2019年10月31日

ウォンテッド 怨念洞 CL128 Azrael 青魔 ソロ

引き続きエミネンスクリア数の消化で、怨念洞の「Hakutaku」の上位ヘクトアイズNM「Azrael」(アズラエル)です。

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CL128ですが、かなり楽な相手でした。
CL125の間違いじゃないかと思うほど。

比較的ダメージが大きかった攻撃は「デスレイ」と、「ファイアV」「フレアII」。
いずれも500ダメージ前後で、単体では余裕で耐えられるダメージですが、「カーズ」を受けてHPが半減しているときはかなりの脅威になります。

麻痺深度が深い「凶眼」が厄介ですが、それ以上に状態異常が大量についてケアルが遅れる「インパクト」の方が危険度は上でした。

▼編成

ジョブ:青/戦 (装備:青魔装備 (2019/09/02時点) 物理装備)
フェイス:ArkEV,イングリッドII,キング・オブ・ハーツ,アプルル,ユグナス

そこそこ魔法防御があって、火力もある青魔で。
「カーズ」+「デスレイ」のコンボで即死しないジョブなら、わりとなんでもいい気はします。

ArkEVを入れましたが、ほとんどタゲを取ることが無かったので、火力アップになる別のフェイスが良かったかもしれません。
イングリッドIIは「カーズ」対策に。
あとは状態異常回復ができるフェイスを選択しました。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ)
  • コクーン

「Specter Worm」と同じ、火力+魔防セットです。

「コクーン」はやっぱり、余ったBP1を埋めているだけ。
もう少し無駄にならないものを付けたい……。

▼戦闘の流れ

強化は「牙門」「エラチックフラッター」「オカルテーション」「N.メディテイト」。
「マイティガード」は、別になくてもいいと思います。

PCと回復フェイスで「Ethereal Junction」を挟むようにして戦闘開始。

あとは、ひたすら殴って「シャンデュシニュ」を連打するだけでした。

周りをアクティブなトンベリやコウモリに囲まれた中に「Ethereal Junction」があるので、「Azrael」戦が終わると余計な戦闘が発生するのが一番メンドウだった気がします。

戦闘時間は1分ほど。
「オプチカルハット」の上位品の「アルハゼンハット」が出ましたが、IL119装備としてはビミョウな性能だと思います。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 22:17| Comment(0) | NM/BF

ウォンテッド クフタルの洞門 CL125 Specter Worm 青魔 ソロ

エミネンスクリア980まであと少し。
クフタルの「Specter Worm」(スペクターワーム)は、戦い方が安定するまでは、わりと苦戦する相手でした。

ff11_20191028_specterworm01.png

「Specter Worm」は、「Phantom Worm」の上位のミミズです。
CLは125ですが、やけに強くて事故も多く、CL128といってもおかしくないくらいでした。

単純にものすごく強くなったミミズです。
大ダメージの単体攻撃がある上に、範囲攻撃も多いという厄介な相手。
特に凶悪なのは「ストンガV」で、対策なしだと一瞬でフェイスが半壊する威力があります。

WSを当てると、青い「!!」がでて硬直状態になることがあります。
WSを撃ってないタイミングでも「!!」が出ることがあったので、たぶん風属性ダメージでも硬直させることができるのだと思います。

用語辞典には「回避がかなり高く」とありますが、命中1200くらいあればミスはほぼ無くなるようでした。

▼編成

ジョブ:青/剣 (装備:青魔装備 (2019/09/02時点) 物理装備)
フェイス:アムチュチュ,セルテウス,ウルミア,ユグナス,アプルル

さんざん敗退した結果、この編成になりました。ちなみに、敗退したときのジョブは召黒風です。

「ストンガV」や「クエイクII」で蒸発しない程度の魔法防御があり、十分な火力があるジョブということで、青魔になりました。
土属性ダメージ対策で、サポジョブは魔導剣士を選択。
「ヴァレション」の魔法ダメージカットも役に立ちましたが、それ以上に「フラブラ」(エンチャントルーン)の風属性ダメージで「!!」が出まくるのが便利でした。

序盤からPCにタゲが張り付いて剥がれなくなるので、アムチュチュは盾というより属性ダメージ防御が目的で入れています。
「クエイクII」や「渾身の一撃」の大ダメージは、ウルミアのスケルツォで防ぎます。
あとは範囲回復ができるフェイスで固めました。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ)
  • コクーン

火力と魔法防御を両立ということは、つまり上位リヴァイアサン用の青魔法セットと同じ方針です。
最初に「とてむず」リヴァイアサンを倒した時から、少し内容を変えました。

「シアリングテンペスト」と「エンバームアース」を入れて物理火力をアップ。
そして、「R.デルージュ」で魔法防御をつけるようにしました。

「コクーン」は、BPが1だけ余ったからつけただけで、特に意味はないです。

▼戦闘の流れ

シェルなしで戦闘を始めるのはかなり危険なので、周りの雑魚を殴ってフェイスのプロシェルをかけておきます。

エンチャントルーンは、「フラブラ」を2つ点灯。
強化は「牙門」「エラチックフラッター」「オカルテーション」「N.メディテイト」をかけました。
「マイティガード」もあると楽です。

