2020年10月27日

フィフォレケープ+1 Rank:15 完成

RMEA 作成が落ち着いた(?)ので、ウォンテッド装備強化のペースが少し上がりました。
「色褪せた皮」を使う装備の強化は、5つ目です。

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「フィフォレケープ+1」を Rank:15 にすると、「ファストキャスト+10%」がつきます。
これまでジョブごとに用意していた FC+10 のアンバスマントを大幅に減らすことができる、待望の背装備です。

とはいえ、個人的にはメリットが少なくて、CL125 〜 CL128 装備の強化計画を考えた時の優先度はわりと低めでした。

「フィフォレケープ+1」を装備できるジョブで見ると――


  • FC用のアンバスマントがあるので、「フィフォレケープ+1 Rank:15」に置き換え可能です。

  • ケアル用のアンバスマントに FC+10 をつけていて、置き換えできません。

  • ナイズル,サルベージ攻略用のアンバスマントに FC+10 をつけていて、置き換えできません。

  • FC 装備を用意していません。

  • FC 装備を用意していません。

  • なぜ、このジョブの並びの中に からくり士がいるのか……。
  • 赤吟学
    そもそもコンテンツでジョブを出していません。

手持ちの FC マントで置き換えできるのは、黒魔用の 1つだけ。
これでは、「フィフォレケープ+1 Rank:15」に変更しても、カバンの空きは変わりません。

それでも「フィフォレケープ+1 Rank:15」を作ったのは、マクロの書き方が楽になるからです。

黒魔用のアンバスマント「タラナスケープ」は 3つ持っているので、/equip で着替えマクロを書くならストレージを分散させる必要がありました。
Rare Ex で 1つしか持たない「フィフォレケープ+1」なら、どこに入れていてもストレージ番号の指定なしに /equip で着替えることができます。

そのためだけに「色褪せた皮」を 1,191枚も使ったのは、コストがかかりすぎのような気もしますが……。

次に強化するウォンテッド装備は、高性能な「マランスタッフ+1」か、評価が上がっているらしい「ウォーダチャーム+1」の予定。
先に「カマッパンス+1」を強化するのも、アリだと思います。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 16:05| Comment(0) | 武器防具

2020年10月24日

サギッタを落札してしまった

モンク用の青武器(Su5武器)の「サギッタ」を手にいれました!

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実のところ、「ウルスラグナ」を Rank:15 まで強化したので、「サギッタ」はなくてもいいと思っていました。
しかし、競売最終価格より 1000万以上も低い金額を入れたら落札してしまったのでした……(汗)

強化は Type:A を選択。
Rank:25 まで強化すると、50% の確率で 2倍撃が出るようになります。
これは、アフターマス Lv3 だと 50% の確率で 3倍撃になる「ウルスラグナ」よりやや劣る性能です。

しかし、「ウルスラグナ」は隔+ が短すぎて TP がなかなか溜まりません。
「サギッタ」は隔+ がそこそこ長くて「ストアTP+25」もあるので、「ウルスラグナ」よりも WS の回数を増やすことができます。

そして、「サギッタ」は(「シュコアトル」も)、命中の上昇量が格闘武器の中ではトップクラスです。
武器スキルとあわせた命中上昇は +276 もあります。
必要命中の要求が高いコンテンツにもモンクで参加しやすくなると思います。
(「カマッパンス+1」の強化が実装されたのでトップではなくなりました。 / 「カマッパンス+1 Rank:15」の命中上昇は +297)

「被ダメージ-10%」も地味に便利な性能です。
「守りの指輪」を、「イラブラットリング」など火力が上がるリングに変更することができます。
被ダメージが増える「かまえる」も使いやすくなるハズです。

ひとまず、手持ちの「英雄の結晶」を投入して、Rank:15 まで強化しました。
ここから先は、ダイバーに参加して強化していくつもりです。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 18:48| Comment(0) | 武器防具

2020年10月20日

シーフ AF119+3 足 PLプーレーヌ+3 を作った

ナイズルからそこそこいいお宝を発掘して臨時収入があったので、シーフの AF119 足を +3 まで強化してしまいました。

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AF119 足は、もともとは強化するつもりはなかった部位です。
頭胴手脚には火力アップの要素がありますが、足だけは火力が上がりません。
シーフが重視する DEX と AGI も、専用装備のわりには平凡です(ムンム+2 に負けるくらい)。

しかし、移動装備としては優秀で、「移動速度+18%」に加えて「とんずら効果時間+18」がついています。
さらに、マリグナス装備ほどではないものの、回避が高めです。

ということは、オデシーで敵に絡まれた時の生存率が上がる可能性があります。

これまで、シーフ用の移動速度アップには「ジュートブーツ+1」(移動速度+18%)を使っていました。
「ジュートブーツ+1」は回避の低さが難点で、「PLプーレーヌ+3」と比べると -44 も低いです。

