2019年10月26日

ウォンテッド ウルガラン山脈 CL128 Camahueto からくり ソロ

暇を見つけてはエミネンスクリア数を増やしていくスタイル。
今回は、ウルガランの「Camahueto」(カマウェート)です。

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「Camahueto」は、バッファローNM「Bonnacon」の上位NM。
CLは128と高めですが、特殊技の対処がしやすくて、わりと楽な相手でした。

危険な攻撃は、単体物理大ダメージの「ビッグホーン」と「ランパントナウ」の2つ。
さらに、「ビッグホーン」を使った後は、通常攻撃に「スノート」「ビッグホーン」「ランパントナウ」が含まれるようになります。(特殊技の構え無しで使ってくる)

用語辞典によると、ヘイトリセットかヘイト減少があるようですが、あまり気になりませんでした。

WSを当てると、ときどき!!が出て硬直させることができます。

▼編成

ジョブ:か/竜 (装備:からくり装備 (2019/10/01時点) オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+白兵戦フレーム(盾仕様)
フェイス:リリゼットII,ウルミア,コルモル,ユグナス,アプルル

危険な攻撃は、単体物理大ダメージだけ。
目標中心や自己中心の範囲ダメージ技なし。
こういう敵が相手の時は、マトン盾の独壇場。
ベヒーモスの「ワイルドホーン」を被弾しても余裕で耐えるマトン盾にとって、バッファローの「ビッグホーン」とか雑魚です。

なお、本体が受けると死にます。

2019年10月のバージョンアップで「WSダメージアップ」が追加されて、急に注目をあびるようになったサポ竜ですが、「ハイジャンプ」によるヘイト減少も優秀です。
「Camahueto」と同じように単体物理大ダメージが主力だった、2019年1月アンバス2章のラズNM「Khalkotaurus」でも、サポ竜の「ハイジャンプ」が活躍しました。

オートマトンが盾をするので、フェイス盾なし。
本体が「ビッグホーン」や「ランパントナウ」を受けた時のために、回復を多めにしました。
ウルミアも、マチマチよりはスケルツォが目的。
ラウジングサンバが便利なリリゼットIIを入れていますが、この1枠はわりとなんでもいいと思います。

▽アタッチメント
  • ストロボ
  • ストロボII
  • アチューナー
  • インヒビターII
  • フレイムホルダー
  • マグニプラッグII
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

使うマニューバは、火土光

タゲ取り性能を上げるために、「ストロボ」「ストロボII」「フラッシュバルブ」の3つを搭載しています。
魔法攻撃は無視して「マナジャマー」はなし。
かわりに「アーマープレート」を2つつけて、物理カットを増やしています。

▼戦闘の流れ

戦闘を始めてフェイスを起動したら、オートマトンからタゲを取らないように攻撃。
本体が使うWSも弱めのものを使うようにしました。
「連環六合圏」はアフターマスを付けるときだけ。
メインに使うのは「四神円舞」でした。

本体がタゲを取ってしまったときは、「腹話術」と「ハイジャンプ」でマトンにタゲを戻します。
敵対心を入れ替える「腹話術」より、単純に本体の敵対心が減る「ハイジャンプ」の方が使いやすいと思います。

オートマトンが受けるダメージは、「ランパントナウ」で100ダメージ前後。
「ビッグホーン」でも200ダメージくらいしか受けません。
ブレスダメージの「スノート」の方がダメージが大きく、500ダメージくらい受けていました。
オートマトンのHPは3000を超えていて、どれも余裕で耐えられるダメージです。

ちなみに、本体が「ビッグホーン」を受けたときは、1500ダメージを超えていました……。

1回の戦闘は3分半ほど。
「リペアー」を使うこともなく撃破できました。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:02| Comment(0) | NM/BF

2019年10月25日

片手棍エンピリアン ガンバンテイン - 8 / ガンバンテイン 第7段階 (IL119+モヤ)

「リフトボウルダー」10000個の納品が完了!
「ガンバンテイン」がモヤ付きになりました。

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2019年8月22日から作成開始して、およそ2ヶ月で完成です。
「スファライ」のアモルフノックのついでに「フィスチュルの体液」を集めていたり、アンバスで交換した「ヘヴィメタル」を貯めていたりしたので、かなり早く完成しました。

「リフトボウルダー」10000個のうち、半分くらいが競売からの購入でした。
99個を65万で落札していたとすると、およそ3300万の大出費……。
「ヘヴィメタル」の出費がなかっただけマシと考えることにします。

▼カーズナ成功率

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「ガンバンテイン」はモヤがつくと、「カーズナ+100」という性能が突然発生します。
効果は、死の宣告治療確率アップ。
第6段階(IL119)までは大した性能が付いていない「ガンバンテイン」の、唯一の、そして最大の存在価値です。
言い換えれば、モヤを付けないなら「ガンバンテイン」を作るメリットはまったくありません。

