2022年04月14日

アグゥゲージ Rank:20 を作ってみた

オデシー ジェール AT3 Ongo Veng+20 の攻略が難航しています。
主な原因は、ストーン系 MB のダメージがあまり伸びないこと。
たいていは 2〜3万ダメージで、6万を超えることがほとんどありません。

そこで、黒魔装備を見直すことにしました。

今回は、両手装備の「アグゥゲージ」を Rank:20 まで強化。

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アグゥ装備のメリットは、全ヶ所に MB+ とファストキャスト+ がついていること。
特に、サポジョブが使えないジェール戦では、ファストキャスト+ が便利そうです。

いま使っている「ARグローブ+3」と比べると、ステータスは次のように変化します。

▼ARグローブ+3 → アグゥゲージ Rank:20
INT:36 → 33 (-3)
魔命:38 → 45 (+7)
魔攻:50 → 55 (+5)
MB:20 → 8 (-12)
MB2:0 → 4 (+4)
精霊魔法スキル:23 → 0 (-23)

魔命は若干上がりますが、INT と 精霊魔法スキルが下がるので、トータルの魔法命中は下がりそうです。
一方、魔攻と MB2+ は上昇。
MB+ は大幅に下がりますが、すでに上限の +40 になっているならダメージアップが期待できると思います。

しかし、やはり魔法命中が下がるのが気になります。
Rank:25 まで上げないと、メリットは少ないかもしれません。
つまり、Ongo V20 で「アグゥゲージ」を使うには Ongo V20 をクリアしてからじゃないといけないということ……

ちなみに、実践投入はまだです。
ほかの部位と組み合わせを変えながら、性能を確認しようと思います。

なお、「アグゥローブ」も Rank:20 にしようと思いましたが、RP が足りませんでした……
タグ:FF11 黒魔
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2022年04月12日

アンバスケード1章 クゥダフ 【2022年04月】 とてむず (PT)

2022年 4月のアンバス1章は、1年 7ヶ月ぶりのクゥダフ戦。
敵の挙動に多少の変更はありますが、あまり影響はありません。
しかし、マスターレベルの追加で使えるアビリティが増えたので、それに合わせた戦い方に変わりました。

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◆前回の攻略

前回の攻略からの大きな変更点は、
白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれないように離れるのではなく、
盾が High Vicar(ボス)を遠くまで引っ張ってキープするようにしたことです。

Elementalist(黒魔)攻撃中に回復が必要になって、魔法射程まで近づいた白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれるリスクや、
前衛に Elementalist(黒魔)の毒が残ったまま「グ・ダの哀しみ」を受けて、呪いで HP 激減中に毒のスリップで死ぬ事故を減らすことができると思います。
また、白魔の範囲異常回復が「女神の愛撫」を乗せるための範囲化ストナ 1回だけで済むので、「ヤグルシュ」やサポ学がなくても問題ありません。

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto High Vicar (白魔)

「女神の祝福」を使用。
祝福を使う前に倒すことはできません。

睡眠と石化は無効。
魔回避が低く、その他の弱体はわりと余裕で通ります。

甲羅が光っている間は強力なダメージカットが発生。
(ダメージカットは、入室時から発生しているようです)
ダメージカットが発生していない間は、被ダメージアップになるようです。

戦闘を開始すると、「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して甲羅が発光。
Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を召喚。

Berserker(戦士)、Devout(ナイト)を両方撃破すると、30秒間、甲羅の発光が消えてダメージカット解除。

High Vicar(ボス)の HP が 50%以下になるまでは、30秒間隔で「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して、Berserker(戦士)、Devout(ナイト)の順で再召喚。

HP を 50% まで減らすと、「女神の祝福」と「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用。
同時に Elementalist(黒魔)を召喚します。

Elementalist(黒魔)を倒すと、直後に「グ・ダの哀しみ」を使用。
敵自身中心範囲ダメージ+呪い+悪疫+ヘイトリセット+引き寄せの効果。
呪いは、HP と MP が -75% ダウン。
悪疫は、3秒あたり MP-50 と TP-500 の減少。
効果範囲がとても広くて、魔法射程範囲ギリギリでも届きます。

