2021年12月18日

竜騎士 ★ジョブマスター達成!

ジョブポ 2100 達成して、竜騎士がジョブマスターになりました!

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ジョブポ稼ぎはほぼソロで完了。
「キャパシティポイントステップアップキャンペーン-HQ」でジョブポ稼ぎが一気に加速しました。

それ以上に、「グングニル Rank:15」が完成したことが大きかったと思います。

専用 WS「ゲイルスコグル」は威力が高い上に、連携属性が使いやすいです。
「雲蒸竜変」開始〜「ゲイルスコグル」シメで、光,闇連携どちらも出すことができます。

雲蒸竜変 → カムラン(光)→ ゲイルスコグル(光)
雲蒸竜変 → スターダイバー(重力)→ ゲイルスコグル(闇)

少ないマクロで高威力の連携を楽に出せるので、敵の配置がいい狩場では YouTube を見ながらマクロを押すだけのような状態でした。

今後の装備強化は未定。
変更できるところはたくさんありますが、アイテム欄の空きをどうにかしないといけません。
タグ:FF11 竜騎士
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2021年12月17日

白魔 マスターレベル 20 達成

白魔のマスターレベルが 20 になりました!

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白魔では積極的なエクゼンプラーポイント稼ぎはしていません。
ほぼオデシー C に参加しているだけで MLv.20 になりました。

マスターレベルが上がるとスキル上限も上がります。
白魔にとって影響が大きいのは、回復魔法スキルと強化魔法スキルの 2つです。

▼回復魔法スキル

いま使っている白魔装備 (2021/12/01時点) の通常装備(ケアル装備)では、回復魔法スキル  536,強化魔法スキル 435 になりました。

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……正直、ケアル時のスキルの影響は、もうあまり大きくは無いと思います。

回復魔法スキルの影響が大きいのは、カーズナ(宣告回復)時です。
カーズナ装備のにすると、回復魔法スキルの合計は 606 になりました。

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カーズナの宣告回復成功率は、回復魔法スキル ÷ 30 が基本値に加算されます。
スキルが 600 を超えたことで、基本成功率が +1% 増加。
カーズナ効果アップを反映して、宣告回復成功率は 93.3% になりました!

白魔単独 100% にはなりませんが、宣告を受けた人が「ピュリティーリング」(被カーズナ+7)を装備していれば 100% に届きます。

▼強化魔法スキル

強化魔法スキルは、強化魔法装備にすると 522 になりました。

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白魔が使える強化魔法で、スキル 500 を超えて効果が上がるものはないので、22 は余分です。
その分、強化魔法装備を減らすことができます。

いま使っている強化魔法装備から、「ビファウルクラウン」を削除。
「インカンタートルク」を「クレリクトルク+1」に変更して、ファストキャストを増加。
減ったスキルを「スティキニリング+1」で調整。

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これで、強化魔法スキル 504 です。
ファストキャストが少し上がって、アイテム欄の空きを増やすことができました。

白魔はスキルの効果がわかりやすくて、装備の調整は楽だったと思います。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 19:07| Comment(0) | FF11日記

2021年12月13日

A.M.A.N. トローブ はじめての特別報酬

「ビーナスオーブ」で箱開けに行って、7回目の選択で出た「とても大きな音」を「とてもとても」と勘違いして脱出。

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特別報酬の 500万が出ました!

特別報酬が出たのは初めてです。
なお、ドロップした装備品やアイテムはビミョウな感じでした。
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 11:59| Comment(0) | FF11日記

2021年12月12日

アンバスケード1章 モーグリ 【2021年12月】 とてむず (PT,パッセ)

2021年 12月のアンバス1章はモーグリ戦です。
およそ 2年ぶりの登場になりました。

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前回からの変更は無し。
ギミックがだいぶメンドウですが、パッセ戦法が通用する相手です。

