2020年05月29日

ノートリアスナレッジ「アップルート」をラーニング - Yumcax 青魔 ソロ

キャンペーンで突入コストが安くなっているので、七支公青魔法を増やすことにしました。

これまでで覚えているのは「カルカリアンヴァーヴ」「D.ワールウィンド」「ブリスターローア」の 3つ。
ワクタザ,イグドリア,セフエジが未収得です。

ちょうど「フェイスの絆キャンペーン」中で戦闘が有利になります。
そこで、倒しに行くのは一番難度が高い Yumcax(ユムカクス)を選択。

「ワイルドキーパー・レイヴキャンペーン-HQ」期間中ですが、人気のない Yumcax は他の突入者がいなくて、青魔ソロでの攻略になりました。

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目的の「アップルート」は、今回は 1回でラーニングに成功!
これまでのチャレンジ回数は、今回を含めて 3回目でした。

▼編成

ジョブ:青/踊 (装備:青魔装備 (2020/05/02時点),物理装備)

フェイス:
モンブロー (回復)
イングリッドII (カーズナ)
シャントットII (精霊)
セルテウス (回復)
アプルル (回復)
ユグナス(回復)
コルモル(回復,支援)
ナシュメラII(回復)

装備は、青魔の 05/02 時点から、腰装備が「セールフィベルト+1 Rank:15」に変わっています。
そして、ラーニング確立を上げるために、手を「ASバズバンド+2」にしました。

Yumcax を釣るときにお供に感知されないようにサポ踊にしましたが、サポ戦で火力を上げたり、サポ剣で「フラブラ」をつけたりするのもいいと思います。

フェイス編成は、上から 5人までが開始時のものです。
なるべく初めの 5人を維持しますが、再召喚時間がまだなら補欠要員を代わりに召喚。

今の青魔の火力では盾フェイスがタゲ維持できないので、盾フェイスなしです。

優先するフェイスは、モンブロー,イングリッドII,シャントットII の 3人。

モンブロー,イングリッドII は、「ティーンバー」の範囲宣告を回復するために必須。
課金したモンブロー先生は、「聖水」を範囲化して使用します。回復率も、PC の「聖水」より高い印象です。
イングリッドII は、回復魔法は「カーズナ」しか使いません。宣告が残っていると、「カーズナ」をリキャストごとに使用します。
宣告の回復ができるフェイスは多めに投入しました。

シャントットII は弱点要員。
「エアロ」を撃たせて、「アップルート」のエフェクトを解除します。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • コクーン

普段使っている青魔法のうち、上位リヴァイアサン用のセットのままで行きました。
「上位ミッションバトルフィールドキャンペーン」期間中なので、最近はずっとこの青魔法セットのままです。

範囲攻撃が多くて「オカルテーション」は役に立たないので、「金剛身」など他のものにした方が良かったと思います。

▼戦闘の流れ

「エラチックフラッター」「牙門」「N.メディテイト」で強化。
「オカルテーション」は使っていません。

インスニ状態で Yumcax を釣って、お供に絡まれない入り口付近まで引っ張ります。
アドゥリン全盛期は、入り口付近で戦闘していると、入ってきたばかりの人がいきなり大量死するトラブルも良くありましたが、今では他に誰もいないので問題ありません。

フェイスを起動したら、「シャンデュシニュ」を連打。
光連携をだして、シャントットIIの「エアロ」を誘発します。

「ティーンバー」の宣告回復は、フェイスに任せっきりでした。
モンブロー先生とイングリッドIIがいると、宣告は 10カウント以内にほぼ回復できます。
おかげで、今回は「聖水」の消費はゼロ。
モンブロー先生が範囲化聖水でフェイスをまとめて回復するので、「ティーンバー」でフェイスが消えたのも 3回くらいしかありませんでした。

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戦闘時間はしっかり計っていませんでしたが、だいたい 20分くらい。
モンブロー先生なしでやった時は 4回ほど死にましたが、今回は死亡 0 で撃破できました。

「クラッシュサンダー」と「ポラーロア」もそのうちに。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 13:36| Comment(0) | NM/BF

