2020年11月19日

ジニアオーブ BF「別れた友への想い」で連敗中 モンク ソロ


「ライオンからの挑戦!」で入れる BF「別れた友への想い」の、ソロ攻略に挑戦しています。
しかし、連敗続きでまだ1回も勝てていません。

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▼敵の情報

▽共通

3人とも寝かせることが可能。
敵を倒すと、残った敵が強くなります。

▽Lion(シ)

「絶対回避」を何度も使用。
再使用間隔がかなり短い気がします。

自身中心範囲技の「ウォークザープランク」が強力。
1000以上のダメージと、強化全消し+長距離ノックバック+バインドが来て、回復が追い付かないことが多いです。

▽Aldo(シ/忍)

「絶対回避」を使いますが、Lion よりは少ない感じです。
「空蝉の術:参」が厄介。

手数が多いためか、特殊技の回数が多くて積極的に連携を狙ってきます。
1撃は弱いものの、特殊技と連携で大ダメージを受けることがあります。

▽Zeid(暗)

「暗黒」を何度も使うようですが、再使用間隔は長めのようで、今のところ 2回使ったところは見ていません。
「暗黒」が乗った WS を受けると、20,000以上のダメージを受けることがあります。

「スリプガ」や「ショックウェーブ」の睡眠や、「アビッサルストライク」のスタンでこちらの行動を止められることが多いです。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/戦(装備:モンク装備 (2020/11/01時点)

マスターにしているジョブのうち、モンクと青魔はソロでクリアできた実績があるようです。
装備のそろい具合は同じくらいだと思いますが、火力に優れるモンクで挑戦することにしました。

サポジョブは忍者も試しましたが、蝉の消費が早くてかけなおしが多く、手数が減るだけだったのでやめました。
まだ試していませんが、サポ竜やサポ侍も良さそうな気がします。

武器は「ウルスラグナ Rank:15」「サギッタ Type:A Rank:25」「グランツファウスト Rank:15」を試してみました。

ウルスラグナ Rank:15
睡眠やスタンで行動を止められることが多くて一人連携を狙いにくいので、1撃ダメージが大く削りに優れる「ウルスラグナ」は有利な感じでした。

サギッタ Type:A Rank:25
「HP+150」と「被ダメージ-10%」のおかげで、死ににくさは一番です。
3つの中では、敵の撃破に時間がかかった方だと思います。

グランツファウスト Rank:15
「ビクトリースマイト」→「アスケーテンツォルン」の連携を当てれば一気に削ることができますが、連携を止められることも多いです。
手数が多いので、Aldo の空蝉を剥がすのは早いです。

Zeid の撃破速度は「ウルスラグナ Rank:15」が早いようでした。

足装備は「HEゲートル+3」を使用。
「かまえる」をなるべく維持するようにしました。
防御力が下がりますが、「チャクラ」を併用すれば回復は追い付きます。

Zeid の「暗黒」対策には、「アルコンケープ」を用意しました。

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「時々被物理大ダメージ無効」の発動率は 12% らしいです。
運が良ければ、「暗黒」が乗った WS を無効化できるかもしれません。

▽フェイス

ArkEV(盾)
セルテウス(範囲回復)
アプルル(回復)
モンブロー(範囲異常回復)
コルモル(回復補助,支援,ディスペル)

オーグストと比べると、ArkEV は攻撃していない敵のタゲが剥がれにくい気がしました。

アプルルが MP 切れになることがあったので、「リジュヴァネーション」目的でセルテウスを入れました。
むしろ、「リジュヴァネーション」だけ使っていて欲しいです。

モンブローは、Lion の範囲異常対策。

コルモルは、Zeid の「暗黒」を消すために入れています。

なお、「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」をつけて、フェイスの HP を増やしています。

▼戦闘の流れ

Lion と Aldo のタゲを ArkEV に取らせてから、Zeid に攻撃開始。
Zeid → Aldo → Lion の順で撃破するようにしてみました。

戦闘中は「かまえる」を維持。
「インピタス」と「気孔弾」はリキャストのたびに使用。

Zeid の「暗黒」は、発動直後に「絶対カウンター」を使ってしのいでいる間に、コルモルの「ディスペル」で消してもらう作戦です。
ただし、カウンターでは特殊技は防げないので、同時に WS も使われると負けます。
今のところ、成功率は五分五分な感じです。

