2020年08月10日

アンバスケード1章 魔法マムージャ 【2020年08月】 とてむず (PT)

2020年 8月のアンバス 1章は、ひさびさの新作になりました。
バージョンアップから 1週目で、いろいろな攻略法が検討されているようです。

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▽Sextuple Razool Ja

同じ名前の魔道士マムージャが6体現れて、すべて倒す必要があります。

1体ごとに属性が割り当てられていて、単体、古代、およびガ,ジャ系の精霊魔法を使用。
使う精霊魔法と同じ属性ダメージを吸収。
連携ダメージも吸収対象で、例えば、火属性のマムージャなら溶解,核熱,光,極光(火属性を含む連携)を吸収します。

開始時の配置は次の通り。

 (青) (赤) (青)
 (赤) (青) (赤)

氷属性(赤色)と、火属性(青色)は、属性と色のイメージが合わなくて勘違いやタゲミスしやすいので注意。

レジストスリープを持っているらしく、赤魔の印スリプガでも半分くらい寝ないことがあります。
その他の弱体は普通に入るようです。

サイレスなどで静寂にすると、カウンターで「ハールアナセマ」を使用します。
単体物理ダメージと、治療不可の毒,悪疫,麻痺,沈黙,スロウの追加効果。
さらに、ヘイト入れ替えで静寂をいれた人のヘイトが高くなるようです。

「ハールアナセマ」を使うと杖を投げて、忍者モードに変わります。

魔道士モード(杖あり)の時は、「魔力の泉」を使用。
高速詠唱で精霊魔法を連打してきます。
魔道士モードで倒すと、「賢士の知性が引き継がれた」というメッセージが出て、残りの敵の魔攻,魔防アップ。

忍者モード(杖なし)の時は、「微塵がくれ」を使用。
忍者モードで倒すと、「戦士の腕力が引き継がれた」というメッセージが出て、残りの敵の攻撃,防御,微塵の威力アップ。

なお、SP技は 1回しか使わないようで、「魔力の泉」発動後に静寂を入れると、「微塵がくれ」は使用しません。

風水耐性,履行耐性,ミュイン耐性,範囲攻撃耐性と、一通りの攻略妨害耐性を持っているようで、1体ずつ物理で殴って倒す必要があります。

その他の注意が必要な特殊技は、次の通り。

「ワードブリーチ」

魔道士モードの時に使用。
単体ダメージ,魔防ダウン,シェル消去。
敵の魔攻が上がっている状態で魔防ダウンを受けると、魔剣でも精霊 1発で蒸発するくらいのダメージになります。

「シールドシャッター」

忍者モードの時に使用。
単体ダメージ,防御ダウン,プロテス消去。
こちらも、敵の攻が上がっているときに受けると、盾が 1撃死するほどのダメージになります。

「デサーミングクレセント」

単体ダメージ,メイン&サブウェポン解除,装備変更不可。
「ブルトガング」「イージス」や「エピオラトリー」が使えなくなって被ダメが上がります。
さらに、キャラが点滅してしまって白魔のケアルワークが妨害されてしまいます。

▼作戦案

今回は、新規のアンバス 1章ということで、攻略方法もいろいろと模索されているようです。
今のところ、見かけた攻略方法は次のようなものがありました。

▽1〜5体目を魔道士モードで倒す作戦

1〜5体目までは魔道士モードで倒します。
威力が上がっていく精霊は、「ワンフォアオール」や「ランパート」,属性バ系,スケルツォなどで耐えます。
最後の 1体に「サイレス」を入れて、忍者モードにして撃破。
「微塵がくれ」は、白魔の「女神の聖域」で耐えます。

メリットは、「微塵がくれ」の回数が少なく、威力も上がらなくて耐えやすいこと。

デメリットは、かなりの高火力で短期決戦する必要があこと。
時間を掛けると、威力が上がった範囲精霊に耐えきれなくなります。

▽スケルツォ+大地の鎧で耐える作戦

「1〜5体目を魔道士モードで倒す作戦」の別パターン。
1体ずつ魔道士モードで倒して、敵の魔攻をあえて上げます。
威力が上がった精霊は、「警戒のスケルツォ」と「大地の鎧」で耐えます。
十分に敵の精霊威力が上がると、ダメージカットが発生して、かえってダメージが下がるようです。

メリットは、「微塵がくれ」が来ないことと、精霊ダメージも大幅に減らせること。

デメリットは、1〜3体目くらいの敵の精霊威力が上がる前を短時間で乗り切る高火力が必要なこと。

火力を取ると回復が減り、回復を取ると火力が下がるので、PT 編成は少し難しいようですが、やられる前にやる感じで攻略時間はかなり短くなるようです。

▽魔道士モード/忍者モードを交互に倒す作戦

撃破するときに、魔道士モードと忍者モードが交互になるように倒します。
「微塵がくれ」の回数を減らすために、「魔力の泉」発動後に「サイレス」を入れるようにします。

メリットは、敵の強化があまり上がらなくて事故が起きにくいこと。

デメリットは、「ハールアナセマ」の治療不可異常を回避しようとすると、支援回復ジョブ以外で静寂を入れないとキツイこと。
赤白が静寂を入れると、「ハールアナセマ」で治療不可静寂になって何もできなくなる場合があります。

▽すべて忍者モードにする作戦

セイレーンの「ルナティックボイス」で、すべてのマムージャに静寂を入れて、忍者モードで倒します。
静寂カウンターの「ハールアナセマ」はセイレーンに飛ぶので、ほぼ無効化できます。
「微塵がくれ」は、「警戒のスケルツォ」や「大地の鎧」で耐えるか、高威力の WS などで一気に削って使用前に倒します。