2020年05月28日

短剣エンピリアン トゥワシュトラ - 4 / トゥワシュトラ 第3〜4段階(Lv95)

「オルトロスの爪」75個の納品が終わりました!
さらに、「ヘヴィメタル」1500個の納品まで完了です。

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「オルトロスの爪」集めは、思ったより時間がかかりました。

Orthrus のトリガー、だいじなもの「灼熱のケルベロスの舌」は、金の大箱から出ません。
なので、「灼熱のケルベロスの舌」を取るために、Amarok を湧かせる必要があります。
ところが、そのトリガーがなかなか出ませんでした。

「虎王の毛皮」は、Ansherekh が時間 POP で 10分に 1回しか倒せないのに、ドロップなしが連続したり……。
「シャラブハの毛皮」もドロップなしが多かった上に、Sharabha のトリガーの「埋もれた牙」がなかなか出なかったり……。

「虎王の毛皮」も「シャラブハの毛皮」も、トレハン 4 つけてもドロップなしが 3回連続したことがありました。
たぶん NM ドロップより金箱から出たものの方が多かったと思います。

ちなみに、「上質なダルメル毛皮」は箱からのドロップはなしでした。
用語辞典には「アビセアの宝箱(Sturdy Pyxis)から得られる可能性がある」とあるのに……。

トリガーのだいじが箱から出ないので、大箱が出るくらいまで黄色の発光を上げてしまうと、かえって効率が悪くなります。
「天運のジェイド」が3つある状態だと、黄色は 30 前後、多くても 50 くらいまでにするのが良いようでした。

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「オルトロスの爪」を納品した後は、「ヘヴィメタル」の納品です。
倉庫に貯めていたものを納品して、残り 368 個。
「ヴォイドウォッチキャンペーン」中だから残りは自力で集めようと思いましたが…… 24戦して成果ゼロだったので、あきらめて競売で購入。
「アルマス」を作った時に比べて、99個の取引値が 250万も上がっていて、大量の出費になってしまいました。

次の課題は、「リフトドロス」を 60個納品。
手持ちは 31個。
からくり士と相性のいい Morta を倒しながら、金策をしようと思います。
タグ:FF11 シーフ RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 12:09| Comment(2) | 武器防具

2020年05月26日

戦士 Lv99

「経験値ステップアップキャンペーン-HQ」が始まったので、戦士を Lv99 まで上げました!

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でも、ただ Lv99 にしただけです。
主力の両手斧スキルは 229 しかありません。

Lv99 にするまでの装備は、預り帳にあったレリック一式を使いました。
キャンペーン効果で Lv80代はあっという間に過ぎていったので、エンピリアン防具は交換しないままです。
AFクエはまったくやっていません。

そして、普段持ち歩いている IL119 装備のほとんどが戦士に流用できないことに気づきました……!
ワードローブに入っていてすぐに使える物は「オンカスーツ」くらい。
ジョブポを稼ぐ時などには、預り帳からアンバス防具を引っ張り出す事になると思います。

せっかく戦士を Lv99 にしたので、武器はゼイタクをして「ライカーゴス」を作ってみました。
素材には、重複している「叢雨丸」を使用。

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これで、スキル 229 でも「スチールサイクロン」が使えます!!
IL119 防具がなくて、ダメージは 3000 くらいしか出ませんでしたが……。

装備の流用ができないので、あまり戦士をやることはないと思いますが、そのうち AF クエと両手斧 WS 習得はやっておこうと思います。

▼ソロレベル上げしたエリアと敵
  • 75-86 / エスカ-ジ・タ:蜂、スナップウィード、グゥーブー
  • 86-93 / ガルレージュ要塞:3匹コウモリ、カブトムシ
  • 93-99  / エスカ-ジ・タ:エフト (※スキルが低くて攻撃はほとんど当たらず、ほぼフェイスだけで倒していました)
(Lv75 まではワークスコールなどで戦闘せずにレベルアップ)
タグ:FF11 戦士
posted by Madalto@芝鯖 at 19:49| Comment(0) | FF11日記

