇王の猛攻に耐えきれず、1度死亡。
リレイズで復帰したあと、過去2回の教訓から、フェイスは5体すべて再召喚。
闇王のHPは6割以上にまで回復していたけれど、また削れば良いだけのこと。
リレイザーを投入して戦闘再開。

そこで、謎現象が発生。

再開直後、4体に増えていた闇王が、召喚モーションのあと2体に減少。
HPが回復したら、分身の上限数も減る仕様だっけ……?
ともあれ、チャンス到来。
アタリかハズレか、そして勝つか負けるか、確率50%。
闇王が次の分身を呼ぶ前に、今殴っているヤツにTP3000の不意打ちルドラ。
そして、撃破。

直後は分身召喚で消えたのだと思っていて、正直、倒した実感がありませんでした。

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持っていたのはアルコンケープ。それと100%ドロップのアンブラルマロウ。
まずは1つ。
次は、黒魔のデス用にアルコンリングも欲しいところ。
ひとまず、千魔図譜26〜30頁は再取得しておきました。

▼おまけ

これは、下位闇王は楽勝だと慢心して、殴りっぱなしにしたまま攻略サイトを見ていたら、いつの間にかタゲられていてテラスラッシュで即死して、慌ててリレイズ復活したあと絶対回避して、HPほとんど無いままルドラストームで倒したところ。

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シャドウリングもちょっと欲しいところでした。
(シャドウマントは持ってる)
posted by Madalto@芝鯖 at 17:35| Comment(4) | NM/BF

2018年09月14日

コスミックオーブ ★蒼の血族 むずかしい からくり ソロ

ベガリー素材が出ることを期待して、★蒼の血族の「むず」をソロ攻略。
エミネンスの課題が追加されて競売のベガリー素材はだいぶ安くなりましたが、コスミックオーブキャンペーン中ならタダ+おまけがあるかもしれない。

敵はデーモン4体。
通常物理もわりと痛い上に、範囲物理技があり、範囲精霊まであるBFです。
最大の難関は召喚が使ってくるアストラルフロウで。一撃全滅もあります。
  • Duke Amduscias(黒)
  • Grand Marquis Chomiel(戦)
  • Count Andromalius(暗)
  • Duke Dantalian(召)

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ジョブ:か/戦
マトン:白兵戦
フェイス:アムチュチュ,アプルル,ユグナス,ザイドII,セルテウス

マトンをディプロイできる距離まで近づくとデーモンに感知されてしまい、「感知範囲外からマトンを突っこませてタゲを集める」という戦法が使えません。
4体それぞれ個別に、マトンが敵対心を稼ぐ必要があります。

サポ戦にしたのは、マトンにタゲを集める時間を短縮するため。
↓のようなマクロを作ると、ディプロイせずに、マトンが挑発と同等以上の敵対心を瞬間的に稼ぐことができます。
/ja 挑発 <t> <wait 1>
/ja 腹話術 <t>

フェイスの編成は、ダメージ減少と回復を目的にしたもの。

精霊とフロウのダメージを減らすためにアムチュチュを投入。
ザイドIIは、デーモンの精霊や特殊技妨害のスタン役として。
白魔フェイス2人はここ最近の定番。
フロウ後の回復にはイングリッドIIの方が有利ですが、ケアルで大量に消費するMP回復のために、セルテウスを入れています。

▼戦闘の流れ

攻略順は、黒 → 暗 → 戦 → 召。
暗黒と戦士はどっちが先でもOK。

最後に倒す召喚のタゲをマトンに固定するために、まず最初に Duke Dantalian(召) に挑発&腹話術。
続いて、Count Andromalius(暗)か Grand Marquis Chomiel(戦)にマトンをディプロイしてマトンの挑発(ストロボ)。
これでマトンが2体を固定。

