2019年10月13日

格闘WS調整?

10月のバージョンアップで、格闘WS全般に調整が入りました。

ウェポンスキルに調整が行われました。

以下のウェポンスキルについて、従来初段のみに有効だったいくつかのボーナスが、全段に適用されるようになりました。
コンボ/タックル/短勁/バックハンドブロー/乱撃/スピンアタック/空鳴拳/双竜脚/
夢想阿修羅拳/アスケーテンツォルン/連環六合圏/闘魂旋風脚/ビクトリースマイト/四神円舞
※TPダメージ修正や、一部のWSに有効な装備特典が、全段に適用されます。
※ダブルアタック等のマルチアタックにも適用されます。

これにともない、以下のウェポンスキルでダメージ補正の効果値が全段に均した値に調整されました。
コンボ/乱撃/空鳴拳/双竜脚/闘魂旋風脚/ビクトリースマイト/四神円舞

以下のウェポンスキルの威力が引き上げられました。
夢想阿修羅拳/四神円舞

イマイチわかりづらい説明ですが、次のような内容のようです。
  • WSのTP修正のうち、初段のみにかかっていたものが全段に適用。
  • フォシャ装備のダメージアップが全段に適用。
  • これまで1段目のみにかかっていた修正値が全段に平均的にかかるように変更。
  • 「夢想阿修羅拳」と「四神円舞」は威力上昇。
  • 装備の「ウェポンスキルのダメージアップ」はこれまで通り1段目のみ。

つまり、ほとんどの格闘WSのダメージは変更なし。
「夢想阿修羅拳」と「四神円舞」のみダメージアップ。
ただし、「クリティカルヒット+」装備などでダメージが増える可能性が増えた。
ということだと思います。

どのくらいのダメージが出るようになったか、実際に撃ってみることにしました。
試し撃ちの相手は、ルフェーゼのCL119ウォンテッドNM「Immanibugard」。
HP多くてTPを溜めやすく、危険な攻撃はなく、過疎ってて長時間占有しても問題がない敵です。

ジョブはか/戦
TP3000でWSを使用。
「Immanibugard」を2体倒して、一番ダメージが大きかったものを載せています。

▼ビクトリースマイト

▽乾坤圏 IL119+ Rank:15 (フォシャ装備なし)
7143ダメージ
ff11_20191010_vkn001.png

▽ウルスラグナ IL119+ (フォシャ装備なし)
8096ダメージ
ff11_20191010_vvs001.png

▽シュコアトル Rank:25 (フォシャ装備なし)
8218ダメージ
ff11_20191010_vsh001.png

「乾坤圏」のダメージがやや少ないのは、「ビクトリースマイト」のダメージが増えるステータスを持ってないからだと思います。
あとは、誤差の範囲と言えるレベル。
そもそも、あまり大したダメージが出てないというか……。
(ちなみに、青魔で「アルマス」+「ネイグリング」を装備して「シャンデシニュ」を撃つと、フォシャなしで15885ダメージ出た相手です)

なお、「シュコアトル」のオグメ性能「ウェポンスキルダメージ+15%」は初段だけにしかかからないので、4回攻撃の「ビクトリースマイト」だと実質的には+3.75%だけです。

そして、首と腰を「フォシャゴルゲット」と「フォシャベルト」に変えて撃ってみました。

▽乾坤圏 IL119+ Rank:15 (フォシャ装備)
10052ダメージ
ff11_20191011_vkn_f002.png

▽ウルスラグナ IL119+ (フォシャ装備)
11718ダメージ
ff11_20191011_vvs_f001.png

▽シュコアトル Rank:25 (フォシャ装備)
9370ダメージ
ff11_20191011_vsh_f001.png

「乾坤圏」と「ウルスラグナ」のダメージがものすごく増えた……?
どちらも40%以上増えていてフォシャ装備の性能を超えているので、たぶんマルチアタックかクリティカルが多めに乗ったんだと思います。
あまりダメージが伸びてないように見える「シュコアトル」が、たぶん普通の増加量。

