2020年01月19日

ギアスフェット エスカ-ジ・タ CL135 Urmahlullu からくり ソロ / チャスタイザー

格闘これくしょんのために「Urmahlullu」(ウルマフール)を倒し続けて、ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

ff11_20200119_urmahlullu01.png

「Urmahlullu」は、エスカ-ジ・タのスコーモスNM。
トリガーの交換で使うのは「深成岩」5個です。

危険な特殊技は、「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」。

「ワイルドホーン」は前方範囲の物理大ダメージ。
盾ジョブ以外が受けると1撃死するほどの威力があります。

「アムネジクブラスト」は、前方範囲の魔法ダメージ。
ダメージが大きい上に、アムネジアとノックバックが付いています。

ベヒーモス族が共通して使う「サンダーボルト」は範囲が広く、武器を構えてフェイスを起動していられる距離では逃げられません。
スタンの効果時間が長く、10秒以上も動けなくなることがあります。

「雄叫び」でウォークライがかかっている間は、特殊技を複数回連続で使います。
即座に「ディスペル」でウォークライを解除しても、2回ほど特殊技を使用。
「ワイルドホーン」と「アムネジクブラスト」を連続で使われたり、「サンダーボルト」で動けない間に「アムネジクブラスト」で吹き飛ばされたりします。

長時間のスタンと大ダメージ技を連発して、まともにやると事故率が高い相手です。
なので、まともにやらないことにしました。

▼編成

ジョブ:か/踊 (装備:からくり装備 (2020/01/01時点),オートマトン強化装備)
オートマトン:白兵戦ヘッド+射撃戦フレーム

フェイス:
ゲッショー(蝉盾)
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
アシェラ(弱体,ディスペル)
コルモル (弱体,ディスペル)

からくり士のSPアビ「オーバードライヴ」で倒します。

「オーバードライヴ」中は、オートマトンに強力な異常耐性が付きます。
そのため、「サンダーボルト」のスタンや、「アムネジクブラスト」のアムネジアは、オートマトンには効果がありません。(本体には効く)

オーバーロード(過剰負荷でオートマトンの能力が低下した状態)も発生しないので、武器は火力重視の「シュコアトル Type:C」にしています。

他の装備は、ペットSTP重視にしました。

フェイスは、戦闘開始時に本体の位置を決めるまでの間だけ、タゲを取っていてもらえれば良いので、わりと何でもいいです。
「ディスペル」があると楽なくらい。
セルテウスは全ての特殊技が邪魔になるので、セルテウス以外がいいと思います。

▽アタッチメント
  • アチューナー
  • インヒビター
  • インヒビターII
  • マグニプラッグ
  • マグニプラッグII
  • フレイムホルダー
  • トゥルーサイツ
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • A.リペアキットIV
  • O.ファイバー
  • O.ファイバーII

マニューバは、
かなり火力重視の構成です。
神符の効果も加わった命中は、近接 1469,遠隔 1474。

ff11_20200119_urmahlullu03.png

HPは3051になります。

▼戦闘の流れ

「Urmahlullu」がどの向きに沸くかを覚えておいて、沸かせた直後に自分が正面にいないようにします。
沸かせた直後に正面にいると、いきなり「ワイルドホーン」が飛んできて即死することがあります。

沸かせてフェイスを起動したら、オートマトンをぶつけて「オーバードライヴ」。
あとは、離れた位置から見てるだけ。

「サンダーボルト」で長時間スタンすることを見越して、マニューバは早めに入れておくようにします。

マニューバは、「トゥルーサイツ」の効果を上げるためににしています。
この場合、オートマトンは「アーマーシャッタラー」→「アーマーピアッサー」(連携:重力)の2連携を出します。

一時的にマニューバをいれて1撃目のWSに「デイズ」を撃たせれば4連携するようになりますが、操作が複雑になるのでやっていません。

オートマトンの攻撃は、「アーマーシャッタラー」が33000ダメージくらい。
「アーマーピアッサー」が27000ダメージくらい。

装備とアタッチメントを攻撃重視にしているせいで、「ワイルドホーン」で1000近いダメージを受けることもありましたが、危ない感じはありませんでした。

戦闘時間は2分ほど。
よっぽどWSのミスが続かない限り、時間には余裕があると思います。

ちなみに、

フェイスにセルテウスを呼んだ場合は、「リジュヴァネーション」で本体にTPが溜まるとオートマトンがWSを撃たなくなってしまうので、時々武器変更してTPを抜く必要があります。

本体も一緒に殴る共闘でも「Urmahlullu」を倒すことはできますが、本体のTPがたまっている時に「サンダーボルト」でスタンすると、オートマトンが本体のWSを待ってしまって、かえって時間がかかるようでした。

▼チャスタイザー

毎日2〜3戦やってほぼ1ヶ月。
ようやく「チャスタイザー」が手に入りました!

ff11_20200119_chastisers01.png

「パルスアームズの中では比較的ドロップしやすい」という話を聞いたような気がするんですが、それでも1ヶ月……。
ちなみに、集中的にウルマ戦やり出したのが12月半ばからというだけで、それ以前にも暇があれば倒しに行っていました。

武器としての性能は、「ウルスラグナ」と「スファライ」と「ゴッドハンド」の基本性能を足して3で割ったような感じ。
命中が上がらないのがツライところ。
コレクション用じゃなければ、「カランビット」にしてしまうのがいいと思います。

これで、格闘これくしょんの難関を1つクリアしました。
次の難関は「フレシュカーバー」です。
posted by Madalto@芝鯖 at 20:10| Comment(4) | NM/BF