沸かせるときは、「Ethereal Junction」に張り付いて沸かせます。
少し離れた位置で沸かせて開幕に「バインガ」が来ると、フェイスが起動しないまま何もできずに一方的に魔法攻撃を受け続けることになって死にます。

戦闘を始めたら「ヴァレション」で属性ダメージカット。
追加特性の魔防と強化に「ヴァレション」まで加わると、魔法ダメージが大幅に減ります。
「ストンガV」でフェイスが1200を超えるダメージが受けているときでも、PCは600ダメージくらいしか受けていませんでした。

殴り始めると、かなりの頻度で「!!」が点灯する印象でした。
!!」の硬直が解けた直後に、すぐにまた「!!」が点灯するくらい。
たぶん、戦闘時間の半分くらいは「Specter Worm」は固まったままだったと思います。
おかけで、他ジョブの時とは比べ物にならないくらいに、楽な戦闘になりました。

戦闘時間は1分半ほど。
箱から「ガストリタスラム」が出ましたが、倉庫キャラに持っていました。
青魔だとわりと楽に倒せることが分かったので、そのうちHQに強化しようと思います。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 13:48| Comment(0) | NM/BF

2019年10月30日

ウォンテッド ボヤーダ樹 CL125 Ayapec 黒魔 ソロ

「Ayapec」はだいぶ前に「Nosoi」のトリガーを取るために倒していて、エミネンスのクリア数は増えませんが、改めて倒してきました。

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「Ayapec」(アヤペク)は、「Aquarius」の上位のカニNM。
たまに事故もありますが、CL125の中では楽な方だと思います。

「シザーガード」と「メタルボディ」をセットで使い、両方の強化が消えると「バブルシャワー」を連発してきます。
後半になると、「バブルカーテン」と「シザーガード」をセットで使用。

危険なのは「ビッグシザー」で、たまに1撃でフェイス盾が蒸発することがあります。

雷属性のダメージを与えると「!!」がでて硬直するようですが、あまり見た記憶がありません。

▼編成

ジョブ:黒/赤 (装備:黒魔装備 (2019/10/01時点)
フェイス:アムチュチュ,イロハII,セルテウス,アプルル,ユグナス

硬くて物理が通りにくい相手には、黒魔でMBが楽です。

盾フェイスは、属性ダメージに強いアプルルにしました。
イロハIIは、分解・光連携要員。
残りの3人は回復役です。
「バブルシャワー」連発を避けるために、ディスペル要員は入れないようにしました。

▼戦闘の流れ

開始直後の事故を避けるために、近くの雑魚を殴ってプロシェルをかけてから沸かせるようにしました。
他の強化は、「ストンスキン」と「アクアベール」。

「メタルボディ」のストンスキンは、「サンダー」で剥がします。
ストンスキンが残っていると、フェイスの攻撃が0ダメ連続になって連携がなかなか始まりません。
戦闘が長引くと、事故のリスクが上がります。
でも、あんまり「サンダー」を連発するとタゲを取ってしまって、それはそれで事故る原因になるので、ぽちぽち撃つ感じにしました。

イロハが連携を始めたら、サンダーMBを連発。
連携1セットでは倒しきれない感じですが、残りはそのままサンダー系で削り切ってしまいました。

アムチュチュが落ちない限りは、まず負けないと思います。
「ビッグシザー」で運悪くアムチュチュが蒸発してしまっても、「アクアベール」が残っているうちにサンダー系を連打すれば、強引に削り切れることもあります。

戦闘時間は2分半ほど。
連携待ちになるので、やや長めの戦闘時間になりました。

箱からは「アヤペクの甲殻」がたくさん。あとは「幻光結晶」。
必要な時はなかなか出なくて、使わないときはたくさん出る甲殻でした。
タグ:FF11 ソロ 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 12:14| Comment(0) | NM/BF

2019年10月29日

ウォンテッド イフリートの釜 CL125 Coca 召喚 ソロ

引き続き、ウォンテッド。
今回は、イフ釜の「Coca」(コカ)です。

ff11_20191027_coca01.png

「Coca」は、ワーバーンNM「Vouivre」の上位NM。
CL125の中では強めの印象で、事故が起きる可能性もわりと高いと思います。

特に危険な攻撃は、範囲麻痺の「ドレッドシュリーク」と、前方範囲ブレスの「レイディアントブレス」の2つ。
「ドレッドシュリーク」を受けると、麻痺が連続してほとんど何もできなくなります。
「レイディアントブレス」は、盾フェイスでも2000近いダメージを受けることがありました。後衛が巻き込まれると即死だと思います。

