2019年12月24日

レーヴァテインでデスを撃ってみた

「レーヴァテイン」はINT+がなくて、精霊のダメージがあまり伸びません。
正確には、精霊魔法のランクが高いほど、そして敵が強いほど、ダメージを出すにはINT+が必要になります。
目標は、装備だけで INT+300 以上らしいです。

今の 黒魔装備 (2019/12/01時点) は装備 INT+305 で目標をクリアしていますが、このうち「グリオアヴァール」で +39 も稼いでいます。
これを「レーヴァテイン」にすると目標の 300 を大幅に下回って、6系精霊で500〜1000くらいダメージが下がってしまいます。
(武器以外でもう少しINTを積めばあまりダメージは下がらないようですが、ジョブ首や王将装備は持っていないので……)

というわけで、精霊で使うことはあきらめて、INTが影響しない「デス」で使ってみることにしました。
試し撃ちの相手は、いつものカミール#3の赤羊(Bedraggled Lucerewe)です。

▼グリオアヴァール:MP+92 魔命+30 魔攻+30 魔法ダメージ+5
ff11_20190717_death001.png
MP:2066
魔命:308+115=423
魔攻:428
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:29065

▼レーヴァテイン IL119+
ff11_20191222_l_death001.png
MP:1974 (-92)
魔命:294+135=429 (+6)
魔攻:438 (+10)
闇属性アフィニティ:+33
ダメージ:28426 (-639)

魔命には、用語辞典の内容をもとに、「魔命スキル+」を「魔命+」に換算したものを加えています。
カッコの中の数値は、「グリオアヴァール」との差です。

魔攻が10増えても、MPのマイナス分が大きすぎてダメージは下がってしまいました。
とはいえ、これは想定の範囲内です。

「レーヴァテイン」は、「ヴィゾフニル」を撃ってアフターマスLv2をつけると、魔攻が大幅に上がります。
TP2000で魔攻+30。
TP2999で魔攻+49(TP50ごとに+1)らしいです。

そこで、アフターマスLv2を付けて「デス」を撃ってみました。

▼レーヴァテイン IL119+ AM2
ff11_20191223_l_death002.png
TP:2200
魔攻:438+34=472 (+44)
ダメージ:30633 (+1568)

▼レーヴァテイン IL119+ AM2
ff11_20191223_l_death003.png
TP:2905
魔攻:438+48=486 (+58)
ダメージ:31542 (+2477)

支援なしで30000ダメージを超えました!
TP2900でアフターマスをつけると、「グリオアヴァール」より2500近くダメージアップします。
しかも、「ヴィゾフニル」は敵の魔防を下げるので、WSを当ててから「デス」を撃つとさらにダメージが延びる可能性があります。

参考までに、「デス杖最強」ともいわれる「ラシ Type:A」だと、29705ダメージです。
ff11_20181030_death_l001.png

「ラシA」よりはるかに高い魔命でレジられにくく、「ラシA」を超えるダメージを出せました。
(「ラシA」時の魔命は、魔命スキルを含めて312)

▼問題点

「レーヴァテイン」は強力なデス杖になる可能性はありますが、大きな問題点が3つあります。

▽得TPが少ない

「デス」で使用するMPが減ったため、撃ち終わった時のTPは「987」しかなく、1000に届きませんでした……。
これでは、「デス」の直後に「ミルキル」でMPを回復することができません。
マジックアキュメンかMPを増やす必要があります。

一番手っ取り早い解決策は、アマリク装備をHQにすること。

▽TP3000にしてはいけない

黒魔は精霊を撃っていれば、わりと簡単にTP3000まで溜まります。
しかし、TP3000でアフターマスをつけると「時々2-3回攻撃」になってしまって、魔攻が上がりません。
「TP2000以上、TP2999以下」じゃないといけません。

これは比較的簡単に解決する方法があって、TP3000にした後に「クリソペイアトルク」を装備すれば、TPスリップで2990になります。

▽そもそも「ヴィゾフニル」を使わない

黒魔はTPがあれば「ミルキル」に使います。
前に出ることが少なくて、ほかのWSを使うことはほとんどありません。

「レーヴァテイン」を持っている人が「ニルヴァーナ」くらいに多ければ、戦闘前にアフターマスを付けてMB連打……というのもアリかもしれませんが、
黒魔が3人いて「グリオ」「グリオ」「レーヴァ」という状態で、1人だけ「ヴィゾフニル」を撃ちに行くというのは、なかなか理解を得られないと思います。


