2019年01月15日

アルコンリングでデスを撃ってみた

ようやく「アルコンリング」を手に入れたので、「メフィタスリング」とデスを撃ち比べてみました。

まずは、デュナミス-ダイバージェンスで使っているデス装備。

部位装備備考
メイングリオアヴァールMP+90 魔命+30 魔攻+24
サブエルダーグリップ+1 
矢弾オンブルタスラム+1 
妖蟲の髪飾り+1 
サンクトネックレス 
左耳バーカロルピアス 
右耳エテオレートピアス 
アマリクダブレットType:A
両手アマリクゲージType:A
左指メフィタスリング+1 
右指メフィタスリング 
タラナスケープMP+80 ヘイスト+10 魔命+20 魔法ダメージ+20
闇輪の帯 
両脚マーリンシャルワINT+7 魔命+25 魔攻+39 敵対心-3
両足SPサボ+3 


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  • MP:2164
  • 魔命:303 (装備魔命:241 + ジョブ特性等:62)
  • 魔攻:422 (装備魔攻:232 + ジョブ特性等:190)
  • 闇属性アフィニティ:+28
  • ダメージ:28882

▼メフィタスリング → アルコンリング

「メフィタスリング」(NQ)を「アルコンリング」に置換えると、28630ダメージで少し下がりました。

ff11_20190114_death002.png
  • MP:2064 (-100)
  • 魔命:308 (+5)
  • 魔攻:422
  • 闇属性アフィニティ:+33 (+5)
  • ダメージ:28630 (-252)

およそ0.87%のダウン。
思ったよりは下がらなかった印象です。

ダイバーの石像破壊に必要な24000はクリアしているので、魔命が上がることも合わせると、「アルコンリング」に変更してしまってもよさそうです。
ほとんどデスにしか利用できない「メフィタスリング」と比べて、「アルコンリング」はドレイン,アスピル,コメットにも利用できるというメリットもあります。

▼現状の最大ダメージ

ついでに、今の手持ちでデスのダメージが最大になる装備を試してみました。(天候/曜日の支援なし)

杖:グリオアヴァール(MP+90 魔命+30 魔攻+24) → ラシA
胴:アマリクダブレットA → ギーヴダブレット

ff11_20190114_death003.png
  • MP:2150 (-14)
  • 魔命:221 (-82) 
  • 魔攻:438 (+18)
  • 闇属性アフィニティ:+28
  • ダメージ:29920

30000ダメージまであと少し……!
レリック手+3ができたら30000を突破できそうな感じです。

とはいえ、魔命-82はあまりにも大き過ぎます。イド風のフォーカスが無駄になるレベルです。(イド風フォーカスは魔命+100)
この装備でオーメンの「1回の魔法でマジックバーストをせずモンスターのHPを15000以上減らせ」の課題をやろうとしたら、高確率でレジられて失敗するような気がします。
まぁ、ネタ装備ということで……。
タグ:FF11 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 14:14| Comment(0) | 武器防具

2019年01月14日

デュナミス-ザルカバード Arch Dynamis Lord シーフ ソロ / アルコンリング

「デュナミス輝く砂キャンペーン」が始まったので、「アルコンリング」を取りにデュナミスザルカの真闇王に再挑戦してきました。
今回もトレハン目的でシーフソロ。
前回の真闇王戦の記事で貰ったコメントをもとに、フェイスの編成と戦闘の仕方を変更しています。

ff11_20190114_adl001.png

ジョブ:シ/踊
フェイス:オーグスト,ザイドII,アシェラ,ArkTT,ユグナス

盾はデイブレイクで死ににくそうなオーグストを選択。
スタン役にザイドIIとArkTT。
強化支援にはヘイストIIが使えるアシェラ。
回復は状態異常耐性が高いユグナス。

最大の不安要素は、ユグナスです。
特殊技に範囲攻撃があるので、真闇王が分身した直後に使われると攻撃してない分身のタゲをとって、いきなり死んでしまう可能性があります。
しかし、状態異常に強くてケアルが潰れにくいのと、アシェラと同時に呼ぶとリフレシュスフィアを展開するメリットが大きいので、編入することにしました。

▼戦闘の流れ

安全を最大限に考慮して、おそらく真闇王が一番弱くなる光曜日に突入。
フィニシングムーブ5つとTP3000を溜めておいて、戦闘開始。
最初の分身まではTPを温存して、普通に殴って削りました。

残HP50%くらいになると、タゲが外れて2体に分身。
真闇王の推定HPは9万らしいので、この時点で残りおよそ45,000です。
だまし討ち(不意打ち)を乗せたTP3000ルドラストームで30,000ほど。
即撃ちルドラで約10,000。
少し削ってから、だまし討ちルドラ→ルドラを撃ち込んで、一気に削って撃破!

――できませんでした(´△`)

倒したのは分身の方でした……。

残った本体に戦闘開始して、R.フラリッシュでTPを回復。
TPを2000まで溜めたところで、不意打ちルドラストーム。
少し残ってしまいましたが、運良くザイドIIのスタンで動きが止まったので、残りを削りきって勝利しました!

