2022年04月12日

アンバスケード1章 クゥダフ 【2022年04月】 とてむず (PT)

2022年 4月のアンバス1章は、1年 7ヶ月ぶりのクゥダフ戦。
敵の挙動に多少の変更はありますが、あまり影響はありません。
しかし、マスターレベルの追加で使えるアビリティが増えたので、それに合わせた戦い方に変わりました。

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◆前回の攻略

前回の攻略からの大きな変更点は、
白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれないように離れるのではなく、
盾が High Vicar(ボス)を遠くまで引っ張ってキープするようにしたことです。

Elementalist(黒魔)攻撃中に回復が必要になって、魔法射程まで近づいた白魔が「グ・ダの哀しみ」に巻き込まれるリスクや、
前衛に Elementalist(黒魔)の毒が残ったまま「グ・ダの哀しみ」を受けて、呪いで HP 激減中に毒のスリップで死ぬ事故を減らすことができると思います。
また、白魔の範囲異常回復が「女神の愛撫」を乗せるための範囲化ストナ 1回だけで済むので、「ヤグルシュ」やサポ学がなくても問題ありません。

▼敵の情報

▽ボス:Bozzetto High Vicar (白魔)

「女神の祝福」を使用。
祝福を使う前に倒すことはできません。

睡眠と石化は無効。
魔回避が低く、その他の弱体はわりと余裕で通ります。

甲羅が光っている間は強力なダメージカットが発生。
(ダメージカットは、入室時から発生しているようです)
ダメージカットが発生していない間は、被ダメージアップになるようです。

戦闘を開始すると、「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して甲羅が発光。
Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を召喚。

Berserker(戦士)、Devout(ナイト)を両方撃破すると、30秒間、甲羅の発光が消えてダメージカット解除。

High Vicar(ボス)の HP が 50%以下になるまでは、30秒間隔で「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用して、Berserker(戦士)、Devout(ナイト)の順で再召喚。

HP を 50% まで減らすと、「女神の祝福」と「インパーフェクトディフェンスシェル」を使用。
同時に Elementalist(黒魔)を召喚します。

Elementalist(黒魔)を倒すと、直後に「グ・ダの哀しみ」を使用。
敵自身中心範囲ダメージ+呪い+悪疫+ヘイトリセット+引き寄せの効果。
呪いは、HP と MP が -75% ダウン。
悪疫は、3秒あたり MP-50 と TP-500 の減少。
効果範囲がとても広くて、魔法射程範囲ギリギリでも届きます。

「グ・ダの哀しみ」使用後は、特殊技が「トーメント・オブ・グ・ダ」(自身中心範囲の土属性ダメージ+石化+ヘイトリダウン)に固定。
TP に関係なく、10秒間隔で使用します。
「トーメント・オブ・グ・ダ」の構え〜発動の間は、ダメージカット解除。

Elementalist(黒魔)をボスより先に倒すので、倒さない場合の挙動は無視します。

▽お供1:Bozzetto Berserker (戦士)

「マイティストライク」を使用。

カウンターの発生率が高め。
「マイティストライク」中に正面から殴ると、被ダメージ -50% の前衛でも一瞬で蒸発することがあります。

▽お供2:Bozzetto Devout (ナイト)

「インビンシブル」を使用。

魔攻が高くて、バニシュガII のダメージが意外と大きいです。

▽お供3:Bozzetto Elementalist (黒魔)

「魔力の泉」を使用。
泉中は「メテオ」「インパクト」「カーズ」「デス」を使用。
魔回避が低くて、余裕で「サイレス」が入ります。

通常攻撃に、発動率の高い毒の追加効果があります。
3秒あたり HP -100 とスリップ量がかなり多いため、放置は危険です。

▽お供4:Bozzetto Disruptor (赤魔)

召喚させないので無視です。

▽お供5:Bozzetto Defiler (暗黒)

召喚させないので無視です。

▼編成

PT編成:盾前前詩風白
参加ジョブ:白/学

▽盾(魔剣,ナイト)

High Vicar(ボス)のタゲ維持。
および、Elementalist (黒魔)が湧くまでの間、お供 2体のタゲ維持。
Elementalist (黒魔)のタゲは取りません。

Elementalist (黒魔)が湧くまでの戦闘位置は、部屋の中央。
Elementalist (黒魔)が湧いたあとは、High Vicar(ボス)を右奥の角まで引っ張ってキープ。

前衛が Elementalist (黒魔)を撃破した直後、High Vicar(ボス)が使う「グ・ダの哀しみ」は盾が 1人で受けます。

「グ・ダの哀しみ」でヘイトリセットがかかりますが、すぐに High Vicar(ボス)タゲを取り戻して固定。
呪いと悪疫で MP が無くなっていることが多いため、MP を消費しないアビリティで敵対心を稼ぎます。

盾は初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」の石化は受けておいて、他の前衛に白魔の「女神の愛撫」を乗せるためのタイミングを調整するようにしていました。

▽アタッカー ×2

少なくとも 1人はメイン竜騎士、または MLv.5 以上でサポ竜の「スーパージャンプ」が必要。

火力があるならジョブは何でも。

戦闘開始後、出現する Berserker (戦士)と Devout (ナイト)を 2人で撃破。

お供を撃破したら、どちらか「スーパージャンプ」を使える方が High Vicar(ボス)を攻撃。
「インパーフェクトディフェンスシェル」が切れている 30秒の間に HP 50%以下まで削ります。
もう一人は、Elementalist (黒魔)に備えて待機して、High Vicar(ボス)の敵対心を稼がないようにします。

