2020年12月13日

アンバスケード1章 クトゥルブ 【2020年12月】 とてむず (PT,マラソン作戦)

2020年 12月のアンバス 1章は、2年ぶりのクトゥルブです。
あまりに期間があきすぎて、前回、どのように攻略したのか、まったく覚えていません。
ひとまず、攻略時間が短めらしい、マラソン作戦で行ってみました。

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▼敵の情報

▽共通

被ダメージが大幅アップしています(ボス 10倍,お供 2倍)。
そのかわり、ダメージアップ分以上に HP も多いです。

ボスのHP 30% 以下で素手攻撃時に、1人の PC が 3体以上のタゲを持っていると「トリプルリバーサル」(HP 33,333 吸収)を使用してきます。
構え〜発動まで若干の時間差があるので、走って避けることができます。

攻撃対象が複数のタゲを取っていると、攻撃力アップとリゲインがつくようです。
また、範囲ダメージ耐性がついていました。

ボスを倒せばクリア。
お供は残っていても OK です。

▽ボス:Bozzetto Bigwig (シ/忍)

HP 80% くらいでお供を召喚。
HP 50% くらいで「絶対回避」を使用。

残り HP によって、攻撃手段と特殊技が変わるようです。
  • 常時使用:鯨波,大喝
  • 100% 〜 80%:一刀両断,マングル
  • 80% 〜 60%:スパイナルクリーブ,落掌
  • 60% 〜 30%:アンブレストジャンビア,幻影両断
  • 30% 〜 0%:忖度強要,忖度大強要,幻空抜剣,トリプルリバーサル

危険な攻撃は 2つ。

「アンブレストジャンビア」
自身中心範囲の HP 吸収。
空蝉が全消去になります。
HP 60% 〜 30% の間はボスの通常攻撃に即死の追加効果がつくため、空蝉の張り直しを優先しないと事故死します。

「幻影両断」
前方範囲の 5回攻撃+スタン+ディスペル。
空蝉が減っていると、空蝉をすべて剥がされた上にスタンで張り直しを止められてしまいます。

HP 30% 以下で使用する「忖度強要」と「忖度大強要」は、どちらも HP吸収 & ヘイトダウンの効果。
HP 1 で「忖度強要」「忖度大強要」を受けても戦闘不能にならないので、この 2つを使うようになったら、危険な特殊技はなくなります。

▽お供1:Bozzetto Tormenter(暗/シ)

「ブラッドウェポン」を使いますが、攻撃しないので意味はありません。

お供で共通の特殊技のうち、危険なのは 2つ。

「一刀両断」はスタンの追加効果があって、マラソンが止められます。

「トリプルリバーサル」は、ボスの残り HP 30% 以下から使ってきます。
マラソン中に後ろから使われたときは回避可能。
被弾すると即死です。

▽お供2:Bozzetto Astrologer(黒/シ)

「魔力の泉」を使いますが、攻撃しないので意味はありません。

特殊技は Tormenter(暗/シ)と同じ。

魔法を使われると、マラソンがばらけたり足止めされたりするので、サイレスを切らさないように維持。

▼編成

PT編成:盾忍忍詩赤風
参加ジョブ:風/白

▽盾(剣,ナ)

移動速度アップ装備を推奨。
追加で「チャチャルンの応援:ジャボテンダー」もあると、楽だと思います。

お供のマラソン担当。

お供 5体が湧いたらタゲを集めて、あとは戦闘終了までひたすら走り続けます。

マラソンのコースは、3本の柱を大回り。
コースはわりと難しいようで、3本目の柱を回るってボス前に戻るところで、追いつかれて殴られる事があるようでした。

少しでも足を止めると「トリプルリバーサル」を受けて 1撃死します。

▽忍×2

ボス攻略担当。

空蝉を切らさないように維持して、ボスを削ります。

ボスの HP 60% 〜 30% の間は、特殊技で空蝉をまとめて剥がされやすい上に、ボスの通常攻撃に即死の追加効果があるので、攻撃や WS より空蝉を優先します。