ただ、「乾坤圏」は9000以上、「ウルスラグナ」は10000以上をわりと連発していたので、ダメージが増えやすくなってる気はします。

▼連環六合圏

▽乾坤圏 IL119+ Rank:15 (フォシャ装備なし)
9507ダメージ
ff11_20191010_rkn001.png

▽乾坤圏 IL119+ Rank:15 (フォシャ装備)
14685ダメージ
ff11_20191011_rkn_f001.png

次に、残魂を投入した「乾坤圏」が得意とする「連環六合圏」。
もともと、残魂オグメをつけると「ビクトリースマイト」よりダメージが出るようになりますが、フォシャ装備をつけるとものすごくダメージが伸びました。
むしろ、こっちも伸びすぎのような……。
およそ54.5%のダメージアップ。
ビクスマの時も40%以上増えたので、ばらつきはあるものの、大きめのダメージが出やすくなっているようです。

ちなみに、「シュコアトル」(フォシャなし)で撃ってみたときのダメージがこちら。

▽シュコアトル Rank:25 (フォシャ装備なし)
7209ダメージ
ff11_20191010_rsh001.png

「シュコアトル」は「ウェポンスキルダメージ+15%」。
「乾坤圏」は「連環六合圏:ダメージ+15%」。
同じ+15%ですが、「シュコアトル」のダメージがかなり低いので、やはり「ウェポンスキルダメージ+」は初段のみなんだと思います。

▼四神円舞

▽ゴッドハンド (フォシャ装備なし)
9016ダメージ
ff11_20191010_sgh001.png

▽ゴッドハンド (フォシャ装備なし)
9084ダメージ
ff11_20191013_sgh_f001.png

「四神円舞」はバージョンアップで威力が上がったWSです。
なんというか、あまり威力が上がった気がしませんが。
フォシャ装備をつけてもあまりダメージが変わらなかったけど、マクロミスじゃないハズ……。
「ビクトリースマイト」に近いダメージは出るようになったので、「四神円舞」で極光をだしても良くなったことにはなります。

▼夢想阿修羅拳

▽ウルスラグナ IL119+ (フォシャ装備なし)
7703ダメージ
ff11_20191011_mvs001.png

▽カランビット (フォシャ装備なし)
10534ダメージ
ff11_20191010_mkb001.png

▽カランビット (フォシャ装備)
11426ダメージ
ff11_20191011_mkb_f001.png

「夢想阿修羅拳」も強化されたWSです。
あまり使わないWSなので、以前との違いがイマイチわかりませんが……。

フォシャ装備なしのときは、「カランビット」+「夢想阿修羅拳」が最高ダメージを出しました。
フォシャありでも、「ウルスラグナ」装備時の「ビクトリースマイト」と同じくらい。
命中+が付いていて、TPが溜まりやすい性能を持っているので、「カランビット」があればRMEAはいらないかも……?

▼モンク全力

もともと、格闘WSの変更は、モンクの調整の一部として実装されたものです。
そして、「モンクがアビ使ってWS撃つと強い」という話を聞きました。

そこで、アビを乗せまくってWSを撃ってみました。

ジョブは、モ/戦
ジョブポは1121で、まだジョブマスターになっていません。
「ウルスラグナ」と「フォシャゴルゲット」「フォシャベルト」を装備して「ビクトリースマイト」を使用。

使った強化アビリティは、
  • インピタス(攻撃力、クリティカル率アップ)
  • 集中(命中率とクリティカル確率をアップ)
  • バーサク(攻撃力アップ、防御力ダウン)
  • ウォークライ(範囲内のパーティメンバーの攻撃力アップ)

ff11_20191013_vvs_m002.png
18792ダメージ……!

フォシャ装備使用時からさらに+60%アップ。
着替えなしからだと+132%と大幅にダメージが上がりました。
ただし、5分に1回

「ためる」を使わずに「ウォークライ」にしたのは、「ためる」だとトータルのダメージ性能が落ちるから。
「ためる」状態中は通常打撃ができないので、「インピタス」中に「ウルスラグナ」でAM3を付けていると、5000〜10000くらい与ダメージが減ってしまいます。

一発芸的な感じはしますが、強くなったと言えるかもしれません。
でも、火力勝負のコンテンツに参加できるかというと、ビミョウな気がします。
posted by Madalto@芝鯖 at 22:17| Comment(0) | FF11日記