「グ・ダの哀しみ」使用後は、特殊技が「トーメント・オブ・グ・ダ」(自身中心範囲の土属性ダメージ+石化+ヘイトリダウン)に固定。
TP に関係なく、10秒間隔で使用します。
「トーメント・オブ・グ・ダ」の構え〜発動の間は、ダメージカット解除。

Elementalist(黒魔)をボスより先に倒すので、倒さない場合の挙動は無視します。

▽お供1:Bozzetto Berserker (戦士)

「マイティストライク」を使用。

カウンターの発生率が高め。
「マイティストライク」中に正面から殴ると、被ダメージ -50% の前衛でも一瞬で蒸発することがあります。

▽お供2:Bozzetto Devout (ナイト)

「インビンシブル」を使用。

魔攻が高くて、バニシュガII のダメージが意外と大きいです。

▽お供3:Bozzetto Elementalist (黒魔)

「魔力の泉」を使用。
泉中は「メテオ」「インパクト」「カーズ」「デス」を使用。
魔回避が低くて、余裕で「サイレス」が入ります。

通常攻撃に、発動率の高い毒の追加効果があります。
3秒あたり HP -100 とスリップ量がかなり多いため、放置は危険です。

▽お供4:Bozzetto Disruptor (赤魔)

召喚させないので無視です。

▽お供5:Bozzetto Defiler (暗黒)

召喚させないので無視です。

▼編成

PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/学

▽盾(魔剣,ナイト)

High Vicar(ボス)のタゲ維持。
および、Elementalist (黒魔)が湧くまでの間、お供 2体のタゲ維持。
Elementalist (黒魔)のタゲは取りません。

Elementalist (黒魔)が湧くまでの戦闘位置は、部屋の中央。
Elementalist (黒魔)が湧いたあとは、High Vicar(ボス)を右奥の角まで引っ張ってキープ。

前衛が Elementalist (黒魔)を撃破した直後、High Vicar(ボス)が使う「グ・ダの哀しみ」は盾が 1人で受けます。

「グ・ダの哀しみ」でヘイトリセットがかかりますが、すぐに High Vicar(ボス)タゲを取り戻して固定。
呪いと悪疫で MP が無くなっていることが多いため、MP を消費しないアビリティで敵対心を稼ぎます。

盾は初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」の石化は受けておいて、他の前衛に白魔の「女神の愛撫」を乗せるためのタイミングを調整するようにしていました。

▽アタッカー ×2

少なくとも 1人はメイン竜騎士、または MLv.5 以上でサポ竜の「スーパージャンプ」が必要。

火力があるならジョブは何でも。

戦闘開始後、出現する Berserker (戦士)と Devout (ナイト)を 2人で撃破。

お供を撃破したら、どちらか「スーパージャンプ」を使える方が High Vicar(ボス)を攻撃。
「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れている 30秒の間に HP 50%以下まで削ります。
もう一人は、Elementalist (黒魔)に備えて待機して、High Vicar(ボス)の敵対心を稼がないようにします。

30秒間に削り切れずに、Berserker (戦士)や Devout (ナイト)が湧いたら、お供から先に撃破。
(High Vicar(ボス)のダメージカットが復活してダメージが通らないので)

High Vicar(ボス)が「女神の祝福」を使って Elementalist (黒魔)が湧いたら、High Vicar(ボス)を攻撃していたアタッカーは「スーパージャンプ」でヘイトリセット。
待機していた方は Elementalist (黒魔)のタゲを取って、入室位置の角まで移動。
盾がキープしている High Vicar(ボス)の「グ・ダの哀しみ」が届かない位置でElementalist (黒魔)を撃破。