「PLプーレーヌ+3」に変えて回避が上がれば、敵に絡まれたまま強引に箱を開けて、「とんずら」「かくれる」で振り切ることもできるかもしれません。

ただ、魔回避は「ジュートブーツ+1」の方が高いので、ミミックを引いたときの「デストラップ」でスタンをレジるには、「ジュートブーツ+1」の方が有利かもしれません。
タグ:FF11 シーフ
posted by Madalto@芝鯖 at 12:09| Comment(0) | 武器防具

2020年10月19日

アンバスケード1章 トロール 【2020年10月】 とてむず (PT・召喚編成)

2020年10月のアンバス 1章は、およそ 2年ぶりのトロール。
ギミックがかなりメンドクサイ相手です。
そのため、「ギミックを無視して強引に撃破する」という攻略が流行っている(?)ようで、編成としてはコルセア編成,MB編成,召喚編成があるようです。
今回は、召喚編成(パッセ戦法)で行ってみました。

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▼敵の情報

ボストロール(髭タイプ)と、ダハク(赤色ドラゴン),ナイトトロール 2体,狩人トロール 2体が出現。
すべて倒すとクリアです。

▽共通

ボス、またはお供トロールにダメージでも与えると、しばらく後にお供トロールにオーラエフェクトが発生(与えるダメージの種類は関係なし)。
お供のトロールにオーラエフェクトがつくと、連動してボスにもオーラエフェクトが発生します。

オーラエフェクトが発生するのは、ダメージを与えてから 15 〜 30秒後、らしいです。

オーラエフェクト中は強力なリジェネがつきます。
また、ボスは残っているお供の数に応じて、被ダメージカットも持ちます。

お供のオーラに応じて、ボスの特殊技が解放。
ナイトタイプにオーラ → 超力足(解除不可の魔法ダメージ吸収)
狩人タイプにオーラ → プレアデスレイ(自身中心範囲の魔法ダメージ+大量の状態異常)

ナイトタイプは、属性 WS を当てるとオーラが解除。
狩人タイプは、物理 WS を当てるとオーラが解除。
オーラエフェクトを解除しても、しばらくすると復活します。
ボスを撃破すると、お供のオーラエフェクトはすべて解除されて復活しなくなります。

……と、いろいろとメンドクサイので、
コルセア編成,MB編成,召喚編成の「ギミック無視攻略」では、

オーラエフェクトが発生する前の 15 〜 30秒以内にボスを撃破する

というのが、基本方針です。

「プレアデスレイ」が来る前にボスを倒せたら勝ち。
ボスに「プレアデスレイ」を使われたら負け。

召喚編成の場合は「プレアデスレイ」を使われた後の立て直し手段がないので、攻撃開始から最短 15秒で勝敗が決まります。

▽ボス:Bozzetto Bruiser (髭,モンク)

モンクタイプなので、カウンターとガードがあります。

召喚獣は前から攻撃しないように配置。
また、召喚獣がタゲを取ってしまってもいいように、左・右・後と別々の方向から攻撃するようにします。

▽お供1:Zahhak (ダハク(赤色のトカゲタイプのドラゴン))

弱いです。

「負の歌」や「ペトロアイズ」など、厄介な攻撃を持っていますが、たいていは瞬殺なので特に対策はいらないと思います。

▽お供2:Bozzetto Justiciar (ナイト)

「インビンシブル」を使用。
雑魚です。

▽お供3:Bozzetto Sharpshooter (狩人)

「イーグルアイ」を使用。
雑魚です。

▼編成

PT編成:剣コ風召召召
参加ジョブ:召/赤

▽盾(魔剣,ナイト)

全体のタゲを集めます。
ジョブは、魔剣,ナイトどちらでもいいと思います。

敵にダメージが入るとオーラエフェクト発生が早まってしまうので、タゲを集めるときは敵にダメージを与えないようにします。
(武器は構えず、スパイク系やカウンターの反撃ダメージも発生しないようにする)

▽コルセア

ボス,ダハク攻撃時は、「ビーストロール」と「ドラケンロール」。
お供トロール攻撃時は、「パペットロール」(あと1つはビーストかドラケン)。

敵は殴っても殴らなくてもいいと思います。
召喚獣の履行より先に殴らないことだけ注意。

▽風水

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
「イドリス」推奨。

風水魔法は、「インデフレイル」と「ジオマレーズ」。
「エントラスト」は「インデリフレシュ」。

強化が終わったら「ボルスター」を使って「インデフレイル」。(「インデフレイル」の後に「ボルスター」でも OK)
盾に続いて敵の中に突っ込みます。

召喚獣の履行の前にフレイルを入れるために、位置調整が必要な「ジオフレイル」より「インデフレイル」の方が楽だと思います。

「ジオマレーズ」は、Zahhak(ダハク)が倒れる前までに設置しておきます。

▽召喚 ×3

契約の履行ダメージアップ杖(物理履行用),ペット魔攻杖(魔法履行用)の 2本持ちを推奨。

召喚 3人なら、「ニルヴァーナ」がなくても大丈夫だと思います。
お供 4体を「サンダースパーク」でまとめて倒すので、ペット魔攻杖があると攻略を速くできます。

戦闘前に、分担して「大地の守り」「ヘイスガII」「ノクトシールド」で強化。

攻撃に使用する召喚獣は「ラムウ」。
敵の攻撃順は、ボス → ダハク → お供です。

「ラムウ」が敵を直接殴らないように注意。
自動反撃で敵を殴ってしまうと、敵のオーラエフェクトが早まってしまいます。
盾が突っ込むまでは召喚しないで、盾が敵のタゲを集めてから「ラムウ」を召喚すると安全です。