ディプロイのリキャストを待つ間に、本体とフェイスは Duke Amduscias(黒)に攻撃開始。
黒のタゲはアムチュチュに任せます。

ディプロイが使えるようになったら、今度は暗黒か戦士の残った方にマトンを攻撃させます。
これでマトンが3体のタゲを保持。

そして、厄介な黒魔をなるべく早く倒すために、マトンを Duke Amduscias(黒)にディプロイ。
開幕時の忙しい操作がこれで終了。

黒 → 暗 → 戦までは普通に殴って撃破。
TP1000でWS即撃ちしてると、からくり本体がタゲを取ってしまうので、その辺はうまく調整。
クアドラストライクでアムチュチュのHPが一気に減ることがありますが、沈んでも盾ならマトンもいるのでなんとかなります。

Duke Dantalian(召)に攻撃を始めたら、からくり本体の装備をダメージカット用に変更。
以前、Pandemonium Warden戦 からくりソロで使った装備とほぼ同じ構成。

部位装備カット量
ヘルクリアヘルム被ダメージ-3% (オグメ)
ロリケートトルク+1被ダメージ-6%
オンカスーツ被ダメージ-10%
左指VCリング+1被ダメージ-8%
右指守りの指輪被ダメージ-10%
ビスシアスマント被ダメージ-5%(オグメ)
月虹帯被ダメージ-5%
(合計 被ダメージ-47%)

そして、アストラルフロウ。

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からくり本体に、1494ダメージ。
ダメージカットしてるのに食らいすぎ……。
カット装備じゃなかったら3178もの大ダメージで即死している計算です。
でも、フロウさえしのげばあとは殴るだけでクリア。

かかった時間は5分半。
「むず」だとわりと短時間でクリアできます。

▼戦利品

メタルが2個出たけど、難易度のわりにはいまいちアタリ感がない……。
  • 魔道士のバラードIII
  • プレダトリス
  • 光のフュエル
  • 野牛のなめし革
  • オックスブラッド
  • モルボル粘糸
  • ヘヴィメタル x2
  • 餅鉄
  • 緑霊石+2
  • 鋭い白石+2
  • 細い白石+2
  • 薄い黒石+2
  • レム物語第一章 x3
  • レム物語第二章 x8
  • レム物語第三章 x3
  • レム物語第四章 x2
  • レム物語第五章 x2

▼サポ赤の可能性

ファランクスとストンスキンがあるサポ赤にすると、アストラルフロウは余裕を持って耐えられます。
HPはせいぜい黄色で、赤文字までは減りません。

難点は、瞬間的に敵対心を稼ぐ手段がなくて、開幕時にマトンにタゲを集めるのに時間がかかること。
マトンがタゲを集めるまでは本体の被ダメが大きく、白魔フェイスがケアルでタゲを取ってしまうこともあって、開幕後しばらくはグダグダになってしまいます。

「むず」までは、白魔フェイスはどちらか1人が残っていればクリアできますが、ちょっとリスクが高い。

▼とてむず戦

今のところ連敗続きで0勝。

デーモンの通常ダメージが大きくて、マトンにタゲを集める前に白魔フェイスがケアルでタゲを取ってしまって死亡。
そのままジリ貧で敗退というケースが多くて、アストラルフロウまで行けていません。

開幕直後に黒魔デーモンの精霊で本体が1500ダメージくらって一撃死という、オモシロ敗退もありますが。

開幕直後にマトンがタゲを集めることができればクリアできそうなだけに、なんとも悔しいところ……。
posted by Madalto@芝鯖 at 12:59| Comment(0) | NM/BF

2018年09月13日

格闘エンピリアン ウルスラグナ - 4 / マンティス 第2段階

マンティス第2段階は、過去西サルタのカエルNM、Ramponneau を4匹。
抽選対象は広域スキャンで並んでいる4匹のカエルのうちの一番上ですが、湧く範囲が狭くてリンクするのでスピンアタックでまとめて倒してました。

Ramponneauは1匹目がなかなか湧かず、目標達成にすごく時間がかかってしまいました。
第1段階ができた日曜日、すぐにカエルを倒し始めたのに、Amazonプライムで「アイアンマン2」を見終わっても成果ゼロ。
そのあとも1日1匹倒せたり倒せなかったり。