沸かせてから撃破まで2分と少し。
だまし討ちの時などに、2回ほどテラスラッシュを食らっていて、即死しなかったのは運が良かったと思います。
分身を倒したあとの本体は、通常殴りでTPを溜めて、不意ルドラ→R.フラ→ルドラの方が確実だったところが反省点。

ドロップ品は「アルコンリング」と「アンブラルマロウ」。

ff11_20190114_adl002.png

デスのダメージは「アルコンリング」より「メフィタスリング+1」の方が上らしいですが、「メフィタスリング」(NQ)と比べてどちらがいいかはあらためて検討。
あまりダメージが変わらないなら、魔命が上がってHPが減らない「アルコンリング」に変えてもいいかもしれません。
「時々被魔法大ダメージ無効」はいろいろ遊べそうな性能です。
敵の微塵がくれは無属性魔法ダメージらしいけど、防げるのかな……?
posted by Madalto@芝鯖 at 19:15| Comment(4) | NM/BF

2019年01月13日

白魔専用Oboro武器「シンドリ」を作ってしまった

白魔でソロジョブポ稼ぎするときに使える打撃系片手棍が欲しいと思っていましたが、オーグメントがついて倉庫キャラに送れない「シンドリ」はできれば作りたくありませんでした。
しかし、手に入れやすさや、命中+、攻+などの性能を考えると、「シンドリ」を超える物はなかなかなくて、けっきょく作ってしまいました。

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やはり、命中+77、攻+45、ダブルアタック+9%はかなり大きい。
攻撃が当たるなら、サポ忍やサポ踊で「ニビルカジェル」を二刀流にしてフラッシュノヴァを撃つのもわりと良いダメージが出ると思いますが、なかなか当たらないので……。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 20:01| Comment(0) | 武器防具

2019年01月12日

A.M.A.N. トローブ 今月の マーズオーブ

とてとてはなかったけど、5個開けたところで嫌な予感がしたから脱出。

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カリオストロロッド
スタッグホーン
袋【鋭い白石+1】
古い袋【綺麗な翅】
袋【細い白石+1】
クリアトパーズ

カリオストロロッドは今となってはビミョウ性能。
スタッグホーンがちょっとした小遣いになりました。
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 13:50| Comment(0) | FF11日記

2019年01月11日

アンバスケード2章 ラズ 【2019年1月】 ふつう からくり士 ソロ

2019年最初のアンバス2章は、干支のイノシシ(ラズ)NMの「Khalkotaurus」が1体でした。
怒りゲージというものがあるようで、
  • ゼラススノートを使うとその時のタゲに対して怒りゲージがたまる。
  • 怒りゲージがたまっていると特殊技のダメージが上がる。
という挙動をするようです。
しかし、物理攻撃ならマトン盾で大幅にダメージカットできるハズと考えて、からくり士で「ふつう」に行ってみました。

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ジョブ:か/戦
マトン:白兵戦 (盾仕様)
フェイス:ArkEV,リリゼットII,ウルミア,アプルル,ユグナス

怒りゲージを溜めないようにタゲ回しをした方がいいようなので、マトンとArkEVの2枚盾にしました。

リリゼットIIは、ラウジングサンバでWSのダメージアップが目的。

ラズは前方範囲だけでフェイスの範囲回復があまり出ません。
いきなり大ダメージを受ける事もあったので、単体ケアルを多く揃えた方が良さそうでした。

マトンのアタッチメントは、前回の鉄巨人と同じです。マニューバは、火土光。
  • ストロボII
  • T.スプリングIV
  • インヒビターII
  • アチューナー
  • アーマープレートIV
  • イコライザー
  • バリアモジュールII
  • スタビライザーIV
  • ターゲットマーカー 
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

▼戦闘の流れ

前方範囲があるので、マトンとArkEV、からくり士本体でKhalkotaurusを囲むように位置取りしました。

Khalkotaurusの特殊技は4つ。

サンプ
発動すると、サンプ、ワック、パントの物理単体攻撃を連続で使ってきます。
怒りゲージでダメージアップ。
ヘイトダウンあり。
ノックバック付きで、あとの物ほど吹っ飛ばされる距離が長くなります。

ゼラススノート
ヘイスト+魔法防御アップ+カウンター率アップ+ガード率アップ。
タゲを持ってるキャラに対する怒りゲージが上昇。

スイープガウジ
前方範囲物理ダメージ。防御力ダウン。
醴泉島のラズより範囲が広いようです。

テリファイスナップ
前方範囲物理ダメージ+テラー。
テラーは15〜20秒と長め。

サンプ+ワック+パントの3回攻撃は、タゲ回しができていて盾ジョブが受けるなら、あまりダメージを受けないようです。

ゼラススノートなし(タゲが変わった直後)にArkEVが受けたときは、サンプ 0ダメージ、ワック 71ダメージ、パント 144と、大したことのないダメージでした。
これが、ゼラススノートが2回たまっていると、サンプ 0ダメージ、ワック 435ダメージ、パント 333ダメージと大幅に上昇。
フェイス盾だと、ゼラススノート4回くらいが耐えられる限界な気がします。

ちなみに、盾ジョブではない からくり士本体が受けると、守りの指輪とVCリング+1をつけていても、サンプ 580ダメージ、ワック 1064ダメージ、パント 529ダメージという、とんでもない大ダメージ。(ゼラススノートは1回)
フェイスのケアル連打なかったら蒸発しているところでした……。

一方、マトンのほうは、そもそもタゲ固定力が弱くてゼラススノートを何回も使われる前にタゲが変わるので、被ダメージを気にする必要はないと思います。

1回の戦闘時間は8分ほど。
フェイス盾でもタゲ固定力が低めのクルリラや、同じ白兵マトンのネメジンを使って、マトンとうまくタゲ回しができるなら、もう少し上の難易度も行けそうな気がします。

むしろ、マトンにガッツリたげ固定させて、どこまで耐えられるか試してみたいw
posted by Madalto@芝鯖 at 00:39| Comment(0) | NM/BF