2022年02月14日

アンバスケード1章 コース 【2022年02月】 とてむず (PT)

2022年 2月のアンバス1章は、新作のコース戦です。
ギミックにわからないところが多く、試行錯誤を続けていますが、だいぶ安定してクリアできるようになりました。

ff11_20220213_ambus01a.png

攻略は、マラソン作戦です。
大きく走らず特殊技の射程外でボスのタゲを維持する方法もあるようですが、野良ではマラソンの方が楽なようでした。

(2022/02/19:ボスのマラソン中にサイレスを入れないように変更)

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto Pishogue(暗・黒)

SPアビ「ブラッドウェポン」を使用。
「暗黒」も併用します。

履行耐性あり。
睡眠,石化は無効。
光属性と闇属性に耐性があるようで、ディスペルやフィナーレは効きません。(光連携や極光連携のダメージは普通に通る様子)
その他の弱体は、だいたい通るようです。

「ブラッドウェポン」を使用した直後は、一時的に被ダメージがあがります。
その他のタイミングでも一時的に被ダメージが上がることがありましたが、こちらは原因がわかりません。

残り HP が 90%,25% くらいになると、「ボスは魔力の衣を纏った。」のログとともに、お供の Bozzetto Warder を 4体召喚。
Bozzetto Warder が残っているときは、HP 25% になっても追加の召喚はありません。

魔力の衣が残っている間は、魔法や連携ダメージを吸収。
Bozzetto Warder をすべて倒すと、魔力の衣は消失します

コースはやっかいな特殊技が多いですが、さらに強化されています。
特に危険なのは次のものです。

クエルシール

敵自身中心範囲の静寂+麻痺。
麻痺の深度はあまり深くないようですが、早めの回復が必要です。

F.レトリビューション

敵自身中心範囲の物理ダメージ+スタン。
スタン時間はけっこう長めです。
空蝉で回避可能。
射程は短め。

1000以上のダメージが出る危険な特殊技で、1撃でパーティが半壊することがあります。
さらに、「暗黒」なども乗るようで、数万ダメージが出て一瞬で壊滅することもありました。

ff11_20220213_ambus06.png

ガンボルマカブル

PC 単体に、魅了+死の宣告。
魅了時間と宣告時間がどちらも同じで 30秒。
被弾すると死亡確定です。
射程は短め。

魔命がかなり高いようで、ナイトの「フィールティ」でもレジストできませんでした。

ヘカトゥームマカブル

敵自身中心範囲に魅了+死の宣告。
被弾した PC に、攻撃力アップ,防御力アップ,リジェネ,リフレシュ,リゲイン,ヘイストの効果。
射程は短め。

宣告より魅了時間の方がやや短く、魅了が解けた後にカーズナや「聖水」で回復することも可能。
魔命はあまり高くないようで、魔命装備で固めていなくてもレジストすることがあります。
ただし、レジストしてしまうと、魅了された周りの PC からタコ殴りにあってしまいます。

攻撃力アップと防御力アップは、元の値に関係なく 9999 になります。
とはいえ、前衛は支援で攻防比がキャップしていることが多く、あまり大きなダメージアップにはならないようです。

▽お供:Bozzetto Warder × 4

睡眠,石化は無効。
リゲイン付き。

出現時の敵対心やターゲットがよくわかりません。

ボスのターゲットに関係なく、他の前衛や後衛にターゲットが向かいます。
また、盾がお供のターゲットを集めようとしても、なかなか集まらないようです。
敵対心シャッフル説が濃厚。

特殊技に連携属性がついていて、連携を狙ってきます。

ダークホーリークラウド

単体属性ダメージ+強スロウ+魔法防御力ダウン+魔法回避率ダウン。
光連携属性を持っています。
射程は長め。

ブラッククラウド

敵自身中心範囲に属性ダメージ+暗闇+防御力ダウン。
闇連携属性を持っています。
暗闇は命中 -200 もあるようです。

▼編成

PT編成:ナモ戦コ詩赤
参加ジョブ:モ/竜

▽共通

十分な数の「万能薬」「聖水」「パナケイア」が必須。

Bozzetto Pishogue(ボス)の「クエルシール」の麻痺+静寂は「万能薬」で回復。
「ヘカトゥームマカブル」を被弾したら、魅了が切れた後に「聖水」を連打。

