2020年03月30日

メタモルリング+1 が Rank:15 になったから魔法ダメージを確認してみた

タイトルがなんとなくラノベ風なのは気にしない。

ミミック引いて10分以内にオデシーから排出されてばかりですが、それでも何とか「メタモルリング+1」が Rank:15 になりました。

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ステータスをみると、「女王の指輪+1」より強そうな気がします。
目安として、仮に INT+2 を 魔攻+1 に換算すると、わずかに「メタモルリング+1 Rank:15」の方が上。
  • メタモルリング+1 Rank:15(INT+16) → およそ魔攻+8
  • 女王の指輪+1(INT+9 魔攻+3) → およそ魔攻+7.5

敵のレベルが上がると、魔攻より INT を上げた方がダメージが伸びやすいようなので、さらに「メタモルリング+1 Rank:15」が有利になります。

実際に試し撃ちをして、どのくらいの差が出るのか確認してみました。
武器は、INT+が大きな「グリオアヴァール」と、魔攻+が大きな「レーヴァテイン」を使用。
(その他、指を除く装備は、 黒魔装備 (2020/02/01時点)
  • グリオアヴァール(オグメを含む):INT+39 魔命+29 魔攻+55 魔法ダメージ+222
  • レーヴァテイン IL119+:魔命+30 魔攻+70 魔法ダメージ+279

サルタバルタのTiny Mandragora、またはカミールのBedraggled Lucereweを相手に「サンダーVI」を3回撃って、2回以上同じダメージだったものを載せています。

▼グリオアヴァール / サンダーVI:Tiny Mandragora
▽女王の指輪+1,女王の指輪+1
14559 ダメージ
ff11_20200329_shivaring_g01.png

▽メタモルリング+1 Rank:15,女王の指輪+1
14526 ダメージ (-33)
ff11_20200329_metamorph_g01.png

「メタモルリング+1 Rank:15」に変えるとダメージが下がってしまいました。
INTは 7 上がって、魔攻は 3 しか下がっていないのに、けっこうな差がでています。
低レベル帯の魔攻の影響は、思った以上に大きいようです。

▼レーヴァテイン / サンダーVI:Tiny Mandragora
▽女王の指輪+1,女王の指輪+1
14816 ダメージ
ff11_20200329_shivaring_l01.png

▽メタモルリング+1 Rank:15,女王の指輪+1
14810 ダメージ (-6)
ff11_20200329_metamorph_l01.png

ダメージは少し下がりましたが誤差レベル。(グリオの ー33 もダメージから見れば誤差かもしれませんが)
「レーヴァテイン」は魔攻が大きいので、影響があまり出なかったのだと思います。

▼グリオアヴァール / サンダーVI:Bedraggled Lucerewe
▽女王の指輪+1,女王の指輪+1
10419 ダメージ
ff11_20200329_shivaring_g02.png

▽メタモルリング+1 Rank:15,女王の指輪+1
10545 ダメージ (+126)
ff11_20200329_metamorph_g02.png

予想以上のダメージ差になりました。
比率でみると、INT +1.7%,魔攻 -1.2%に対して、ダメージ +1.2%です。
ILクラスの敵が相手だと、おおよそ INT 1 ≒ 魔攻 2.5 くらいになりそうです。

▼レーヴァテイン / サンダーVI:Bedraggled Lucerewe
▽女王の指輪+1,女王の指輪+1
10526 ダメージ
ff11_20200329_shivaring_l02.png

▽メタモルリング+1 Rank:15,女王の指輪+1
10592 ダメージ (+66)
ff11_20200329_metamorph_l02.png

ダメージは上がりましたが、上昇幅は「グリオアヴァール」の半分程度でした。
元のINTが少ないと、INTを増やしても効果が薄いようです。

「グリオアヴァール」の方がダメージが出ると思っていたので、「レーヴァテイン」の方が上だったのは予想外でした。
でも、たぶんNM相手だと逆転すると思います。


青魔の「サブダックション」でも、ダメージを確認してみました。
試し撃ちの相手は、サルベージIIのArchaic Gearsです。
(指を除く装備は、 青魔装備 (2020/03/01時点) の魔法装備)

