2021年12月11日

王将の軍手は命中がどのくらいまでなら役に立つのか試してみた

「王将の軍手」には「命中が低いほど攻撃回数アップ」という、他にはない唯一無二の性能がついています。

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具体的には、命中率が 60% 以下で 2回攻撃が発生。
命中率が下がるにつれて攻撃回数は増え、下限の命中率 20% で 6回攻撃まで増加。
命中率は、敵の回避より自分の命中が -2 下がるごとに -1% 減ると考えると良いようです。

プロミヴォンの Apex 相手で必要になる命中は 1542 らしいので、命中が 1480 くらいから「命中が低いほど攻撃回数アップ」が発動するはずです。

実際に、命中 1470 で攻撃すると、目に見えて攻撃回数が増えます。

ストアTP が大きな「サギッタ Type:A Rank:25」を使えば、命中 1405 でも一人連携を出すことができました。

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必要命中から -137 も低く、命中率は 30% くらいで5回攻撃まで増えているはずです。

しかし、やっぱりあまり安定はしません。

ダブルアタックやトリプルアタックが発生すると攻撃回数が下がって TP が溜まりません。
攻撃回数は増えても命中は低いままなので、運が悪いとミスがずっと連続してしまうこともあります。

また、「サギッタ Type:A Rank:25」以外のストアTP がついていない武器だと、一人連携はなかなか繋がりません。

けっきょく、命中を食事と支援含めてしっかり 1500 以上にした方が連携を出しやすくて、1回の戦闘時間も短いです。

とはいえ、命中が必要より 100以上低くてもそこそこ当るので、敵の HP を減らせなくて戦闘がいつまでも終わらないということにはなりません。

フェイスの歌の組合わせが悪かったり、特殊技で敵の回避が上がったりして、突発的に命中が不足した時の保険としてなら、「王将の軍手」を使うのもアリだと思います。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 00:00| Comment(0) | 武器防具