2021年10月26日

サクパタソードはナイズル攻略にどのくらい使えるのか

ふと、「ナイズル島未開領域踏査指令攻略に便利かもしれない?」と思って、「サクパタソード」を購入してみました。
持っていた RP を投入して、Rank:20 まで強化完了です。

ff11_20211025_sakpata02.png
ff11_20211025_sakpata01.png

ナイズル攻略ではサブダックションが主力になります。
そこで、メイン武器を変えてサブダックションを撃って、ダメージを比べてみました。
サブ武器は「ブンジロッド Rank:20」固定です。

 INT魔攻魔法ダメージ
サクパタソード Rank:20 +20+217
ネイグリング+15+16+217
マクセンチアス+15+21+232

▼サクパタソード Rank:20
7051ダメージ
ff11_20211025_sbd_sp01.png

▼ネイグリング
7138ダメージ
ff11_20211025_sbd_ng01.png

▼マクセンチアス
7285ダメージ
ff11_20211025_sbd_mx01.png

「ネイグリング」と比べると、-87ダメージ減少。
「サクパタソード」の方が魔攻は上ですが、INT+ の差で負けたようです。
とはいえ、差は小さく、あまり気にしなくても良さそうです。

「マクセンチアス」と比べると、-234ダメージ減少。
サブダックションは魔法ダメージ+ の影響が大きいため、ダメージも差も広がりました。

実際に「ナイズル島未開領域踏査指令」を攻略してみた感じでは、「マクセンチアス」とのダメージ差はあまり気になりませんでした。
60ブロックくらいまでは、NM を除く通常の敵なら、たいていはサブダックション 1回で倒せます。(風耐性や魔法耐性がある敵を除く)
60ブロックを過ぎたくらいから、Archaic Rampart の HP がわずかに残ることがあるくらいです。

そして、他の性能がナイズル攻略にかなり有利に感じました。

▼ファストキャスト+10%

詠唱が短くて FC 装備を使いづらいサブダックションにも、ファストキャストを上乗せできます。
詠唱時間はあまり変わりませんが、再詠唱時間が短縮されて連打しやすくなります。
サポ白で使うプロシェルやインスニにも有効です。

ただ、マクロからエレメンタル青魔法を使う時は、仕込んでいる FC 装備(FC+75)そのままだと FC 係数が過剰になってしまうので、調整する必要がありました。

▼被ダメージ-10%

「殲滅」や「駆逐」の課題のときは、敵を引き連れ回してまとめて倒すことが多いです。
70ブロックあたりを超えると、IL119 装備でもそこそこダメージを受けるようになります。
ダメージカットが増えるとケアルする回数が減って、その分さらに攻略ブロックを伸ばすことができます。

▼攻+65

Rank:20 にすると攻+35 がついて、合計で +65 まで増加。
青魔が装備できる武器では最高の攻+ です。
D値も +9 増えて「セクエンス」並み。
物理火力が期待できるので、魔法が効きにくい相手を倒す時間を短縮できそうです。


純粋な物理火力用の片手剣なら他にも選択肢がありますが、
ナイズル攻略用として見ると、物理,魔法,攻,防いずれも性能が高く、かなり強力な武器だと思います。
タグ:FF11 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 18:59| Comment(0) | 武器防具