▼マクセンチアス,カジャロッド / サブダックション:Archaic Gears
▽女王の指輪+1,女王の指輪+1
6269 ダメージ
ff11_20200329_shivaring_s01.png

▽メタモルリング+1 Rank:15,女王の指輪+1
6291 ダメージ (+22)
ff11_20200329_metamorph_s01.png

格下相手で「女王の指輪+1」の方がダメージが出ると思っていましたが、「メタモルリング+1 Rank:15」の方がダメージが大きくなりました。
予想外です。
「メタモルリング+1 Rank:15」は魔命が高いので、サルベージIIでギアのHPがちょっとだけ残ることが減って、アレキ集めがはかどりそうです。


低レベル帯では「女王の指輪+1」の方が上ですが、たいていの場合は「メタモルリング+1 Rank:15」が良さそうです。
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タグ:FF11 黒魔 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 13:52| Comment(2) | 武器防具

2020年03月29日

陸奥守改 を作成 - 2020年3月ログインポイント

2020年3月のログインポイントで「陸奥守」を2つ交換して、「陸奥守改」を錬成しました。

ff11_20200327_mutsu02.png
ff11_20200327_mutsu01.png

HQにすると、「回避+20」が付きます。
ログインポイントを500多く使ってまで作るほどのものかというと、正直なところビミョウ。
「魔神印章」を 50個交換した方が良かったような気もします……。

アビセアで両手刀弱点をつくときに、敵の攻撃を避けやすくなるかもしれません。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:46| Comment(0) | 武器防具

2020年03月26日

モンブロー先生のフェイスを使ってみた感想

2020年3月のバージョンアップで、モンブロー先生のフェイスが追加されました。
MPを消費しない回復&強化フェイスで、献金すると状態異常回復が範囲化します。

便利な能力は、やはり範囲版の状態異常回復
範囲麻痺や範囲沈黙の特殊技を受けた時には、特に威力を発揮します。
「白魔フェイスの沈黙を回復するためにサポ踊りする」という必要がなくなって、ソロ攻略時のサポジョブの選択も広がります。
聖水も範囲化しますが、イグドリアの「ティーンバー」に対してどれくらい有効かは、確認していません。

そして、MPを回復する「エーテルドライ」
回復量は150〜160とあまり多くはありませんが、「ケアルV」1回、または「ケアルガII」1回分のMPです。
使用間隔も短く、白魔フェイスや盾フェイスのMPが枯渇する不安が大幅に減ります。
なにより、肝心な時には「リジュヴァネーション」を使わなくて連携の邪魔ばかりするセルテウスにMP回復を頼らなくてよくなるのは、かなり大きいです。

一方で、「守りの薬」(プロテアV,シェルラVの効果)はちょっと邪魔な気がします。
効果時間は5分で、魔法プロシェルを上書き。
そのため、白魔フェイスがかけた30分のプロシェルが、上書きされて効果時間5分になってしまうことがたびたびありました。
プロテス,シェルどちらか片方が消えると即座に「守りの薬」を使うので、ディスペルを使う敵と戦うと、プロシェルの効果時間がいきなり減ってしまいます。

単独でもそこそこの回復性能がありますが、回復フェイスと組み合わせると大きなメリットが得られるフェイスだと思います。

▼運用

▽上位オーディン ★修羅の道 ソロ攻略

「ゲイルレズ」の頭割りダメージがあるので、「敵から離れない」「HPが多い」「ケアルガを使える」と、白魔フェイスの条件が難しいBFです。
条件に当てはまるナシュメラIIはMP回復手段を持たないので、セルテウスの挙動次第では終盤にMPが枯れることがありました。

モンブロー先生を入れると、ナシュメラIIがケアルガを連発してもMPに余裕ができます。
補助回復や異常回復も、モンブロー先生がやってくれます。

そのため、範囲HP回復性能としては回復量が少ないセルテウスを外して、リリゼットIIで火力を上げたり、ケアルガ補助にプリッシュIIをいれたりできるようになりました。

