2019年09月18日

アンバス武器 最終段階「五虎退」を作ってみた

「ガンバンテイン」用のアビセア素材を集めるのに便利かもしれないと思って、「五虎退」を作ってみました。
素材に使ったのは「碇切」。

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これまで、忍者用の片手刀は「金糸雀」と「アチウチカプ」を使っていました。
どちらも、アビセアのNMを倒すだけなら、特に不便はない武器です。

しかし、どちらも魔攻が上がりません。

IL119片手刀で魔攻が上がるのは「微塵」「烏秋」と、エレタ以上のアンバス武器くらい。
属性WSのダメージが低くて、黄色ビジタントをつけるタイミングがかなりシビアです。

武器を「五虎退」+「トーレット」に変えると、属性WSのダメージが倍以上にアップ。
黄色ビジタントを楽につけることができて、開始30分くらいで大箱が出るようになりました。

「空:ダメージ+60%」の効果は意外と大きくて、10000〜17000くらいのダメージが出るようになりました。
「秘」や「瞬」よりもダメージが出ます。
ただ、「空」の連携属性(重力/貫通)がイマイチ使いづらくて、「秘」を連打して闇連携するのと合計ダメージはあまり変わらない感じです。

「二刀流効果に応じてリゲインアップ」の効果は、今のモンク装備をほぼ流用で、3秒あたりTP41。
アビセアで「紫苑のアートマ」と「皆勤の人工アートマ」をつけると、3秒にTP71の強力なリジェネが発生します。
でも、残念ながら……アビセア素材集めの時は武器を変えることが多くて、移動中にたまったTPはたいてい無駄になっていました。

そして、

属性WSのダメージを上げるだけならすでに持っている「トーレット」と「ネイグリング」でも十分で、
むしろ「トーレット」をメインにしてイオリアンエッジで範囲狩りした方が楽だ、
ということに、作った後で気付きました……。

ひとまず、これで「金糸雀」の魂石オグメから解放。
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posted by Madalto@芝鯖 at 12:02| Comment(0) | 武器防具