いま使っているカーズナ装備(白魔装備 (2019/10/01時点))は次の通り。
  • 首:マリソンメダル(カーズナ+10)
  • 両手:ファナチクグローブ(カーズナ+15)
  • 右指:ハオマリング(カーズナ+15)
  • 左指:ハオマリング(カーズナ+15)
  • 背:アラウナスケープ(カーズナ+25)
  • 両脚:TEパンタロン+1(カーズナ+15)
  • 両足:ヴァニヤクロッグ(カーズナ+5)
(合計)カーズナ+100

回復魔法スキルは566だったので、用語辞典の「カーズナ効果アップ」をもとに計算すると、治療成功率は56%です。

基本成功率:10+(566÷30)=28.8667 → 端数切捨て 28
死の宣告治療成功率: 28×(100+100)÷100=56%

これに、「ガンバンテイン」の「カーズナ+100」を追加すると、治療成功率は84%まで大幅アップ。

死の宣告治療成功率: 28×(100+200)÷100=84%

これは、だいたい6回中5回は死の宣告を治療できるくらいの確率です。

これからさらに治療成功率を上げるなら――
  • 耳:ビティフィクピアス(回復魔法スキル+4)
  • 首:デビリスメダル(カーズナ+10→+15)
  • 両脚:TEパンタロン+3(カーズナ+15→+21)

基本成功率:10+((566+4)÷30)=29
死の宣告治療成功率: 29×(100+200+11)÷100=90.19%

3つともそろえれば、治療成功率は、なんと90%!
残念ながら成功率100%には届きませんが、かなり高確率で治療できます。
デュナミス-ウィンダス〔D〕のNMも恐くありません。

さらに、「ギシドゥバサッシュ」(被カーズナ+10)を装備すれば、自分限定で99%も可能……!!

実際の運用では、「ガンバンテイン」は単体宣告に使って、範囲宣告はこれまで通り「ヤグルシュ」を使うことになると思います。

▽「ガンバンテイン」記事一覧

タグ:FF11 白魔 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 23:06| Comment(0) | 武器防具

2019年10月24日

モンク ギフト1200達成

ちまちまとジョブポをソロで稼いで、モンクのギフト1200を達成しました!

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ギフト1200といえば、いろんなジョブで大きく性能が変わるところです。
しかし、モンクは!
なんと!!

「攻撃間隔がちょっと短くなるだけ」

なんというガッカリ感。

しかも、隔+が短い「ウルスラグナ」を使っていると、ギフト1200になる前に攻撃間隔が限界に達しています。
つまり、ギフト1200になっても得TPが減るだけでまったく強くなりません。

ちなみに、同じように二刀流でTP減少問題を抱える忍者のギフト1200は「ウェポンスキルのダメージ+5%」です。
デメリットがないだけでもうらやましい。

いちおう、隔+が長い「スファライ」や「ゴッドハンド」だと、ちゃんと攻撃間隔が短くなるので、まったくの無意味というわけではないですが。
ちなみに、アンバス武器の「カランビット」は、ギフト1200の「マーシャルアーツ効果アップ」がつくことで、TPペナルティが発生します。

青魔のギフト1200のようにすごく強くなるやつか、
からくりのギフト1200のようにすごく便利になるやつか、
黒魔のギフト1200のようにピンポイントで輝くやつが欲しかった……。


でも、白魔のフルケアよりは役に立つ気がします。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 14:00| Comment(0) | FF11日記

2019年10月23日

ウォンテッド アットワ地溝 CL125 Muut 青魔 ソロ

引き続き、エミネンスの消化でアットワの「Muut」(ムート)と戦闘。

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「Muut」は、コースNM「Xolotl」の上位NM。
CL125の割には強めの印象です。

「Douma Weapon」と同じようなNMで、残りHPに応じてお供の骨を複数召喚します。
一度に召喚する数は、たぶん最大で6体。

お供の骨を全滅させると、!!マークが出てしばらくの間硬直させることができます。
お供のHPは7000くらい?
お供が残っていると「ダンスマカブル」(単体魅了)を使ってくるので、召喚するたびにお供は掃除した方がいいと思います。

▼編成

ジョブ:青/赤 (装備:青魔装備 (2019/09/02時点) 魔法装備)
フェイス:ArkHM,アプルル,ユグナス,ザイドII,セルテウス

お供の骨を掃除するために、エレメンタル青魔法を積み込んで魔法装備の青魔で行きました。
Muut本体は魔法ダメージが通りにくくて(魔法ダメージ25%カット)、格打弱点,斬突耐性があるので、メインのダメージソースは「マクセンチアス」で撃つ「ブラックヘイロー」です。