▽詩

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

忍×2 には、栄典,メヌエット×2,マドリガル
盾には、栄典,マーチ,ピーアン×2
後衛には、栄典,マーチ,バラード×2

ボスの「鯨波」と「大喝」の強化をフィナーレで解除。
闇耐性があって、ディスペルは通りづらいです。

余裕があれば、ボスの削りに参加することもありました。

▽赤

忍者×2 への支援とボスの弱体、Bozzetto Astrologer(黒/シ)の「サイレス」を担当。

Bozzetto Astrologer(黒/シ)への「サイレス」は、「サボトゥール」もあわせて使用。

忍者は基本的にはダメージを受けませんが、ボスが「忖度強要」を使い出す前にダメージを受けることがあればケアルも。
「忖度強要」を使い出したら、ケアルは不要です。

▽風

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

ボスに「ジオフレイル」。
忍者のどちらかに「エントラスト」+「インデフューリー」。

インデ系は、
赤魔が Bozzetto Astrologer(黒/シ)に「サイレス」を入れるまでは「インデフォーカス」、
盾がマラソン中に殴られるようなら、「インデグラビデ」をかけてお供と併走していました。

盾や忍者に対する回復補助も。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、忍者のうちどちらか片方がボスを釣って戦闘開始。
戦闘位置は、入室位置の角です。

ボスはそのまま、忍者 2人で攻撃。
とにかく空蝉を切らさないことを最優先にします。
盾は、部屋の中央付近で待機。

ボスの HP が8割くらいになると、お供 5体が登場。
盾はアビなどでお供のタゲを集めて、マラソン開始。
赤魔は「サボトゥール」を使って、Bozzetto Astrologer(黒/シ)2体に「サイレス」を入れます。

忍者 2人で、ボスを削りきってクリア。
詩人に余裕があるようなら、殴りに参加すると盾のマラソン時間を減らせます。

1回の戦闘時間は、6分半〜7分くらい。
やることはシンプルで時間もかかりませんが、事故ったときの立て直しが難しく、勝率はあまり良くない感じでした。
タグ:風水 FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 21:25| Comment(0) | NM/BF

2020年12月11日

A.M.A.N. トローブ とてとて箱からタルタロスプレート

ログインしたら光曜日だったので、「マーズオーブ」をもらって箱開けに行ってみました。
ちなみに、光曜日に箱を開ける理由は特にないです。

手前側の左 2つを開けたら「とてもとても大きな音」が出たので即脱出。
箱の中には「タルタロスプレート」が入っていました!

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ベガリーにはかなりの回数行っていますが、「タルタロスプレート」のドロップは 1度も見たことがありません。

過去には松井P が「ドロップ率は非常に低い」と答えているようで、本当に出にくいのだと思います。

装備可能なジョブで、ジョブポを上げているものはなないので、当面はおしゃれ装備です。
今後ジョブポを上げることがあれば、使ってみようと思います。
(でも、それにはまずカバンの空きが足りない……)
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 11:53| Comment(0) | 武器防具

2020年12月10日

モンク レリック119+3 手 HEグローブ+3 を作ってみた

モンクのレリック手を IL119+3 まで強化してみました。
これで、モンクのレリック 119+3 は全部位強化完了です。

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「HEグローブ+3」には、固有の性能として「チャクラ3+51」と「練気効果アップ」があります。

「チャクラ3+51」は、「チャクラ」使用時に毒,暗闇,病気,悪疫も回復。
そして、HP 回復量が +51% アップ。

「練気効果アップ」は、「練気」に振っているメリットポイント 1 あたり、「練気」で発生するリジェネ回復量が +2 増えます。

どのくらい回復するのか、試してみました。

HP を手軽に減らすために、サポジョブは赤魔。
「HEグローブ+3」を装備すると、最大 HP 3073,VIT 254 になりました。
「練気」のメリットポイントは 5振り。
ジョブマスターなので、ジョブポの「チャクラ効果アップ」は 20段階です。

「コンバート」して HP を減らしたあと、「チャクラ」を使うとまず HP 1996 が回復。
さらに、「練気」の効果で、3秒あたり HP 20 のリジェネが120秒続きます。
合計すると、HP 回復量は 2796 。
最大 HP の約 9割も回復することができました。

「チャクラ」の再使用間隔は 3分もあるのであまり連続して使えませんが、瞬間的に「ケアルVI」並みの回復が得られるうえに、HP 赤色からでもほぼ全快まで持ち直せるのは、かなり強力。

定番装備の「アデマリスト+1 Type:A」と比べると、命中や DEX、マルチアタックで見劣りしますが、攻撃力が +86 も増えるので、条件を選べば殴り装備としても使えそうです。
例えば、もともと命中が高い「サギッタ」と組み合わせて倍撃ダメージの底上げをしたり、手数が多い相手のときに「スファライ」と組み合わせてカウンターダメージを引き上げたりという使い方ができると思います。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 15:52| Comment(0) | 武器防具