なかなか湧かなかったカエルNMですが、最後の1匹は雑魚カエルを倒した次のリポップで即湧き。

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やっとマンティス2段階目が終了しました。

ff11_20180912_mt001.png

あまり出ないらしいサモニングベルトもゲット。
タグ:FF11 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 16:58| Comment(0) | 武器防具

デュナミス-ジュノ〔D〕 はじめてのWAVE3

ログインしたら運よくデュナミス-ジュノ〔D〕 WAVE3攻略シャウトがあったから乗っかってきました。
イオニックウェポンを1つも持ってないことは気にしない。

募集コメにあったジョブで参加できそうだったのは、風水と黒魔。
黒魔(サポ赤)で装備面接(?)を受けて、OKを貰って参加決定。
いまの黒魔装備は、他のブログなどにある装備と比べるとだいぶ見劣りする気はしますが、ハイエンドコンテンツ攻略でも及第点をもらえるくらいにはなってるようでひと安心。

用意した薬品アイテムは次の通り。(消費はゼロだった)
  • リレイズアイテム
    • 白ララブキャップ+1(突入前に使用)
    • 呪符リレイズ
    • リレイザー
    • ハイリレイザー
    • マムージャピアス
  • 回復アイテム
    • バイルエリクサー
    • バイルエリクサー+1
    • エリクサー

突入までに時間が少しあったから、情報豊富な「FF11りがみり報告書」と「FF11 -Two Man Cell-」で予習。
先人の知恵と情報公開に感謝。

デュナミス ダイバージェンスはレリック装束強化フラグを取るためにしか入ったことがなくて、WAVE2ボスやWAVE3の攻略は初めてなので、攻略進行は完全に主催者にお任せ。
人が通ったあとを(絡まれないように)付いていき、指示に合わせて精霊連打。

WAVE1は最短ルートで速攻クリア。雑魚が沸いたらガジャ焼き。
WAVE2も邪魔な石だけ撃破して速攻。ボスは前半はシーフ連携+MBで削って、後半は学者連携+MBで撃破。
1時間以上残してWAVE3に突入。

主催者側は何度かWAVE3攻略経験があるようで、的確に強化弱体やフォローの指示が飛んでくるので、こっちはとにかく敵を速く減らすことに専念。
事故って前線が崩れることがあってもすぐにフォローが入るので、後衛側まで敵が来ることがあってもひたすら精霊を撃ってました。

魔法陣をすべて破壊して、残り30分を少し切ったくらいからボスミスラと戦闘開始。
ときどき現れる雑魚をガジャで焼きながらMB連打。
残り時間6分で撃破成功!

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初突入で初撃破して、「分かたれしミスラの闇の仮面」と「分かたれしミスラの光の仮面」の両方を手に入れました。

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黒魔で入ってみて、やっておいた方が良さそうだったチャットフィルターなど。

  • パーティ、仲間のエフェクトの開始:OFF(表示)
    連携役はマクロにパーティメッセージを入れてくれていましたが、MB回数を増やすにはWSの開始は見えた方が確実。

  • パーティ、仲間の攻撃:OFF(表示)
    連携役が自パーティにいればパーティの設定を、他パーティにいれば仲間の設定を表示。
    表示していた方が、連携役がいま攻撃している敵を見つけやすいと感じました。
    MB編成だと物理攻撃する人は少ないから、ログが大量に流れて困ることもありませんでした。

  • ダメージ数値表示:ログ+画面
    これも、連携役が攻撃している敵を見つけやすくするため。
    自分の攻撃失敗ログを表示していると、弱体魔法をレジられたら「ミス」が出るのもわかりやすい。

自分の攻撃ダメージは見えててもログが流れるだけで特にメリットはないけど、マジックバーストと99999を見たいから表示していました。
タグ:FF11 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 13:07| Comment(0) | FF11日記

