2018年09月29日

からくり レリック119+3 両手 PIダスタナ+3 を作ってみた

からくり用の両手は羅王篠篭手改を買ったばかりですが、レリックIL119+3のPIダスタナ+3も作ってみました。

ff11_20180928_pup003.png

破片と闇具は、人気ジョブの人気部位と比べると30〜50分の1程度と格安。
しかし、そもそもレリック両手はIL109にすらしていなくて、IL119にするのに思わぬ出費になってしまいました。

実のところ、からくりのレリック両手は、別になくてもいい部位だと思います。

マトンの強化はヘイストとモクシャだけで、頭や胴に比べるとかなり見劣りします。
「微調整効果アップ」のオグメは、「微調整」のメリポ割り当て1に対して、クリティカル+1%、魔法クリティカル+1%が加わるというビミョーな感じのもの。
マトンのヘイスト目的なら、AF119+3の方がまだ使えます。

しかし、本体のWS用としては、たぶん最高峰。
格闘WSのステータス補正に多いSTRとVITは、からくりが使える両手装備の中では高い部類。
命中+38は高くはないものの、低い値ではありません。
そして、攻+63は両手ではおそらく現状では最高値。
さらに、ウェポンスキルのダメージ+10%が付きます。

あつかいが難しいのは、WSマクロに組み込みづらいところ。

マトン盾で戦うときは、戦闘の状況に合わせてけっこう頻繁に装備を変えています。
マトンの攻撃が当たらないならタリア。
マトンの被ダメが大きいなら羅王。
本体がタゲを取るならヘヨカ。
WSを撃つ直前にPI両手+3に変えるのはマクロでできますが、装備戻しは状況に合わせて手作業になってしまいます。
マトン盾のダメージが大きいときは、WSを撃つときも羅王から変えたくない事もあります。

というわけで、作ったものの、今のところは羅王両手を外してもマトンのHPが減らない場合にだけ、手作業でPI両手+3を使うようにしています。

防御、回避、魔回避あたりも高いレベルでまとまっているので、赤魔、白魔マトンに支援をさせて本体が殴るスタイルでは、たぶん一番の両手装備。


手持ちの本体用ヘルクリアと比べると、命中が少し下がるものの、攻撃、回避、防御がすべて上回るようになりました。

↓PIダスタナ+3
ff11_20180928_pi001.png

↓ヘルクリアグローブ(STR+2 命中+35 攻+26 ウェポンスキルのダメージ+3%)
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タグ:FF11 からくり
posted by Madalto@芝鯖 at 18:28| Comment(0) | 武器防具