2020年12月31日

2020年目標の結果

2020年初めに作った目標を、どのくらい達成できたか確認してみました。

目標 14個のうち、達成できたのは 11。
達成率は 79% で、まずまずの結果だと思います。

達成できたものの中では、RMEA 関連は目標を大きく上回った感じがします。
Rank:15 の強化は、目標にしていた「アルマス」「ウルスラグナ」のほかに、「グランツファウスト」「スファライ」も完成しました。
短剣 RMEA は「エーネアス」に続いて、「トゥワシュトラ」と「ヴァジュラ」も作成。
「丙子椒林剣」と「カトヴァンガ」もできました。

一方で、からくりと召喚の装備オグメは更新できていません。
魂石はそこそこありますが、あまり投入しないままでした。

格闘コレクションは、「バンピリッククロー」だけ取りに行きませんでした。
通常攻撃が斬属性になる例外属性武器です。
来年中には取りに行きたいと思います。

▼RMEE

▼からくり士

▼黒魔道士

▼白魔道士

▼召喚士
  • 【未】ペット魔攻用グリオアヴァールのオーグメント更新。

▼青魔道士

▼シーフ

▼モンク

▼その他ジョブ

▼その他
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2020年12月30日

ウォンテッド CL135 ベヒーモスの縄張り Sovereign Behemoth モンク ソロ

「Sovereign Behemoth は絆キャンペーン中ならソロでも楽に倒せる」というのを見たので、モンク ソロで行ってみました。

ff11_20201229_sovereign01.png

▼敵の情報

Sovereign Behemoth(ソベランベヒーモス)は、「守りの指輪」で有名な King Behemoth の上位 NM です。

使用する特殊技は、ベヒーモスが使うものと同じで、専用技はありません。
通常攻撃にスタンの追加効果がついているのが厄介なところ。

ダメージを受けると、対応する耐性が上がる性質があります。
耐性が付くのは、魔法 8属性と物理の 9種類。
上がった耐性は、「雄叫び」を使ったあとに下がります。

「雄叫び」は、正面でタゲを取っているときに使ってきます。
ダメージ耐性はリセットされますが、かわりに攻撃力が上昇。

「メテオ」の詠唱〜発動の間に連携を当てると、白色の「!!」が出ることがあります。
ダメージ耐性と、「雄叫び」で上がった攻撃力がリセット。
さらに、被ダメージアップ状態になります。
テラーになるわけではないようで、「メテオ」は止まりません。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/竜 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

Sovereign Behemoth は回避が高く、命中は食事込みで 1400 必要なようです。

命中を確保するために、武器は「サギッタ Rank:25」を選択。
「グランツファウスト Rank:15」だとミスが目立ちました。

防具も命中を重視しました。
「アデマジャケット+1 Type:A」「アデマリスト+1 Type:A」「ANゲートル+3」を使用。
さらに、普段はモンクで使っていない「アマークラスター」と「カコエシクリング+1 Rank:15」を使うことにしました。
「かまえる」使用時には、一時的に足を「HEゲートル+3」に変更しています。

命中不足を補うために、「特上スシ」を食べていました。

サポ竜にしているのも、「物理命中率アップ」が目的です。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
ウルミア(支援)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

「雄叫び」を誘発するために PC でタゲを取る必要があるので、盾フェイスなしです。

残りは回復多めの編成にしました。
ケアルガが使える白魔フェイスとセルテウスがいれば、あとはなんでも良さそうです。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」もつけています。

▼戦闘の流れ

足装備を「HEゲートル+3」にして Sovereign Behemoth を沸かせたあと、「かまえる」を使って、すぐに「ANゲートル+3」に変更。

カウンターでダメージを稼げるような相手ではないですが、通常攻撃の被弾を減らせるので、追加効果スタンを受けにくくなります。
そのかわりに被ダメージが上がるので、「サンダーボルト」でスタンしたときは被ダメージカット装備に変更していました。

