2021年12月09日

モンク AF119+3 手 ANグローブ+3 を作って命中強化

モンクの AF 手「テンプルグローブ」を強化して、「ANグローブ+3」を作りました。

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作るつもりはあったけど、ずっと放置していた装備です。
強化に必要な「金将の小札」はオーメンの雑魚敵から余るくらいに取れるようになりましたが、AF の強化に大量の出費が必要なのは変わりません。

レリック IL119 の「HEグローブ+3」と比べると、「ANグローブ+3」の基本性能は微妙な感じがします。
STR は少し高いですが、素の命中は「HEグローブ+3」より低く、攻撃力が上がりません。
「ウェポンスキルのダメージ+10%」は WS の初段にしか乗らないので、多段 WS しかない格闘では効果が薄れます。
「ためる」の性能が少し上がりますが、「アスクサッシュ」で TP を溜めるときくらいしか使うことがなくて、これもメリットになりません。

唯一のメリットは、コンビネーション発動時の命中上昇量が大きいこと。
コンビネーションを合わせれば、DEX を反映した命中でも「マリグナスグローブ」を超えます。

「ANグローブ+3」ができたので、今の手持ちでモンクの命中をどこまで上げられるか、装備を組み替えてみました。
目標の命中は、プロミヴォンの追加された Apex で必要になる 1542 です。
支援と食事で +200 くらいは積むことができるので、1342 以上なら良いことにします。


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命中: 1229
攻撃: 1789
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普段使っている装備です。
武器は「ウルスラグナ Rank:15」。
レリック IL119+3 を 5ヶ所とも使っていて、火力とカウンターを重視した構成になっています。

▼命中特化

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命中: 1385 (+156)
攻撃: 1358 (-431)
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1342 以上を目標に命中を積みまくってみました。

「ANグローブ+3」を含めて、胴手脚足を AF119+3 に変更。
「王将の指輪」を使用
コンビネーションは 5段階まで発生しています。
これ以上コンビネーションの性能は上がらないので、頭は「ニャメヘルム Type:A Rank:20」にしました。

武器は、「サギッタ Type:A Rank:25」でも良いかもしれません。
命中と手数は下がりますが、D値と格闘スキルがあがって、さらに倍撃もつきます。

これで命中 1385 になって、目標の 1342 を大きく上回りました。
しかし、攻撃力が -431 も下がります……
当たらないよりはマシですが、火力はかなり厳しそうです。
目標命中をだいぶ上回っているので、何ヵ所かレリック IL119 に戻してもいいかもしれません。

別の案として、攻撃力が高い装備のまま、両手装備を「王将の軍手」にするという方法もあります。

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両手を「王将の軍手」にしただけときの命中は 1222 でした。
攻撃の回数(とミスの回数)はかなりの量になりそうです。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 23:03| Comment(0) | 武器防具