2020年05月25日

マレヴォレンス MAX(-2)

シニスターレインの3戦モードを連戦して、「マレヴォレンス」の良オグメ品が手に入りました。

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MAX まで魔攻が 2 だけ足りない!!
あと 2 だけなら、MAXオグメが来てほしかった……。
これでも十分な強さですが。

ちなみに、「ルビカンディティー」のMAXオグメも出ました。
でも、いまひとつ使いどころがなくてオシャレ装備枠に入れています。
posted by Madalto@芝鯖 at 13:37| Comment(0) | 武器防具

2020年05月24日

峨嵋刺改 が Rank:15 になった!

オデシー 1回で鱗 316個と自己最多記録を更新するなどして、「峨嵋刺改」(がびし・かい)は意外と早く Rank:15 になりました。

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「峨嵋刺改」は Rank:15 にすると、トップクラスに並ぶほどの高性能な格闘武器になります。

▼高いダメージ性能

「峨嵋刺改」を Rank:15 にすると、D+ は 177 とかなり高い値になります。
これは、モヤ付き「グランツファウスト」や、モヤ付き「ウルスラグナ」を超える値です。

格闘のダメージは格闘スキルの影響も大きく、「峨嵋刺改」には1撃のダメージを引き上げる追加性能がないので、実際のダメージは少し減ると思いますが、それでも RMEA 武器と並ぶくらいのダメージ性能があります。

参考に、RMEA や他の最終武器と「峨嵋刺改」で D/隔を計算してみると、次のようになります。

武器D/隔D/隔
(スキル反映)
備考
カマッパンス+12.063.05STR+20
タムルトの箱
ウルスラグナ IL119+1.952.94STR+50
ミシック モヤ付き
カランビット1.882.69STR+20 攻+30
アンバスケード武器 第5段階
チャスタイザー1.642.51STR+20 攻+33
Urmahlullu からドロップ,パルスアームズ
サギッタ Rank:25
シュコアトル Rank:25
1.692.35ジョブマスター武器 Su5
スファライ IL119+1.572.26攻+60
レリック モヤ付き
峨嵋刺改 Rank:151.462.11ガーベジジェルの箱
ゴッドハンド1.432.01イオニック
グランツファウスト IL119+1.351.98ミシック モヤ付き
(スキル反映:格闘スキルから算出される D値を加算したもの)

▼高い命中+

「峨嵋刺改」には、ユニティランク変動する「命中+10〜20」がありますが、強化するとさらに「命中+30」が加わります。
ユニティランクが 1位の時は「命中+50」。
そこから、ランクが 1つ下がるごとに 2ずつ下がって、ランキング 6位以下だと「命中+40」です。

これ以上に高い命中+ がついている格闘武器は、命中に特化した Oboro 武器の「ンイェーペル」(命中+70)くらい。
同じくらいのものだと、
  • サギッタ,シュコアトル(命中+50,Su5)
  • カマッパンス(命中+40,+1 だと 命中+41)
  • カランビット(命中+40,アンバスケード武器 第5段階)
と、最終武器クラスが並びます。
(なお、格闘スキルと DEX+ も加えると、「サギッタ」と「シュコアトル」は「命中+75」相当、「カランビット」は「命中+63」相当になります)

これだけ高い命中があれば、「インピタス」中の火力維持も楽になりそうです。

▼TP の溜まりやすさ

「ストアTP+5」で TP が溜まりやすいことに加えて、「峨嵋刺改」は隔が長めという特徴があります。

格闘武器は、マーシャルアーツの影響で、隔+ が短すぎると攻撃間隔は変わらないのに取得 TP が減ります。
通称、「TP ペナルティ」と呼ばれている現象です(「二刀流」でも起きます)。
具体的には、ジョブマスターになったモンク(マーシャルアーツ 210)がヘイスト最大の時、隔+97 以下の格闘武器で TP ペナルティが発生します。

「カマッパンス+1」(隔+79)や「ウルスラグナ」(隔+81)は、D/隔だけを見れば突出して高い性能を持ちますが、同時に TP が溜まりにくい格闘武器でもあります。