WS は「アスケーテンツォルン」をメインに使いました。
連携は「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)です。
理由は、先に「ビクトリースマイト」を撃つと、すぐにセルテウスが連携を邪魔してくるから。

WS のダメージが下がってきたら、正面に移動して「雄叫び」を誘発。
「メテオ」のダメージはフェイスの回復で十分に間に合うので、あとは殴って WS を撃っているだけでした。
勝率は高めで、ほぼ負けなし。

1回の戦闘時間は、6分 〜 7分半くらい。
うまく「!!」がでると、かなり短縮できます。

一番大変なのは「命中を確保すること」で、命中が足りているなら苦戦しない相手という印象でした。
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2020年12月27日

ウォンテッド CL135 カダーバの浮沼 Shedu モンク ソロ

「スファライ」を Rank:15 に強化したときから、あるいはレリック足を IL119+3 にしたときから、この発想はありました。

「敵の百烈拳はボーナスタイムなんじゃないか?」――と。

そこで、カダーバの浮沼の Shedu にモンク ソロで挑戦してみました。
「フェイスの絆キャンペーン-HQ」期間中で NM 攻略が楽になっていて、丁度良いタイミングです。

ff11_20201226_shedu01.png

▼敵の情報

Shedu は、花鳥風月のキマイラ NM、Tyger の上位 NM です。
「百烈拳」を何度も使ってくるのが特徴。
さらに、「百烈拳」中は雷属性の追加ダメージが発生します。
危険な特殊技も多い相手です。

「百烈拳」中に WS を当てると、「!!」が出てしばらくテラーにすることができます。
テラーになる確率は、そこそこある印象です。

Shedu の攻撃のうち、「百烈拳」は「かまえる」で迎撃することにしました。
「HEゲートル+3」を装備して「かまえる」を使うと、カウンター発生率は 80% まで上昇。
敵の攻撃のほとんどが、自分の攻撃に置き換わります。

つまり、敵の「百烈拳」がこちらの「百烈拳」になるようなものです。

防御力が下がって被ダメージは上がりますが、攻撃を受ける回数が激減するので、あまり問題になりません。
運が良ければ、「百烈拳」を完封してノーダメージでやり過ごすこともできます。

「フルミネーション」は……あまり対策がありません。
スタン中はカウンターが発生しなくて無防備になってしまうので、食らうと敗色濃厚。
「百烈拳」中に「フルミネーション」が来たときは、負け確定です。
いちおう、構えログが見えたらマリグナス&被ダメカットに装備を変更して、スタンが切れるまで耐えるようにしてみました。
スタンの効果時間が短めで運が良ければ、耐えきれることもあります。

「トゥールビヨン」は、属性攻撃のように見えてじつは物理ダメージで、しかもマルチアタックが乗るようです。
「かまえる」中は防御力が下がっているので、運が悪いと 2000以上のダメージを受けることがあります。
HP が満タンなら問題ないですが、ダメージを受けていると危険。
物理技なので「心眼」で避けられそうな気もしましたが、成功したことはないです。

テラー中もカウンターが発生しなくなるので、「ドレッドストーム」も危険。
対策は「フルミネーション」と同じで、被ダメカット装備で耐えます。
しかし、「百烈拳」中にテラーになると、回復が追いつかないことがあります。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:モ/侍 (装備:モンク装備 (2020/12/01時点)

メリットポイント グループ2は「練気」と「発剄」に 5振りしています。

武器は、カウンターのダメージが上がる「スファライ Rank:15」を選択。
「かまえる」を使うと「カウンター効果アップ」のメリットが無くなるので、他の殴りダメージが大きい格闘武器でもいいと思います。

防具は、レリック IL119+3 を全ヶ所。
「かまえる」で防御力が下がるのを補うために、「守りの指輪」を常時つけておくことにしました。

また、被ダメージカット装備に変更するためのマクロも用意。
被ダメージカット装備は、マリグナス全ヶ所と、「ロリケートトルク+1」「守りの指輪」です。
(アンバスマントに被ダメージ-5% つき)

