2022年05月23日

アンバスケード1章 魔法マムージャ 【2022年05月】 とてむず (PT,マラソン作戦)

2022年 5月のアンバス1章、魔法マムージャ戦を、「マラソン作戦」で攻略してみました。
「ミリ残し作戦」と比べて、短い時間でクリアできそうです。

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敵全体にグラビデをかけて盾がマラソンしながら 各個撃破する、「マラソン作戦」をやってみました。

攻略内容がシンプルで、攻略時間が短いのがメリット。

デメリットは、マラソンする盾のタゲ取りがなかなか難しいことと、「ミリ残し作戦」と比べると事故率がやや高めなことです。

5月のバージョンアップで変更点が 2つ。

◇火属性と氷属性のグラフィックと配置座標を入れ替え。

火属性マムージャが赤色(前列左)、氷属性マムージャ青色(前列中央)になりました。

◇「とてもむずかしい」で、Sextuple Razool Ja 死亡時に、他の Sextuple Razool Ja が睡眠状態の場合、33%の確率で睡眠が解除。

もともとレジストスリープを持っていて寝にくい敵ですが、さらに起きやすくなる変更が加わりました。

◆前回の攻略

▼敵の情報

魔道士タイプのマムージャが 6体出現。
すべて倒すとクリアです。

▽Sextuple Razool Ja (黒 or 忍)

1体ごとに属性が割り当てられていて、対応する属性の精霊魔法を使用。
使用する魔法と同属性のダメージを吸収。
連携ダメージは、対応する属性が含まれていると吸収します。(例えば、火属性のマムージャなら、溶解,核熱,光,極光(火属性を含む連携)を吸収)

開始時の配置は次の通り。

 水() 風() 土(
 火() 氷() 雷(

2022年 5月のバージョンアップで、火属性と氷属性が入れ替わりました。

初期ジョブは黒魔(杖あり)。
サイレスなどで静寂になると、特殊技「ハールアナセマ」を使用して、ジョブが忍者(杖なし)に変化。

黒魔(杖あり)の時は「魔力の泉」を使用。
倒すと「賢士の知性が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の魔攻,魔防アップ。

忍者(杖なし)の時は「微塵がくれ」を使用。
倒すと「戦士の腕力が引き継がれた」のメッセージが出て、残りの敵の攻撃,防御,微塵の威力アップ。

マラソンがうまくできていれば、特殊技は「チャージアップ」しか使わなくなります。
「ワードブリーチ」や「デサーミングクレセント」といった危険な特殊技を使われるときは、マラソンする距離が近すぎです。

▼編成

PT編成:盾前前コ詩赤
参加ジョブ:モ/竜

▽盾(魔導剣士,ナイト)

敵のタゲを集めてマラソン。

ナイトでも魔剣でもあまり変わりません。
基本的に、マラソン中は魔法を被弾しないことが前提です。

敵に突入したら全体のタゲ取り。
赤魔がグラビデをいれたら、敵の魔法射程外をマラソン。

あまり離れすぎるとタゲが切れてしまうようなので、離れすぎず魔法が届かない距離を保つ必要があります。

終盤は揮発分の敵対心が抜けてくるので、マラソン中もときどき敵対心を稼ぐようにします。

▽前衛 ×2

メイン火力。
火力があるジョブならなんでも。

サポ竜「スーパージャンプ」を推奨(MLv.5 以上)。

1人 1体ずつ担当。
光連携が得意なジョブは青マムージャ、闇連携が得意なジョブは赤マムージャを攻撃します。

担当した 1体を倒したら、残っているマムージャを攻撃。

残りマムージャを複数人で攻撃するときの WS は、吸収されない連携しか出ないものか、連携が発生しない組み合わせのものを使用。
コルセアと詩人は「サベッジブレード」を使うことが多いので、分解,切断属性に繋がらない WS を選びます。

終盤で前衛がタゲを取ると、高威力の精霊魔法が飛んでくる危険があります。
サポ竜の「スーパージャンプ」でタゲをはがせると便利です(MLv.5以上)。

実際に組んだジョブは、戦士とモンクでした。

戦士は、始めは青マムージャを担当。
青マムージャ攻撃中は、「アップヒーバル」や「ウッコフューリー」で光・極光連携。
赤マムージャを攻撃するときは、「ネイグリング」に持ち替えて「サベッジブレード」。
攻撃担当全員が「ウォークライ」の範囲にはいるように、前列中央の青マムージャ(氷)を担当するのが良さそうでした。

モンクも、始めは青マムージャを担当。
青マムージャ攻撃中は、「四神円舞」や「アスケーテンツォルン」「ビクトリースマイト」で光・極光連携。。
赤マムージャを攻撃するときは、「猫足立ち」を使用して「双竜脚」。

▽コルセア

支援と削り。

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

戦闘が始まったあとは全力で攻撃。

「ネイグリング」で「サベッジブレード」を撃つなら、赤青どちらでも担当可能。
戦士とモンクが青マムージャ担当だったので、コルセアは赤マムージャを担当していました。

▽吟遊詩人

支援と削り。

盾に、栄典(またはマーチ),バラード,シルベント。
前衛に、栄典(またはマーチ),マーチ,メヌエット×2曲。
赤魔に、栄典(またはマーチ),マーチ,バラード×2曲。

戦闘が始まったあとは全力で攻撃。

「ネイグリング」で「サベッジブレード」を撃つなら、赤青どちらでも担当可能。
戦士とモンクが青マムージャ担当だったので、吟遊詩人も赤マムージャを担当していました。

▽赤魔道士

弱体と回復。

サポ学を推奨。

盾にファランクスII。
前衛にヘイストII。
盾と赤魔自身にリフレシュIII。

開幕時に「サボトゥール」「精霊光来の章」を使って、敵全体にグラビデ。

前コ詩が攻撃しているマムージャに、ディアIII,アドルII など弱体を入れつつ、盾の回復をします。

赤魔も「ネイグリング」を持てますが、弱体と回復に専念したほうが事故がなくていいと思います。

▼戦闘の流れ

部屋の中央で戦闘を始めてマラソン。

戦闘前に、前前コ詩それぞれ別のマムージャを担当するように決めておきます。

強化が終わったら、盾が突入して敵全体のタゲ取り。
赤魔が「サボトゥール」と「精霊光来の章」を使ってグラビデ。

グラビデが入ったのを確認して、盾はマラソン開始。
敵の魔法射程外でタゲが切れない距離をキープして走ります。

盾がマラソンを始めたら、前前コ詩は担当の 1体を全力で攻撃して撃破。
続いて、残っているマムージャを撃破。
アタッカー枠は戦闘が始まったら全力で攻撃するだけという、シンプルでわかりやすい作戦です。

1回の戦闘は 4分ほど。
「ミリ残し作戦」より 1分以上短いです。

前衛がタゲを取ったりマラソンが近かったりすると、5,000〜10,000ダメージの精霊魔法が飛んできて一瞬で壊滅します。
全滅リスクはやや高いですが、短い戦闘時間でクリアできていました。
タグ:FF11 モンク
posted by Madalto@芝鯖 at 23:20| Comment(0) | NM/BF