使い勝手があまり良くない「レーヴァテイン」ですが、残魂オグメをRank:15にすれば、魔命最強の杖になります。
防具でINTを補えば、使える場面もあるかもしれません。

▼試し撃ち時のデス装備

武器を除く装備は次の通り。
(「闇輪の帯」を装備していますが、曜日/天候の効果はなしです。)
部位装備備考
サブエルダーグリップ+1 
矢弾オンブルタスラム+1 
妖蟲の髪飾り+1 
サンクトネックレス 
左耳バーカロルピアス 
右耳エテオレートピアス 
アマリクダブレットType:A
両手アマリクゲージType:A
左指メフィタスリング+1 
右指アルコンリング 
タラナスケープMP+80 ヘイスト+10 魔命+20 魔法ダメージ+20
闇輪の帯(曜日/天候の支援なし)
両脚マーリンシャルワINT+7 魔命+25 魔攻+39 敵対心-3
両足SPサボ+3 
タグ:FF11 黒魔 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 13:23| Comment(8) | 武器防具

2019年12月23日

両手棍ミシック レーヴァテイン - 7 / レーヴァテイン 11段階(IL119+モヤ)

「餅鉄」の10000個納品が終わって、「レーヴァテイン」にモヤが付きました!

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倉庫キャラのアイテムを整理していたら「大箱【餅鉄】 」が大量に出てきて、今回は「餅鉄」の購入ナシでモヤ付きにできました。
「アレキサンドライト」もすべて自力で集めたので、かなり低コストに作成できたと思います。

アブクーバに「魔道士の杖」を預けたのが6月5日。
モヤ付きまでにかかった期間は、およそ7ヶ月。
でも、途中でペット被物理ダメージカットの「オキシュラニ」を作ったり「スファライ」を作ったり「ガンバンテイン」を作ったりと、わき道にそれまくっていたので、実際に「レーヴァテイン」作成にかかったのは3ヶ月くらいです。

これで、普段からよく使っているジョブのうち、風水,召喚,からくり,青魔,モンク,白魔に加えて、黒魔もモヤ付き武器を装備できるようになりました。
(黒魔で「ニルヴァーナ」を /lockstyle するのは気が引ける……)

なお、「レーヴァテイン」の性能そのものはイマイチ使い勝手が良くないので、黒魔でモヤ付き武器を装備する以上の意味はありません。

格闘RMEA最後の1つなのでなるべく早く完成させたいですが……アサルトはやりたくないです。

▽「レーヴァテイン」記事一覧
タグ:FF11 黒魔 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 15:48| Comment(0) | 武器防具

2019年12月22日

ギアスフェット 醴泉島 CL129 Belphegor モンク ソロ / ヘルクリアブーツ

ペット強化オグメの予備用に、「ヘルクリアブーツ」を取りに行くことにしました。
予備があると、そこそこ良いオグメを、うっかり「ペット: CHR+1」とかで上書きしてしまう事故が起きにくくなります。

ff11_20191221_belphegor01.png

「ヘルクリアブーツ」を落とすのは、醴泉島のクマカトック(王冠と杖を装備したコース)NM「Belphegor」(ベルフェゴール)。
嫌な攻撃が多いですが、対策をしていれば倒しやすい相手です。

対策が必要なのは、「ダンスマカブル」「メメントモーリ」「サイレンスシール」「スリプガII」の4つ。

「ダンスマカブル」の単体魅了は、フェイス盾にすれば無効化できます。

「メメントモーリ」で魔攻が上がると、精霊や「ハデスサモンズ」(対象中心範囲の闇ダメージ+バーン)がかなり痛いので、消す方法を用意するか、速攻で倒す方向で。

「サイレンスシール」と「スリプガII」は、白魔フェイスが巻き込まれたときに回復できる手段があると安全です。

特殊技や魔法に合せて格闘・打属性のWSを撃つと、白い「!!」が出て沈黙状態にできます。

PCやフェイスが魔法を当てると、たまにオウム返しで撃ち返してくるので、弱い魔法を当てて敵の精霊を減らすことができます。

終盤に「連続魔」を使用して、精霊だけでなく「メメントモーリ」も連打するようになるので、一気に倒しきらないと事故リスクが高まります。

▼編成

ジョブ:モ/踊 (装備:モンク装備 (2019/12/01時点)