命中に不安があるので、「ブドウ大福」を食べていました。

▽フェイス

アプルル(回復)
ユグナス(回復)
セルテウス(範囲回復,MP回復)
モンブロー(回復)
キング・オブ・ハーツ(支援,回復)

すべて回復ができるフェイスで固めました。
PC でタゲを取るので、盾フェイスは使いません。

「チャチャルンの応援:ドラゴンパピー」をつけてフェイスの HP を増やした上に、「フェイスの絆キャンペーン-HQ」もあるので、どのフェイスも HP は 2000 を余裕で超えています。

▼戦闘の流れ

Shedu を沸かせたら、開幕から「かまえる」を発動。
使用可能になっていたら、「インピタス」と「黙想」も使います。

「ファイナルヘヴン」のアフターマスは、なるべくつけるようにしました。
モクシャは装備で上限に達していてあまり意味がありませんが、「蹴撃+15」で手数を増やすことができます。

アフターマスがついているときの WS は「四神円舞」をメインに使いました。
格上の NM 相手には悪疫は通りにくいようですが、気休めとして。

Shedu の HP が 50% 付近になったら、「気孔弾」を撃ち込みます。
「発剄」5振りと「HEクラウン+3」の「発剄効果アップ」の効果で、Shedu の特殊技を大幅に減らすことができます。

「ドレッドストーム」と「フルミネーション」のログを見たら、すぐに被ダメージカット装備に変更。

終盤に「百烈拳」を使ってきたら、「集中」を使うようにしていました。
これは、命中率が高い方が、カウンターが当たりやすいからです。

戦闘時のログを見返してみると、
通常攻撃 → 200〜500ダメージ(3倍撃 1400ダメージ前後)
通常クリティカル → 400〜700ダメージ(3倍撃 2000ダメージ前後)

これに対して、カウンターダメージは、
通常カウンター → 600〜800ダメージ
カウンタークリティカル → 1200〜1600ダメージ

Shedu が「百烈拳」を使うと、モーションが追いつかないレベルで大量のカウンターログが並びます。

ff11_20201226_shedu03.png

敵の「百烈拳」が、こちらの一番のダメージソースです。
「百烈まだー?」とか「百烈助かる」とか思いながら殴っていましたw

1回の戦闘時間は、3分半 〜 5分くらい。
弱点をついて「百烈拳」を止めてしまうと、かえって戦闘時間が延びるくらいでした。
「フルミネーション」が来ると負けることが多くて、勝敗は運しだいなところはあります。
勝率は五分五分といったところ。

▼楯無篭手

「シェドゥの箱」から「楯無篭手改」が出ました!

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火力が低いかわりに命中が高い装備で、「色褪せた羽」で強化すると、DEX を含めた命中は +98 になります。
でも、「アデマリスト+1」があるから強化はしないと思います。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:31| Comment(0) | NM/BF

2020年12月22日

両手棍エンピリアン フヴェルゲルミル - 1 / NMメイジャン終了

年末で仕事が忙しくなってあまり時間がかかることができないので、短時間でも少しづつ進められることをやろうと思って、両手棍のエンピリアンウェポン「フヴェルゲルミル」の作成を始めました。
RMEA 作成が趣味になっている感じはあります。

「フヴェルゲルミル」は、モヤなし IL119 までは、ほとんど「MP が増えるだけ」の両手棍です。
そして、モヤをつけるといきなり「ファストキャスト+50%」が発生します。
モヤつきになると「カーズナ+100」が発生する「ガンバンテイン」と同じタイプのエンピリアン武器です。
あまりにも IL119 時点の性能がショボくて露骨に救済措置が盛り込まれた感があります。