▼編成

ジョブ:召/赤 (装備:召喚装備 (2019/06/02時点)
召喚獣:ラムウ
フェイス:ArkEV,ユグナス,アプルル,セルテウス,キング・オブ・ハーツ

「ドレッドシュリーク」の範囲外から攻撃できるように、召喚で行くことにしました。
召喚獣の相性は特に無いようだったので、ラムウを使っています。

同じく「ドレッドシュリーク」対策で、パラナ要員をユグナス,アプルル,キング・オブ・ハーツの3人にしました。
ユグナスは状態異常に強くて便利です。
なんとなくセルテウスを入れましたが、対象・自己中心範囲ダメージの攻撃はないので、別のフェイスにした方が良かったかもしれません。

▼戦闘の流れ

盾の後ろに後衛フェイスが立つと「レイディアントブレス」で蒸発することがあるので、盾フェイスとその他で「Ethereal Junction」を挟むようにして開始しました。

離れるタイプの白魔フェイスが盾の後ろに行ってしまったときは、運が悪かったと思ってあきらめます。
……上のスクリーンショットでは、ユグナスとアプルルの2人とも盾の後ろに行ってますし、しっかり「レイディアントブレス」に巻き込まれましたが。

ラムウは、リキャストのたびに「ボルトストライク」。
ダメージ次第では「アポジー」なしでもタゲを取りますが、その方が盾の回復に余裕ができて楽です。
ラムウがタゲを取った時に、自分が「Coca」の正面に入って「レイディアントブレス」に巻き込まれないように、位置を変えながら戦闘していました。

戦闘時間は2分半〜3分ほど。
ArkEVのHPがたびたび赤くなるので、けっこうヒヤヒヤする戦闘でした。
戦闘前に「大地の鎧」をかけていなかったのは、反省点。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 11:47| Comment(0) | NM/BF

2019年10月28日

ウォンテッド ガルレージュ要塞 CL125 Mephitas 青魔 ソロ

ウォンテッドキャンペーン中にエミネンスクリア数を980まで伸ばしたい……!
今回は、ガルレージュの「Mephitas」(メフィタス)を倒してきました。

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「Mephitas」は、サソリNM「Serket」の上位NM。
画面内に全身が入りきれず、真龍なみに巨大なサソリです。
CL125の中では強い印象でしたが、戦い方を変えたら楽に倒せるようになりました。

「Serket」をはるかに上回る猛毒攻撃を連発してくるのが特徴。
自己中心範囲の「ベノムストーム」、前方範囲の「ベノムブレス」で猛毒をまき散らし、
単体遠隔の「ベノムスティング」は猛毒なうえに物理ダメージ付き。
おまけに、通常攻撃にも猛毒の追加効果があります。
いずれも、スリップダメージは200/3sかそれ以上にもなるようです。

▼編成

ジョブ:青/戦 (装備:青魔装備 (2019/09/02時点) 物理装備)
フェイス:ユグナス,アプルル,セルテウス,クルタダ,アシェラ

特に猛毒対策はしないことにしました。
「毒消し」もなし。
火力を上げて、やられる前にやるスタイルです。

ほぼ常時HPが減っている状態になるので、範囲回復は多めの4人。
いちおう、ポイゾナも2人使えます。
クルタダは火力アップ要員。
アシェラは、範囲回復とディスペルを持つフェイスとして入れました。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • ポーリングサルヴォ (テナシティ 8)

「デルタスラスト」〜「N.メディテイト」は、物理セットでよく使っている構成。

「シアリングテンペスト」「エンバームアース」で火力アップ。

「ポーリングサルヴォ」のテナシティで猛毒が防げるとは思っていませんが、BP7で物理火力が上がるちょうどいい青魔法を覚えていないので……。

▼戦闘の流れ

「Mephitas」は戦闘開始直後に「ベノムストーム」を固定で使ってくるので、初動が遅れると致命傷になります。
なので、周りの雑魚を殴って、プロシェルは先にかけておくようにしました。

他の強化は、「オカルテーション」「エラチックフラッター」「牙門」「N.メディテイト」。
「マイティガード」を範囲でかけておくと、だいぶ楽です。

戦闘開始したら、フェイスが「ベノムブレス」に巻き込まれないように位置調整。
あとはひたすら「シャンデュシニュ」を連打。
「オカルテーション」が切れても、かけなおしません。
ノーガード戦法でとにかくガンガン削ります。
「Mephitas」のHPはあまり多くないようなので、回復フェイスが1人でも生き残っているうちに削り切れば勝利です。

戦闘時間は1分半ほど。
頭の悪い戦い方ですが、3戦して3勝でした。
PCが受けている猛毒は撃破後に自動で回復します。
フェイスの猛毒は回復しないようで、放っておくと次々と死んでいきますが……。

箱からは「ターニオンダガー」が出ました。
マルチアタック性能は悪くないですが、短剣スキル+が低めなのと、DEXが上がらないのが残念。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 14:18| Comment(0) | NM/BF