Bozzetto Warder(お供)の「ダークホーリークラウド」を受けたら、「パナケイア」で強スロウを回復します。

▽ナイト

ボスのターゲットを取ってマラソン。
および、回復を担当。

Bozzetto Pishogue(ボス)を釣ったら、開始位置の角まで引っ張って戦闘開始。
Bozzetto Warder(お供)が湧くまでは、動かずにターゲット維持。

お供が沸いたら、まとめてタゲ取り。

お供にバインド、ボスにグラビデが入ったら、ボスを引っ張ってマラソン開始。
ボスとの距離は、PC ターゲットの特殊技を使われないくらいを維持します。
目安は、挑発がギリギリ届かないくらい。
距離が近すぎると、「ガンボルマカブル」「ヘカトゥームマカブル」や「F.レトリビューション」など、危険な特殊技を使われてしまいます。

余裕があれば、ボスにバニシュ。

▽モンク

MLv.5 以上,サポ竜必須。
「ヘシカスクラウン」推奨。
発剄 5振り推奨。

Bozzetto Pishogue(ボス)に魔力の衣がある間、WS は「双竜脚」を使用。

「双竜脚」は「TP:ダメージ修正」の WS なので、TP を溜めてから撃つ方がダメージが出ます。
また、TPボーナス装備も有効です。

そこで、TPボーナスがある「ゴッドハンド Rank:15」「ムパカキャップ Rank:20」を使用。(「胡蝶のイヤリング」は「クイックマジック+3%」を付けて白魔用にしているため、WS 用には未使用)
また、「猫足立ち」を併用して「双竜脚」を使うので、足装備は「ANゲートル+3」を使いました。

盾がボスを釣ってきたら、攻撃前に「発剄」つきの「気孔弾」を入れます。
「ヘシカスクラウン」があると、「発剄」の効果が上がります。

Bozzetto Warder(お供)が沸くまでは、「四神円舞」と「ビクトリースマイト」で光・極光連携。
お供が沸いたら、カウンターでお供のバインドが切れるのを避けるために、いったん正面に敵が来ないように向きを変更。

ボスのマラソンが始まったら、「インピタス」と「猫足立ち」を使って後ろから「双竜脚」を連打します。
「双竜脚」は、TP 1500以上(TPボーナス+700 を含めると 2200以上)で撃つようにしました。

「双竜脚」のダメージは 30000前後が多いですが、まれに 8万以上〜 99999 ダメージが出ることがありました。

ff11_20220213_ambus03b.png

魅了の後やボスの「ブラッドウェポン」後ではないタイミングでもダメージがはね上がることがあったので、まだわかっていない条件が何かあるのかもしれません。

大ダメージが出ることがあり、タゲを取りやすいので、サポ竜の「ハイジャンプ」「スーパージャンプ」は必須です。

▽前衛

MLv.5 以上,サポ竜推奨。

Bozzetto Pishogue(ボス)に魔力の衣がある間、WS は「サベッジブレード」、または「サベッジブレード」と連携が繋がらないものを使用。

火力がある前衛なら何でも。
ボスにかけたグラビデが切れる前に削りきれるくらいの火力が理想です。

前衛がターゲットを取ってしまうと危険な特殊技を使われるので、サポ竜の「ハイジャンプ」や「スーパージャンプ」で適度に敵対心を減らします。

Bozzetto Warder(お供)が湧くまでは待機。
お供が湧いたあとは、連携が発生しない WS を使うようにします。
コルセアと詩人は「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」を使うことが多いので、「サベッジブレード」と繋がらない WS が良いと思います。

▽コルセア

「ネイグリング」推奨。

ロールはカオスロール,サムライロール。
Bozzetto Pishogue(ボス)にディアIII が入ったら「ライトショット」。

Bozzetto Warder(お供)が沸くまでは、ボスの TP を抑えるため、攻撃せずに待機。
ボスにグラビデが入ってマラソンがはじまったら、「サベッジブレード」を連打。

▽詩人

「ネイグリング」推奨。

盾に、栄典,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,メヌエット×2,ダージュ。
赤魔に、栄典,バラード×2,マーチ。
栄典が無い場合はマーチを使用。

