2021年02月23日

モンクが装備できるハイエンド両手棍を比較してみた

モンクが装備できる殴り両手棍の威力を比較してみました。
ちなみに、モンクが両手棍を使うメリットはあまりありません。
ちょっと気になっただけです。

格闘 WS は物理だけなので、範囲属性 WS の「アースクラッシャー」と「カタクリスム」を使えるようになるのはメリットかもしれません。

比較したのは次の 3本です。

マリグナスポール
ff11_20210223_malignance01.png

「★翼もつ女神」のドロップ品。
命中と武器スキルが高くて「ウェポンスキルのダメージ+15%」がある上に、ダメージカットも高性能。
攻防優れた両手棍です。

霊亀棍
ff11_20210223_reiki01.png

エスカ-ル・オンの NM、Kouryu のドロップ品。
「麒麟棍」の上位版で、ポール系の殴り性能と属性攻撃性能を兼ね備えた両手棍です。

ゾアノン
ff11_20210223_xoanon01.png

アンバス武器の両手棍。
後衛用魔法杖のような見た目ですが、D/隔は「マリグナスポール」に匹敵します。
「ウルティオグリップ」と組み合わせると、「レトリビューション」のダメージを +30% することができます。

▼フルスイング 比較
▽マリグナスポール
12546 ダメージ
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▽霊亀棍
9378 ダメージ
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▽ゾアノン
11774 ダメージ
ff11_20210218_mnk_xo_hs01.png

「フルスイング」は、モンクと相性の良い STR 50% 修正の物理 WS です。

やはり、「ウェポンスキルのダメージ+15%」がある「マリグナスポール」は大きなダメージがでます。
格闘 WS と比べても引けを取りません。

STR が増えない「ゾアノン」のダメージがわりと大きかったのは意外です。

「霊亀棍」はステータス相性が良くなくて、やや低いダメージになりました。

▼レトリビューション 比較
▽マリグナスポール
12866 ダメージ
ff11_20210218_mnk_mp_re01.png

▽霊亀棍
10272 ダメージ
ff11_20210218_mnk_rk_re01.png

▽ゾアノン
13527 ダメージ
ff11_20210218_mnk_xo_re01.png

「レトリビューション」は、STR 30% に加え、MND 50% の修正もある物理 WS です。

「レトリビューション:ダメージ+20%」がついているだけあって、さすがに「ゾアノン」のダメージは大きくなりました。

「マリグナスポール」は、「フルスイング」とほぼ同じくらいのダメージでした。
「ウェポンスキルのダメージ+15%」は強いです。

「霊亀棍」は「フルスイング」よりダメージアップ。
「MND+32」が有効だったのだと思います。

▼カタクリスム 比較
▽マリグナスポール
2390 ダメージ
ff11_20210218_mnk_mp_ca01.png

▽霊亀棍
3067 ダメージ
ff11_20210218_mnk_rk_ca01.png

▽ゾアノン
2967 ダメージ
ff11_20210218_mnk_xo_ca01.png

「カタクリスム」は闇属性ダメージの範囲 WS。
ステータス修正は、STR 30% と INT 30% です。

わずかな差ですが、「霊亀棍」のダメージが一番大きくなりました。
INT と魔攻がいずれも「ゾアノン」を上回っているのが効果的だったのだと思います。

「ゾアノン」は魔法ダメージ+ は大きいものの、INT と魔攻の差で「霊亀棍」を下回ってしまいました。

属性ダメージ性能がない「マリグナスポール」は、いまひとつの結果になりました。
魔法ダメージ+ もついていないので、仕方ないところです。

▼まとめ

物理 WS なら「マリグナスポール」。
属性 WS なら「霊亀棍」。
「ゾアノン」は「レトリビューション」限定で高性能。

「ゾアノン」の位置づけが行方不明な感じがします……。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 21:26| Comment(0) | 武器防具