フェイス:
ArkEV (盾,補助ケアル)
アムチュチュ (盾,魔法防御)
セルテウス (範囲回復)
アプルル (メイン回復,カーズナ)
キング・オブ・ハーツ (補助回復,強化解除)

メインジョブは、弱点を突きやすくて骨特効のモンク。
「サイレンスシール」の沈黙対策に、サポ踊にしています。

事故で盾が落ちる可能性を考えて、2枚盾にしました。
アムチュチュの各種魔法防御が便利。

フェイスは「フィナーレ」など光属性の強化解除を持っていません。
闇属性の「ディスペル」はどうせ効きが良くないだろうと思って、キング・オブ・ハーツの「シャッフル」で「メメントモーリ」を解除することにしました。
基本は、やられる前に速攻で倒す。

▼戦闘の流れ

開幕スリプガ対策で、沸かせる前に「エルシモパキラの実」で服毒。

後ろから攻撃すると、「ハデスサモンズ」に当たらずに殴ることができます。
白魔フェイスが「サイレンスシール」で沈黙したときは、「ヒーリングワルツ」で回復。

あとは、TP3000の「ビクトリースマイト」でアフターマスLv3をつけて、ひたすら殴ります。
再使用が回復していたら、「インピタス」や「集中」も使用。

運が良ければ、「連続魔」のタイミングで「!!」が出て、楽に勝てることもあります。

戦闘時間は2分半〜3分ほどで、けっこう短時間の戦闘でした。

▼戦果

「ヘルクリアブーツ」は、なんと1戦目でドロップ。

持って行った5戦分のトリガーを全部使ったら、最終的に「ヘルクリアブーツ」3つと、「オディシアクウィス」が1つ出ました。
ブーツ余ったかも。

手持ちの「緑魂石」を全部使ってオグメをつけたら……

▽ペット:DEX+8 攻+15 飛攻+15 魔攻+12 ストアTP+11
ff11_20191221_herculean02.png

DEXはつきましたが、命中がつきませんでした。
また「緑魂石」を集めなければ……。
posted by Madalto@芝鯖 at 12:45| Comment(0) | NM/BF

2019年12月19日

ドメインベージョン武器 ボルスパナックル を交換してみた

(2019/12/20更新:「ボルスパナックル」のドメインベージョン時の/checkparamを、強化がかかっていないものに差し替え)

12月のバージョンアップでドメインベージョンが大幅に変更。
装備品も多数追加されました。
ドメインベージョン中限定で大幅に性能が上がるボルスパ武器は、80DP(ドメインポイント)で交換可能。
その中には格闘武器もあるわけで、格闘武器コレクター(?)としてさっそく交換してみました。

ff11_20191218_voluspa01a.png

残念ながら、グラフィックは「ダークナックル」の使いまわしです。

通常時は、武器スキル+がIL118相当で追加ステータスアップもなく、アンバス武器第1段階の「トッコナックル」と同じ性能でしかありません。

しかし、ドメインベージョン中はD+が合計207まで上がって、Rank:15まで強化した「スファライ」を上回ります。
素手を含まない武器単独のD/隔は 2.16 で、「カマッパンス+1」の 2.06 を抜いて、Rank:15まで強化した「ウルスラグナ」の2.2にせまるほど。
おまけに、命中も攻も大幅アップ。

/checkparam で見てみると、こんな感じになりました。

▽ボルスパナックル:通常時(神符あり)
命中: 1272 / 攻撃: 1663
ff11_20191218_voluspa03.png

▽ボルスパナックル:ドメインベージョン時(神符あり)
命中: 1392 / 攻撃: 1825
ff11_20191227_voluspa01.png

命中と攻撃が大幅にアップ。
戦闘が始まると周りからの強化も加わって、攻撃は2000とか2100とかいう値になります。

参考までに、「ウルスラグナ」(残魂強化なし)はこんな感じです。

▽ウルスラグナ IL119+:通常時(神符あり)
命中: 1321 / 攻撃: 1804
ff11_20191218_verethragna01.png

ドメインベージョン中の「ボルスパナックル」のダメージは、片手あたり1200前後。
クリティカルすると1500くらい。
「ウルスラグナ」より、だいたい200くらいダメージが多くなります。