Bozzetto Pishogue(ボス)にグラビデが入ってマラソンがはじまったら、「サベッジブレード」を連打。

▽赤魔

サポ学必須。

前衛にヘイストII。
MP 持ちにリフレシュIII。
全員にファランクスII。
Bozzetto Warder(お供)の「ダークホーリークラウド」でヘイストII が消されることはありますが、無理にかけ直さなくても大丈夫です。

開幕時に、Bozzetto Pishogue(ボス)に対して、ディアIII,アドルII,パライズII,ディストラIII,サイレス。

お供が沸いたら、サポ学の「精霊光来の章」を使って、範囲化バインドと範囲化グラビデ。
ボスにグラビデII を入れます。

マラソンが始まったら、盾にケアル補助しながら、お供の管理。

「メメントモーリ」の効果が重なるとナイトがボスの精霊で 3000以上のダメージを受けることがあったので、マラソン中はサイレスは入れずに吐き出させるようにしました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が Bozzetto Pishogue(ボス)を釣って開始位置の角まで移動。
釣ってきたボスに、モンクが「発剄」付きの「気孔弾」。
赤魔は各種弱体。

盾が位置を決めたら、お供が沸いた後にばらけるのを防ぐために、PT メンバー全員がボスの近くに集まります。
お供が沸くまではモンク単独で削って、ボスの特殊技を減らすようにしていました。

お供が沸いたら、赤魔が範囲化グラビデと範囲化バインド。
ボスに対して、グラビデII をいれます。

お供にバインドが入ったら、盾はボスを引っ張って、柱の周りをまわるようにマラソンを開始。
(ボスにかかったバインドは1回殴って解除。モンクはカウンターでお供のバインドをはがす可能性があるので、モンク以外が殴るのが良さそう)

あとは、攻撃メンバーでボスを追いかけながら WS を撃ち込んで、削りきればクリアです。

1回の戦闘は 5分を切るくらい。
ボスに入れたグラビデII が切れる前に倒すのが理想です。
グラビデII が切れると、急速に盾に近づいて「ガンボルマカブル」など危険な特殊技を使われてしまいます。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 18:36| Comment(0) | NM/BF

2022年02月12日

オデシー ジェール アトーンメント3 Ngai Veng+20 を撃破

ジェール AT3 のロックフィン NM、Ngai の Veng+20 を3回目で撃破できました!

ff11_20220208_ngai02.png

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

打弱点。

使用する特殊技は、ロックフィンのものと同じ。
HP 75% くらいで「マイティストライク」を使用。

特殊技「カルカリアンヴァーヴ」を使用すると、発光エフェクトが発生。
発光エフェクトの解除は WS を一定回数あてること。
1回の WS で赤 !! が発生。
即座に続けて WS を当てると、青 !! が発生してエフェクト解除。

Veng+20 からは、Ngai が SP アビを使ったタイミングで、お供のクラックローが出現。

お供が湧いた直後は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット(敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可)。
スリプル耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で強力な耐性が発生。
Ngai が「カルカリアンヴァーヴ」を使うと、お供にかかっている弱体は全解除。

お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。

▼編成

PT編成:モコ詩赤白風
参加ジョブ:

定番の編成です。

戦闘位置は、中央の通路の端。
モ白風は、ノックバックを受けても柱にうまく引っかかるように配置。

3回(1戦×3)やって、2回敗退。
3回目は、残り 55秒と、けっこうギリギリで撃破できました。

▽モ

アタッカー兼盾。
全力で攻撃。
「インピタス」「気孔弾(発剄)」「百烈拳」は使えるようになったら使う。

▽コ

ロールは、モンクにカオスロール,サムライロール。
WS 待機組にタクティックロール。

モンクの「インピタス」使用とタイミングを合わせて「ランダムディール」。
Ngai の HP が半分くらいになったら、風水の「ボルスター」後に「ワイルドカード」。
さらに、モンクの「インピタス」に合せて再度「ランダムディール」。

戦闘中は Ngai の攻撃範囲外で WS 待機。
「カルカリアンヴァーヴ」を使って発光エフェクトがついたら、モンクや他の WS 待機組とタイミングを合わせて WS。
使用する WS は遠隔なら何でもOK。