◆前回の攻略

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto Voyager Moogle

睡眠,石化,スタンに対して完全耐性。
麻痺,静寂,バインド,ヘヴィに対して累積耐性あり。

弱体魔法は、ポイゾガII,スリプガ,グラビガ,パライガ,サイレガを使用。
強化魔法は、プロテスV,シェルV,ヘイストII を使用。
その他、ケアルVI と、精霊V系,ガ系,ジャ系を使います。
パライガの効果深度はかなり深め。
ケアルVI は、1回で 5万以上の HP を回復します。

HP が減ると、「マイティストライク」「百烈拳」「魔力の泉」「連続魔」「絶対回避」「女神の祝福」からどれか 1つをランダムに使用。(祝福は「ふつう」以上)
SPアビリティは複数回使用しますが、1度使用した SPアビリティは再使用しません。

SPアビリティを使用してから 10〜15秒後に白いモヤエフェクトが発生。
エリア内全域が効果範囲になる超広範囲で大ダメージのメルトン+悪疫スフィアを展開します。
難易度「とてむず」だと、メルトンのスリップ量は 3秒当たり HP -1000 のダメージ。
悪疫は 3秒当たり MP -250 の効果。
SPアビリティの効果が切れると、スフィアも消失。

SPアビリティを使用してからスフィアを展開する前の間に、「ラーセニー」で SPアビリティを盗めばスフィアの展開はありません。

パッセ戦法では、1回目の SPアビリティを「ラーセニー」で盗んでスフィアを無効化。
2回目の SPアビリティが来る前に速攻で撃破します。

お供が残っていても、ボスだけ倒せばクリア。

▽お供1:Moogle

初めから 2体登場。
HP はかなり少なめ。
攻撃は一切しません。

弱体に対して完全耐性あり。

ボスの SPアビリティを使うと、「みんなー! 集まるクポ!!」「傾注クポ! 全員集合クポ!!」というセリフとともに、リジェネ+リフレシュ+アムネジア効果のスフィアを展開。
スフィアの範囲は狭いです。

リジェネの回復量は、ボスのメルトンスフィアのスリップ量と同じ。
ただし、スリップダメージの方が先に処理されるので、最低でも HP が 1001以上ないと死にます。

パッセ戦法ではアムネジアスフィアが邪魔になるだけなので、開始直後に倒してしまいます。

▽お供2:Bozzetto Steward

ボスの「フレンド招待」で、タゲを持っているキャラの場所に出現。

強力なスリップスフィアを展開。

パッセ戦法では沸く前にクリアするので、完全に無視です。

▼編成

PT編成:剣召召召風シ
参加ジョブ:シ/学

▽共通

ボスのスリプガ対策に、「毒薬」や「エルシモパキラの実」などのスリップアイテムが必須。

▽魔導剣士

ボスのタゲを固定。

部屋の中央で Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のタゲを取ったら、そのまま固定。
ボスの TP を溜めないために、攻撃は当てない方が良いです。

召喚のパッセにあわせて、「ガンビット」や「レイク」を使用。

PT の中では SPアビリティを使う必要がないので、戦闘後はコルセアにジョブチェンジして「ワイルドカード」することができます。

▽召喚士 ×3

「ニルヴァーナ」推奨。

分担して「大地の守り」「ヘイスガII」などで強化。
3つ目は「真空の鎧」「ノクトシールド」「紅蓮の咆哮」あたりからお好みで。

攻撃には「イフリート」を使いました。

お供の Moogle が展開するアムネジアスフィアが邪魔になるので、まずは Moogle 2体を撃破。
Moogle は履行 1撃で倒せるくらいの HP しかありませんが、ふらふらと動き回っているので、距離が離れて履行が不発になることがあります。
「アポジー」をしてから履行を撃った方が確実。

風水士が羅盤を置いたら、「アストラルフロウ」と「アストラルパッセージ」を使って、 Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に対して「フレイムクラッシュ」を連打します。

