2020年07月05日

フォシャ装備とモンクの喉輪+2,月虹帯+1を比較してみた

WS を撃つとき、別にフォシャ装備に変更しなくてもいいような気がしました。

「フォシャゴルゲット」と「フォシャベルト」を装備して WS を撃つと、ダメージがそれぞれ 10% 増えます。
基本的には、多段 WS は初段のみダメージアップ。
一部の WS は全段でダメージが増えます。
全ての WS が多段の格闘 WS は、2012年10月10日のバージョンアップで、全段適用になりました。(「ファイナルヘヴン」を除く)

しかし、他の装備で 10% 以上ダメージが上がるなら、フォシャ装備に変える必要はありません。

というわけで、「フォシャゴルゲット」と「モンクの喉輪+2」、「フォシャベルト」と「月虹帯+1」を比べてみました。

試し撃ちの相手は、ルフェーゼ野の CL119 ウォンテッドNM、Immanibugard です。
Immanibugard を 3体ずつ倒して、TP 3000 で撃った「ビクトリースマイト」のダメージが 2番目に大きかったものを載せています。
首,腰以外の装備は、モンク装備 (2020/07/01時点) と同じです。

▼モンクの喉輪+2/月虹帯+1
14955 ダメージ
ff11_20200704_mnk_nmwg01.png

▼フォシャゴルゲット/月虹帯+1
15067 ダメージ
ff11_20200704_mnk_nfwg01.png

▼モンクの喉輪+2/フォシャベルト
11149 ダメージ
ff11_20200704_mnk_nmwf01.png

首装備は、「フォシャゴルゲット」を使った方がダメージは大きくなりました。
誤差程度の差ですが、全体的に「フォシャゴルゲット」の方が、高いダメージが出やすかった気がします。
「モンクの喉輪+2」で DEX を増やして「クリティカルヒット確率修正」を上げるより、「フォシャゴルゲット」で確実にダメージを +10% した方が良さそうです。

腰装備は、「月虹帯+1」の方がダメージが大きいようです。
「月虹帯+1」は STR+20 で攻撃力が増えて、さらに DEX+20 で「クリティカルヒット確率修正」も上がるからだと思います。

今回の結果を見ると、WS ダメージは「フォシャゴルゲット」+「月虹帯+1」の組合わせが良さそうです。

しかし、「モンクの喉輪+2」には火力が直接上がる性能はありませんが、命中が大幅に増えます。
それだけ、WS のミス(ヒット数の減少)を減らせます。
格上相手には、「モンクの喉輪+2」の方が安定してダメージが与えられそうです。

「フォシャゴルゲット」と「モンクの喉輪+2」のダメージ差が少なかったこともあり、モンクはフォシャ装備ナシにしようと思います。

でも、青魔とシーフで使うので、フォシャ装備は引き続きカバンに残します。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 22:59| Comment(0) | 武器防具