▽詩

全体共通で、栄典,スケルツォ,耐波カロル第一。
モンクにメヌエット×2。
後衛にバラード×2。

戦闘中は Ngai の攻撃範囲外で WS 待機。
「カルカリアンヴァーヴ」を使って発光エフェクトがついたら、モンクや他の WS 待機組とタイミングを合わせて WS。
射程が長い「サイクロン」「ガストスラッシュ」がおすすめ。

▽赤

ヘイストII,ファランクスII,リフレシュIII で強化。
Ngai にサイレス。

モンクがタゲを固定したら、Ngai を攻撃。
敵対心 2位を保つ。

お供が沸いたら、引き離してスリプル。
以降、お供の管理。

「カルカリアンヴァーヴ」を使って発光エフェクトがついたら、モンクや他の WS 待機組とタイミングを合わせて WS。

▽白

強化は、プロテアV,シェルラV,バウォタラ,オースピス,アディスト。

開幕時にからまれ釣りをして、「女神の羽衣」を使用。

モンクと反対側の柱横で、回復をがんばる。

▽風

待機所で「エントラスト」+インデストをモンクにかけて、アビ回復。

使用する風水魔法は、インデバリア。
「グローリーブレイズ」と「サークルエンリッチ」を併用してジオフューリー。
「エントラスト」+インデヘイスト。

Ngai の HP が半分くらいになったら「ボルスター」。

Ngai の横で死なないように風水魔法の範囲を調整。

▼主な敗因

1回目は、位置取りが安定しない段階で赤魔が攻撃したところ、タゲが安定しなくなって敗退。

2回目は、「カルカリアンヴァーヴ」とお供がほぼ同時に来てしまい、発光エフェクトを消すのが遅れて敗退でした。

▼勝因
「ワイルドカード」で 5 が出て、「百烈拳」と「ボルスター」を 2回使えたのが、ほぼ全てだと思います。
タグ:風水 FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 19:00| Comment(0) | NM/BF

2022年02月11日

モグワードローブを入れ替えてみた

2022年 2月 10日のバージョンアップで、ようやくモグワードローブ 5〜8 が追加されました。
ひとまず、5 と 6 の 2つだけ契約。

ff11_20220210_wardrobe03.png

さっそく、追加したワードローブに装備品を振り分けました。

▼VU前

これまでのワードローブの構成は、次のようになっていました。
  • 【1】79 : 黒,風,魔攻青
  • 【2】80 : モ,シ,か,物理青,マリグナス,ニャメ
  • 【3】80 : 白,召,シ
  • 【4】80 : 漁師,合成,アビセア弱点用Lv1武器,仮置き装備

合計で 319個。
装備を共有しやすいジョブで集めていました。

▼VU後

ワードローブを 2つ追加して、次のように変更しました。
  • 【1】37 : 白
  • 【2】67 : アクセサリ等
  • 【3】72 : モ,シ,か,物理青,マリグナス装備
  • 【4】18 : シ,竜,ニャメ装備
  • 【5】69 : 黒,風,召,青(魔攻)
  • 【6】59 : 漁師,合成,アビセア弱点用Lv1武器,仮置き装備

VU でワードローブは番号が小さいものから順に読み込まれるように仕様が変わりました。
これにあわせて、ワードローブ1 にはBF 突入後から装備変更が必要になりそうな白魔装備を格納。
いまのところ、白魔専用枠です。
白魔でしか使わないアクセサリ類も、ワードローブ1 に入れました。
つまり、白魔だけで 37枠も使っていることになります。

ワードローブ2 は、複数ジョブで共有するアクセサリ類。
投てきアクセサリと、首,腰,耳,指を集めています。
例外として、読み込みが早い方が便利そうな「コーンスー」と「アムラピシールド」も入れました。
アクセサリのうち、「アスクサッシュ」など使用するジョブが限定的な物は、各ジョブ用のワードローブに入れています。

ワードローブ3 は、もともと 2 に入れていたモンク,からくりの装備をほぼそのまま移動。
軽装枠ともいえます。
アクセサリを移動して空きができたので、持ち運ぶ格闘武器を増やせるようになりました。

ワードローブ4 には重装の竜騎士装備と、シーフの短剣。
シーフの防具はワードローブ3 を使っています。
短剣だけ別枠にしたのは、手動で変更するときに楽だからです。