30秒間に削り切れずに、Berserker (戦士)や Devout (ナイト)が湧いたら、お供から先に撃破。
(High Vicar(ボス)のダメージカットが復活してダメージが通らないので)

High Vicar(ボス)が「女神の祝福」を使って Elementalist (黒魔)が湧いたら、High Vicar(ボス)を攻撃していたアタッカーは「スーパージャンプ」でヘイトリセット。
待機していた方は Elementalist (黒魔)のタゲを取って、入室位置の角まで移動。
盾がキープしている High Vicar(ボス)の「グ・ダの哀しみ」が届かない位置でElementalist (黒魔)を撃破。

Elementalist (黒魔)を倒したら、白魔の「女神の愛撫」をのせる調整のため、High Vicar(ボス)の「トーメント・オブ・グ・ダ」範囲外でいったん待機。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」のあと、次弾が来る前に距離をつめて High Vicar(ボス)を攻撃します。

Elementalist (黒魔)の通常攻撃で発生する毒はスリップ量が多いので、「毒消し」や「万能薬」があると安全です。

▽吟遊詩人

歌唱スキル+楽器スキルの合計 900以上。

強化歌は
前衛に、栄典,マーチ,メヌエット×2曲。
盾と後衛に、栄典,マーチ,バラード×2曲。
栄典がなければマーチ 2曲。

戦闘が始まれば、詩人の仕事はなくなります。

サポ白でケアル補助や異常回復をしたり、サポ赤でディスペルをするなど、できることをやる感じで。

▽風水士

風水魔法スキル+風水鈴スキルの合計 900以上。

Berserker(戦士)と Devout(ナイト)を攻撃中は、「インデフューリー」と「ジオフレイル」。

Elementalist (黒魔)を撃破して High Vicar(ボス)攻撃に入ったら、盾に「エントラスト」+「インデフェンド」を追加。

風水士のかわりに、コルセアで支援しつつ攻撃に参加するのも良いようです。

▽白魔道士

女神の愛撫効果アップ装備(「EBミトン+1」「メンディングケープ」)推奨。
「ヤグルシュ」またはサポ学推奨。

強化はプロテアV,シェルラV,バサンダラ,アディスト,オースピス,リジェネIV。
盾がナイトの時は白魔はプロテアをかけずに、ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらいます。
石化をレジストする人が出ると「女神の愛撫」の効果を全員に乗せられなくなるので、バストンラやバブレクラは使いませんでした。

Elementalist (黒魔)が湧いたらサイレス。
魔命装備は、白魔装備 (MLv.25 / 2022/03/01時点) のものを使用。
Elementalist (黒魔)の魔回避は高くないようで、魔命をがっつり積まなくても良さそうです。

「グ・ダの哀しみ」が来たら、盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
呪いの効果(最大 HP & MP -75%)で盾の HP が激減するので、ソラススキンで時間稼ぎをしたり、盾に「聖水」で呪いを解除してもらったりするのが安全だと思います。

High Vicar(ボス)が「トーメント・オブ・グ・ダ」モードに入ったら、初回はひとまず盾だけで受けてもらってストナ。
前衛と風水士が High Vicar(ボス)の回りを囲んだあと、2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、「女神の愛撫」+範囲化ストナをかけて、以降の石化を無効化。

白魔が「トーメント・オブ・グ・ダ」に巻き込まれると全滅の可能性が出てくるので、あまり近づかないよう、魔法射程ギリギリから回復するようにします。

▼戦闘の流れ

盾が突入して戦闘開始。
戦闘位置は部屋の中央。

Berserker(戦士)とDevout(ナイト)が湧くので、前衛 2人で撃破。

お供 2体を倒したら、「スーパージャンプ」を使える前衛が、30秒以内に High Vicar(ボス)の HP を 50% 以下まで削ります。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が沸いてしまったら、お供を先に撃破。

「女神の祝福」のログが出て Elementalist (黒魔)が出現したら、前衛はタゲをとって開始位置の角まで移動。
盾は High Vicar(ボス)のタゲをとったまま、左奥の角まで移動。
白魔(または風水)は Elementalist (黒魔)にサイレス。

Elementalist (黒魔)を撃破して「グ・ダの哀しみ」が来たら、白魔は盾をカーズナ → ケアルVI → ウィルナで回復。
盾が「聖水」を使うようにすると、回復が早くなります。

初回の「トーメント・オブ・グ・ダ」は盾が単独で受けて、単体ストナで回復。
次弾が来る前に前衛と風水士は High Vicar(ボス)に接近。
2回目の「トーメント・オブ・グ・ダ」が来たら、白魔は「女神の愛撫」+範囲化ストナで回復。
ストナの範囲化は「ヤグルシュ」や「女神の印」、「女神降臨の章」を使用。

High Vicar(ボス)を削り切ってクリア。
たいていは、「女神の愛撫」による石化無効 5回が切れる前に倒すことができます。

1回の戦闘は短くて、5分を切るくらい。
Berserker(戦士)や Devout(ナイト)が再召喚されると長引きます。

盾や前衛が少し忙しいですが、慣れればルーチンワークです。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 11:11| Comment(0) | NM/BF