Elementalist (黒魔)を倒したら、白魔の「女神の愛撫」をのせる調整のため、High Vicar(ボス)の「トーメント・オブ・グ・ダ」範囲外でいったん待機。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」のあと、次弾が来る前に距離をつめて High Vicar(ボス)を攻撃します。

Elementalist (黒魔)の通常攻撃で発生する毒はスリップ量が多いので、「毒消し」や「万能薬」があると安全です。

▽吟遊詩人

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

強化歌は
前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。

戦闘が始まれば、詩人の仕事はなくなります。

サポ白でケアル補助や異常回復をしたり、サポ赤でディスペルをするなど、できることをやる感じで。

▽風水士

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を攻撃中は、「インデフューリー」と「ジオフレイル」。

Elementalist (黒魔)を撃破して High Vicar(ボス)攻撃に入ったら、盾に「エントラスト」+「インデフェンド」を追加。

風水士のかわりに、コルセアで支援しつつ攻撃に参加するのも良いようです。

▽白魔道士

女神の愛撫効果アップ装備(「EBミトン+1」「メンディングケープ」)推奨。
「ヤグルシュ」またはサポ学推奨。

強化はプロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス,リジェネIV。
盾がナイトの時は白魔はプロテアをかけずに、ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらいます。
石化をレジストする人が出ると「女神の愛撫」の効果を全員に乗せられなくなるので、バストンラやバブレクラは使いませんでした。

Elementalist (黒魔)が湧いたらサイレス。
魔命装備は、白魔装備 (MLv.25 / 2022/03/01時点) のものを使用。
Elementalist (黒魔)の魔回避は高くないようで、魔命をがっつり積まなくても良さそうです。

「グ・ダの哀しみ」が来たら、盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
呪いの効果(最大 HP & MP -75%)で盾の HP が激減するので、ソラススキンで時間稼ぎをしたり、盾に「聖水」で呪いを解除してもらったりするのが安全だと思います。

High Vicar(ボス)が「トーメント・オブ・グ・ダ」モードに入ったら、初回はひとまず盾だけで受けてもらってストナ。
前衛と風水士が High Vicar(ボス)の回りを囲んだあと、2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、「女神の愛撫」+範囲化ストナをかけて、以降の石化を無効化。

白魔が「トーメント・オブ・グ・ダ」に巻き込まれると全滅の可能性が出てくるので、あまり近づかないよう、魔法射程ギリギリから回復するようにします。

▼戦闘の流れ

盾が突入して戦闘開始。
戦闘位置は部屋の中央。

Berserker(戦士)とDevout(ナイト)が湧くので、前衛 2人で撃破。

お供 2体を倒したら、「スーパージャンプ」を使える前衛が、30秒以内に High Vicar(ボス)の HP を 50% 以下まで削ります。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が沸いてしまったら、お供を先に撃破。

「女神の祝福」のログが出て Elementalist (黒魔)が出現したら、前衛はタゲをとって開始位置の角まで移動。
盾は High Vicar(ボス)のタゲをとったまま、左奥の角まで移動。
白魔(または風水)は Elementalist (黒魔)にサイレス。

Elementalist (黒魔)を撃破して「グ・ダの哀しみ」が来たら、白魔は盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
盾が「聖水」を使うようにすると、回復が早くなります。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」は盾が単独で受けて、単体ストナで回復。
次弾が来る前に前衛と風水士は High Vicar(ボス)に接近。
2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、白魔は「女神の愛撫」+範囲化ストナで回復。
ストナの範囲化は「ヤグルシュ」や「女神の印」、「女神降臨の章」を使用。

High Vicar(ボス)を削り切ってクリア。
たいていは、「女神の愛撫」による石化無効 5回が切れる前に倒すことができます。

1回の戦闘は短くて、5分を切るくらい。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が再召喚されると長引きます。

盾や前衛が少し忙しいですが、慣れればルーチンワークです。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 11:11| Comment(0) | NM/BF

2022年04月10日

A.M.A.N. トローブ マーズオーブでシャマシュローブが!

