2018年04月26日

からくりミシック 乾坤圏 - 4 : IL119+モヤ

餅鉄10000個がようやく終了。乾坤圏にモヤが付きました!

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IL119にしただけだと殴り性能はあまり強くなくて、「マトンは強くなるけど本体はそれほどでも」という、いかにも「からくり的」な武器だと思っていましたが、モヤ付きになると凄く強くなった感じがします。

これまで手持ちでは最強だったカマッパンス+1と比べると――

【乾坤圏 IL119+モヤ】
命中: 1143 / 攻撃: 1183
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【カマッパンス+1】
命中: 1159 / 攻撃: 1167
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命中はさすがに「命中+41」があるカマッパンスのほうが上ですが、攻撃は乾坤圏のほうが上。
アフターマスLv1が付くと、命中も乾坤圏の方が上になります。

【乾坤圏 IL119+モヤ アフターマスLv1(TP1000)】
命中: 1173 / 攻撃: 1183
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通常攻撃1回あたりのダメージはほぼ同じ。(カマッパンス+1の方がやや多い)
そして、乾坤圏は殴りが速い、気がします。(※1)
隔が短いと得TPは下がりますが、1ヒットあたりのTP差は4で、あまり減った感じはしません。
(乾坤圏は1ヒット TP56。カマッパンスは1ヒット TP60,ストアTPなし)

WSも強くなりました。
今までの最大ダメージはカマッパンス&ビクトリースマイトの方が上ですが、乾坤圏&連環六合圏は安定して高いダメージが出ます。連環ダメージ+30%はかなり大きい印象。

もっとも、ビクスマ→四神(光)→ビクスマ(光)という一人3連携が簡単にできるビクトリースマイトに比べて、マトンと組まないと闇を出せない連環六合圏はイマイチ使いにくいのですが……。
もちろん乾坤圏でビクトリースマイトを撃っても、十分に良いダメージが出ます。

これまでは、本体の殴りがメインの時はカマッパンス+1、マトンがメインなら乾坤圏と使い分けていましたが、今後は乾坤圏のままで良さそう。

でも、ギルルの炎エフェクトも気に入ってるので、/lockstyleset は気分で変更。
ff11_20180401_girru002.png


(※1)マーシャルアーツと格闘間隔の上限

マーシャルアーツと格闘間隔の上限については諸説あるようで、格闘の攻撃間隔短縮キャップ値は、次の2つを見かけます。
「 (素手の隔 480+武器間隔)×0.2」(武器間隔によって変動)
「素手の隔 480×0.2 = 96」(固定値)

からくりのマーシャルアーツは、ジョブ特性で-160、ジョブポで-40。
合計すると-200。

「 (素手の隔 480+武器間隔)×0.2」の場合は、
隔+79の格闘武器を使うと間隔下限は111(小数点以下切捨て)。
装備と魔法のヘイストがキャップ状態のとき、マーシャルアーツの限界は-204になります。
ジョブ特性で-200あるので、装備マーシャルアーツ限界は「4」しかありません。
この計算では、
乾坤圏 IL119のマーシャルアーツを反映した隔は111。「マーシャルアーツ効果アップV」のうち51も無駄になります。
カマッパンス+1の隔は115。乾坤圏 IL119との差は4だけ。

「素手の隔 480×0.2 = 96」の場合は、
武器の隔+に関係なく間隔下限は96
装備と魔法のヘイストがキャップ状態のとき、隔+79の格闘武器を使うと、マーシャルアーツの限界は-252
ジョブ特性-200を差し引くと、装備マーシャルアーツ限界は「52」
この計算では、
乾坤圏 IL119の隔は96。「マーシャルアーツ効果アップV」のうち無駄になるのは3
カマッパンス+1の隔は148。乾坤圏 IL119との差は52。

計算式は非公開なので正確な値は不明ですが、コーネリア+ヘイストIIの状態でカマッパンスと乾坤圏を持ち替えると、なんとなくカマッパンスは少し待つ感じがします。
posted by Madalto@芝鯖 at 23:22| Comment(0) | 武器防具
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