ボスの TP を溜めさせないように、召喚獣には攻撃させない方が良いです。

パッセで使うのは「イフリート」の他に、「ラムウ」の「ボルトストライク」や、「セイレーン」の「ヒステリックアサルト」でも OK です。

火力は余裕があるはずなので、3人全員が「ニルヴァーナ」を持っていなくても大丈夫だと思います。

▽風水士

「イドリス」推奨。
魔命装備推奨。

「エントラスト」はインデトーパーを魔剣かシーフに。

開幕時はインデフォーカスをかけて、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に対してサイレス。

召喚士が Moogle 2体を倒したら、「ボルスター」を使用してインデマレーズとジオフレイル。
戦闘時間が短いようなら、「ボルスター」は魔剣が突入したタイミングでも OK です。

余裕があれば、ボスにディアII を入れたり、魔剣にケアルをしたりなど。

▽シーフ

とにかく「ラーセニー」をがんばります。
攻撃はしません。
「ラーセニー」さえ使えれば良いので、Lv96以上あれば参加できます。

召喚士が Moogle 2体を倒したくらいで、Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に「まどわす」。

ボスが SPアビリティを使ったら、すかさず「ラーセニー」で盗みます。

チャットフィルターの設定を変更して、
「戦闘中のNPCが関係するエフェクトの開始」
「戦闘中のNPCが関係するエフェクトの効果」
だけ表示するようにしておくと、楽です。
パーティ系は、全部フィルターON(非表示)です。

ただ、ログ表示は遅れることがあるので、ボスの SPアビエフェクトを監視した方が確実だと思います。

サポジョブは何でも OK です。
サポ学にすると、「机上演習」で毒薬の消費を抑えられます。
また、範囲ケアルや範囲異常回復が役に立つこともあります。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、魔剣が突っ込んで Bozzetto Voyager Moogle(ボス)のタゲを固定。

召喚は分担して Moogle 2体を撃破。

Moogle を倒し終わったら、召喚 3人で「アストラルパッセージ」を使って Bozzetto Voyager Moogle(ボス)に履行を連打。

シーフは「ラーセニー」をがんばる。

1回の戦闘は 2分かからないくらいでした。
成功でも失敗でも、短時間で終わります。
「女神の祝福」を使われても、火力で押し切れることが多かったです。

戦闘後は、「ワイルドカード」や MMM で PC の SPアビリティを回復します。
タグ:FF11 シーフ
posted by Madalto@芝鯖 at 11:28| Comment(0) | NM/BF

2021年12月11日

王将の軍手は命中がどのくらいまでなら役に立つのか試してみた

「王将の軍手」には「命中が低いほど攻撃回数アップ」という、他にはない唯一無二の性能がついています。

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具体的には、命中率が 60% 以下で 2回攻撃が発生。
命中率が下がるにつれて攻撃回数は増え、下限の命中率 20% で 6回攻撃まで増加。
命中率は、敵の回避より自分の命中が -2 下がるごとに -1% 減ると考えると良いようです。

プロミヴォンの Apex 相手で必要になる命中は 1542 らしいので、命中が 1480 くらいから「命中が低いほど攻撃回数アップ」が発動するはずです。

実際に、命中 1470 で攻撃すると、目に見えて攻撃回数が増えます。

ストアTP が大きな「サギッタ Type:A Rank:25」を使えば、命中 1405 でも一人連携を出すことができました。

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必要命中から -137 も低く、命中率は 30% くらいで5回攻撃まで増えているはずです。

しかし、やっぱりあまり安定はしません。

ダブルアタックやトリプルアタックが発生すると攻撃回数が下がって TP が溜まりません。
攻撃回数は増えても命中は低いままなので、運が悪いとミスがずっと連続してしまうこともあります。

また、「サギッタ Type:A Rank:25」以外のストアTP がついていない武器だと、一人連携はなかなか繋がりません。

けっきょく、命中を食事と支援含めてしっかり 1500 以上にした方が連携を出しやすくて、1回の戦闘時間も短いです。

とはいえ、命中が必要より 100以上低くてもそこそこ当るので、敵の HP を減らせなくて戦闘がいつまでも終わらないということにはなりません。

フェイスの歌の組合わせが悪かったり、特殊技で敵の回避が上がったりして、突発的に命中が不足した時の保険としてなら、「王将の軍手」を使うのもアリだと思います。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 00:00| Comment(0) | 武器防具