4月のバージョンアップで A.M.A.N. トローブ が新しくなって以降、毎日 1回は箱開けに行っていましたが、毎回カスワック……
しかし、ようやく当たりを引くことができました!

「マーズオーブ」を使ってパルブロ鉱山の BF に突入。
1箱目で「とてとて」が出たので、すぐに脱出。
「シャマシュローブ」が入っていました!

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「シャマシュローブ」は、オーメンボスの Kei が落とす胴装備です。
後発の胴装備と比べると、魔命や魔攻はひかえめ。
しかし、後衛装備としては高い物理カットと、専用装備なみの INT、MND、リフレシュ は使いどころがありそうです。

これで、オーメン胴は 3つになりました。
すべて「マーズオーブ」からドロップ。
やはりどう考えても、ボスからの直接ドロップより出やすい気がします。
タグ: FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 23:00| Comment(0) | 武器防具

2022年04月09日

オデシー ジェール アトーンメント3 Mboze Veng+20 を撃破

ジェール AT3 のイグドリア NM、Mboze の Veng+20 を撃破できました!
AT3 の V20 は 5体目。
Arebati よりは突入回数は少なくて、11回目でクリアでした。

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【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

斬弱点。

HP 75% くらいで「インビンシブル」を使用。

特殊技「アップルート」を使用すると、モヤエフェクトが発生。
連携を当てると赤い !! の表示。
連携回数を延ばすと、青い !! がでてエフェクト解除。
エフェクト中は、土属性ダメージを吸収。
切断,重力,闇連携ダメージも吸収します。

使用する特殊技は、イグドリアと同じですが、性能や使用タイミングは変更されているようです。

特に大きく性能が変わっているのは「ティーンバー」で、「死の宣告」効果がないかわりに、土属性ダメージが最大 HP 依存の割合ダメージになっています。
ダメージ割合は被弾人数が少ないほど上昇。
少人数で受けると 2000 を超えるダメージが発生して、範囲内の PC が蒸発することもあります。

Veng+20 からは、Mboze が SP アビを使ったタイミングで、お供のスナップウィードが出現。

お供が湧いた直後は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット(敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可)。
スリプル耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で強力な耐性が発生。
Mboze が「アップルート」を使うと、お供にかかっている弱体は全解除。

お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。

お供の対象中心範囲の特殊技「スティンクボム」で、麻痺+暗闇がばらまかれるのがやっかいです。

▼編成

PT編成:ナ戦コ獣詩白
参加ジョブ:

▽ナイト

メイン回復と、お供のタゲ維持を担当。

HP 回復は、ナイトの「マジェスティ」+ケアルを主力にしました。

Mboze が SP アビを使うまでは、戦士の敵対心を超えないように調整。
お供が湧いたら、タゲを取って維持。

お供が沸いたタイミングで、「マジェスティ」+プロテスV を使うようにしました。

▽戦士

メイン火力と、Mboze のタゲ維持を担当。

待機部屋で TP3000 溜めておいて、開幕で「アーマーブレイク」。

攻撃は、斬武器の「ネイグリング」を使用。
WS は基本的に「サベッジブレード」。

戦闘開始から撃破まで、アビ全開で全力で攻撃。

獣使いが「アンリーシュ」を使うのに合わせて、「マイティストライク」と「ブラーゼンラッシュ」を使用。
目標は、「アンリーシュ」が有効なうちに、Mboze の HP を 75% 削って SP 技発動まで持っていくこと。

