2022年09月13日

白魔 エンピリアン119+2 胴 EBブリオー+2 ,脚 EBパンタロン+2,エーベルピアス+1

学者に続いて、白魔のエンピリアン防具を強化しました。

計画にそって、まずは胴と両脚を強化。
さらに、ソーティでエンピ耳+1 を拾ったので、合わせて追加しました。

▼胴:EBブリオー+2 
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「ハートオブソラス」の性能アップと、回復魔法スキルを目的に強化しました。

「ハートオブソラス+」は、「EBブリオー+1」から +2 増えました。
ケアルの追加効果で発生するストンスキンの吸収量が +2% 増加。
そして、属性バ系をかけた時の魔防が +2 増えます。
上昇量は少ないですが、被ダメージカットが上限に届いている状態から、さらにダメージを減らすことができるのは大きなメリットです。

回復魔法スキルは、「EBブリオー+1」から +5 増えました。
そろそろ回復魔法スキルを増やしづらくなっていたので、けっこううれしい +5 です。
ケアルの回復量にはあまり影響しないと思いますが、カーズナの死の宣告回復率を上げることができます。

▼両脚:EBパンタロン+2
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ケアル時の MP 変換と、被ダメージカットが目的です。

MP 変換率はわずか 1% の上昇ですが、ケアルの回復量が 1000 あれば MP 変換量は 10 増えます。
ケアルIV くらいまでなら、MP 消費をあまり気にしなくてよくなりそうです。

被ダメージカットは、5部位中で一番大きな -12% がつきました。
ケアル時によく使う部位ということもあり、被ダメージカット装備の組み合わせがかなりシンプルになると思います。

▼エーベルピアス+1
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そして、パーティでソーティに入ったときに、白魔の耳 +1 を手に入れました。

魔命や被ダメージカットも上がりますが、一番の要素は標準でついている回復魔法スキルです。

今回、「EBブリオー+2 」の増加分と合わせて、回復魔法スキルは +16 増加。
カーズナ装備時の回復魔法スキルは 633 になって、死の宣告回復成功率が 96.41% まで上昇。
ついに、95% 超えを達成できました。
ちなみに、100% にするには、カーズナ効果アップ +12 か、回復魔法スキル +57 が必要で、さすがに無理そうです。
タグ:FF11 白魔
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2022年09月12日

学者 エンピリアン119+2 頭 ABボネット+2 ,手 ABブレーサー+2を強化

計画した通り、さっそくエンピリアン防具の強化を始めました。
まずは学者の頭と両手からです。

▼頭:ABボネット+2 
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リジェネ回復量アップを目的に強化しました。

回復量は +15% から +20% に増加。
リジェネV の 3秒あたりの回復量は、96 から 98 に増えました。
わずか +2 の増加ですが、「令狸執鼠の章」を使用した時のリジェネ効果時間は 770 秒あるので、
トータルの回復量は +512 増えます。(合計回復量は 25088)

魔命や魔攻がついて「気炎万丈の章」のボーナス効果を活かしやすくなったと思いますが、学者は支援&回復で出すことが多くて、まだ試していません。

▼両手:ABブレーサー+2
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「令狸執鼠の章」の効果アップを目的に強化しました。

「令狸執鼠の章」使用時の強化魔法の効果時間が、2.55倍から 2.60倍になります。
+1 からの増加量は 0.05倍なので、効果時間があまり長くないオーラでは +8秒(効果時間 6分42秒)。
効果時間が比較的長いリジェネで +15秒(効果時間 12分50秒)になる計算です。
学者装備 (MLv.15 / 2022/07/01時点) の強化装備,リジェネ装備を使用した場合)

オーラの効果時間増加量は、正直なところビミョウと感じてしまいました……
しかし、リジェネは +15秒増えれば回復が 5回発生して、合計で HP 500 近く回復するので、わりと有効だと思います。
タグ:FF11 学者
posted by Madalto@芝鯖 at 12:55| Comment(0) | 武器防具

2022年09月11日

ソーティ モンク ソロ 攻略(60分) - リベンジ

以前、モンク ソロでソーティに入ったときは、バージョンアップ直後で仕様が良くわかっていないかったことと、時間があまりなかったこともあって、散々な結果で退出しました。

しかし、宝箱の条件などもある程度わかってきたいまなら、モンク ソロでも稼げるはず……!

ということで、リベンジです。

突入したジョブは、モ/踊(ソロ)。

装備は、モンク装備 (2022/08/01時点) のもの。
移動中は「エルメスサンダル」(移動速度+12%)を使用。
武器は、敵によって使い分けるようにしました。

フェイスは、コーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブローを中心に、5人目を相手によって変更しています。
モンク自身で敵のタゲを取るようにしたので、基本は盾フェイスなしにしました。

宝箱は、簡単に取れるものを優先。
鍵 #A 〜 #D と 板 #A 〜 #D を持っている状態です。

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Device(スタート地点) → Device #A

(1) Chest #A2:Device #A 付近で魔法(フェイス召喚)
(2) Chest #A1:Gate #A1 を開く
(3) Casket #A2:Gate #A1 を越えた先でヒーリング

リーチ NM を撃破

(4) Coffer #A:リーチ NM を倒す

Device(スタート地点) → Device #B

(5) Chest #B2:Device #B に /hurray

ポークシー NM を撃破

(6) Casket #B2:Locked Gate #B を開ける
(7) Chest #C1:C区画に入った後、モンスターを倒さずに Gate #C1 または #C2 を開く

ゴースト NM を撃破

(8) Chest #C2:Device #C の近くで敵を倒す

Device #C → Device #D

(9) Chest #D2:「カザナル帰巣蝶」を捨てる
(10) Chest #D1:Gate #D2 → Gate #D1,1つめを開いてから一定時間内に2つめを開く

フォモル NM を撃破

(11) Aurum Coffer:NMを 4体倒す
(12) Coffer #D:フォモル NM 撃破後に雑魚フォモルを 3体撃破
(13) Casket #D1:6人 PT のフォモルを 1PT 撃破

Device #D → Device #B

(14) Chest #B3:区画内のモンスターを WS で 5体倒す

リーチ NM,ポークシー NM,ゴーストNM は、フェイスの編成をコーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブロー,シャントットII にしました。
シャントットII の MB が目的です。
武器は、連係を出しやすい「サギッタ Type:A Rank:25」を使用。
ポークシーは光風耐性がありますが、気にせず光連携連打で撃破。

ゴースト NM を倒したら、編成をフェイスはコーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブロー,オーグストに変更。
Device #C でコースを撃破。
コースの「ダンスマカブル」(魅了)を避けるために、ここだけ盾フェイスを使いました。
格打、光弱点の敵で、連携のたびにタゲがふらつくのが危なかったです。

フォモル NM がなかなか見つからず、大きくまわってアクエフエリア(南)で発見。
今回は、白+赤の防具に両手斧をもったタルタル。

フェイス編成は、コーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブロー,ザイドII にしました。
ザイドII はスタン役です。

装備はムパカとニャメを合わせて、ダメージカット重視。
武器は、はじめは HP とチャクラの回復量が増える「サギッタ Type:C Rank:25」を使っていました。
その後、両手斧 WS を被弾しても耐えられることがわかって、「サギッタ Type:A Rank:25」に変更。

フォモル NM の両手斧 WS は 800くらいのダメージ。
モンクの HP は 3000 を超えているうえに「チャクラ」もあるので、だいぶ余裕がありました。
盾をフェイスに任せるより、かなり楽に倒せたと思います。

フォモル NM 撃破後、Device #D 北西の正方形部屋で雑魚フォモル戦。

フェイス編成をコーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブロー,コルモルに変更。
防具はカウンター重視。
武器は「ジョルトカウンタ+1」を使用。

戦士フォモルを釣ったときに黒白赤がリンクして 4体同時に相手することになりましたが、わりと余裕で耐えていました。

手数が多いシーフは、カウンターだけでもかなりダメージを稼ぐことができます。

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やっかいなのは、離れた位置で魔法を撃つ黒魔。
それと、カウンターの撃ち合いになるモンク。

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火力がある上に多少リンクしても問題なく耐えられるので、ソロで Casket #D1(6人 PT のフォモルを 1PT 撃破)は一番楽でした。
ただ、横に回り込まれるとカウンターが発動しないので、6体全部を相手にするのは難しいかもしれません。

そのままアクエフを倒しに行っても良かったのですが、思いつきで B区画のエレメンタルを 5体撃破。
フェイスはコーネリア,シルヴィ,ヨアヒム,モンブロー,シャントットII に戻しましたが、どちらかというと連携ダメージで削っていた感じでした。

さらにアクエフ 5体撃破も狙いましたが、4体倒したところで時間切れ。

取ることができた宝箱は 14個。
フォモル NM がもう少し速く見つかっていれば 15箱いけたかもしれません。

ガリモーフリーは +5062。
区画ボスを倒さないソロでは、一番の稼ぎです。

サファイアは出ませんでしたが、Aurum Coffer から始めて小箱+1 がドロップ。
出てきたのは侍の +1 耳で、残念ながら使っていないジョブのものでした。

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posted by Madalto@芝鯖 at 17:28| Comment(0) | FF11日記

2022年09月09日

グレティキュイラス を Rank:25 に強化してみた

グレティ装備の胴部位「グレティキュイラス」を購入して、一気に Rank:25 まで強化しました。
強化した理由は、Ngai の RP があふれそうになったからです。