ワードローブ5 は、BF 突入直後に変更することがあまりない後衛装備を入れました。
ほぼ、もとはワードローブ1 に入っていた装備です。
アクセサリ類をワードローブ2 に集めて枠に余裕ができたので、召喚装備もあわせて入れることにしました。

ワードローブ6 は雑用枠。
アビセア弱点用Lv1武器が、意外と枠を使っています。

合計で 322個。
一時的にモグケースなどに退避した装備も戻したので、少し増えています。
まずは移動しただけで、ほとんど整理できていません。
「水影の首飾り」など、あまり使っていないものもあるので、片付けるともう少し減らせそうな気はします。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 18:53| Comment(0) | FF11日記

2022年02月09日

A.M.A.N. トローブ ビーナスオーブ / オルペウスサッシュ

ギデアス BF に「ビーナスオーブ」をトレードして突入。

前列、左から2つ目の箱を開けると、1箱目でとてとて。
ほかは開けずに、すぐに脱出。

ff11_20220208_trove02.png

「オルペウスサッシュ」が入っていました!

初オルペウスです。

手に入れた「オルペウスサッシュ」は、競売には出さず、自分で使う予定。
オーメンのイオリアン狩りが早くなりそうですし、ナイズル攻略も楽になると思います。
2月のキャンペーンに「『ナイズル島未開領域踏査指令』不確定アイテムキャンペーン」が来ているので、ちょうど良いタイミングで手に入りました。

ちなみに、芝鯖の競売では最近値上がり傾向で、最終取引は 1億2900万。
相変わらずの高級品です。
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 16:29| Comment(0) | 武器防具

2022年02月07日

2022年2月時点 個人的なジョブのイメージ

2022年 2月時点の、各ジョブに対する個人的なイメージを書いてみました。
個人的にこんなイメージで見てるという内容で、実情とは違うかもしれません。
(※Twitter に投げたものの転載です)

マスターにしたジョブ(モ竜シ青白黒赤風召か)は主観が強め。
他のジョブは、やや白魔目線が強めです。

【盾】

▼ナ
安心と信頼のメイン盾。
人気は魔剣にやや劣るが、前衛と敵の能力増加と、複雑なギミックが増えた結果、魔剣との盾性能の差は少なくなった。
範囲 HP 回復ができるため、PT ダメージが大きな戦闘で需要が高い。
何もいわれなくても「イージス」と「オハン」を持っていると思われがち。
「プリュウェン」から始めても高難度コンテンツで通用するので、始めるときのハードルはわりと低そう。

▼剣
魔法防御に強いという設定だったはずだが、物理も十分以上に硬い盾。
装備がそろっている魔剣はガチガチに硬いが、不足があるとあっという間に死ぬイメージがある(白魔目線)。
何もいわれなくても「エピオラトリー」を持っていると思われがち。
以前は、「エーティルでも十分」と言われていたが、最近の高難易度コンテンツは敵の火力が高くてちょっと難しい。

【前衛-主火力枠】

▼戦
物理なら何でもできる火力前衛として人気。
オデシーを含む物理コンテンツの花形。
斬突打すべてで高火力を期待されがち。
両手斧の他に、「シャイニングワン」(突)と「ロクソテクメイス+1」(打)もあると良さそう。
「ネイグリング」(斬)の重要度は低いが、連携を出したくないときに要求される。
最近はさらに火力が上がって、盾からタゲを取って事故るのをわりとよく見る。

▼暗
高難易度アンバス物理攻略で、火力筆頭として大人気。
さらに、オデシージェールで「ソールエンスレーヴ」需要が高まった。
突弱点の相手には不利。
盾からタゲを取りがちだが、ドレスパやドレインのおかげで意外と死ににくい。
島ドメインでは二刀流ジョブの天敵(魅了された二刀流ジョブをドレスパで返り討ちにするため)。

▼竜
戦士と並ぶ、物理コンテンツの花形。
TP を稼げるアビと強力なジョブ特性に「ネイグリング」と「マリグナスポール」が加わって、侍なみの WS 連打性能と戦士なみの汎用性と暗黒なみの火力を備えた高性能ジョブになった。
ただし、小竜が落ちると激しく弱体化する。
そのため、範囲攻撃が痛い戦闘では避けられる傾向がある。
タゲを取っても自力ではがせるのが強み。

