2020年08月14日

ヴォイドウォッチ バルクルム砂丘 Ig-Alima モンク ソロ

あまりにも「メタルポーチ」が出ないので、気分転換にバルクルム砂丘の Ig-Alima を倒してきました。

ff11_20200811_igalima01.png

シンダー,ドロスを落とすものの中では、Ig-Alima は IL119 でも敗退リスクが高めの相手だと思います。

特にリスクが高い特殊技が「オブリビオンマント」です。
自身中心範囲で、ダメージ+衰弱+死の宣告(10カウント)の効果。
宣告対策が必要です。
「ディスプレイサー」を 5つ投入して弱体化すると、だいたい HP 半分減らしたところで使ってきます。

そして、モンクの天敵である「ドレッドスパイク」も使ってくるので、「ディスペル」も用意しておく必要があります。

▼編成

▽ジョブ


瞬間火力が高い方が楽だったので、武器は「ゴッドハンド」にしました。
「オブリビオンマント」がくる前に、究極連携でなるべく多くの HP を減らします。
ただ、衰弱中は、もともと長い攻撃間隔がさらに長くなって、TP を溜めにくい欠点もあります。

「グランツファウスト」は衰弱中も TP を溜めやすくて、「オブリビオンマント」で衰弱になっても火力を維持しやすいです。

「ウルスラグナ」は削り性能は高いですが、TP が溜まる速度が遅くて瞬間火力は不利。
ただ、残魂で Rank:12 まで強化した状態だと、「ビクトリースマイト」のダメージが上がって、「オブリビオンマント」がくる前に撃破できることも多かったです。

Ig-Alima の通常攻撃は特殊攻撃扱いのようでカウンターが発生しないため、「スファライ」はあまりメリットがありませんでした。

▽フェイス

イングリッドII(カーズナ)
アプルル(回復,カーズナ)
ウルミア(支援)
コルモル(支援,回復,ディスペル)
モンブロー(回復,範囲聖水 / 他:ユグナス,クピピ)

フェイスは盾なしで、回復と支援のみ。
「カーズナ」が使えるフェイスは多めがいいです。
回復魔法は「カーズナ」しか使わない、イングリッドII は最優先。
モンブロー先生に課金して範囲聖水(範囲カーズナ)があると、「ディスプレイサー」なしでも倒せます。

▼戦闘の流れ

なるべく速効で倒します。

フェイスの「カーズナ」を多めにしていますが、それでも死の宣告 10カウントで回復できないこともあります。
なので、「オブリビオンマント」で宣告になってから、10カウント以内に撃破するようにしました。
(報酬が入った箱を開けると、PC の宣告は自動回復します。フェイスの宣告は残りますが……)

「ゴッドハンド」を使う場合は、
「四神円舞」で Lv2以上のアフターマスをつけたあと、「アスケーテンツォルン」→「ビクトリースマイト」(光)→「ビクトリースマイト」(極光)を撃ち込むと、HP を 8割くらい減らすことができます。

四神 → ビクスマ → ビクスマで、アフターマスを付けてからそのまま極光に持ち込むこともできますが、「オブリビオンマント」後の残り HP を少なくするために、アフターマス用の「四神円舞」とは別に連携をいれるようにしました。

あとは、10カウント前に残りを削って撃破。

衰弱中でも TP を溜めやすい「グランツファウスト」も、余裕を持って 10カウント前に削りきることができます。
「ウルスラグナ」は TP が溜まりにくくて、10カウントギリギリになることもありました。

格闘は手数が多いので、「ドレッドスパイク」中に殴ると一瞬で蒸発します。
「ドレッドスパイク」の詠唱ログが見えたら、すぐに後ろを向いてフェイスの「ディスペル」を待つようにしました。
「オブリビオンマント」より、「ドレッドスパイク」で敗退することの方が多かったです。

1回の戦闘は 1分ほど。
1時間やって、シンダーもドロスもメタルも出ていません……。
posted by Madalto@芝鯖 at 18:21| Comment(0) | NM/BF
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