▽オーメン 詰み ソロ

これまでは、MP回復要員にリフレシュIIが使えるコルモル博士を入れていました。
しかし、コルモル博士自身のMPが切れることが多く、たびたび呼びなおしていました。

コルモル博士をモンブロー先生に置き換えると、呼びなおしなしで殲滅できるようになりました。
「抗睡眠薬」を使うので第3ブロックのマンドラやパプノトで寝にくく、睡眠回復でも活躍します。

▽オデシー ソロ

シーフで箱開けするなら、フェイス編成はわりとなんでもいいと思います。

敵と戦闘するときは、オーメン詰みと同じように継戦能力が重要。
短い時間で多くの鱗を稼ぐには、盾と白魔フェイスのMPが切れないのは楽です。

オデシーの敵は盾からタゲが剥がれやすいようで、不意打ちルドラを撃ち込むとたいていタゲが貼りついてしまいます。
その時は、モンブロー先生の「かばう」が地味に役に立ちます。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 17:35| Comment(0) | FF11日記

2020年03月24日

白魔の自己ヘイストの効果を確認してみた

(2020/03/24更新:短縮枠の計算を間違えていたのを修正,あわせて考察も修正)

LSで「白魔が自己ヘイストしたときの効果」の話がでたので、自分の装備で確認してみました。

白魔に「ヘイスト」や「マーチ」などをかける目的は、主に回復魔法の再詠唱時間短縮だと思います。

再詠唱時間の短縮下限は -80% です。
100% に、ヘイスト枠合計、ジョブ特性枠合計、再詠唱短縮効果のアビリティを掛けたものが、再詠唱時間になります。
(なお、ヘイスト値は1024分率のようですが、おおよその100分率で計算しています)

ヘイスト枠
  • 魔法効果(ヘイスト,マーチ,オーラ)
  • 装備ヘイスト(最大25%)
  • 一部のヘイスト効果があるアビリティ(ヘイストサンバなど)
ジョブ特性枠
  • ファストキャストの 2分の1
  • ディバインベニゾンの 2分の1 (ナ系,イレースのみ)
再詠唱短縮効果のアビリティ枠
  • グリモア,電光石火の章,疾風迅雷の章
  • コンポージャー
  • ナイチンゲール
  • 八双,星眼

ひとまず、白/赤 では再詠唱短縮効果のアビリティは使えないので、無視します。

いま使っている 白魔装備 (2019/11/02時点) をもとに合計すると、
  • 装備ヘイスト合計:23
  • ファストキャスト合計:37 (サポ赤 15 + 装備 22)
  • ディバインベニゾン合計:70?
    (「ヤグルシュ」の「ディバインベニゾン効果アップIII」の正確な効果が分からないので、推測が入っています)

ケアル系,レイズ系,エスナ,サクリファイスの場合
合計 -37% (必要ヘイスト枠 76%,不足 53%
【短縮時間】100*((100-23)/100)*((100-((37+0)/2))/100)=62.755  ≒ 63 (%)
【短縮率】100-63=37 (%)
【必要ヘイスト】100∗((100-x1)/100)∗((100-((37+0)/2))/100)=20 ∴ x1≒76 (%)
【不足ヘイスト】100∗((100-(23+x2))/100)∗((100-((37+0)/2))/100)=20 ∴ x2≒53 (%)

ナ系,イレースの場合
合計 -64% (必要ヘイスト枠 57%,不足 34%
【短縮時間】100*((100-23)/100)*((100-((37+70)/2))/100) = 35.805 ≒ 36 (%)
【短縮率】100-36=64 (%)
【必要ヘイスト】100∗((100-x1)/100)∗((100-((37+70)/2))/100)=20 ∴ x1≒57 (%)
【不足ヘイスト】100∗((100-(23+x2))/100)∗((100-((37+70)/2))/100)=20 ∴ x2≒34 (%)

ケアル・レイズは、自己ヘイスト(-15%)だけでは下限に届きませんでした……。
下限にまでもっていくには、自己「ヘイスト」の他に 38% も必要です。
+7以上のマーチ 2曲か、「ヘイストII」とマーチ1曲などが必要です。
ただ、ケアル系については、イマドキは「ケアルIII」「ケアルIV」で足りることが多く、リキャストが追い付いていなければ上位ケアルを使うという逃げ道があります。

