2020年12月07日

カマッパンス+1 Rank:15 完成

ウォンテッドNM、Tumult Curator(タムルトキュラーター)から手に入る格闘武器「カマッパンス+1」が、Rank:15 になりました!
「色褪せた羽」を使う装備強化は、これが1つ目です。

ff11_20201130_comeuppances01.png

「カマッパンス+1」は、強化前でもけっこう強い格闘武器です。
D+ は「ウルスラグナ」より大きく、
隔+ は「ウルスラグナ」より短く、
残魂強化前の格闘 RMEA を上回る命中と高い STR+、さらにダブルアタック+ もついています。
そのため、「乾坤圏」にモヤが付くまでは、からくり士のジョブポは「カマッパンス+1」でやっていました。

その一方で、1撃あたり TP59 と、「ウルスラグナ」をさらに下回って TP が溜まりにくいという欠点もあります。

「色褪せた羽」で強化して Rank:15 にすると、この欠点がだいぶ解消しました。

「ストアTP+10」がついて、1撃あたりの TP は 64 まで上昇。
「スファライ」や「グランツファウスト」と同じくらいで、極端に TP が溜まりにくい状態からは抜け出せたと思います。

そして、もともと高かった命中は、さらに +40 も増えました。
ジョブマスター モンクが装備したときの命中上昇量は +297 です。
これまで命中が一番高かったジョブマスター武器が +276 なので、これを +21 も上回って格闘武器最高値になりました。(たぶん)

これで D+ まで増えていたらかなり強かったと思いますが、D+ は据え置き。
ジョブマスター モンクが装備した場合の D/隔は 0.691 です。
Rank:15 の格闘 RMEA には負けますが、もともと残魂強化前の格闘 RMEA の D/隔(0.631〜0.679)を上回っていたので、仕方ないと思います。(「乾坤圏」の D/隔 0.737 を除く)
しかし、DEX が +20 も増えたので、「ビクトリースマイト」や「連環六合圏」のダメージは上がるはずです。

火力はあまり上がりませんでしたが、命中特化でわかりやすい特徴がついた強化だと思います。
強化 4枠目の「ペット:命中+40 魔命+40」は、正直なところ「オータス」を使った方が良いような気がしますが……。

▼他の格闘武器との比較赤文字:表内の最高値 / 青文字:表内の最低値)
 命中+攻撃+D+隔+D/隔 (*)1撃の得TP
カマッパンス+1 Rank:15+297+301+163+790.69164
ウルスラグナ Rank:15+241+389+178+810.73560
スファライ Rank:15+226+378+206+1160.74164
グランツファウスト Rank:15+256+309+199+1260.70565
サギッタ Type:A Rank:25+276+309+204+1210.72680
(*) ジョブマスター モンク(格闘スキル 440,マーシャルアーツ 210)が装備して、武器スキル+ を反映した場合。

ところで、用語辞典によれば、格闘は STR+1 あたり 攻撃力+0.75 のようですが、実際に装備してみると「スファライ Rank:15」(攻+60)より「ウルスラグナ Rank:15」(STR+70)の方が攻撃力が大きくなりました。
IL装備では計算方法が変わっているのかもしれません。
いつの間にか、STR 1 = 攻撃力 1.15 に変わっていたようです。
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posted by Madalto@芝鯖 at 14:24| Comment(2) | 武器防具