2019年11月03日

ウォンテッド 流砂洞 CL125 Centurio XX-I 青魔 ソロ

すでにPTで倒していてエミネンスのクリア数は増えませんが、「Centurio X-I」の上位アンティカNM「Centurio XX-I」(ケントゥリオ XX-I)を青ソロで倒してきました。
CL125ですが、拍子抜けするほど楽な相手でした。

ff11_20191031_centurio01.png

黒魔タイプのアンティカで、高レベルの単体・範囲精霊を使用。
HPが減ると「魔力の泉」を使って、高威力の魔法を連発。
「砂の呪縛」(自己中心範囲石化+ヘイトリセット)と「スリプガ」を使ってきて、フェイスが機能不全になっている間に一方的に魔法攻撃を受ける危険があります。

――ところが、

黒魔なので防御が低くて、「シャンデュシニュ」のダメージが高めに出ます。
さらに、風属性弱点だからか、光連携ダメージも多め。
HPが少なく、もの凄い勢いで削れます。
その上、WSを当てると「!!」が出て硬直する新設設計。

「!!」の硬直中にHP半分ほど削れてしまうくらいで、CL125のウォンテッドNMの中では一番楽だった気がします。

弱点の「!!」は、敵の特殊技や魔法に合せてWSを撃ち込むと出やすいらしいです。
でも、WSを撃っていないときにも出ていたので、ほかの条件でも弱点を突くことができるようです。(風属性ダメージ?)

▼編成

ジョブ:青/剣 (装備:青魔装備 (2019/09/02時点) 物理装備)
フェイス:セルテウス,ミリ・アリアポー,クピピ,キング・オブ・ハーツ,クルタダ

特殊技の土属性ダメージを減らすために、サポ剣にしてみました。
「フラブラ」(エンチャントルーン)で、「砂の呪縛」の石化をレジストすることもできるようです。
残念ながら、「Centurio XX-I」はストーン系以外も使ってくるので、精霊や泉対策にはなりません。

用語辞典のアドバイスに従って、距離をとる白魔フェイスは外しました。
セルテウス,ミリ・アリアポー,クピピが回復。
キング・オブ・ハーツ,クルタダが火力支援です。

▽青魔法セット
  • デルタスラスト (二刀流 4)
  • 偃月刀(二刀流 4)
  • アクリッドストリーム (ダブルアタック 4)
  • 重い一撃(ダブルアタック 4)
  • T.アッサルト(ダブルアタック 8)
  • エラチックフラッター (ファストキャスト 8)
  • オカルテーション (物理回避率アップ 4)
  • ファンタッド (ストアTP 4)
  • サドンランジ (ストアTP 4)
  • ディフュージョンレイ (ストアTP 8)
  • シンカードリル (C.インクリース 8)
  • パラライズトライアド (連携ボーナス 8)
  • 牙門 (HPmaxアップ 4)
  • グルーティナスダート (HPmaxアップ 4)
  • N.メディテイト (物理命中率アップ 8)
  • エンバームアース (物理攻撃力アップ 8)
  • シアリングテンペスト (物理攻撃力アップ 8)
  • R.デルージュ (魔法防御力アップ 8)
  • コクーン

魔法ダメージが痛い敵が相手で、物理火力も必要なので、上位リヴァイアサン戦とまったく同じ構成にしました。

サポ剣でも魔防アップは2ランクまで付くので、「R.デルージュ」を外して火力アップになる青魔法をつけても良かったかもしれません。

▼戦闘の流れ

沸かせる前に、周りの雑魚を殴ってプロシェルをかけておきます。

エンチャントルーンは、「フラブラ」を2つ。
「牙門」「エラチックフラッター」「オカルテーション」「N.メディテイト」「マイティガード」をかけて、戦闘開始。
「マイティガード」は「ディフュージョン」で範囲化して、フェイスにもかけておきました。

すっかり忘れていましたが、サポ剣のワード「フルーグ」を使っておくと、石化のレジ率がさらに上がったと思います。

「Centurio XX-I」のVI系精霊はわりと痛いので、「オカルテーション」が切れたらすぐにかけ直し。

あとは、ひたすら「シャンデュシニュ」。
(コレばっかりな気がします)

戦闘時間は1分ほど。
フェイス全員が「スリプガ」で寝たまま沸かせてしまったことがありましたが、ケアルなしで倒すことができました。
良いタイミングで「!!」がつけば、ほとんどダメージなしで撃破できる相手だと思います。
タグ:FF11 ソロ 青魔
posted by Madalto@芝鯖 at 21:56| Comment(0) | NM/BF
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