2022年09月07日

エンピリアン防具 +2 黒魔と学者の感想

マスターにしているジョブのうち、モ白赤シ竜召青か風はソロで強化フラグを解放。
黒魔と学者はパーティで入って解放しました。
これで、コンテンツに出せるジョブはすべて解放が完了。
まだ強化の感想を書いていない、黒魔と学者のエンピリアン防具+2 について性能をみてみます。

▼黒魔

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レリック IL119 より魔命が高く、魔攻は低めの設定になっている感じです。
魔命が足りるならレリック、不足するならエンピという使い方ができそうです。

両脚はジャ系の相乗効果時間が長くなります。
これまでは「WCショウス+1」を使ってジャ系の魔命と魔攻は捨てていましたが、+2 ならジャ系自体のダメージも大きくなりそうです。

両足は「マナウォール」の効果が上がるうえに、被ダメージカットがつきます。
もともと、「WCサボ+1」でも「マナウォール」の効果上限に届いていました。
そこに被ダメージカットが加わって、「マナウォール」が長持ちしやすくなります。
実用的な魔命と魔攻もついて、「マナウォール」中も火力を維持しやすくなりました。

大きな被ダメージカットがつく頭と両手は、ダメージを受けながら魔法を撃つ必要がある Ongo Veng+20 で役に立ちそうです。

こうしてみると、他の部位に比べて、胴の「WCコート+2」は優先度がやや下がります。
火力も魔命も「アグゥローブ Rank:25」とあまり変わらないくらい。
MB が +40 に届いていれば「WCコート+2」の方がやや有利。
精霊魔法の再詠唱間隔が短くなるので、サポジョブが使えないオデシー ジェールでは役に立つかもしれません。

強化の順番は、両足→両脚→頭→両手を予定。
胴は強化しないかもしれません。

▼学者

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頭と両手は重要度高め。

頭はリジェネ回復量が増加。
学者の回復はリジェネによるところが大きいので、リジェネ回復量の部分だけでも優先して強化する理由になります。
「気炎万丈の章」の効果も上がるので、計略やメルトンのスリップで削るのにも使えると思います。
+1 のときは魔命も魔攻もなくて「気炎万丈の章」用には使いづらい装備でしたが、実用的な魔命と魔攻がつきました。

両手は「令狸執鼠の章」の効果が上がって、強化魔法の効果時間がさらに伸びます。
その 1点だけが何よりも重要。
MB ダメージが増えたりもしますが、魔法火力が目的なら「アグゥゲージ Rank:25」の方が良いと思います。

両脚は魔命が大きく上がります。
さらに、弱体魔法スキルも増加。
いまのところ、学者で弱体用の装備は用意していませんが、強化しておくと弱体魔法を使うときに便利そうです。

両足は、虚誘掩殺の策によって魔法のダメージが大きく伸びるようです。(コメントより)
今のところ、学者では支援や回復がほとんどですが、行動の幅を増やすためにも強化しておくと良さそうです。

胴は被ダメージカットくらいしか強みがなさそうに感じますが、ニャメ胴よりカット量が多いので、強化しても良いかもしれません。

強化の順番は、両手→頭→両脚→両足→胴を予定。
両足も悪くはないと思いますが、装備を追加するなら「アグゥピガッシュ」を強化した方が良い気がします。

タグ:FF11 学者 黒魔
posted by Madalto@芝鯖 at 11:48| Comment(4) | FF11日記