2019年11月18日

アンバスケード1章 マムージャ 【2019年11月】 とてむず (PT)

(2019/11/23更新:盾,支援,白の内容に追記)

2019年11月のアンバス1章は、わりとギミックが複雑なマムージャです。
でも、10月のミス1つでクリアできなくなるモーグリよりは、だいぶ楽な感じでした。

ff11_20191117_ambus01.png

▽共通の仕様

魔法を当てると、カウンターで専用の反撃技を使用。
ただし、技の構え中,魔法詠唱中,睡眠中は、反撃技はありません。

マムージャはそれぞれオーラ(モヤ)がついていて、色に対応したLv2連携で解除可能。
お供のオーラを消すと、「敵からのプレッシャーが弱まる!」というログが出ます。
オーラを解除すると、お供の武器を破壊しやすくなる、らしい、です……?

お供にクリティカルまたはオーラの色に対応する連携を当てると、武器を破壊可能。
お供の武器を壊すと、「ボスからのプレッシャーが弱まる!」というログが表示されて、ボスのダメージカットが弱まります。
お供全員の武器を壊すと、ボスの白色オーラが解除されてダメージカットが消失します。

▽ボス:Bozzetto Autarch(忍)

白色オーラ中はダメージカットが発生。
お供の武器をすべて壊すと、ダメージカットは解除されます。

HPが減ると、黒色(紫色?)オーラが発生。
参系遁術を「火→水→雷→土→風→氷」の順で遁術回ししたあと、「微塵がくれ・改」を使います。
「微塵がくれ・改」のダメージはほぼカンストで、「フルーティ」「フィールティ」や「女神の聖域」では減衰できないようでした。
「女神の羽衣」が効果あるかは未確認。
黒色オーラは、光または闇連携を当てると解除可能で、解除に成功すると遁術回しも止まります。

危険な攻撃は「デカセート」と「マイアズマ」の2つ。
「デカセート」は自己中心範囲の物理ダメージで、ダメージカットがないと1500〜1900くらいの大ダメージを受けます。
「マイアズマ」は、自己中心範囲の毒+悪疫+スロウ。毒のスリップダメージも、悪疫のTPスリップも大きくて、放置は危険です。

▽お供1:Bozzetto Protector(ナ)

ヴィヴルに乗ったタイプ。
黒色オーラで、重力連係で解除可能。
「インビンシブル」を使います。
「インビンシブル」後、敵対心の上下が入れ替わるらしい……?
倒す直前くらいに「ブレージングアンゴン」(自己中心範囲 火属性ダメージ+防御ダウン+ノックバック)があります。

▽お供2:Bozzetto Lancer(竜)

「コールワイバーン」で Bozzetto Wyvern を3体召喚。
青色オーラで、湾曲連係で解除可能。
「竜剣」を使います。

▽お供3:Bozzetto Moraingist(モ+詩)

サハギンタイプ。
緑色オーラで、分解連係で解除可能。
「百烈拳」を使います。
「サッカーパンチ」にヘイトリセットがあります。

▽お供4:Bozzetto Erudite(白+黒)

魔道士マムージャタイプ。
赤色オーラで、核熱連係で解除可能。
「女神の祝福」を使います。
スロウガ,パライガ,サイレガがメンドクサイ相手です。

▼編成
PT編成:盾,前衛(忍 ×2),詩,支援(風 or コ),白
参加ジョブ:白/赤

▽盾(ナ,剣)

最初の強化が終わったら、敵を釣って開始位置の角まで移動。
敵にノックバック技があるので、壁を背にしてタゲ保持します。
魔法カウンター技が来ないように、「フラッシュ」はなるべく使わない感じで。

Protector の「インビンシブル」と、Moraingist の「サッカーパンチ」は、タゲがぶれやすいので注意。
Moraingist の魔法カウンター技の「フェティッドフラッド」はあまり痛くないので、「サッカーパンチ」のタゲ取り返しには「フラッシュ」を使ってもいいと思います。

ナイトでも魔剣でも、あまり違いはないようでした。

▽前衛(忍 ×2)

お供を攻撃する時は、クリティカル重視にして武器破壊を狙います。
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログを確認したら撃破するのを4回。
忍者2人だと、核熱と湾曲連携が出せない(たぶん)ので、Lancer と Erudite の武器破壊はクリティカルでがんばることになると思います。

ボス攻撃時は、黒色オーラに光・闇連携を入れて、オーラ解除を優先。
「微塵がくれ・改」対策に、「身替の術」をなるべく維持しておくと安心です。

TPのたまりが早くて光・闇連携に両対応できるジョブで、ボスの黒色オーラを安定して解除できるなら、忍者以外の前衛ジョブでも行けると思います。

▽詩

全体に栄典,マーチ。前衛にメヌエット,マドリガル。後衛にバラード。
連携が安定して出ていれば火力はなくてもクリアできる感じだったので、「マルシュアス」や「ダウルダヴラ」がなくてもなんとかなりそうな気はしますが、詩人はあんまりやってないのでよくわかりません(無責任)。