2020年12月08日

強化した スファライ Rank:15 の性能を確かめてみた / ジニアオーブ BF モンク ソロ

残魂強化で Rank:15 になった「スファライ」がどのくらい強くなったのか、確かめてみることにしました。

「スファライ」の特徴といえば「カウンター」です。
装備レベル 99 で「カウンター+14」。
残魂で強化すると、さらに「カウンターダメージ+30%」がつきます。

カウンターを量産できる場面で真価を発揮する武器なので、最近カウンターが大活躍した「ジニアオーブ」BF の「別れた友への想い」に、再びモンク ソロで行ってみることにしました。

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敵の特徴など、攻略情報はこちら。

▼使用したカウンター装備

ジョブ特性やギフトなどで、ジョブマスターのモンクはカウンター+27 を持ちます。
そこに、次の装備を追加しました。

スファライ IL119+ Rank:15
カウンター効果アップV
カウンターダメージ+30%
HEシクラス+3
カウンター+5
カウンタークリティカルヒット+30%
HEゲートル+3
カウンター攻撃力+24
カウンタークリティカルヒット+15%
かまえる+21

モンク装備 (2020/12/01時点) をもとに、カウンターを重視した構成です。
カウンター 1点強化にはしなかったので、新しく追加した装備はありません。

「バーシチョーカー+1 Rank:15」や「アマークラスター」は、今回は使いませんでした。
「ANホーズ+3」は、まだ作っていません。

ジョブ特性と合計すると、次のようになります。
  • カウンター+46
  • カウンターダメージ+30%
  • カウンタークリティカルヒット+45%
  • かまえる+21

「かまえる」効果中は、カウンター発動率 80% まで上がります。

▼戦闘の内容

▽Zeid

まずは前哨戦。

Zeid は両手剣装備でカウンターを活かしづらいので、「ウルスラグナ Rank:15」で殴り倒しました。
「暗黒」を 1回使われましたが、WS が来る前にコルモルが「ディスペル」を飛ばしてくれたので、事故なく撃破。

▽Aldo

ここからが、今回の本題です。

武器を「スファライ Rank:15」に変えて「かまえる」を発動。
もの凄い勢いでカウンターログが流れます。

カウンターのダメージは 700 前後が多いですが、1000 以上のダメージが連発することもありました。
1000ダメージを超えるものは、カウンタークリティカルだと思います。

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カウンターで、「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃と同じくらいのダメージが出ています。
(「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃は 800ダメージ前後、3倍撃クリティカルだと 1000ダメージ前後でした)

Aldo は短剣装備&トリプルアタックで攻撃回数が多く、「かまえる」効果中は 80% の確率でカウンターが発生するので、もはや 3倍撃並みのダメージを連打する合間にときどき通常攻撃が入るという状態でした。
(ちなみに、「スファライ」の通常攻撃にも、約12%の確率で「時々3倍撃」(片手のみ)が発生します)

なお、今回も、Lion の強化を防ぐために Aldo の HPを少し残す作戦をとりました。

前回の攻略では、Aldo の残り HP を 1割だけにしてみたら、あっという間にカウンターで自滅してしまって、上手くいきませんでした。
そこで、今回はかなり余裕を持たせて、HP を 3分の1ほど残しておくことにしました。

▽Lion

Lion は、特殊技「ウォークザープランク」の強化全消しで、「かまえる」も消されてしまいます。
カウンター発動率は 80% をキープできなくなりますが、それでもまだ 46% あります。

Lion も手数が多い相手なので、「かまえる」が消えても、通常攻撃よりカウンターの方が多くなりました。

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カウンターの良いところは、敵をタゲらなくてもダメージが入ることです。
Lion を攻撃しつつ、Aldo が正面にいるようにキープしていれば、両方同時に削ることができます。

誤算だったのは、余裕を持たせて Aldo の HP を 3分の1 も残したのに、それでもまだ足りなかったことです。

Lion の HP がまだ 3割くらい残っている段階で Aldo が死にそうになってしまい、Aldo に背を向けてカウンターが当たらないように調整する必要がありました。

終盤で、Lion の「ウォークザープランク」と Aldo の「ショックストームエッジ」を同時に受けて、モンブローだけ残してフェイスが全滅してしまいましたが、その後もカウンターと「チャクラ」でしのいで、狙った通りに Aldo と Lion をほぼ同時に撃破。

