2021年03月23日

CL128 BF「偽不浄」 青魔 ソロ / クルエルジョーク ラーニング

オデシーの敵は範囲耐性がついていて、範囲攻撃で複数まとめて倒すことができません。
ところが、青魔のノートリアスナレッジ「クルエルジョーク」なら、死の宣告でまとめて倒すことができるらしいです。(敵にもよる)

「クルエルジョーク」はまだ覚えていなかったので、さっそくラーニングしに行ってきました。

「クルエルジョーク」をラーニングできる相手は、次のいずれか。
  • ベガリーインスペクターの Palloritus。
  • アルビオン・スカームの Balamor's Adumbration。
  • BF「偽不浄」の Palloritus。

ベガリーはソロでは入れません。
アルビオン・スカームでは、必ず出現するわけではありません。
ソロでラーニングするなら、BF「偽不浄」が一番手軽です。

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▼敵の情報

ほぼすべての特殊技が範囲攻撃です。
通常攻撃も魔法属性の範囲攻撃。

何度も「魔力の泉」を使用して、「メルトン」を使ってきます。

特に危険な特殊技は 2つ。

「クルエルジョーク」

自身中心範囲の死の宣告。
ラーニング対象。

使用条件などは無いようで、何度も使ってくることもあれば、まったく使わないこともありました。

死の宣告を回復する手段が必要。
(宣告で死んだ後、リレイズで生き返って倒しても、ラーニングはできるようです)

「ラストラフ」

HP吸収(瀕死ダメージ)+ヘイトダウン?

HP の 9割くらいを吸収されて瀕死になります。
「ラストラフ」だけですぐに死ぬことはないですが、「メルトン」のスリップを受けていると高確率で死ねます。

ヘイトダウンがあるようで、被弾後にフェイスにタゲが飛ぶことがありますが、必ずタゲが移るわけでもないようでした。

▼編成

▽ジョブ

ジョブ:青/ナ (装備:青魔装備 (2021/03/01時点) 物理装備)

ラーニング確率を上げるために、手装備は「ASバズバンド+3」にしました。

マリグナス装備で被ダメカットを積んでみましたが、戦闘が長引いて敗退リスクが高まるデメリットが大きいように感じました。
なので、火力重視の装備に変更。

「ギシドゥバサッシュ」など宣告対策の装備も持っていますが、今回は使いませんでした。

サポジョブはナイトにしました。
バラモアはアンデッドなので、「アンデッドキラー」が便利です。
ヘイトダウンで移ったタゲを取り戻すのに、「フラッシュ」も使えます。

▽青魔法セット

  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • B.フルゴア (魔法回避率アップ 8)
  • 怒りの旋風 (残心 4)


固定セット物理攻撃セットをベースに、少し変更しています。

敵の攻撃が範囲攻撃ばかりなので、「オカルテーション」は外しました。

魔法属性攻撃のダメージ軽減のために、「R.デルージュ」と「B.フルゴア」をつけています。

「怒りの旋風」は、BPが余ったから……。

「メッタ打ち」と「怒りの一撃」で「アンデッドキラー」をつけるのも良いと思いますが、サポナと 4% 差のために BP5 も使うのはコスパが良くない気がします。
というか、「メッタ打ち」を覚えていません。

▽フェイス

ブリジッド(防御,魔防)
アプルル(回復,カーズナ)
ユグナス(回復,カーズナ)
ウルミア(支援)
モンブロー(支援,回復,聖水)

回復,カーズナ多めの編成にしました。

先頭から 3体目までを置物と離れるタイプのフェイス、4〜5体目を近づかないタイプのフェイスにして、敵の範囲攻撃から外れる並びにしています。
上手く配置できれば「クルエルジョーク」の宣告は PC 1人にしかかからないので、フェイスのカーズナ&聖水だけでも宣告の回復は間に合います。

▼戦闘の流れ

強化をすませたら BF 中央で戦闘開始。
「フラッシュ」でタゲを取って、フェイスにもアンデッドキラーを乗せるために「ホーリーサークル」も使っておきました。

戦闘は、ほとんど「シャンデュシニュ」連打だけです。

ノックバックで飛ばされたらすぐに元の位置に戻り、フェイスにタゲが向かったら「フラッシュ」で取り戻して、フェイスが範囲攻撃に巻き込まれないようにしていました。

死の宣告の回復はフェイス任せ。
聖水も使っていません。
宣告の回復はフェイスだけで足りた感じです。

「ラストラフ」に合せて「サドンランジ」を入れていました。
技の発動が速くて「ラストラフ」を止めることはできませんが、タゲが PC から外れなかった場合でも、フェイスのケアルがくるまでの時間を稼ぐことができます。
スタン耐性は無いようで、かなり長時間スタンしていることが多かったです。

「ラストラフ」と「メルトン」が重なるとほぼ負け確定で、勝率はあまり高くありません。
だいたい、2回に 1回は負ける感じでした。

1回の戦闘時間は 7分前後。

「クルエルジョーク」は 8戦目でラーニングに成功しました。
わりと時間がかかった印象です。

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ちなみに、オデシーは白魔で行くことが多くて、まだ実戦で「クルエルジョーク」は使っていませんw
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 10:45| Comment(0) | NM/BF