2020年03月26日

モンブロー先生のフェイスを使ってみた感想

2020年3月のバージョンアップで、モンブロー先生のフェイスが追加されました。
MPを消費しない回復&強化フェイスで、献金すると状態異常回復が範囲化します。

便利な能力は、やはり範囲版の状態異常回復
範囲麻痺や範囲沈黙の特殊技を受けた時には、特に威力を発揮します。
「白魔フェイスの沈黙を回復するためにサポ踊りする」という必要がなくなって、ソロ攻略時のサポジョブの選択も広がります。
聖水も範囲化しますが、イグドリアの「ティーンバー」に対してどれくらい有効かは、確認していません。

そして、MPを回復する「エーテルドライ」
回復量は150〜160とあまり多くはありませんが、「ケアルV」1回、または「ケアルガII」1回分のMPです。
使用間隔も短く、白魔フェイスや盾フェイスのMPが枯渇する不安が大幅に減ります。
なにより、肝心な時には「リジュヴァネーション」を使わなくて連携の邪魔ばかりするセルテウスにMP回復を頼らなくてよくなるのは、かなり大きいです。

一方で、「守りの薬」(プロテアV,シェルラVの効果)はちょっと邪魔な気がします。
効果時間は5分で、魔法プロシェルを上書き。
そのため、白魔フェイスがかけた30分のプロシェルが、上書きされて効果時間5分になってしまうことがたびたびありました。
プロテス,シェルどちらか片方が消えると即座に「守りの薬」を使うので、ディスペルを使う敵と戦うと、プロシェルの効果時間がいきなり減ってしまいます。

単独でもそこそこの回復性能がありますが、回復フェイスと組み合わせると大きなメリットが得られるフェイスだと思います。

▼運用

▽上位オーディン ★修羅の道 ソロ攻略

「ゲイルレズ」の頭割りダメージがあるので、「敵から離れない」「HPが多い」「ケアルガを使える」と、白魔フェイスの条件が難しいBFです。
条件に当てはまるナシュメラIIはMP回復手段を持たないので、セルテウスの挙動次第では終盤にMPが枯れることがありました。

モンブロー先生を入れると、ナシュメラIIがケアルガを連発してもMPに余裕ができます。
補助回復や異常回復も、モンブロー先生がやってくれます。

そのため、範囲HP回復性能としては回復量が少ないセルテウスを外して、リリゼットIIで火力を上げたり、ケアルガ補助にプリッシュIIをいれたりできるようになりました。

▽オーメン 詰み ソロ

これまでは、MP回復要員にリフレシュIIが使えるコルモル博士を入れていました。
しかし、コルモル博士自身のMPが切れることが多く、たびたび呼びなおしていました。

コルモル博士をモンブロー先生に置き換えると、呼びなおしなしで殲滅できるようになりました。
「抗睡眠薬」を使うので第3ブロックのマンドラやパプノトで寝にくく、睡眠回復でも活躍します。

▽オデシー ソロ

シーフで箱開けするなら、フェイス編成はわりとなんでもいいと思います。

敵と戦闘するときは、オーメン詰みと同じように継戦能力が重要。
短い時間で多くの鱗を稼ぐには、盾と白魔フェイスのMPが切れないのは楽です。

オデシーの敵は盾からタゲが剥がれやすいようで、不意打ちルドラを撃ち込むとたいていタゲが貼りついてしまいます。
その時は、モンブロー先生の「かばう」が地味に役に立ちます。
タグ:FF11
posted by Madalto@芝鯖 at 17:35| Comment(0) | FF11日記
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