メリットは、範囲精霊がなくなるので削りが楽なこと。

デメリットは、微塵の回数が増える上に、威力が跳ね上がること。
微塵のダメージが 10,000 を超えることもあるようです。

▽HPをギリギリまで減らして一気に倒す作戦

マムージャ 5体の HP を少しだけ残してキープしておき、6体目を倒したあとに一気に残りすべてを倒します。
静寂は入れずに、魔道士モードで撃破します。

メリットは、「微塵がくれ」が来ないことと、強化された攻撃を受ける時間を短くできること。

デメリットは、高火力で短期決戦する他の戦法よりやや時間がかかること。

今回は「HPをギリギリまで減らして一気に倒す作戦」(通称「ミリ残し作戦」)で行くことにしました。
短期決戦型の戦法よりやや時間がかかりますが、事故が少なくて、安定して攻略できます。

▼編成

PT編成:剣侍コ赤詩白
参加ジョブ:白/赤

▽盾(剣,ナ)

タゲ固定して、ひたすら耐える役です。
魔剣でもナイトでも良いようです。

白魔はケアル連打で余裕がないことが多いので、「ワードブリーチ」「シールドシャッター」でシェルやプロテスが消されたときは、自己シェル,自己プロテスをかけ直します。

「ミリ残し作戦」の場合、
最後の追い込みで高威力の範囲精霊が来ることがあるので、「ワンフォアオール」や「ランパート」で事故を防ぎます。

▽前衛

高火力前衛のメインアタッカー。
削りとトドメを担当。

1〜5体目までは、倒さずに HP が少しだけ残るように削っておきます。
ある程度削ったら、微調整はコルセアに任せて次の敵を攻撃。

6体目を倒したら、一気に残り 5体を撃破。

敵が威力の上がった範囲精霊を使う前に倒すのが理想です。

▽コルセア

「ネイグリング」推奨。

ロールは「カオスロール」と「サムライロール」。

メインアタッカーがある程度削った相手を攻撃して、WS 1撃で倒せるくらいにギリギリまで HP を削るようにしていました。

追い込みの時は、盾が「ワンフォアオール」または「ランパート」、白魔が「女神の聖域」を使ったら「ランダムディール」で回復。
メインアタッカーと手分けしてトドメをさしていきます。

▽赤魔

サポ黒推奨。

戦闘前に、「ヘイストII」や「ファランクスII」などで PT を強化。

盾がタゲを集めたら、印スリプガ。
レジストスリープがあるため全部は寝ないこともありますが、数が減れば OK くらいの感じで。

戦闘中は、「アドルII」や「パライズII」を入れながら、殴っていない敵を寝かせます。
「アドルII」があると、「魔力の泉」中の魔法ペースが伸びて、回復に余裕ができます。
「パライズII」があると、飛んでくる魔法の量が大幅に減ります。

寝かせてキープするので、ディアは使いません。

▽詩人

強化歌は
前衛に、栄典,メヌエット×3曲。
後衛に、栄典,バラード×3曲。

削りペースを上げるために、火力支援を山盛り。
「ミリ残し作戦」の場合、ラストの追い込みまでは高威力の精霊は来ないので、スケルツォは不要です。

戦闘中は、「チャージアップ」をフィナーレで消しながら、ケアル補助。

▽白魔

属性バ系の耐性 230以上
メリポ「属性耐性魔法効果」5振り
「ベニフィクス」「EBブリオー+1」「アラウナスケープ」推奨。

今回は、「ヤグルシュ」も「クレリクトルク」も不要で、基本的なケアル装備と強化装備があれば足ります。

戦闘前の強化は、「アディスト」「オースピス」と属性バ系。

属性バ系は、メインアタッカーが攻撃する対象に合せて切り替えていきます。
強化装備変更と合せた 6属性分のバ系マクロがあると便利です。

「ワードブリーチ」「シールドシャッター」が来たら、被弾した人に「イレース」。

あとはひたすらケアル&ケアルガ連打です。

「デサーミングクレセント」で武器が外れてキャラが点滅してしまうので、ケアルマクロのターゲット指定は「<stpc>」より「<stpt>」や「<stal>」の方がいいです。

終盤の追い込みで、「女神の聖域」を展開。

▼戦闘の流れ 〜 「ミリ残し作戦」

敵の攻撃順は、はじめに相談しておきます。

戦闘位置は、部屋の中央。(魔道士タイプで動かないので)

強化が終わったら、盾が突っ込んで全体のタゲ取り。
赤魔が印スリプガで寝かせて攻撃開始。

1〜5体目

メインアタッカーはなるべくギリギリまで敵の HP を減らして、次の敵に攻撃変更。
コルセアは、メインアタッカーが削った敵をさらに削って、WS 1撃で倒せるくらいまで調整します。

赤魔はひたすら弱体。
白魔は属性バ系を切り替えながらひたすら回復。
詩人はフィナーレとかスレノディとかケアルガとか。

魔法の被弾が多くなることはありますが、敵の強化がないので、ダメージはあまり高くありません。

6体目

6体目を撃破したら、
盾は「ワンフォアオール」、または「ランパート」を展開。
白魔は「女神の聖域」を展開。
コルセアは、盾と白魔がアビを使ったら「ランダムディール」で回復。
聖域が切れたら張り直し。
メインアタッカーとコルセアで、HP が少しだけ残った敵を速攻で撃破します。

上手くいけば、強化された敵の精霊を被弾する前に、すべての敵を撃破できます。

1回の戦闘は 8〜9分くらい。
高火力速攻タイプの作戦では 5〜6 分らしいので、やや時間はかかりますが、事故がほぼなくクリアできるのがメリットです。
あと、ラストの追い込みが熱いです。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 09:50| Comment(0) | NM/BF
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