というわけで、目標はモヤ付きまで。
おそらく、4月ごろの完成になると思います。

▼No.776:Teporingo ×3(ダングルフの涸れ谷)
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ダングルフの涸れ谷の H-9 〜 I-9 の間欠泉付近にわく、ウサギ NM。
小部屋内にいる 3体の Hoarder Hare のうち、広域スキャンで一番下のものと抽選。
部屋が狭いので敵を全滅させてもいいと思います。
倒してからすぐに再抽選になるようです。

わいた直後に走りこんできて横取りしていった人がいたりもしましたが、2時間ほどで 3体撃破。

▼No.777:Valkurm Emperor ×3(バルクルム砂丘)
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セルビナの西の海岸にわく、トンボ NM。
初期エリア NM の中では、知らない人はいないくらいに有名なトンボです。
抽選対象は、広域スキャンで Snipper と Thread Leechの間に表示される4匹の Damselfly のうち、一番上のもの。
倒してからすぐに再抽選になるようです。

わく範囲がかなり広くて、北側の登れない段差付近まで抽選対象が現れます。
サポ狩で広域スキャン範囲を広げた方がいいと思います。

わきにくい NM ではないはずなのに 2時間もわかないことがあったりして、かなり時間がかかってしまいました。

▼No.778:Hyakume ×3(ラングモント峠)
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ラングモント峠にわく、「リフレシュ」を落とさない方のヘクトアイズ NM。
J-8 の小部屋にいる 5体の Hecteyes のうち、一番上のものが抽選対象。
倒してからすぐに再抽選になるようです。

部屋自体が狭いので、ガジャ系でまとめて殲滅していました。

日をまたいでクリアしましたが、3体倒すのに合計で 2時間はかかっていないと思います。

▼No.779:Gloomanita ×4(北グスタベルグ〔S〕)
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過去の北グスタベルグ H-6 〜 H-7 にわく、キノコ NM。
緑ネームピクシーの Watchful Pixie が目印です。
Rock Eater に挟まれた 5体の Coppercap のうち、一番下が抽選対象。
再抽選間隔は 1時間。

同じ北グスタ〔S〕でも、かなり大変だった Ankabut と違って、こちらはあっさりと終了。
1回わかせるのにかかった時間は 10 〜 30分くらいでした。

▼No.780:Mischievous Micholas ×4(ユタンガ大森林)
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カザムから南下したところの、ユタンガ大森林 G-9 付近にわく、Opo-opo NM。
広域スキャンで Overgrown Rose の上に 10体連続で並ぶ Young Opo-opo のうち、一番下が抽選対象。
再抽選間隔は 1時間。

Gloomanita は楽に終わったのに、Mischievous Micholas はすごく時間がかかりました。
抽選対象を狩りだしてから、わくまでだいたい 1時間以上。
2時間かかることもあったほどです。

▼No.781:Cactuar Cantautor ×4 西アルテパ砂漠
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西アルテパ砂漠の F-11 〜 G-11 付近にわく、サボテンダー NM。
F-11 と G-11 の境目に立って広域スキャンしたとき、Desert Beetle ×3,Cactuar ×2,Tulwar Scorpion ×1 と並んだところの 下の Cactuar が抽選対象。
似たような並びが複数あってわかりづらいですが、夜は Cactuar と Tulwar Scorpion の間に Lich と Fallen Knight が 2体ずつ入るのでわかりやすくなります。
再抽選間隔は 1時間。

わく範囲が広いので、サポ狩が良いと思います。

すぐに湧くことが多く、わいたまま放置されていたときもあって、あまり時間を掛けずにクリアできました。

▼No.782:Erebus ×6
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ボスディン氷河,ザルカバードの現在,過去エリアで、「変色ジェイド」を持っているとわかせることができる、第2段階アビセアンのスケルトン NM。
同じ属性魔法を続けて当てると、ダメージを吸収する性質があります。
再 POP 間隔は 1時間。

対象エリアに出現する第2段階アビセアンは、Erebus と Feuerunke の2体。
Feuerunke は短剣,両手鎌,射撃の討伐対象になっています。

ボスディン氷河は段差を超えると大きく回り込む必要があって、移動が大変です。
おまけに、「レーヴァテイン」を持ったまま倒してしまって討伐カウントされなかったり、第3段階の Lord Ruthven ををわかせて紫色のジェイドを割ってしまったりしてました……。