「ビクトリースマイト」のダメージは、「ウルスラグナ」が2万ダメージ前半くらいなのに対して、「ボルスパナックル」は2万ダメージ後半。
しかも、「ダブルアタック+30%」の効果でWSにDAが乗りやすく、「ボルスパナックル」を使っているときは3万ダメージを超えることもよくありました。

隔が「+96」というのも、「ボルスパナックル」の良いところです。
「隔+96」というは、ギフトでマーシャルアーツが上がり切ったモンクでも、TPペナルティの影響がほとんど出ないギリギリの値。(まったく無いわけではなくて、+2ほどオーバーします)
「ダブルアタック+30%」と合わせて、ものすごい勢いでTPが溜まります。
「ビクトリースマイト」を撃った直後にはもうTPが溜まっているくらいで、「トアクリーバー」を連打する暗黒のようなことがモンクでもできます……!
(たぶん、ドメイン装備の暗黒はさらに上回る火力なんだと思いますが……)

「ウルスラグナ」にアフターマスLv3をつければ、「ボルスパナックル」を超える削り性能になるかもしれませんが……今のドメインベージョンはTP3000溜める前に敵が死ぬ勢いなので、「ボルスパナックル」の方が評価を稼ぎやすい気がします。


ちなみに、「ボルスパナックル」は、からくり士が装備できませんが、バージョンアップのすぐ後に「不具合」と発表されました。

【確認されている不具合】
■ボルスパナックルをからくり士が装備できない。
ff11_20191210_vu_b01.png

ただ、同じグラフィックの「ダークナックル」も装備ジョブは「戦モ赤シナ暗獣踊」で、
からくり士が装備できるナックル系の格闘武器はかなり少ないので、
たぶん、もともと からくり士は使えない仕様だったのを、急に方針転換したんじゃないかと思います。

初めから「ボルスパバグナウ」だったらよかったのに。
ナイトが装備できないけど、使わないと思うし。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 13:22| Comment(0) | 武器防具

2019年12月18日

ヘルクリアグローブ ペット強化オグメの試し撃ち

「ヘルクリアグローブ」にペットSTP狙いで「緑魂石」を投入していたら、わりと良い感じのオグメが付きました。

▽現行オグメ (ペット:DEX+9 命中+25 飛命+25 ストアTP+10)
ff11_20191216_herculean01.png

▽新オグメ (ペット:STR+4 命中+25 飛命+25 魔攻+6 ストアTP+11)
ff11_20191216_herculean02.png

新オグメは、ペット ストアTP+11が魅力。
現行オグメは、ペットDEX+9が大きいです。

どちらも良いオグメなので、実際に使って比較することにしました。

試し撃ちした相手は、エスカ-ジ・タのCL135 スコーモスNM「Urmahlullu」(ウルマフール)。
オートマトンは、白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム。
「オーバードライヴ」を使った状態で、「ヘルクリアグローブ」だけを変更して、「アーマーシャッタラー」のダメージを比較することにしました。

▽ペットステータス+なし(羅王篠篭手改 Type:C)
28475ダメージ

▽ペット:DEX+9 命中+25 飛命+25 ストアTP+10
28675ダメージ(+200)

▽ペット:STR+4 命中+25 飛命+25 魔攻+6 ストアTP+11
28555ダメージ(+80)

射撃戦フレームのWSはすべてDEX修正なので、やっぱりDEX+がある方がダメージが出ます。
新オグメも悪くないですが、現行のまま更新見送りで……。

ちなみに、「ヘルクリアグローブ」は予備が1つあるから魂石を投入しまくっているだけで、実のところは「ヘルクリアブーツ」のオグメ更新の方が急務だったりします。

ff11_20190620_herculean002.png

攻+よりは命中+、そしてDEX+がついて欲しい……。
目標は「DEX+10以上 命中・飛命+20以上 ストアTP+10以上」です。
タグ:FF11 からくり
posted by Madalto@芝鯖 at 12:13| Comment(0) | 武器防具