盾が敵を釣ってきたら ララバイ で寝かせます。(Protector と小竜は睡眠耐性あり)
あとは、寝かせ管理しながら、寝ている敵にフィナーレをかけて強化消し。

前衛に歌をかけ直すときは、ボスの遁術回しのログに気を付けないと、微塵に巻き込まれます。

▽支援 - 風

支援2枠目は風水かコルセア。

風水の場合、
お供を倒すまでは「インデデック」のみ。
お供を倒し終わったら、ボスが寝ている間にグロリッチ「ジオフレイル」。
「インデフューリー」をかけて、忍者に「エントラスト」→「インデプレサイス」。

サポ忍を推奨。
ボスの「デカセート」は空蝉で回避します。
蝉切れ中に被弾してもいいように、ダメージカット装備もあると良さそうです。

ボスの黒色オーラが消えなかった時、前衛位置にいる風水は氷遁を見てから移動をはじめると、微塵から逃げるのに間に合いません。
少し早めに、風遁あたりで後衛位置まで下がった方がいいと思います。

▽支援 - コルセア

支援2枠目がコルセアの場合。

お供を倒すまでは、「ローグズロール」と「サムライロール」。
ボス攻撃に入ったら、「ハンターズロール」と「カオスロール」。

ロールは効果時間が長めで、あまりかけ直す必要がないので、サポ忍じゃなくてもいいかもしれません。

サポ白で弱体回復すると、白が楽です。

▽白

強化は、プロシェル,アディデック,オースピス。
忍者×2で手数が多いので、「オースピス」はなるべく維持。
「バウォタラ」もかけていましたが、どのくらい毒を防げていたかは不明です。
「バファイラ」で火属性ダメージ技と、悪疫対策。
「バパライラ」で麻痺対策。
レジの可能性はお気持ち程度。

範囲弱体が多くて回復がかなり忙しいです。「ヤグルシュ」推奨。

ボスの「マイアズマ」は悪疫のTPスリップが大きくて、強スロウと合わさって連携が失敗しやすくなります。
毒のスリップも多くて、回復が遅れるとあっという間にHPが黄色になります。
悪疫は「女神の愛撫」+「ウィルナ」で抑えて、スロウと毒の回復をがんばる感じで。
「マイアズマ」はわりと連発してきて、「エスナ」ではリキャストが追い付かないと思います。

「デカセート」の大ダメージと「マイアズマ」が重なった時は、「女神の祝福」で立て直すのもアリです。
微塵を被弾してレイズ・リレイズでMPを使い切った時に、MP回復のために「女神の祝福」を使うこともありました。(「コンバート」して大ケアルするより効率がいい)

詩人と同じく、前衛の強化かけ直しのときは、ボスの遁術回しのログに注意。

忍者の攻撃回数がものすごく多いから、「パーティからの攻撃」はフィルターONにした方が楽です。
「パーティへのダメージ」もフィルターONで問題ないと思います。

▼戦闘の流れ

強化が終わったら、盾が敵を集めて開始位置の角に引っ張ります。
盾はそのまま、壁を背にしてタゲ維持。

敵全体をララバイで寝かせて、P→L→M→Eの順で武器を破壊しつつ撃破。(Pと小竜は寝ない)
「ボスからのプレッシャーが弱まる!」のログを確認して撃破にGOを出す人がいると、楽だと思います。

ボスは黒色オーラの解除を優先。
ここも、光連携・闇連携の指示をする人がいると良さそうでした。

黒色オーラをきっちり解除できているなら、足を止めて殴り合いでOK。

ボスの遁術回しが止まらないようなら、後衛は土遁で避難準備、風遁で移動開始、氷遁で全力退避という感じで避難。
氷遁が着弾した直後に「微塵がくれ・改」が来るようで、氷遁の詠唱開始のログを見てから避難しても間に合わないことがよくありました。

「微塵がくれ・改」の効果範囲は、部屋の3分の2くらい。
開始位置角で戦闘している場合、左右の柱を通り過ぎたあたりまで逃げないと被弾します。

ff11_20191117_ambus02.png
↑柱を超えないくらいのこの位置だとギリギリ被弾します。

「微塵がくれ・改」で2〜3回かそれ以上パーティが半壊しても、ひとまず忍者が1人でも生き残っていれば、立て直しは難しくない感じでした。
戦闘時間は、「微塵がくれ・改」を完封できれば12分くらい。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 11:32| Comment(2) | NM/BF
この記事へのコメント
フルーティ…うまそうだなε-(´∀`)
Posted by さわ at 2019年11月18日 12:21
>さわさん

ナイトやってないから気づかなかったw
Posted by Madalto@芝鯖 at 2019年11月18日 14:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: