2020年09月21日

ウォンテッド CL128 アルザダール海底遺跡群 Vidmapire モンク ソロ

「フィフォレケープ+1」を取るために、Vidmapire(ヴィドマピール)を倒しに行ってきました。

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Vidmapire は、以前に召喚ソロで倒しています。


召喚だと PC がタゲを取らないので、死の宣告や魅了を受けることがなくて安全です。
その代わり、1回の戦闘が 10分近くかかってしまいます。

「ヴィドマピールの爪」を集めるには戦闘時間は短い方がいいので、モンクで行くことにしました。

▼敵の情報

特殊技を使うタイミングで、光を除いた 7属性に対応したモードに切り替わります。
モードによって特殊技,追加攻撃,使用魔法,自己強化が変化。
特殊技の直前に Vidmapire に与えた属性攻撃と同じ属性に変わる傾向があります。(100% ではない)

7つのモードは次の通り。
対応が楽な順は、(楽)火 → 水 → 雷 → 土 → 風 →氷 → 闇(難) だと思います。
楽な順で上から並べました。

▽火属性
特殊技:ブラッドレイク(単体 多段物理ダメージ+ HP 吸収)
追加攻撃:悪疫
自己強化:ブレイズスパイク

特殊技のダメージは大きいですが、それだけです。
悪疫は白魔フェイスがいれば問題ありません。
「ブレイズスパイク」も無視できます。

モンクだとあまり関係ありませんが、「ブラッドレイク」は空蝉やブリンクで回避できます。

対応が一番楽なので、なるべく火属性モードになるようにします。

▽水属性
特殊技:ノスフェラトゥキス(自身中心範囲 物理ダメージ+ HP 吸収+ MP 吸収+ TP 吸収)
追加攻撃:
自己強化:アクアベール

追加攻撃の毒と、強化の「アクアベール」はほぼ無視できます。
「ノスフェラトゥキス」もあまり痛くないです。
その代わり、セルテウスがなかなか「リジュヴァネーション」を使いません。

TP を吸収してすぐに特殊技を使うので、固定しづらい属性です。

▽雷属性
特殊技:デコレーション(前方範囲 物理ダメージ)
追加攻撃:スタン
自己強化:ショックスパイク

フェイスの位置に気を付けて、「デコレーション」に巻き込まないようにしておきます。
追加効果と「ショックスパイク」のスタンは発動率が高め。

頻繁に行動を止められるのがうっとうしいですが、事故に繋がる要素は特にありません。

▽土属性
特殊技:ヒリオヴォイド(自身中心範囲 強化吸収)
追加攻撃:石化
自己強化:ストンスキン

追加効果の石化は、白魔フェイスがいれば問題ありません。
ストンスキンは、モンクならわりとすぐに割れます。

フェイスがかけた魔攻アップを「ヒリオヴォイド」で吸われると、ガ3 系でフェイスが蒸発することがあります。

▽風属性
特殊技:ウイング・オブ・ゲヘナ(自身中心範囲 魔法ダメージ+ノックバック+スタン)
追加攻撃:静寂
自己強化:ブリンク

「ウイング・オブ・ゲヘナ」のスタンは効果時間が 10秒もあり、その間に大回復を使ったフェイスにタゲが行くことがありました。
「ブリンク」の幻影枚数が多いので、早めにはがせるようにしておきます。

▽氷属性
特殊技:断罪の瞳(視線前方範囲 死の宣告)
追加攻撃:麻痺
自己強化:アイススパイク

「断罪の瞳」は、後ろを向けば無効にできます。
追加効果と「アイススパイク」の麻痺は発動率高め。
おまけに「パライガ」も使ってきます。

死の宣告を受けてしまった場合、フェイスは麻痺の回復を優先して「カーズナ」が遅れることがあります。
「聖水」は必須。

▽闇属性
特殊技:ノクトサービチュード(前方範囲 魅了)
追加攻撃:呪い(HP max 50%)
自己強化:ドレッドスパイク

魅了が来た時点で終了です。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/赤 (装備:モンク装備 (2020/09/01時点)

カット装備などは使わずに、普段の装備のままで行きました。
「ブラッドレイク」のダメージは大きいですが、モンクの HP なら余裕で耐えられます。

モードを火属性に固定するために、サポジョブは赤魔にして「エンファイア」を使用。
さらに、反撃でも火属性ダメージを与えるように、「ブレイズスパイク」も使いました。

風属性モードの「ブリンク」を「ディアガ」で剥がせるのも便利です。

▽フェイス

アプルル(回復,カーズナ)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復,カーズナ)
クルタダ(支援)
モンブロー(回復,聖水 / 他:イングリッドII,クピピ)

PC でタゲを取って、盾フェイスは使わない編成です。

死の宣告対策に、「カーズナ」が使えるフェイスを多めに入れました。
イングリッドII がいると確実だと思いますが、今回は支援を多めにしています。
モンブロー先生がいると、「サイレガ」や「パライガ」の回復が楽です。

ユグナスは、「フォトトロフラース」の「エンライト」で「エンファイア」を上書きされてしまうので、外すことにしました。

▼戦闘の流れ

「エンファイア」と「ブレイズスパイク」で強化。

前方範囲攻撃にフェイスを巻き込まないように、PC とフェイスで渦を挟む配置にして Vidmapire を湧かせます。

PC→ ←(フェイス)

湧かせたあとは、殴って WS を撃ち込むだけです。
モンクにできることなどあまりありません。

風属性モードの「ウイング・オブ・ゲヘナ」が来たら、「ディアガ」で「ブリンク」をはがします。
「発剄」を乗せた「気孔弾」は、リキャストが来ていたら使うようにしていました。

1回の戦闘時間は、1分半を切るくらい。
風属性モードの「ウイング・オブ・ゲヘナ」や、雷属性モードのスタンが来ると、少し時間がかかります。

いちおう、青魔でも同じ戦い方でやってみましたが、1戦 2分〜3分と、モンクよりやや時間がかかる感じでした。

▼フィフォレケープ+1
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「ヴィドマピールの爪」が 49個集まったところで、箱から直接「フィフォレケープ+1」が出ました。
なぜ、もっと早く出ないのか……。
posted by Madalto@芝鯖 at 09:22| Comment(0) | NM/BF