盾が突入したら「アストラルフロウ」と「アポジー」を使って、Bozzetto Bruiser(ボス)に「ボルトストライク」を 2発。
続けて「アストラルパッセージ」を使用して、「ボルトストライク」を連打。

Bozzetto Bruiser(ボス)を撃破したら、攻撃対象を Zahhak(ダハク)に変更。
Zahhak(ダハク)は瞬殺できるはずなので、すぐにペット魔攻杖に持ち替えて、「アストラルパッセージ」の残り時間いっぱいまでお供に「サンダースパーク」を連打します。

「アストラルパッセージ」が切れたら、残ったお供に「サンダースパーク」などをいれて撃破。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾は抜刀せずに敵に突入。
風水は「ボルスター」と「インデフレイル」を使って、盾に続きます。

盾が敵のタゲを集めたら、召喚×3 は「ラムウ」を召喚して、Bozzetto Bruiser(ボス)の正面以外に「ラムウ」を配置。
「アストラルフロウ」「アポジー」「アストラルパッセージ」を併用して、Bozzetto Bruiser(ボス)に「ボルトストライク」を連打。
Bozzetto Bruiser(ボス)を倒したら、対象を Zahhak(ダハク)に変更してさらに「ボルトストライク」連打。
「アストラルパッセージ」の効果時間中に、Bozzetto Bruiser(ボス)と Zahhak(ダハク)まで撃破できるはずなので、残り時間はお供に「サンダースパーク」を連打します。

あとは、倒しきれなかったお供を履行などで倒してクリアです。

風水は、召喚が Zahhak(ダハク)を倒す前に、「ジオマレーズ」を設置。
コルセアは、強化が終わったあとはわりと暇かもしれません。

1回の戦闘は 3分前後。最短は2分半くらいでした。
勝敗自体は、「アストラルパッセージ」の 30秒以内に決まります。
戦闘時間の大半は、強化とお供の掃除。
ペット魔攻杖がなかったり、「サンダースパーク」のレジが多かったりすると、戦闘時間が長くなります。
クリア後は、「ワイルドカード」や MMM で SPアビの再使用時間を回復させる必要があります。

コルセア編成では、SPアビを使わずに 2分〜2分半くらいでクリアできるようです。
コルセア編成と比べると、召喚編成は攻略時間が長めで 連戦に制限(SPアビを使うので)がありますが、多少ハードルは低いんじゃないかと思います。

▼おまけ

SPアビ全開でクリアした後は「ワイルドカード」で回復チャレンジしましたが、今回は 2時間で 7回も「VI」が出ました!
「ワイルドカード」が使える回では毎回「VI」が出ていたことになります。
たぶん、過去最多の「VI」だと思います。
(SPアビを使わない魔剣もコルセアにジョブチェンジして「ワイルドカード」を使ったので、コルセアで参加した人と合わせて一度に 2回のチャレンジ)
タグ:FF11 召喚
posted by Madalto@芝鯖 at 16:29| Comment(0) | NM/BF

2020年10月16日

バーシチョーカー+1 Rank:15 完成

ナイズルにこもってばかりですが、いちおうたまにはオデシーにも行っています。
そして、「色褪せた皮」を使う装備強化の 4つ目は、「バーシチョーカー+1」にしました。

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「バーシチョーカー+1」を強化すると、合計で回避が +20 〜 +30 も上がるようになります。
現時点では、首部位で回避が一番上がる装備です(たぶん)。

いま使っている シーフ装備 (2020/10/01時点) の回避装備は、回避が 1300 を超えていて、オーメンの詰みでは回避過剰。
しかし、オデシー シェオル B の後半エリアやシェオル C では、敵の攻撃をまるで回避できませんでした。

「バーシチョーカー+1 Rank:15」は、回避が大幅に上がるうえにカウンター+ も付いているので、敵に見つかったときやミミックを引いたときの生存率が上がるハズです。
そして、もともとついている「リジェネ+3」も、移動が多いオデシーで便利。
これで、30分間生存しやすくなるんじゃないかと思います。

次の強化は「フィフォレケープ+1」の予定。
「色褪せた皮」を使う装備が多すぎてなかなか終わりません。
先に「カマッパンス+1」を強化するのでも良いかも……。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 15:03| Comment(0) | 武器防具