2018年09月12日

コスミックオーブ ★潜行特務隊 とてもむずかしい からくり ソロ

コスミックオーブキャンペーンがスタート。
さっそく、ジュノ港のShami前にたくさん人が集まっていました。

ひとまず、一番簡単(たぶん)な★潜行特務隊の「とてむず」に、からくりソロで行ってきました。
ドロップ品のうま味はイマイチですが、ほぼ事故がなくて確実にクリアしやすいBFです。

出てくる敵は、サハギンが4体。
HPを半分くらいまで減らすとSPアビを使用。(竜はコールワイバーン)
  • Qull the Fallstopper(モ)
  • Rauu the Whaleswooner(白)
  • Hyohh the Conchblower(詩)
  • Pevv the Riverleaper(竜)

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ジョブ:か/踊
マトン:白兵戦
フェイス:オーグスト,アプルル,ユグナス,ウルミア,セルテウス

作戦は、マトンにタゲを集めて各個撃破。
アタッチメントと装備は、マトンの敵対心と防御アップを中心した組み合わせ。

本体+フェイスで攻撃チームを編成。
攻撃チームの盾はオーグスト。
ハイドロショットでタゲがふらつきやすく、範囲ダメージもあるので、回復は厚め。
セルテウスは範囲回復役。

▼戦闘の流れ

まずは、敵の感知範囲外からQull the Fallstopper(モ)に対してマトンをディプロイ。
マトンにサハギン×4が絡んだら、攻撃チームの行動開始。

攻略順は、詩 or 白 → 竜 → モ。
ナイト並みの硬さを持つマトンで百烈を無力化したいので、Qull the Fallstopper(モ)を一番最後にしています。

メインのダメージソースになる、からくり本体のダメージ力を上げるために、乾坤圏でTP3000の連環六合圏を撃って時々2-3回攻撃のアフターマスを発生。

あとは、順番に殴るねイルカ

気を付けたい敵の攻撃は、ハイドロショットとスピニングフィン。

オーグストがハイドロショットを食らって敵対心が下がると、本体にタゲが張り付いてはがれなくなります。
サポ踊のVフラで止めれるなら止めたいところ。
本体にタゲが張り付いてしまったら、白魔フェイスのケアルを頼りに、なるべく短時間で殴りきります。

スピニングフィンは、このBFで唯一、事故の可能性がある攻撃。
「とてむず」になるとダメージが増えるのはもちろん、スタン時間も長くなります。
BFが狭いこともあって回復フェイスが巻き込まれやすく、さらに運悪く本体がタゲを取っていたりすると、まったく回復ができずに一方的に殴られるだけになってしまいます。
……AFクエをクリアしたのに、「何もできない」だなんて……。

サハギンの数が多い序盤は、マトンのHPがじわじわと削られて、ルブリカント+3が1〜2個くらい必要。
サハギンを2体倒した後は、マトンのHPは減らなくなります。
Qull the Fallstopper(モ)の百烈は、マトンのリジェネ量の方が上回ってほぼノーダメ。
開幕からマトンに殴らせていれば、百烈中にタゲを取ってしまう事はほぼありません。

クリアにかかった時間は14分ほど。
アタッカーがからくり本体だけで火力が少ない分、すこし時間がかかりました。

▼戦利品

ペトリアークケーンは2本出たけど、Rareだから1本消滅。
メタルポーチは大当たり。
レム物語が増えまくる……。

  • ウォタラII
  • ペトリアークケーン
  • ペトリアークケーン
  • カラパスゴルゲット
  • メタルポーチ
  • ヘヴィメタル
  • 小箱【深成岩】
  • 小箱【ボウルダー】
  • 古い袋【緑霊石+1】
  • 古い袋【黒霊石+1】 x2
  • モルボル粘糸
  • オックスブラッド
  • 輝く透石
  • 緋麻布
  • レム物語第一章 x10
  • レム物語第二章 x2
  • レム物語第三章 x1
  • レム物語第四章 x3
  • レム物語第五章 x2
posted by Madalto@芝鯖 at 20:20| Comment(0) | NM/BF