フェイスの回復が追い付かないようなら「チャクラ」や「インナーストレングス」で回復していました。

このやり方で、Zeid と Aldo を倒して残り時間が 10分以上余っている、というところまでは行けました。
しかし、Lion を倒せずに敗退しています。

▼これまでの主な敗因

▽ Zeid の「暗黒」+ WS

運が悪いと 20,000を超えるダメージ。
運が良くても 6,000以上のダメージとか受けて、1撃で終わります。

サポ忍の空蝉や、サポ侍の「心眼」で回避できるはず。
また、スタン耐性はあまり高くないようなので、「タックル」やサポ踊の「V.フラリッシュ」で WS を止めることはできそうです。

ただ、セルテウスがいると羽が邪魔で Zeid の「暗黒」発動エフェクトが分かりづらいので、見逃すこともありました。

「アルコンケープ」は、連敗した後で用意しました。
今のところ、ダメージ無効化が出る前に倒せています。

▽ Lion の「ウォークザープランク」

強化全消し+長距離ノックバック+バインドという付随効果もメンドウですが、単純にダメージが大きいです。

モンクは HP が多い上に被ダメージカット装備も持っているので即死することはないですが、フェイスが蒸発します。
ArkEV を除いた回復/支援フェイスが 1撃で全滅したこともありました。

Aldo を倒すまでは耐えられていたので、Aldo を倒しきらずにギリギリまで削っておいて、Lion と Aldo を一気に倒すようにすれば勝てそうな気がします。
posted by Madalto@芝鯖 at 14:33| Comment(0) | NM/BF

2020年11月17日

黒魔 エンピリアン119+1 足 WCサボ+1 を作っていなかった

「マナウォール」強化装備が必要になって、預り帳から「WCサボ+1」を取り出そうとしたら……作っていませんでした。
黒魔は一番長くやっているジョブなので、エンピ防具は全て IL119 にしたつもりでいました。

土台の「GTサボ+2」は持っていたので、さっそく強化することにしました。

――が、

強化に使う素材が、よりによって「グラヴォイドの殻」。

「トゥワシュトラ」を作るときに使い切っていて、手持ちはありません。
しかたないので、久しぶりに取りに行きました。

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「ふさふさの上髭」がなかなか出なかったり、珍しくライバルがいたりして、Glavoid のトリガーを集めるのに 40分もかかってしまいました。
ちなみに、「丙子椒林剣」を作ってから初の実戦投入です。

思いのほか手間がかかってしまいましたが、「WCサボ+1」の強化完了。

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「グラヴォイドの殻」は 2個出たので、ついでにもう 1部位強化しておこうと思います。
タグ:FF11 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:23| Comment(0) | 武器防具

2020年11月16日

ウォーダチャーム+1 Rank:15 完成

シェオルB の「色褪せた皮」を使用する装備強化、6つ目が完成!
「ウォーダチャーム+1」を Rank:15 にしました。

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CL125〜CL128 ウォンテッド装備の強化計画 では優先度はかなり低めでした。
しかし、「連携ダメージ+15%」がかなり強力らしいと聞いて、作ってみることにしました。

性能が競合する首装備に「フォシャゴルゲット」があります。
こちらは、WS のダメージが +10% 増える効果。(多段WS は、一部を除いて初段のみダメージアップ)

おそらく、WS ダメージが大きくて連携ダメージが出にくい相手(魔防が高いなど)だと「フォシャゴルゲット」の方が有利。
連携ダメージが大きくなる相手や、連携を連発するようなときは「ウォーダチャーム+1 Rank:15」が有利になると思います。

試し撃ちは、また時間があるときにでも。

ちなみに「マジックバーストダメージ+10」の方は、「水影の首飾り」を持っているので、あまりメリットがないです。

ひとまず、「色褪せた皮」を使う装備はこれでいったん終了。
「マランスタッフ+1」は後回しにして、次は「カマッパンス+1」を強化しようと思います。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 22:35| Comment(0) | 武器防具

2020年11月15日

アンバスケード1章 マムージャ 【2020年11月】 とてむず (PT)

2020年11月のアンバス1章は、ギミックが複雑な物理系マムージャです。
10月に続いてメンドクサイ相手が来ました。


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▼敵の情報

▽共通

魔法ダメージを与えると、それぞれ固有の反撃技を使用。(エン系,反撃ダメージ,属性WSダメージは除く)
特殊技の構え〜発動の間,魔法詠唱中,睡眠中は、反撃技はありません。
ダメージが発生しない魔法でも、反撃技が来ることがあります。