6体倒すまでに 10戦(Lord Ruthven を含む)もすることになって、ハズレ率は高めでした。

▼No.783:Skuld×6
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ジュノ隣接エリアの現在,過去で、「変色ジェイド」を持っているとわかせることができる、第2段階アビセアンのピクシー NM。
赤魔タイプで「連続魔」を使用します。
再 POP 間隔は 1時間。

対象エリアに出現する第2段階アビセアンは、Skuld と Urd。
Urd は両手剣,両手刀,片手棍,弓術の討伐対象。
ちなみに、この Skuld まで、両手棍の討伐対象はすべて両手棍単独になっていて、課題が重複するエンピリアンウェポンがありません。

現在と過去 6エリアで 6体倒すので、わき待ち不要。
ハズレも 2回だけで、2時間かからずクリアできました。

▼No.1646:Chesma ×8
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3国テレポ岩エリアで「変色ジェイド」を持っているとわかせることができる、第2段階アビセアンのクァール NM。
再 POP 間隔は 1時間。

対象エリアの第2段階アビセアンは、Chesma と Tammuz の2体。
3国テレポ岩アビセアンは、すべてのエンピリアンウェポンが通る課題だからなのか、探しても見つからないことがありました。

8体倒すまでにハズレを引いたのは 5回で、ちょっとハズレが多かった感じです。


次の課題は「ククルカンの毒針」を 50個。
タロンギルートの「クロリスの双葉」「グラヴォイドの殻」に比べればトリガー集めは楽ですが、Kukulkan は IL119 でも死ぬ可能性が高い相手で、けっこう手間取りそうな気がしています。
タグ:FF11 RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 12:19| Comment(0) | 武器防具

2020年12月14日

アンバスケード1章 クトゥルブ 【2020年12月】 とてむず (PT,キープ作戦)

2020年 12月のアンバス 1章 クトゥルブ 「とてむず」をマラソン作戦でやってみましたが、わりと事故率が高めの印象でした。
そこで、時間はかかるけど攻略は楽(らしい)という、キープ作戦もやってみました。

ff11_20201213_ambus02.png

敵の情報などは、マラソン作戦とほぼ同じです。

▼敵の情報

▽共通

敵の被ダメージが大幅アップしています(ボス 10倍,お供 2倍)。
そのかわり、ダメージアップ分以上に HP も増えています。

ボスの HP が 30% 以下の時に、1人の PC で 3体以上のタゲを持っていると「トリプルリバーサル」(HP 33,333 吸収)を使用。
敵の攻撃対象になっている PC が複数のタゲをもっていると、攻撃力アップとリゲインがつくようです。

お供が残っていても、ボスを倒せばクリアです。

▽ボス:Bozzetto Bigwig (シ/忍)

HP 80% くらいでお供を召喚。
HP 50% くらいで「絶対回避」を使用。

残り HP によって、攻撃手段と特殊技が変わります。
  • 常時使用:鯨波,大喝
  • 100% 〜 80%:一刀両断,マングル
  • 80% 〜 60%:スパイナルクリーブ,落掌
  • 60% 〜 30%:アンブレストジャンビア,幻影両断
  • 30% 〜 0%:忖度強要,忖度大強要,幻空抜剣,トリプルリバーサル

危険な特殊技は 2つ。

「アンブレストジャンビア」
自身中心範囲の HP 吸収。
空蝉が全消去されます。
HP 60% 〜 30% の間はボスの通常攻撃に即死の追加効果がついているので、空蝉消去 → 通常攻撃即死の事故が起きやすいです。
構えのログを見たら、空蝉の張り直しを優先。

「幻影両断」
前方範囲の 5回攻撃+スタン+ディスペル。
空蝉が 5枚より少ないと、空蝉全消費してスタンになってしまい、即死効果付きの通常攻撃を受けてしまいます。