一方、「峨嵋刺改」は、「隔+121」と攻撃間隔が長めです。
これなら、ヘイスト最大のときでも、「マーシャルアーツ+7」までは TP ペナルティが発生しません。
それだけ、効率よく TP を溜めることができます。
(とはいえ、「マーケピアス」(マーシャルアーツ+10)が使いづらいことには変わりありませんが……)

さらに、「峨嵋刺改」には「トリプルアタック+3%」もついています。
TP ペナルティがない攻撃間隔でマルチアタックが出るので、TPの溜まりやすさは飛び抜けています。

「峨嵋刺改」以上に TP が溜まりやすい格闘武器となると、「サギッタ Type:A Rank:25」「ゴッドハンド」と、アフターマス Lv3 時の「グランツファウスト」くらいで、やはり最終武器クラスのものが並びます。

▼高いクリティカルヒット+

「峨嵋刺改」を Rank:15 まで強化したときの、一番の特徴かもしれません。

Rank:15 になった「峨嵋刺改」は、格闘武器の中では最大のクリティカルヒット+ がつきます。

他のクリティカルヒット+ つきの格闘武器は、「フューリーフィスト+1」や「フレシュカーバー」くらいで、どちらも「クリティカルヒット+4%」と「峨嵋刺改 Rank:15」の半分以下です。
(「デストロイヤー」は条件付きで「クリティカルヒット+6%」になりますが、Lv73 武器なので比較対象外)

高い命中+ とあわせて、モンクのアビリティ「インピタス」との相性がとても良い武器です。
さらに、「TP:クリティカルヒット確率修正」の格闘 WS「ビクトリースマイト」や「連環六合圏」のダメージが、はね上がる可能性もあります。

▼入手のしやすさ

「峨嵋刺改」は、RMEA に並ぶほど高性能なのに、比べものにならないほど楽に手に入ります。

今でこそ「スファライ」「グランツファウスト」「ウルスラグナ」はソロでも作れるようになりましたが、それでもモヤ付きの RMEA を手に入れようとしたら半年近くかかります。
「ゴッドハンド」や「カマッパンス」は、ソロでの入手は困難です。
「サギッタ」や「シュコアトル」は競売で 1億ギル以上の値が付いている上に、ジョブマスターにしなければ装備できず、おまけに Rank:25 まで強化しなければなりません。
「カランビット」や「チャスタイザー」は、「パルスアームズの入手」という高いハードルがあります。

それに比べると、「峨嵋刺改」は 1日あれば手に入るくらいに楽です。

「峨嵋刺(改)」は、CL122 の Garbage Gel を倒せば手に入れることができます。
Garbage Gel は専用技も変なギミックもない、少し強いだけのスライム。
他のジョブでも、サポ忍で空蝉を切らさないようにすればソロ攻略できるようです。

そして、Rank:15 にするための「色褪せた鱗」も、自力で集めても 1ヶ月かからないと思います。
(「色褪せた鱗」をすべて競売で落札しようとしたら、「アレキサンドライト 3万個よりはちょっとマシ」くらいの大金が必要になりますが…… 訂正、そんなにかかりませんでした(汗) 芝鯖のいまの相場でだいたい 1600万ギルくらい。安くはないけどがんばればなんとか、くらいだと思います)

▼総評

「峨嵋刺改 Rank:15」は、突出した性能は持ってないものの「高性能にまとまっていて欠点のない格闘武器」だと思います。

格闘武器の最強は「ウルスラグナ」と言われますが、それに及ばないまでも引けを取らない高性能。
それなのに、圧倒的に手に入れやすくて、Lv99 からジョブマスターまでずっと使えます。

モンクを Lv99 にしたばかりの人が、「エミネンバグナウ」や「ンイェーペル」の次に狙うハイエンド武器としては一番じゃないでしょうか。
(からくり士は、Oboro武器の「オータス」が最強武器なので……)
posted by Madalto@芝鯖 at 18:46| Comment(2) | 武器防具