2022年02月14日

アンバスケード1章 コース 【2022年02月】 とてむず (PT)

2022年 2月のアンバス1章は、新作のコース戦です。
ギミックにわからないところが多く、試行錯誤を続けていますが、だいぶ安定してクリアできるようになりました。

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攻略は、マラソン作戦です。
大きく走らず特殊技の射程外でボスのタゲを維持する方法もあるようですが、野良ではマラソンの方が楽なようでした。

(2022/02/19:ボスのマラソン中にサイレスを入れないように変更)

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto Pishogue(暗・黒)

SPアビ「ブラッドウェポン」を使用。
「暗黒」も併用します。

履行耐性あり。
睡眠,石化は無効。
光属性と闇属性に耐性があるようで、ディスペルやフィナーレは効きません。(光連携や極光連携のダメージは普通に通る様子)
その他の弱体は、だいたい通るようです。

「ブラッドウェポン」を使用した直後は、一時的に被ダメージがあがります。
その他のタイミングでも一時的に被ダメージが上がることがありましたが、こちらは原因がわかりません。

残り HP が 90%,25% くらいになると、「ボスは魔力の衣を纏った。」のログとともに、お供の Bozzetto Warder を 4体召喚。
Bozzetto Warder が残っているときは、HP 25% になっても追加の召喚はありません。

魔力の衣が残っている間は、魔法や連携ダメージを吸収。
Bozzetto Warder をすべて倒すと、魔力の衣は消失します

コースはやっかいな特殊技が多いですが、さらに強化されています。
特に危険なのは次のものです。

クエルシール

敵自身中心範囲の静寂+麻痺。
麻痺の深度はあまり深くないようですが、早めの回復が必要です。

F.レトリビューション

敵自身中心範囲の物理ダメージ+スタン。
スタン時間はけっこう長めです。
空蝉で回避可能。
射程は短め。

1000以上のダメージが出る危険な特殊技で、1撃でパーティが半壊することがあります。
さらに、「暗黒」なども乗るようで、数万ダメージが出て一瞬で壊滅することもありました。

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ガンボルマカブル

PC 単体に、魅了+死の宣告。
魅了時間と宣告時間がどちらも同じで 30秒。
被弾すると死亡確定です。
射程は短め。

魔命がかなり高いようで、ナイトの「フィールティ」でもレジストできませんでした。

ヘカトゥームマカブル

敵自身中心範囲に魅了+死の宣告。
被弾した PC に、攻撃力アップ,防御力アップ,リジェネ,リフレシュ,リゲイン,ヘイストの効果。
射程は短め。

宣告より魅了時間の方がやや短く、魅了が解けた後にカーズナや「聖水」で回復することも可能。
魔命はあまり高くないようで、魔命装備で固めていなくてもレジストすることがあります。
ただし、レジストしてしまうと、魅了された周りの PC からタコ殴りにあってしまいます。

攻撃力アップと防御力アップは、元の値に関係なく 9999 になります。
とはいえ、前衛は支援で攻防比がキャップしていることが多く、あまり大きなダメージアップにはならないようです。

▽お供:Bozzetto Warder × 4

睡眠,石化は無効。
リゲイン付き。

出現時の敵対心やターゲットがよくわかりません。

ボスのターゲットに関係なく、他の前衛や後衛にターゲットが向かいます。
また、盾がお供のターゲットを集めようとしても、なかなか集まらないようです。
敵対心シャッフル説が濃厚。

特殊技に連携属性がついていて、連携を狙ってきます。

ダークホーリークラウド

単体属性ダメージ+強スロウ+魔法防御力ダウン+魔法回避率ダウン。
光連携属性を持っています。
射程は長め。

ブラッククラウド

敵自身中心範囲に属性ダメージ+暗闇+防御力ダウン。
闇連携属性を持っています。
暗闇は命中 -200 もあるようです。

▼編成

PT編成:ナモ戦コ詩赤
参加ジョブ:モ/竜

▽共通

十分な数の「万能薬」「聖水」「パナケイア」が必須。

Bozzetto Pishogue(ボス)の「クエルシール」の麻痺+静寂は「万能薬」で回復。
「ヘカトゥームマカブル」を被弾したら、魅了が切れた後に「聖水」を連打。

Bozzetto Warder(お供)の「ダークホーリークラウド」を受けたら、「パナケイア」で強スロウを回復します。

▽ナイト

ボスのターゲットを取ってマラソン。
および、回復を担当。

Bozzetto Pishogue(ボス)を釣ったら、開始位置の角まで引っ張って戦闘開始。
Bozzetto Warder(お供)が湧くまでは、動かずにターゲット維持。

お供が沸いたら、まとめてタゲ取り。

お供にバインド、ボスにグラビデが入ったら、ボスを引っ張ってマラソン開始。
ボスとの距離は、PC ターゲットの特殊技を使われないくらいを維持します。
目安は、挑発がギリギリ届かないくらい。
距離が近すぎると、「ガンボルマカブル」「ヘカトゥームマカブル」や「F.レトリビューション」など、危険な特殊技を使われてしまいます。