「ルートプロブレム」で強化を吸収される可能性があるので、ナイトの「マジェスティ」+プロテスは手動で解除。

Mboze が「アップルート」を使ってエフェクトが発生したら、コルセアと連携してエフェクトを消します。

▽コルセア

ロールはカオスロール,サムライロール。

攻撃時は「ネイグリング」を使用。
WS は基本的に「サベッジブレード」。

戦士と獣使いの SP アビ使用後に「ワイルドカード」。

Mboze が「アップルート」を使ってエフェクトが発生したら、戦士と連携してエフェクトを消します。

▽獣使い

Mboze の特殊技封じを担当。

戦闘前にヴァーミン系のペットを呼び出して、「K.インスティンクト」を使用。

戦闘中のペットは「太っちょファルガン」(FatsoFargann)。
「TP吸収キッス」で Mboze の TP を減らします。

攻撃開始直後に「アンリーシュ」を使って、「TP吸収キッス」を連打。
Mboze の特殊技を完封します。

以降は、再使用可能になるたびに「TP吸収キッス」。

▽吟遊詩人

ナイトに、栄典,耐震カロル第二,バラード,シルベント。
前衛に、栄典,耐震カロル第二,メヌエット×3
後衛に、栄典,耐震カロル第二,バラード×2。

戦闘中は「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。
Mboze の残り HP 2割くらいからは、Mboze に与える TP を減らすために、攻撃しなようにしていました。

Mboze のエフェクトを消すための連携に割り込まないように注意。

▽白魔道士

準備部屋で風水に変えて、「エントラスト」でインデ系をばらまきます。
今回の構成は次のようにしました。
ナイト → インデアトゥーン(魔回避)。
戦士 → インデフェンド(魔防)
コルセア → インデフューリー(攻撃力)。
詩人 → インデヘイスト(ヘイスト)。

Mboze 戦では強化と回復を担当。

範囲強化は、シェルラV,バストンラ,バパライラ,オースピス,アディストを使用。
盾をするナイトと戦士に、個別にリジェネIV。
自分自身と、ナイト,戦士,コルセアにヘイスト。

ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらうので、白魔ではプロテアを使いません。
バストンラは「ハートオブソラス」が有効な状態でかけます。
ソラスが効いていないと、バストンラに魔防が乗りません。

戦闘が始まったら Mboze にディアII とサイレス。
どちらも、切れたらかけ直し。

サイレスを入れるときの魔命装備は、白魔装備 (MLv.25 / 2022/03/01時点) のものを使用。
1回ではかかりませんが、レジストハックが 1〜2回入ると通ります。
風曜日(風属性に有利,土属性に不利)の時は、1回でサイレスがかかることもありました。

回復魔法は、ケアルラ系とエスナを主力にしました。
ナイトが「マジェスティ」+ケアルをするので、HP 回復はケアルラ,ケアルラII で間に合います。
累積ヘイトが発生するケアルラIII はなるべく使いません。

回復中のモードは「ハートオブミゼリ」を使用。

「ハートオブミゼリ集積量+250%」の効果で、ケアルラII の回復量が 1000以上にも増えます。
再詠唱間隔が長いというケアルラ系の問題も、「回復魔法再詠唱時間-25%」があるのであまり気になりません。
「被ダメージ-15%」のおかげで、Mboze の範囲攻撃に耐えやすくなります。
Mboze やお供の範囲技で発生する状態異常は、エスナで最大 5つをまとめて回復できます。

「アスクレピウス Type:C Rank:25」は、Mboze 戦に最適な装備だと思います。
もともと、「アスクレピウス」は Mboze Veng+15 に備えて購入したものなので、ようやく当初の目的を果たすことができました。

まれに、白魔が麻痺をレジストすることがあったので、そのときは「ヤグルシュ」で範囲化パラナ。
「女神の愛撫」+範囲化パラナで麻痺を回避することも試しましたが、「女神の愛撫」が麻痺でつぶれることが多くて、エスナ連打の方が効率良さそうでした。

基本的には状態異常と HP の回復を優先。
ただし、バストンラ,バパライラ,オースピスは、切れないようにかけ直していました。
バストンラをかけるときは「ハートオブソラス」に切り替えて、かけたあとは「ハートオブミゼリ」に戻します。

▼戦闘の流れ

待機所でタクティックロールを使って、前衛の TP を 3000 まで溜めておきます。
白魔担当は風水士に変更して、「エントラスト」+インデ系を使用。
ジョブを戻したら突入。