それぞれ、色違いのモヤエフェクトがついています。

お供のモヤエフェクトは、モヤの色に対応した Lv2 連携、またはクリティカルで解除。
お供モヤエフェクトを解除すると、「ボスからのプレッシャーが弱まる!」とログがでて、ボスの強化効果が減少します。
お供のモヤエフェクトをすべて解除すると、ボスの白色モヤが消失。

▽ボス:Bozzetto Autarch(忍)

白色モヤ発生中は、ダメージカットと攻撃力アップがつきます。
お供のモヤをすべて解除すると、ボスのモヤは解除。

HP の残りが 75%,50%,25%,10% のときに黒色モヤが発生して、参系遁術を「火→水→雷→土→風→氷」の順で遁術回ししたあと、「微塵がくれ・改」(即死レベルの大ダメージ)を使用。
黒色モヤは光または闇連係で解除できて、遁術回しも止まります。

火遁〜風遁の間は、離れすぎた PC があると、全体引き寄せがあります。

反撃技「ヒモトクシンホイール」は、ダメージ+毒(3秒あたり HP-50)+魅了。
毒で寝かせられない上にスリップ量が多くて、食らった人はほぼ死亡します。

その他に危険な技は2つ。

「デカセート」
自身中心範囲の物理ダメージ。
ダメージカット無しだと 1000以上のダメージを受けます。

「マイアズマ」
自身中心範囲の毒+悪疫+スロウ。
毒のスリップダメージは、3秒あたり HP-50と大きめ。
悪疫の TP スリップも大きくて、早めの回復が必要です。

▽お供1:Bozzetto Protector(ナ)

ヴィヴィルに乗ったマムージャ。
「インビンシブル」を使用。
「インビンシブル」を使うと敵対心の上位と下位が入れ替わり、後衛にタゲが向かいます。
重力連携でモヤを解除可能。

▽お供2:Bozzetto Lancer(竜)

小竜を 3体召喚。
「竜剣」を使用。
湾曲連係でモヤを解除可能。

▽お供3:Bozzetto Moraingist(モ+詩)

サハギン。
「百烈拳」を使用。
「サッカーパンチ」にヘイトリセットがあります。
分解連係でモヤを解除可能。

▽お供4:Bozzetto Erudite(白+黒)

魔道士タイプのマムージャ。
「女神の祝福」を使用。
スロウガ,パライガ,サイレガなど範囲弱体で PC の空蝉を剥がされます。
核熱連係でモヤを解除可能。

▼編成

PT編成:剣忍忍詩白風
参加ジョブ:風/忍,白/赤

▽盾(ナ,剣)

強化が終わったら、敵を釣って開始位置の角まで移動。
ノックバック対策に、壁を背にしておきます。

ジョブは、ナイトでも魔剣でもいいと思います。
「フラッシュ」は寝ている敵に使用。
起きている敵に魔法を当てると反撃技が来ることがあります。

Bozzetto Protector(ナ)の「インビンシブル」と、Bozzetto Moraingist(モ+詩)の「サッカーパンチ」は、タゲがぶれやすいので注意。
Moraingist の反撃技「フェティッドフラッド」はあまり痛くないので、「サッカーパンチ」のタゲ取り返しには「フラッシュ」を使ってもいいと思います。

▽前衛(忍 ×2)

お供は、クリティカル重視にしてモヤ消しを優先。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログを確認したら撃破。

ボスは、風水士が羅盤をおいてから攻撃を開始。
羅盤を置く前にボスを殴って起こすと、風水士が反撃技の魅了を受けることがあります。

ボスに黒色モヤがついたら、光連携,闇連携を入れてモヤ解除。
念のために「身替の術」を使っておくと、「微塵がくれ・改」を回避できます。

安定してモヤ消しできるなら、シーフ,踊り子,青魔などクリティカルを出しやすい他のジョブでも良さそうです。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

前衛には、栄典,マーチ,メヌエット×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

命中が不足するなら、前衛歌の 1曲はマドリガル。
多少クリア時間はかかりますが、「マルシュアス」や「ダウルダヴラ」なくても良さそうです。

盾が敵を釣って角に集めたら、範囲ララバイで寝かせます。(Bozzetto Protector(ナ)と小竜は睡眠耐性ありで寝ません)

