2019年01月11日

アンバスケード2章 ラズ 【2019年1月】 ふつう からくり士 ソロ

2019年最初のアンバス2章は、干支のイノシシ(ラズ)NMの「Khalkotaurus」が1体でした。
怒りゲージというものがあるようで、
  • ゼラススノートを使うとその時のタゲに対して怒りゲージがたまる。
  • 怒りゲージがたまっていると特殊技のダメージが上がる。
という挙動をするようです。
しかし、物理攻撃ならマトン盾で大幅にダメージカットできるハズと考えて、からくり士で「ふつう」に行ってみました。

ff11_20190110_ambus001.png

ジョブ:か/戦
マトン:白兵戦 (盾仕様)
フェイス:ArkEV,リリゼットII,ウルミア,アプルル,ユグナス

怒りゲージを溜めないようにタゲ回しをした方がいいようなので、マトンとArkEVの2枚盾にしました。

リリゼットIIは、ラウジングサンバでWSのダメージアップが目的。

ラズは前方範囲だけでフェイスの範囲回復があまり出ません。
いきなり大ダメージを受ける事もあったので、単体ケアルを多く揃えた方が良さそうでした。

マトンのアタッチメントは、前回の鉄巨人と同じです。マニューバは、火土光。
  • ストロボII
  • T.スプリングIV
  • インヒビターII
  • アチューナー
  • アーマープレートIV
  • イコライザー
  • バリアモジュールII
  • スタビライザーIV
  • ターゲットマーカー 
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

▼戦闘の流れ

前方範囲があるので、マトンとArkEV、からくり士本体でKhalkotaurusを囲むように位置取りしました。

Khalkotaurusの特殊技は4つ。

サンプ
発動すると、サンプ、ワック、パントの物理単体攻撃を連続で使ってきます。
怒りゲージでダメージアップ。
ヘイトダウンあり。
ノックバック付きで、あとの物ほど吹っ飛ばされる距離が長くなります。

ゼラススノート
ヘイスト+魔法防御アップ+カウンター率アップ+ガード率アップ。
タゲを持ってるキャラに対する怒りゲージが上昇。

スイープガウジ
前方範囲物理ダメージ。防御力ダウン。
醴泉島のラズより範囲が広いようです。

テリファイスナップ
前方範囲物理ダメージ+テラー。
テラーは15〜20秒と長め。

サンプ+ワック+パントの3回攻撃は、タゲ回しができていて盾ジョブが受けるなら、あまりダメージを受けないようです。

ゼラススノートなし(タゲが変わった直後)にArkEVが受けたときは、サンプ 0ダメージ、ワック 71ダメージ、パント 144と、大したことのないダメージでした。
これが、ゼラススノートが2回たまっていると、サンプ 0ダメージ、ワック 435ダメージ、パント 333ダメージと大幅に上昇。
フェイス盾だと、ゼラススノート4回くらいが耐えられる限界な気がします。

ちなみに、盾ジョブではない からくり士本体が受けると、守りの指輪とVCリング+1をつけていても、サンプ 580ダメージ、ワック 1064ダメージ、パント 529ダメージという、とんでもない大ダメージ。(ゼラススノートは1回)
フェイスのケアル連打なかったら蒸発しているところでした……。

一方、マトンのほうは、そもそもタゲ固定力が弱くてゼラススノートを何回も使われる前にタゲが変わるので、被ダメージを気にする必要はないと思います。

1回の戦闘時間は8分ほど。
フェイス盾でもタゲ固定力が低めのクルリラや、同じ白兵マトンのネメジンを使って、マトンとうまくタゲ回しができるなら、もう少し上の難易度も行けそうな気がします。

むしろ、マトンにガッツリたげ固定させて、どこまで耐えられるか試してみたいw
posted by Madalto@芝鯖 at 00:39| Comment(0) | NM/BF
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