ナイトの強化が終わったら、Mboze にからまれて階段下まで引っ張ります。

戦闘位置は、開始位置の広間。
獣使いを除いた全員が Mboze の周りに集まって、「ティーンバー」や「カノピアス」に備えます。

戦闘開始したら、獣使いが「アンリーシュ」。
「太っちょファルガン」(FatsoFargann)で「TP吸収キッス」を連打。
コルセアが「ワイルドカード」。
戦士、コルセア、詩人は全力で攻撃。
Mboze のタゲは戦士が取って、ナイトは敵対心を稼ぎすぎないように「マジェスティ」+ケアル。

Mboze の HP を 75% まで削って「インビンシブル」を使ったら、ナイトは出現したお供のタゲを取ってキープ。

Mboze の HP が残り 2割くらいになったら、ナイトが「ランパート」。
詩人は攻撃中止。
コルセアが「ランダムディール」で「ランパート」を回復。
「ランパート」が切れたら、続けて「ランパート」。
そのまま削りきって勝利。

残り時間は 2分 53秒でした。

▼主な敗因

終盤で「ランパート」が切れた直後に「アップルート」がきて、1撃で壊滅したことがありました。

また、白魔が強化かけ直しで装備変更してダメージカットが下がったタイミングで「ティーンバー」がきて、白魔が死んでから崩れたこともあります。

どちらも、ミスらしいミスではなく、タイミングと運が悪かった感じでした。

▼勝因

Mboze の HP をほんのわずか残して時間切れが続いていましたが、勝利した回では 3分近くも余裕がありました。
余裕ができたのは、「ワイルドカード」で 6 が出たからだと思います。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 12:41| Comment(0) | NM/BF

2022年04月05日

モンクのカウンター装備を集めてみた

モンクは「HEゲートル+3」を装備して「かまえる」を使えば、追加の装備なくカウンター発生率上限の 80% を達成できます。
そのかわり、防御力が半分になり、被弾時のダメージが上がってしまいます。

しかし、装備だけでカウンター 80% にできれば、「かまえる」を使う必要はありません。
そこでカウンター性能を優先して装備を集めて、使ってみることにしました。

▼カウンター優先装備

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  • メイン:ジョルトカウンタ+1(カウンター+18 カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正)
  • レンジ:アマークラスター(カウンター+2)
  • 頭:HEクラウン+3
  • 首:バーシチョーカー+1 Rank:15(カウンター+10)
  • 耳:シェリダピアス
  • 耳:クリプティクピアス(カウンター+3)
  • 胴:HEシクラス+3(カウンター+5 カウンタークリティカルヒット+30%)
  • 手:HEグローブ+3
  • 指:ニックマドゥリング
  • 指:王将の指輪
  • 背:セゴモマント(カウンター+10)
  • 腰:月虹帯+1
  • 脚:ANホーズ+3(カウンター+6 カウンター攻撃力+20)
  • 足:HEゲートル+3(カウンター攻撃力+24 カウンタークリティカルヒット+15%)
  • ジョブ特性:カウンター+12
  • メリポ:カウンター確率 +5%
  • ギフト:カウンター効果アップ +10%

カウンター+80(合計+81)
カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正
カウンタークリティカルヒット+45%
カウンター攻撃力+44

胴は「ムパカダブレット」(カウンター+10)の方がカウンター確率は上ですが、カウンターの火力が上がる「HEシクラス+3」を使うことにしました。
「スファライ」を使うときは、「ムパカダブレット」でカウンター+ を増やす必要があります。

モクシャを確保するために、頭と手はレリック IL119+3 を使っています。

命中が不足するので、「セゴモマント」の他のオグメは命中重視にしました。
また、カウンターダメージを上げるために、水油は「クリティカルヒット+10%」を選んでいます。
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(DEX+20 命中+30 攻+20 カウンター+10 クリティカルヒット+10%)

指に「王将の指輪」を使っているのも、不足する命中を補うためです。
「ANホーズ+3」とのコンビネーションで命中が増えます。

▽checkparam の結果
命中:1219 / 攻撃:1651
回避:950 / 防御:1271
ff11_20220402_mnk_counter02.png

命中はなんとか 1200 を超えました。
アンバス 1章「とてむず」だと、食事と支援があってもギリギリなくらいです。

ウォーの門や、クロウラーの巣〔S〕の弱めの Apex なら問題なく当たります。
クロウラーの巣〔S〕の強めの Apex は、食事と支援があってもミスが気になりました。

▼MLv上げ時の通常装備(比較用)

ff11_20220402_mnk_def01.png
  • メイン:ゴッドハンド Rank:15
  • レンジ:アマークラスター
  • 頭:ムパカキャップ Rank:25
  • 首:モンクの喉輪+2 Rank:25
  • 耳:シェリダピアス
  • 耳:マーケピアス+1
  • 胴:ムパカダブレット Rank:25
  • 手:HEグローブ+3
  • 指:ニックマドゥリング
  • 指:イラブラットリング
  • 背:セゴモマント(STR+20 命中+30 攻+20 ストアTP+10 被ダメージ-5%)
  • 腰:月虹帯+1
  • 脚:HEホーズ+3
  • 足:HEゲートル+3

▽checkparam の結果
命中:1302 / 攻撃:1768
回避:977 / 防御:1275
ff11_20220402_mnk_def02.png

必要命中 1200〜1400 の敵を想定した装備。
クロウラーの巣〔S〕やラ・カザナルの Apex がターゲットです。

食事と支援があれば、必要命中 1500 くらいの敵も殴れます。
アンバス 1章「とてむず」でも問題ありません。

▼クロウラーの巣〔S〕の Apex で試してみた感想

マスターレベル上げで行くことが多いクロウラーの巣〔S〕のドーナツ部屋南側の Apex で、カウンター装備を使ってみました。

まず、やはり命中の低さが気になります。
トンボやクロウラーは、食事があれば当たります。
しかし、カブトムシが「ライノガード」を使うと、まったく当たらなくなってしまいました。

カウンター装備は「かまえる」を使う必要がないので、「バーサク」を使っても防御力に余裕があります。
通常装備で「かまえる」を使った時と比べると、攻撃・防御どちらも上回りました。

▽カウンター装備+サポ戦バーサク
命中:1219 / 攻撃:2010
回避:950 / 防御:953
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▽通常装備+かまえる
命中:1302 / 攻撃:1768
回避:977 / 防御:637
ff11_20220402_mnk_def02ka.png

ところが、体感的にはあまり火力が上がった気はしませんでした。
殴りダメージ、カウンターダメージともに、通常装備と比べて大きな差がありません。

理由として、そもそも武器の D値が違い過ぎることがあると思います。
「ジョルトカウンタ+1」の D+181 は低い値ではないですが、「ゴッドハンド Rank:15」は格闘武器最高値の D+221 です。
「バーサク」でカウンター装備の攻撃力は通常装備を超えましたが、D+40 の差を埋めるのがやっとでした。

また、選んだ敵も、カウンター装備に向かない相手だったと思います。
Apex は Lv のわりには攻撃力が高くないので、「ジョルトカウンタ+1」の特徴である「カウンター:対象の攻撃力に比例した攻撃力修正」の効果をあまり発揮できません。
そして、クロ巣〔S〕は攻撃間隔が長めの敵が多くて、カウンターの比率が少ない相手ばかりでした。

今回試したクロ巣〔S〕の敵にはあまり向かない装備構成でしたが、防御力を下げないままカウンター 80% を達成できるのは、やはり便利そうです。
例えば、百裂拳を使う上に特殊技が痛い Shedu とか、敵の手数が多い「別れた友への想い」BF のような、カウンターが有効な戦闘では役に立つんじゃないかと思います。
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posted by Madalto@芝鯖 at 23:19| Comment(0) | 武器防具