▼侍
他の両手武器前衛のTP速度が上がったことで、相対的に需要が低下。
MB 戦では学者の方が黒魔にとって合わせやすく、やはり侍の需要は低い。
打弱点の相手には不利だが、連携で押し切る人が多い気がする。
短期決戦では今でも需要がありそう。

▼モ
格打特化というか格打しかできないため、オデシー C では需要がほぼ無い。
しかし、ジェールには呼ばれる。
モクシャ MAX を達成しやすく、敵の特殊技を抑えたい戦闘では需要がある。
むしろ、モクシャ MAX が当然と思われがち。
HPが多くて瞬間 HP 回復もできるため、乱戦やソロではわりと高性能。
カウンター性能が高いため、敵の百烈拳を耐えるどころか、運が良ければノーダメージで全弾撃ち返すことも可能。
なお、両手棍を装備できるが、「両手」の募集にモンクは含まれない。
島ドメインでは二刀流ジョブの天敵その2(魅了された二刀流ジョブをカウンターで返り討ちにするため)。
また、両手武器なみの 1撃が片手武器の間隔で撃ち出されるため、魅了されたときの危険度が高い。

【前衛-特殊枠】

▼シ
昔も今もトレハン要員。
ダイバーでは、サポ黒にして範囲魔法でトレハンをばらまくことを要求されやすい。
ドロップ目的のコンテンツではトレハンさえ積んでいれば良く、装備の要求はほぼ無い。
「ネイグリング」を装備できるが、通常攻撃で敵のTPを稼ぎやすいため、サベッジ要員に呼ばれることは少ない。
そもそも、火力目的で呼ばれることがほとんど無い。
「トレハン乗せたあとは(敵の TP を溜めないために)殴らないで」と言われることすらある。
アンバス 1章で、たまに「ラーセニー」需要が発生する。

▼忍
かつては蝉盾として活躍したが、最近は、空蝉と身替を使いつつ特殊技が痛い敵でも構わず殴り続ける事ができる特殊枠アタッカーとしての需要が多い。
言い換えれば、戦暗竜でも十分に耐えられる戦闘では、あまり需要がない。

▼踊
片手剣スキルを持つジョブの中で唯一「ネイグリング」を装備できず、コンテンツの参加枠が失われている不遇ジョブ。
ほぼ突攻撃しかできないのでオデシー C 需要は無いが、Xevioso の弱点付きのために呼ばれたりする。

▼青
専門ジョブの性能には及ばないが、いろいろできる便利ジョブ。
かつてはアタッカー需要もあったが、戦暗竜の火力が上がったため、青魔のアタッカー枠はほとんど見なくなった。
突弱点の相手には不利。
マイティガード、カルカリアンヴァーヴ、ブリスターローアで需要が発生することがある。
ナイズルのソロ踏破性能はダントツ。
青魔を鍛えるとミシック作成がはかどる。

【遠隔】

▼狩
遠隔攻撃とサベッジ役なら、コルセアに負けない(はず)。
ロールが不要とか、純粋に遠隔火力が必要なときは、十分に活躍できる(はず)。
遠隔攻撃は手動のため、長時間の戦闘は中の人のリアル肉体的な負担が大きい。

▼コ
遠隔火力、物理火力、PT強化を兼ね備えていて、どのコンテンツでも必ずいるくらいに需要がある。
要求される役割が多いため、ロール用、遠隔用、WS 用、魔攻用、サベッジ用など、装備が増えまくる。
ひとまず、ロール用と遠隔用装備だけあればコンテンツに参加できるはず。
しかし、エンドコンテンツに参加するには、アイテム欄の空きが最大の障害になりがち。
狩人同様に遠隔攻撃は手動のため、長時間の戦闘は中の人のリアル肉体的な負担が大きい。

【後衛】

▼白
メインヒーラーとして安定した需要あり。
ソラススキンで予備的に回復を先撃ちできるのが強み。
「ガンバンテイン」があると死の宣告を 90% 以上の確率で回復でき、範囲化した上で愛撫で次の被弾を防ぐこともできるため、敵が範囲宣告を使う場合には必須といえるジョブ。
装備のハードルが低く、ソロで入手できない装備を要求されることはほぼ無い。
「ヤグルシュ」はなくても良いが、持っていると白魔自身が楽。
そして、「ヤグルシュ」を作ると他ジョブを選ばせてもらえなくなることが多い。
オースピス装備、リジェネ装備、愛撫装備もあるとさらに楽ができる。