盾フェイスは、「F.レトリビューション」を空蝉で回避できるArkHMにしました。
ザイドIIはスタナーとして。
範囲精霊と「F.レトリビューション」のダメージがわりと痛いので、範囲回復ができるアプルル,ユグナス,セルテウスを入れました。
アプルルとユグナスは、アイススパイクの麻痺回復も兼ねています。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • サブダックション (魔法攻撃力アップ 8)
  • スペクトラルフロー (魔法攻撃力アップ8)
  • スカウリングスペイト (魔法防御力アップ8)
  • アンビルライトニング (物理命中率アップ8)
  • テネブラルクラッシュ (魔法命中率アップ8)
  • 夢想花 (魔法攻撃力アップ4)
  • マジックハンマー (魔法攻撃力アップ4)

青魔法セット (2018/07/19時点) の固定セット+範囲魔法セットをもとに、「レテナグレア」と「マジックフルーツ」を外して「シアリングテンペスト」を入れています。

お供掃除には、火属性か光属性のエレメンタル青魔法が有効です。
光属性ダメージで魔法回避特性がつく「B.フルゴア」と悩みましたが、「ブラックヘイロー」のダメージアップを狙って「シアリングテンペスト」にしました。

コースも骨も闇属性カットがついているので、「テネブラルクラッシュ」はダメージソースとしては役に立ちません。
魔命アップのためだけの選択です。

どちらも氷耐性があるようですが、「スペクトラルフロー」のテラーは入りました。たぶん、テラー自体の属性は土だからだと思います。
お供が残った時の追撃に「スペクトラルフロー」を使うと、コースの魔法や特殊技が運よく止まるかもしれません。

▼戦闘の流れ

戦闘前の強化は「エラチックフラッター」と「オカルテーション」の2つ。
使うのを忘れましたが、「マイティガード」か「カルカリアンヴァーヴ」があると楽になると思います。

戦闘を始めたら、お供を呼ぶたびに「シアリングテンペスト」。
TPが溜まったら「ブラックヘイロー」。
基本的に、この繰り返し。

お供は召喚直後はダメージ判定がないようで、召喚エフェクトに合わせて先読みでエレメンタル青魔法を使ったら、Muut本体にしかダメージが当たらないことがありました。
沸いたのを確認してから詠唱開始した方が良さそうです。
コースのアイススパイクで麻痺して詠唱が中断しないように、お供召喚エフェクトが見えたら、なるべくMuut本体を殴らないようにしていました。

1回の戦闘は4分前後。
ついでに「メメントモーリ」のラーニングのできたら――と思いましたが、2戦やっても覚えませんでした……。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 11:46| Comment(0) | NM/BF

2019年10月22日

ウォンテッド ミザレオ海岸 CL122 Tiyanak 召喚 ソロ

エミネンス消化で、ミザレオの「Tiyanak」(チヤナック)を倒してきました。

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「Tiyanak」は、コウモリNM「Upyri」の上位NM。
CLは122と低めですが、事故死しやすい相手だと思います。

最大の脅威は、通常攻撃に付属する250前後の追加ダメージ。
トリプルアタックを持っているので、合計でいきなり1000以上のダメージを受けることがあります。

おまけに、ドレッドスパイク持ち。

手数が多くてタゲを取りやすいジョブで戦うとかなり危険です。
具体的には、青/戦で行ったらタゲを取った瞬間に即死しました……。

強力な範囲攻撃はないので、直接殴らないでいいジョブでいくと楽な相手です。

▼編成
ジョブ:召/赤 (装備:召喚装備 (2019/06/02時点)
召喚獣:ガルーダ
フェイス:ArkHM,ザイドII,シャントットII,コルモル,アプルル

直接殴らずに大ダメージを出しやすいジョブということで、召喚で行きました。
召喚獣は、ダメージ性能が良くて範囲回復もあるガルーダを選択。

通常攻撃の追加ダメージが痛いので、蝉盾のArkHMにしました。
スタナーとしてザイドIIを入れましたが、自分の暗黒と敵のドレッドスパイクでケアルスポンジになるので、別のフェイスの方が良かったと思います。
シャントットIIは、ドレッドスパイクの影響を受けないダメージソースとして。
回復フェイスにコルモルとアプルル。

▼戦闘の流れ

戦闘開始してフェイスを起動したら、すぐに後ろを向いて殴らないようにします。
あとは、リキャストが来るたびに履行を当てるだけ。
作戦も攻略もなにもありません。

1回の戦闘は1分半ほど。
「ルーグラクローク」と「ルーグラピアス」が出ましたが、使うことはないと思います。
タグ:FF11 召喚 ソロ
posted by Madalto@芝鯖 at 21:43| Comment(0) | NM/BF