2020年09月04日

確保済みの CL135 〜 CL145 ウォンテッド装備

まだ「色褪せた皮」を使う装備の強化がぜんぜん終わっていないですが、
2020年9月のバージョンアップ予定にウォンテッド装備強化の追加が発表されました。
おそらく、CL135 〜 CL145 の装備品に強化がくると思います。

対象の装備品のうち、次の 4つの HQ はすでに確保しています。

▼ロリケートトルク+1 (Sovereign Behemoth / ベヒーモスの縄張り)
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人気のダメージカット装備です。
下位 NM の King Behemoth が落とす「守りの指輪」の関連アイテムのような装備だと思います。

もともと高性能なので、強化内容に関係なく、あまり位置づけは変わらない気がします。

「ロリ」と略すといろいろと誤解を生むからなのか、「ロリケ」と略す人が多いようです。

▼タンモガイ+1 (Sarama / ゼオルム火山)
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かつては、青魔の定番装備の 1つだった片手剣です。
その後、高性能な「ネイグリング」が実装されて、「コラーダ」共々あまり見かけなくなってしまいました。

命中が +36 のままだと、「ネイグリング」に対して魅力が乏しい気がします。(「ネイグリング」の命中は、DEX と合算すると +51.25 相当)
命中の強化は +15 以上。
さらに、STR/DEX が増えると、人気が戻るかもしれません。

でも、「アルマス」を Rank:15 にしたから、たぶん強化しないと思います。

▼カマッパンス+1 (Tumult Curator / エジワ蘿洞)
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「シェンロンバグナウ」の上位の格闘武器です。
個人的には、CL135 〜 CL145 ウォンテッド装備強化の本命。
というか、正直、「カマッパンス+1」の強化にしか興味がありません。

「ウルスラグナ」より D+ が大きく、隔+ は短く、命中+ とダブルアタックまで付いている、わりとぶっ壊れ性能の格闘武器です。

ジョブマスターのモンクが装備してスキルを反映したときの性能は、D 241,隔 349 に相当。
D/隔はおよそ 0.691 です。
モヤ付き「ウルスラグナ」が D 238,隔 351 で、D/隔 0.678 なので、「カマッパンス+1」の基本性能は RMEA に匹敵するかそれ以上です。
(もっとも、「ウルスラグナ」には 3倍撃という強みがあるので、負けているわけではないですが)

「ウルスラグナ」と同じタイプの格闘武器で、同じように TP が溜まりにくいという問題を抱えています。
強化でストアTP やマルチアタックがついて、この問題が解消するといいなと思います。

▼コンテムプレータ+1 (Tumult Curator / エジワ蘿洞)
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「ドルジェ」の上位の両手棍です。

「コンテムプレータ+1」は、MP+ と魔攻+ が大きいのが特徴です。
その方向のまま強化があると、強力なデス杖になりそうな気がします。

ただ、そうすると、かろうじてデス杖として生き残っている「フヴェルゲルミル」のメリットが大きく失われることになるわけですが……。
黒魔用の両手棍 RMEA はわりと運営の扱いが雑な印象を受けるので、「フヴェルゲルミル」終了になることは十分にあり得ると思います。


「セプトテック+1」や「ドミネンスピアス+1」など他に気になる装備もありますが、これらは持っていません。
Shedu などソロ攻略が困難な敵もいるので、CL135 〜 CL145 装備の強化はすでに持っているものだけでいいかなと思っています。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 17:12| Comment(0) | 武器防具