「スファライ Rank:15」を投入して、突入 1回目でクリアできました。

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クリアタイムは 19分 17秒。
「ウルスラグナ Rank:15」を使った時より、1分 23秒の短縮です

▼感想

カウンターを活かせる場面では、「スファライ Rank:15」は物凄く強いです。
手数が多い敵を相手にすると、飛躍的に火力が伸びます。
「別れた友への想い」BF は敵の HP が 50 万近くあるらしいので、その 3分の1 にあたる約15万を、直接攻撃することなくカウンターだけで削り切ったくらい(しかも手加減しながら)。
正確に比較したわけではないですが、相手しだいでは「ウルスラグナ Rank:15」の火力を超えると思います。

一方で、敵のタゲを取って正面に立たないと、真価を発揮できない武器でもあります。
盾ジョブがタゲを固定する PT 戦では、「ウルスラグナ」や「サギッタ」に比べるとあまり目立ちません。

どちらかといえばソロ向きの武器ですが、敵の攻撃を撃ち返して自分の火力にするジョブはあまりなく、モンク特有の戦術を組むこともできる楽しい武器だと思います。
タグ:FF11 モンク RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 18:38| Comment(2) | 武器防具

2020年12月07日

カマッパンス+1 Rank:15 完成

ウォンテッドNM、Tumult Curator(タムルトキュラーター)から手に入る格闘武器「カマッパンス+1」が、Rank:15 になりました!
「色褪せた羽」を使う装備強化は、これが1つ目です。

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「カマッパンス+1」は、強化前でもけっこう強い格闘武器です。
D+ は「ウルスラグナ」より大きく、
隔+ は「ウルスラグナ」より短く、
残魂強化前の格闘 RMEA を上回る命中と高い STR+、さらにダブルアタック+ もついています。
そのため、「乾坤圏」にモヤが付くまでは、からくり士のジョブポは「カマッパンス+1」でやっていました。

その一方で、1撃あたり TP59 と、「ウルスラグナ」をさらに下回って TP が溜まりにくいという欠点もあります。

「色褪せた羽」で強化して Rank:15 にすると、この欠点がだいぶ解消しました。

「ストアTP+10」がついて、1撃あたりの TP は 64 まで上昇。
「スファライ」や「グランツファウスト」と同じくらいで、極端に TP が溜まりにくい状態からは抜け出せたと思います。

そして、もともと高かった命中は、さらに +40 も増えました。
ジョブマスター モンクが装備したときの命中上昇量は +297 です。
これまで命中が一番高かったジョブマスター武器が +276 なので、これを +21 も上回って格闘武器最高値になりました。(たぶん)

これで D+ まで増えていたらかなり強かったと思いますが、D+ は据え置き。
ジョブマスター モンクが装備した場合の D/隔は 0.691 です。
Rank:15 の格闘 RMEA には負けますが、もともと残魂強化前の格闘 RMEA の D/隔(0.631〜0.679)を上回っていたので、仕方ないと思います。(「乾坤圏」の D/隔 0.737 を除く)
しかし、DEX が +20 も増えたので、「ビクトリースマイト」や「連環六合圏」のダメージは上がるはずです。

火力はあまり上がりませんでしたが、命中特化でわかりやすい特徴がついた強化だと思います。
強化 4枠目の「ペット:命中+40 魔命+40」は、正直なところ「オータス」を使った方が良いような気がしますが……。

▼他の格闘武器との比較赤文字:表内の最高値 / 青文字:表内の最低値)
 命中+攻撃+D+隔+D/隔 (*)1撃の得TP
カマッパンス+1 Rank:15+297+301+163+790.69164
ウルスラグナ Rank:15+241+389+178+810.73560
スファライ Rank:15+226+378+206+1160.74164
グランツファウスト Rank:15+256+309+199+1260.70565
サギッタ Type:A Rank:25+276+309+204+1210.72680
(*) ジョブマスター モンク(格闘スキル 440,マーシャルアーツ 210)が装備して、武器スキル+ を反映した場合。

ところで、用語辞典によれば、格闘は STR+1 あたり 攻撃力+0.75 のようですが、実際に装備してみると「スファライ Rank:15」(攻+60)より「ウルスラグナ Rank:15」(STR+70)の方が攻撃力が大きくなりました。
IL装備では計算方法が変わっているのかもしれません。
いつの間にか、STR 1 = 攻撃力 1.15 に変わっていたようです。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 14:24| Comment(2) | 武器防具