▼黒
前衛と遠隔の火力アップに押されて、次々に需要を失っている魔法アタッカー。
オデシージェールで久々に需要が生まれたが、オデシー A〜C に席はほぼ無い。
最近はマナウォール盾としての需要が生まれるなど、ジョブの根本が揺らいでいる。
装備可能な RMEA がすべて微妙性能なだけでなく、ジョブマスター武器も微妙性能という、開発の恨みでも買っているかのような扱いを受けている。
結果として、ユニクロ装備が最終装備になりがち。

▼赤
高難易度アンバス1章で、細々とした弱体需要が続いていた。
それが、オデシージェール V20 の追加で、必須ジョブの1つとして需要が急上昇。
弱体、強化に加えて、「ネイグリング」でサベッジ(斬)、「マクセンチアス」でヘイロー(打)など、期待される役割が急激に増えた。
始めるときの装備のハードルはあまり高くないが、追求しだすといくらでも増えていく。

▼詩
主催は最初に確保したいと願い、野良では最後まで集まらない、最も需要が高いジョブ。
「ギダカマ(ギャッラルホルン、ダウルダヴラ、カルンウェナン、マルシュアス)」に代表される歌用装備はもちろん、サベッジ装備も要求されるため、要求される装備の数が多い。
野良募集で「詩」だけのときは「ギダカマ」前提のことが多く、期待値とハードルが高い。
「ダウルダヴラ」不要のときは「3曲可」、「マルシュアス」不要のときは「栄典不要」など、個別にコメントに書かれる。
「ギダカマ」がそろうと、他ジョブを選ばせてもらえなくなることが多い。

▼学
MB 戦が減って連携職人としての需要は減ってきているが、強化回復要員の需要があるため、安定して席がある。
MB 戦では FC 装備と連携マクロがあれば十分。
オデシー C では特に必要な装備はなく、リジェネ用装備があると楽というくらい。
ソロで入手できない装備を要求されることはほぼなく、始めやすいジョブ。

▼風
支援弱体役として、詩人の次くらいには需要がある。
とりあえず「イドリス」。
「イドリス」がなくても活躍できるが、「イドリス」がないと PT メンバーが不安になるらしい。
/lockstyle で「イドリス」の見た目を団扇や羽子板にしていると、怒られることがある。

【ペットジョブ】

▼獣
「ネイグリング」を装備できるのに、サベッジ要員に呼ばれることが少ない不遇ジョブ。
最近は、からくり士より生存数が少ない。
オデシージェールで、「K.インスティンクト」や、スラッグの特殊技「ピュルラントウーズ」、リーチの特殊技「TP吸収キッス」が注目をあびるようになった。

▼召
主な需要はパッセかミュイン。
マスターレベル上げでは強化回復要員になることもある。
オデシージェールでは、前衛の敵対心を減少させる需要もあり。
「ニルヴァーナ」を要求されがちだが、パッセ以外では不要。
パッセでも、ギリギリの編成でない限り、「ニルヴァーナ」がなくても足りることが多い。
どちらかというと、PT メンバーの精神的な安心のために、「ニルヴァーナ」が求められる。

▼か
オートマトン盾需要が再燃。
物理カット -87.5%、5000 を超える HP、強力なリジェネ、「インビンシブル」を使用可能、デスや魅了が無効という、本職ナイトに並ぶ硬さを持つ。
ただし、タゲ固定は苦手。
敵対心を稼ぐ手段が少ないため、前衛の敵対心を減らす工夫が必要。
マトン盾用、マトン火力用、本体火力用の装備が必要で、アイテム欄を圧迫しがち。
オートマトンの性能向上にともないオーバーロードしやすくなったため、「乾坤圏」がないと十分にオートマトンを操作できない状況も多くなった。
本体とオートマトンどちらかに寄せて装備を固めた方が強い場合が多いため、PT では役割を明確にした方が良い。
なお、「デスプロフェット」などの即死技も無効化するオートマトンだが、オーディンの斬鉄剣は効く。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 18:44| Comment(4) | FF11日記