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装備可能なジョブのうち、コンテンツに参加できる程度に装備がそろっているのはシ竜青の 3ジョブ。
この 3ジョブについて、「グレティキュイラス Rank:25」の使い方を考えてみました。

▼シーフ

いまひとつ使いにくそうな印象を受けました。
メイン武器に「ヴァジュラ」を使うことが多く、ダブルアタック+ が増えると手数が減るのが一番の問題です。

また、シーフを使うときは「不意打ち」や「だまし討ち」を乗せた大ダメージ WS で勝負することが多いので、DEX と AGI が高くてウェポンスキルのダメージ+ もあるエンピリアン 119+2 の「SKベスト+2」の方が火力が高くなりそうです。

▼竜騎士

「フロプトブレスト」とエンピリアン119+2 の「PEプラカート+2」の中間のような感じがします。

ストアTP が高い「フロプトブレスト」や「PEプラカート+2」に対して、「グレティキュイラス Rank:25」はダブルアタックで TP を稼ぐことになりそうです。

「竜の髭」の複数回攻撃とは相性が悪いかもしれませんが、まだ作っていないので問題ありません。
一方、アフターマスでダブルアタックが増える「グングニル」とは相性が良さそうです。

ニャメ装備ほどではないものの、被物理ダメージを減らせて、魔回避や魔防が高いのも、便利だと思います。

▼青魔道士

攻撃回数を増やしたいときは「ティソーナ」を使うことが多くて、シーフの「ヴァジュラ」と同じく、ダブルアタック+ で手数が減ります。
「アルマス」をメインに持つときにはいいかもしれません。

被ダメージカットが高い「HSミンタン+2」、火力が高い「LLジュバ+3」、手数が多い「アデマジャケット+1」と並べると、「グレティキュイラス Rank:25」が大きく劣るところはないものの、積極的に選ぶメリットもなさそうで、なんとも微妙な性能に感じます。

ひとまず、竜騎士用として使うことになりそうです。
posted by Madalto@芝鯖 at 13:20| Comment(0) | 武器防具

2022年09月08日

強化するエンピリアン防具+2 を検討する

ジョブマスターになっているモ白黒赤シ竜召青か学風と、ジョブポ稼ぎ中の詩人のエンピリアン防具+2 強化フラグが完了。
強化したいものが多いので、優先順をつけることにしました。

▼強化の優先順
(* 付きの部位は +1 を使用中,空欄は強化しないかもしれない部位)
 両手両脚両足+1 使用中強化予定
モンク5143205
白魔 2*4*1*3*44
黒魔3 42*1*24
赤魔4*1*2* 3*44
シーフ2 3 103
詩人1*4*2*5*3*55
竜騎士5412305
召喚1*    11
青魔 123 03
からくり     00
学者2*51*325
風水2   1*12
      1941
  1. 学:手
    「令狸執鼠の章」効果が増えて、強化魔法の効果時間が延びる。オーラも長持ちするはず。
  2. 学:頭
    リジェネの回復量が増加。「気炎万丈の章」の効果が上がるのも良さそう。
  3. 白:脚
    ケアル時の消費 MP が少なくなる。さらに、大きな被ダメージカットもつく。
  4. 白:胴
    「ハートオブソラス」の効果が上がる。回復魔法スキル+ は死の宣告の回復成功率アップにも有効。
  5. 風:足
    インデ系の効果時間が少し増える。オデシー ジェールのエントラ回しでも役に立つ。被ダメージカットがつくのも良い。
  6. モ:胴
    これまでは命中が下がるから使っていなかったけれど、「インピタス性能アップ」のために命中を犠牲にする必要がなくなった。
  7. 白:足
    「オースピス」の性能が上がる。かけ直しで前に出ることも多いので、被ダメージカットがついているのも良い。
  8. 白:手
    「女神の愛撫」で状態異常を無効化できる回数が増加。リジェネ効果時間は少ししか増えなくてビミョウ。
  9. モ:足
    蹴撃強化。脚技 WS の威力も上がるはず。被ダメージカットもある。
  10. モ:脚
    蹴撃強化。ストアTP とあわせて TP が溜まりやすくなるはず。被ダメージカットが大きくて、戦い方に幅ができる。
まずは 10部位ほど、予定をたてました。

最近は白魔より学者を出すことが多いので、学者の強化を優先しています。

すでに +1 を使っているもののうち、黒魔の脚足、召喚の頭は後回しにすることにしました。
理由は、最近のコンテンツでは黒召を使うことが少ないからです……

詩人も強化はあと回しです。
歌の性能はあまり変わらないので、+1 のままでも十分だと思います。

そのかわり、先にモンクの装備を強化することにしました。
被ダメージカットが上がったりして、ソロでできることが増えそうです。

モンクの強化が終わったら、使っている +1 が多い赤魔の装備を強化しようと思います。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 12:52| Comment(0) | 武器防具