2019年11月01日

ウォンテッド 海蛇の岩窟 CL125 Bakunawa からくり ソロ

「ジュワユース」を落とす「Charybdis」の上位タコ、「Bakunawa」(バクナワ)を倒してきました。
CL125の中では、そこそこ強い方だと思います。

ff11_20191030_bakunawa01.png

戦闘開始時に「メイルシュトロム」を使って、お供の「Kanavid」を2体召喚。
以後、特殊技を使うたびに、最大2体になるようにお供を再召喚するようです。

「Bakunawa」も、お供の「Kanavid」も、攻撃回数がものすごく多いです。
おまけに、「Bakunawa」はHPが一定割合減ると、何回も「マイティストライク」を使って回避能力ダウンのスフィアを展開。
大量の攻撃がクリティカルヒットで飛んできます。

ヘイトリセットかヘイト減少があるのか、「Bakunawa」の向きが急に変わることがありました。

WSを当てると、まれに白い「!!」が出て硬直状態にすることができます。
でも、確率は低めのようで、戦闘中に1回あるかどうかでした。
!!」が出る前提で戦闘するのは危ないと思います。

▼編成

ジョブ:か/竜 (装備:からくり装備 (2019/10/01時点) オートマトン強化装備)
フェイス:ユグナス,アプルル,セルテウス,ナシュメラII,コルモル

一般的(?)なソロ攻略では、青魔で行って、お供を「エントゥーム」で石にしてから「Bakunawa」を倒す、というのが多いようですが……

物理打撃が痛いなら、マトン盾の出番です。

マトン盾は範囲でタゲ取りする手段がないので、お供は放置。
「Kanavid」2体からは殴られる前提で作戦を立てました。

まず、からくり士本体はダメージカット装備で固めることにしました。
  • マリグナスシャポー (被ダメージ-6%)
  • ロリケートトルク+1 (被ダメージ-6%)
  • VCリング+1 (被ダメージ-8%)
  • 守りの指輪 (被ダメージ-10%)
  • ビスシアスマント (被ダメージ-5%)
  • 月虹帯 (被ダメージ-5%)
全部合わせたダメージカットは、-40%です。

そして、フェイスはすべて回復ができるものにして、耐えている間に倒すことにしました。

コルモルを入れたのは、からくり本体に「ファランクスII」が欲しかったから。
ちなみに、キング・オブ・ハーツを入れると、光連携に「ファイガIV」を撃ち込んでお供のタゲを取って、タコ殴りにされてあっという間に消えます。

本体のダメージカット装備は他にマリグナスの手と足を持っていますが、手は「羅王篠篭手改 Type:C」、足は「那伽脚絆 Type:D」にして、オートマトンのリジェネに回しました。

▽アタッチメント
  • ストロボ
  • ストロボII
  • アチューナー
  • インヒビターII
  • マグニプラッグII
  • アーマープレートIII
  • アーマープレートIV
  • ターゲットマーカー
  • マナジャマーIV
  • A.リペアキットIV
  • フラッシュバルブ
  • O.ファイバーII

「Camahueto」のときと同ような構成ですが、範囲属性攻撃の「メイルシュトロム」と「旋風」があるので、「マナジャマーIV」を入れています。
使うマニューバは、火土光

▼戦闘の流れ

フェイスの回復を信じて殴るだけ……!!

からくり本体が「Bakunawa」に殴られているようなら、「ハイジャンプ」や「腹話術」でしのぎます。
ただ、画面内は3体のタコがゴチャゴチャしていて、被ダメージログはものすごい勢いで流れていくので、「Bakunawa」に殴られているのかどうかよくわからないことが多かったです。

お供の「Kanavid」は完全に放置です。
たまに、フェイスが範囲回復でタゲを取って殴られることもありますが、お供の攻撃だけならなんとか持ちます。
フェイスが「Bakunawa」のタゲを取って、連続クリティカルや「クロスアタック」で瞬殺されることもありましたが、回復過剰気味の編成なので1人くらい減っても平気です。

ちなみに、フェイスが死ぬときはなぜか必ずセルテウスでした。

オートマトンは、HPがほとんど動かないくらいのダメージしか受けません。
とりあえず、マトン盾が沈んで負けるということだけは無いと思います。

戦闘時間は2分ほど。
2本目の「デマサルデーゲン」が出たので、そのうち+1を作るかもしれません。
posted by Madalto@芝鯖 at 15:22| Comment(0) | NM/BF
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