あとは、寝かせ管理しながらフィナーレや回復補助など。

ボスの氷遁のログを見たら、全力で逃げます。

▽支援(風,コ)

風水の場合

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。
サポ忍を推奨。

お供を倒すまでは「インデデック」。
命中が足りないようなら、「インデトーパー」と「ジオデック」。

前衛がお供を倒し終わったら、ボスが寝ている間に「グローリーブレイズ」を乗せて「ジオフレイル」+「サークルエンリッチ」+「デマテリアライズ」。
「インデフューリー」と、忍者に「エントラスト」+「インデトーパー」または「インデウィルト」。

ボスの「デカセート」は、ダメージカット無しだと 2000近いダメージを受けるので、サポ忍の空蝉で回避します。
空蝉は 2枚以上をキープ。

前衛の位置にいる風水士は、氷遁を見てから移動を始めると「微塵がくれ・改」から逃げられない事があります。
少し早めに下がるようにするといいと思います。

コルセアの場合

お供を倒すまでは、「ローグズロール」と「サムライロール」。
ボス攻撃に入ったら、「ハンターズロール」と「カオスロール」。

お供のモヤ消しやボスの削りに参加すると、攻略時間を短縮できると思います。

▽白

「EBミトン+1」と「メンディングケープ」、「ヤグルシュ」またはサポ学を推奨。

強化は、プロシェル,バファイラ,アディデック,オースピス。
リレイズは切らさないようにします。

ボスの「マイアズマ」の悪疫は、3秒あたり TP-250 とかなり大きくて連携が止まるので、早めの回復が必要。
「女神の愛撫」+範囲化「ウィルナ」で回復すると、かなり楽です。
毒を薬で自力回復してもらえば、サポ学でも回復は追いつくと思います。

ボスの氷遁のログを見たら、全力で逃げます。
「パーティからの攻撃」と「パーティへのダメージ」のフィルターを ON にして非表示すると、氷遁の見逃しが減ります。

▼戦闘の流れ

盾が敵を集めて、入室位置の角に引っ張って戦闘開始。
盾はそのまま壁を背にしてタゲ維持します。
小竜が沸く前にタゲを集めると、小竜が後衛にすっ飛んでいくので注意。

詩人が全体をララバイで寝かせたら、お供のモヤを消して撃破。
倒す順は、Protector(ナ) → Lancer(竜)→ Moraingist(モ+詩)→ Erudite(白+黒)。
お供のモヤがあるうちは、通常攻撃だけ(クリティカルでモヤ消し狙い)。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログが出たら、WS で一気に倒します。

ボスは、
黒色モヤがあるときは、モヤ消しを優先。
モヤが無いときは、火力優先で攻撃。

後衛は、氷遁ログを見たら全力で退避して「微塵がくれ・改」を避けます。

「微塵がくれ・改」の効果範囲はかなり広く、左右の柱を通り過ぎたあたりまで逃げないと被弾します。

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「微塵がくれ・改」を被弾して PT が半壊しても、忍者が 1人でも生き残っていれば立て直しはできます。

1回の戦闘は 12分くらいでした。
コルセアを多くして火力を上げると、攻略時間をかなり短縮できるようです。
タグ:風水 FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:19| Comment(0) | NM/BF

2020年11月09日

ウルスラグナ,グランツファウスト,サギッタで格闘WS撃ち比べ

「ウルスラグナ」と「グランツファウスト」の残魂強化が終了。そして、予定外の「サギッタ」も強化が完了したので、それぞれの格闘武器で WS を撃ち比べてみました。

いちおう、シミュレーションによると、通常打撃も含めた総合的なダメージ性能は、
  1. ウルスラグナ Rank:15
  2. サギッタ Rank:25
  3. グランツファウスト Rank:15
の順らしいです。
この順とは別に、WS のダメージで比較してみることにしました。

まず、それぞれの武器を装備して、/checkparam の値を確認しました。
武器以外の装備は、モンク装備 (2020/11/01時点) のものです。

▽ウルスラグナ Rank:15
命中:1270 / 攻撃:1598 (D+178)
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▽グランツファウスト Rank:15
命中:1285 / 攻撃:1518 (D+199)
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▽サギッタ Rank:25
命中:1305 / 攻撃:1518 (D+204)
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命中は「サギッタ Rank:25」が一番高く、あとは単純に命中+ の順です。
攻撃は、「STR+70」がある「ウルスラグナ Rank:15」が一番高くなりました。