ナ系・イレースも、自己ヘイストだけでは下限に届きません。
しかし、「ブライナ」と「カーズナ」を除くナ系は、基本の再詠唱時間 5 秒なので、装備の分だけで 1.75 秒まで短縮できます。
詠唱モーションの硬直が約 1 秒あるので、あまり気にしなくても良いかもしれません。

「イレース」は、基本の再詠唱時間が 15 秒で、装備分で短縮しても 5.25 秒。
でも、「イレース」にも逃げ道があって、「クレリクトルク」で使用回数を減らしたり、盾1人だけなら「ハートオブソラス」+「サクリファイス」で対応することができます。

問題は「死の宣告」を治療する時の「カーズナ」です。
「カーズナ」の基本再詠唱時間は長めの 10秒。
「ヤグルシュ」を使わずに「ガンバンテイン」を使うと、「ディバインベニゾン」が大きく下がって、再詠唱時間が約 4.4 秒までしか縮まりません。
宣告を治療するには長い時間です。
こちらは、「カーズナ効果アップ」を積んで確実に治す方向でカバーしようと思います。

つまり、自分の装備では――

ケアル,ケアルガは、自己ヘイストだけではリキャストが追い付かないかもしれないけれど、上位ケアルを使って回避可能。

ナ系,イレースは、自己ヘイスト推奨。
ただ、装備などでカバーする手段があります。

レイズ,アレイズを連打するようなヤバい戦闘のときは自己ヘイスト必須

レイズ1〜3は、装備で短縮した再詠唱時間が 37.2 秒
アレイズにいたっては 74.4 秒もあります。
「ギミックがシビアなアンバス1章とてむず」とか「忍者がはじけるデュナミス〜ダイバージェンス」とか「ボス戦をやるオーメン」とかでは、自己ヘイストをかけておいた方がいいと思います。
(ちなみに、レイズ,アレイズの再詠唱時間の長さが、白魔装備を「クイックマジック重視」にしている理由です)

リレイズを何度も使うときも自己ヘイストした方がいいかもしれませんが、心情としては自己ヘイストする前にリレイズしておきたいです。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 16:50| Comment(4) | FF11日記

2020年03月22日

ウォンテッド CL122 パシュハウ沼 Joyous Green モンク ソロ

強化したいけどまだ持っていない「アキュイテベルト+1」を取りに行ってきました。

「アキュイテベルト」を出すのは、パシュハウ沼のグゥーブー NM、Joyous Green。
Jolly Green の上位 NM です。
CL122 の中では、たぶん最弱だと思います。

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専用技の「芽生え」を使って、範囲内の PC 1人をマンドラゴラするのが特徴です。
敵対心に関係なく使うようで、魅了のようにフェイスにタゲを取らせて回避はできません。
マンドラゴラになると、アビリティ,WS,魔法,アイテムが使用不可になります。

▼編成

ジョブ:モ/戦 (装備:モンク装備 (2020/01/01時点)

フェイス:
アプルル(回復)
ユグナス (回復)
ウルミア (支援)
キング・オブ・ハーツ (支援,回復補助)
クルタダ (支援)

アビリティも魔法も必要なく、通常打撃だけでも十分削れるジョブにしました。

フェイスは回復と強化だけです。
どうせタゲを取ってしまうので、盾フェイスは入れていません。

▼戦闘の流れ

ただ殴るだけです。

「ウルスラグナ」や「スファライ」の3倍撃は、マンドラゴラ状態でも有効でした。

1回の戦闘時間はほぼ 1分。
マンドラゴラになったまま、回復前に倒せてしまうくらいに楽な相手でした。

▼アキュイテベルト

「アキュイテベルト」は2戦目で出ましたが、HQ は出なかったので「ジョイアスの苔」50個で強化。

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「カントネックレス」の方は、かなり早く NQ と HQ の両方が出ました。
posted by Madalto@芝鯖 at 19:49| Comment(0) | NM/BF