余裕があれば、ボスにバニシュ。

▽モンク

MLv.5 以上,サポ竜必須。
「ヘシカスクラウン」推奨。
発剄 5振り推奨。

Bozzetto Pishogue(ボス)に魔力の衣がある間、WS は「双竜脚」を使用。

「双竜脚」は「TP:ダメージ修正」の WS なので、TP を溜めてから撃つ方がダメージが出ます。
また、TPボーナス装備も有効です。

そこで、TPボーナスがある「ゴッドハンド Rank:15」「ムパカキャップ Rank:20」を使用。(「胡蝶のイヤリング」は「クイックマジック+3%」を付けて白魔用にしているため、WS 用には未使用)
また、「猫足立ち」を併用して「双竜脚」を使うので、足装備は「ANゲートル+3」を使いました。

盾がボスを釣ってきたら、攻撃前に「発剄」つきの「気孔弾」を入れます。
「ヘシカスクラウン」があると、「発剄」の効果が上がります。

Bozzetto Warder(お供)が沸くまでは、「四神円舞」と「ビクトリースマイト」で光・極光連携。
お供が沸いたら、カウンターでお供のバインドが切れるのを避けるために、いったん正面に敵が来ないように向きを変更。

ボスのマラソンが始まったら、「インピタス」と「猫足立ち」を使って後ろから「双竜脚」を連打します。
「双竜脚」は、TP 1500以上(TPボーナス+700 を含めると 2200以上)で撃つようにしました。

「双竜脚」のダメージは 30000前後が多いですが、まれに 8万以上〜 99999 ダメージが出ることがありました。

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魅了の後やボスの「ブラッドウェポン」後ではないタイミングでもダメージがはね上がることがあったので、まだわかっていない条件が何かあるのかもしれません。

大ダメージが出ることがあり、タゲを取りやすいので、サポ竜の「ハイジャンプ」「スーパージャンプ」は必須です。

▽前衛

MLv.5 以上,サポ竜推奨。

Bozzetto Pishogue(ボス)に魔力の衣がある間、WS は「サベッジブレード」、または「サベッジブレード」と連携が繋がらないものを使用。

火力がある前衛なら何でも。
ボスにかけたグラビデが切れる前に削りきれるくらいの火力が理想です。

前衛がターゲットを取ってしまうと危険な特殊技を使われるので、サポ竜の「ハイジャンプ」や「スーパージャンプ」で適度に敵対心を減らします。

Bozzetto Warder(お供)が湧くまでは待機。
お供が湧いたあとは、連携が発生しない WS を使うようにします。
コルセアと詩人は「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」を使うことが多いので、「サベッジブレード」と繋がらない WS が良いと思います。

▽コルセア

「ネイグリング」推奨。

ロールはカオスロール,サムライロール。
Bozzetto Pishogue(ボス)にディアIII が入ったら「ライトショット」。

Bozzetto Warder(お供)が沸くまでは、ボスの TP を抑えるため、攻撃せずに待機。
ボスにグラビデが入ってマラソンがはじまったら、「サベッジブレード」を連打。

▽詩人

「ネイグリング」推奨。

盾に、栄典,バラード×2,シルベント。
前衛に、栄典,メヌエット×2,ダージュ。
赤魔に、栄典,バラード×2,マーチ。
栄典が無い場合はマーチを使用。

Bozzetto Pishogue(ボス)にグラビデが入ってマラソンがはじまったら、「サベッジブレード」を連打。

▽赤魔

サポ学必須。

前衛にヘイストII。
MP 持ちにリフレシュIII。
全員にファランクスII。
Bozzetto Warder(お供)の「ダークホーリークラウド」でヘイストII が消されることはありますが、無理にかけ直さなくても大丈夫です。

開幕時に、Bozzetto Pishogue(ボス)に対して、ディアIII,アドルII,パライズII,ディストラIII,サイレス。

お供が沸いたら、サポ学の「精霊光来の章」を使って、範囲化バインドと範囲化グラビデ。
ボスにグラビデII を入れます。

マラソンが始まったら、盾にケアル補助しながら、お供の管理。

「メメントモーリ」の効果が重なるとナイトがボスの精霊で 3000以上のダメージを受けることがあったので、マラソン中はサイレスは入れずに吐き出させるようにしました。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が Bozzetto Pishogue(ボス)を釣って開始位置の角まで移動。
釣ってきたボスに、モンクが「発剄」付きの「気孔弾」。
赤魔は各種弱体。

盾が位置を決めたら、お供が沸いた後にばらけるのを防ぐために、PT メンバー全員がボスの近くに集まります。
お供が沸くまではモンク単独で削って、ボスの特殊技を減らすようにしていました。

お供が沸いたら、赤魔が範囲化グラビデと範囲化バインド。
ボスに対して、グラビデII をいれます。

お供にバインドが入ったら、盾はボスを引っ張って、柱の周りをまわるようにマラソンを開始。
(ボスにかかったバインドは1回殴って解除。モンクはカウンターでお供のバインドをはがす可能性があるので、モンク以外が殴るのが良さそう)

あとは、攻撃メンバーでボスを追いかけながら WS を撃ち込んで、削りきればクリアです。

1回の戦闘は 5分を切るくらい。
ボスに入れたグラビデII が切れる前に倒すのが理想です。
グラビデII が切れると、急速に盾に近づいて「ガンボルマカブル」など危険な特殊技を使われてしまいます。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 18:36| Comment(0) | NM/BF