そして、格闘 WS のうち、「ビクトリースマイト」と「アスケーテンツォルン」で撃ち比べしてみました。
相手は、ルフェーゼ野の CL119 ウォンテッドNM、Immanibugard です。
WS は TP3000 で撃っています。
それぞれ 3体ずつ倒して、最大ダメージを除いた、2番目のダメージを載せました。
WS を撃つときに、フォシャ装備などの着替えは使っていません。

▼ビクトリースマイト

▽ウルスラグナ Rank:15 (ビクトリースマイト:ダメージ+10%)
14015 ダメージ
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▽グランツファウスト Rank:15
13336 ダメージ
ff11_20201107_gf_vs01.png

▽サギッタ Rank:25
10561 ダメージ
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▼アスケーテンツォルン

▽ウルスラグナ Rank:15
9633 ダメージ
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▽グランツファウスト Rank:15 (アスケーテンツォルン:ダメージ+15%)
24941 ダメージ
ff11_20201107_gf_af01.png

▽サギッタ Rank:25
17395 ダメージ
ff11_20201107_sg_af01.png

「ビクトリースマイト」は、「STR+70」と「ビクトリースマイト:ダメージ+10%」がある「ウルスラグナ Rank:15」が 1番です。
ところが、「グランツファウスト Rank:15」との差はあまり出ませんでした。
最高ダメージだと、「ウルスラグナ Rank:15」が 18407ダメージで、「グランツファウスト Rank:15」が 15204ダメージ。
優位が逆転することはなさそうです。

「アスケーテンツォルン」は、ダメージが +45% も上がる「グランツファウスト Rank:15」(隠し性能 +30%,残魂強化 +15%)が 1番なのは予想通り。
ですが、ダメージ差は思っていた以上に大きくなりました。
「グランツファウスト Rank:15」のアフターマス「時々2-3回攻撃」は WS の初撃にも乗るらしいので、その影響だと思います。
攻撃力が一番高いはずの「ウルスラグナ Rank:15」が「サギッタ Rank:25」にも負けているのは、D値の差かもしれません。(「サギッタ Rank:25」の方が +26 も D値が高い)


「ビクトリースマイト」を使う場合は、「ウルスラグナ Rank:15」が 1番だと思います。
WS ダメージが高くて、通常打撃のダメージも大きいです。
「グランツファウスト Rank:15」や「サギッタ Rank:25」は TP が溜まりやすくて WS を多く撃てますが、「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃がそれ以上のペースでダメージを積み上げます。

しかし、「アスケーテンツォルン」も使うようにすると、「ウルスラグナ Rank:15」の 1強というわけでもなさそうです。

「グランツファウスト Rank:15」の「アスケーテンツォルン」は、「ウルスラグナ Rank:15」の「ビクトリースマイト」よりも 10,000以上も高いダメージが出ました。
(たまたま差が出ただけかもしれませんが、最高ダメージで見るとグランツ+アスケーは 30582ダメージ、ウルス+ビクスマは 15204ダメージとさらに差が開くので、それなりに「グランツファウスト Rank:15」の優位は高いと思います)
これだけ差があると、「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃で差が埋まる前に、「グランツファウスト Rank:15」は WS を撃つことができそうです。

また、「サギッタ Rank:25」も「ビクトリースマイト」のダメージはイマイチですが、「アスケーテンツォルン」は十分に高いダメージが出ています。
TP の溜まりやすさを活かして積極的に連携を繋げば、「ウルスラグナ Rank:15」以上のダメージを稼げそうです。
なにより、「サギッタ Rank:25」はアフターマスをつけなくても強いのが便利です。

▼まとめ

3つの格闘武器を比べてみたところ、次のような印象でした。

短期戦は「サギッタ Rank:25」
アフターマス不要で開幕から全力で行けるのが強いです。

長期戦は「ウルスラグナ Rank:15」
3倍撃が強く、「インピタス」を乗せるとクリティカルで 1撃 3000以上のダメージも出せます。

その中間の「グランツファウスト Rank:15」
始めに TP3000 溜める必要がありますが、巻き返せるだけの WS ダメージがあります。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 14:06| Comment(0) | 武器防具