HP 30% 以下で使用する「忖度強要」と「忖度大強要」は、どちらも HP吸収 & ヘイトダウンの効果。
HP 1 で「忖度強要」や「忖度大強要」を受けても戦闘不能にはなりません。

▽お供1:Bozzetto Tormenter(暗/シ)

「ブラッドウェポン」を使いますが、倒さないので意味はありません。

盾が 1人で複数のお供をキープするとリゲインが発生します。

▽お供2:Bozzetto Astrologer(黒/シ)

「魔力の泉」を使いますが、倒さないので意味はありません。

Tormenter(暗/シ)と同じように、盾が 1人で複数をキープするとリゲインが発生します。

「サイレス」の重要度はマラソン作戦ほどは高くないですが、あった方が良いです。

▼編成

PT編成:盾忍忍詩赤召
参加ジョブ:召/赤

▽盾(剣,ナ)

お供のキープ担当。

お供 5体が湧いたらタゲを集めて、ボスから距離を離してキープします。
離す距離は、アビなどでボスのタゲを取らない程度。

限定的な装備は必要なく、通常のタゲ固定用の装備で良さそうです。
抜刀してお供を攻撃していても問題ないようでした。

盾がお供からの被ダメージを 0 に抑えることができれば、サポ召の「ミュインララバイ」でもお供の特殊技を完封できるらしいです。
今回は、メイン召喚入りの編成になったので、サポ召は不要。

▽忍×2

ボス攻略担当。

戦闘場所は、突入位置の角。
空蝉を切らさないように維持して、ボスを削ります。

ボスの HP 60% 〜 30% の間は、特殊技で空蝉をまとめて剥がされやすい上に、ボスの通常攻撃に即死の追加効果あります。
攻撃や WS より空蝉を優先。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

忍×2 には、栄典,メヌエット×2,マドリガル
盾には、栄典,マーチ,ピーアン×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

栄典がない場合はマーチで。

ボスの「鯨波」と「大喝」の強化は、フィナーレで解除。
ボスにエレジーを入れておくと、忍者が楽になるようでした。

余裕があるなら、ボスの削りにも参加。

▽赤

盾と忍者への支援,回復と、ボスの弱体。
Bozzetto Astrologer(黒/シ)が沸いたら「サイレス」。

ボスに「スロウII」がはいると、忍者の事故を減らせます。
「バインド」や「スリプガ」の対策に、サポ白にしておくと便利。

ボスが「忖度強要」を使い出したら、忍者への回復は不要です。

▽召

「BCホーン+1」推奨。
召喚スキル 512以上推奨。

履行で攻撃はしないので「ニルヴァーナ」は不要です。
どちらかというと、「エスピリトゥス Type:B」(200DP で交換可能)の方が良さそう。

戦闘前に、「クリスタルブレシング」(シヴァ),「大地の守り」(タイタン),「紅蓮の咆哮」(イフリート)で強化。

盾がお供を集めたら、ケット・シーを召喚。
お供に対して、リキャストごとに「ミュインララバイ」かけます。
盾の HP が減っているようなら、ミュインの合間にケアル。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、忍者のうちどちらか片方がボスを釣って戦闘開始。

忍者 2人は、ボスを入室位置の角まで引っ張って攻撃。
盾は、部屋の中央付近で待機します。

お供 5体が現れたら、赤魔は Bozzetto Astrologer(黒/シ)2体に「サイレス」。
盾はお供のタゲを集めて、ボスから離れた位置でキープ。
召喚がお供に「ミュインララバイ」をかけて特殊技を完封します。

あとは、忍者 2人でボスを削りきってクリア。

1回の戦闘時間は 10分くらい。
マラソン作戦よりやや時間がかかりましたが、事故はほとんど無かったので、効率は良かったと思います。
タグ:FF11 召喚
posted by Madalto@芝鯖 at 21:24| Comment(0) | NM/BF