2020年12月08日

強化した スファライ Rank:15 の性能を確かめてみた / ジニアオーブ BF モンク ソロ

残魂強化で Rank:15 になった「スファライ」がどのくらい強くなったのか、確かめてみることにしました。

「スファライ」の特徴といえば「カウンター」です。
装備レベル 99 で「カウンター+14」。
残魂で強化すると、さらに「カウンターダメージ+30%」がつきます。

カウンターを量産できる場面で真価を発揮する武器なので、最近カウンターが大活躍した「ジニアオーブ」BF の「別れた友への想い」に、再びモンク ソロで行ってみることにしました。

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敵の特徴など、攻略情報はこちら。

▼使用したカウンター装備

ジョブ特性やギフトなどで、ジョブマスターのモンクはカウンター+27 を持ちます。
そこに、次の装備を追加しました。

スファライ IL119+ Rank:15
カウンター効果アップV
カウンターダメージ+30%
HEシクラス+3
カウンター+5
カウンタークリティカルヒット+30%
HEゲートル+3
カウンター攻撃力+24
カウンタークリティカルヒット+15%
かまえる+21

モンク装備 (2020/12/01時点) をもとに、カウンターを重視した構成です。
カウンター 1点強化にはしなかったので、新しく追加した装備はありません。

「バーシチョーカー+1 Rank:15」や「アマークラスター」は、今回は使いませんでした。
「ANホーズ+3」は、まだ作っていません。

ジョブ特性と合計すると、次のようになります。
  • カウンター+46
  • カウンターダメージ+30%
  • カウンタークリティカルヒット+45%
  • かまえる+21

「かまえる」効果中は、カウンター発動率 80% まで上がります。

▼戦闘の内容

▽Zeid

まずは前哨戦。

Zeid は両手剣装備でカウンターを活かしづらいので、「ウルスラグナ Rank:15」で殴り倒しました。
「暗黒」を 1回使われましたが、WS が来る前にコルモルが「ディスペル」を飛ばしてくれたので、事故なく撃破。

▽Aldo

ここからが、今回の本題です。

武器を「スファライ Rank:15」に変えて「かまえる」を発動。
もの凄い勢いでカウンターログが流れます。

カウンターのダメージは 700 前後が多いですが、1000 以上のダメージが連発することもありました。
1000ダメージを超えるものは、カウンタークリティカルだと思います。

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カウンターで、「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃と同じくらいのダメージが出ています。
(「ウルスラグナ Rank:15」の 3倍撃は 800ダメージ前後、3倍撃クリティカルだと 1000ダメージ前後でした)

Aldo は短剣装備&トリプルアタックで攻撃回数が多く、「かまえる」効果中は 80% の確率でカウンターが発生するので、もはや 3倍撃並みのダメージを連打する合間にときどき通常攻撃が入るという状態でした。
(ちなみに、「スファライ」の通常攻撃にも、約12%の確率で「時々3倍撃」(片手のみ)が発生します)

なお、今回も、Lion の強化を防ぐために Aldo の HPを少し残す作戦をとりました。

前回の攻略では、Aldo の残り HP を 1割だけにしてみたら、あっという間にカウンターで自滅してしまって、上手くいきませんでした。
そこで、今回はかなり余裕を持たせて、HP を 3分の1ほど残しておくことにしました。

▽Lion

Lion は、特殊技「ウォークザープランク」の強化全消しで、「かまえる」も消されてしまいます。
カウンター発動率は 80% をキープできなくなりますが、それでもまだ 46% あります。

Lion も手数が多い相手なので、「かまえる」が消えても、通常攻撃よりカウンターの方が多くなりました。

ff11_20201207_zinnia04.png

カウンターの良いところは、敵をタゲらなくてもダメージが入ることです。
Lion を攻撃しつつ、Aldo が正面にいるようにキープしていれば、両方同時に削ることができます。

誤算だったのは、余裕を持たせて Aldo の HP を 3分の1 も残したのに、それでもまだ足りなかったことです。

Lion の HP がまだ 3割くらい残っている段階で Aldo が死にそうになってしまい、Aldo に背を向けてカウンターが当たらないように調整する必要がありました。

終盤で、Lion の「ウォークザープランク」と Aldo の「ショックストームエッジ」を同時に受けて、モンブローだけ残してフェイスが全滅してしまいましたが、その後もカウンターと「チャクラ」でしのいで、狙った通りに Aldo と Lion をほぼ同時に撃破。

「スファライ Rank:15」を投入して、突入 1回目でクリアできました。

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クリアタイムは 19分 17秒。
「ウルスラグナ Rank:15」を使った時より、1分 23秒の短縮です

▼感想

カウンターを活かせる場面では、「スファライ Rank:15」は物凄く強いです。
手数が多い敵を相手にすると、飛躍的に火力が伸びます。
「別れた友への想い」BF は敵の HP が 50 万近くあるらしいので、その 3分の1 にあたる約15万を、直接攻撃することなくカウンターだけで削り切ったくらい(しかも手加減しながら)。
正確に比較したわけではないですが、相手しだいでは「ウルスラグナ Rank:15」の火力を超えると思います。

一方で、敵のタゲを取って正面に立たないと、真価を発揮できない武器でもあります。
盾ジョブがタゲを固定する PT 戦では、「ウルスラグナ」や「サギッタ」に比べるとあまり目立ちません。

どちらかといえばソロ向きの武器ですが、敵の攻撃を撃ち返して自分の火力にするジョブはあまりなく、モンク特有の戦術を組むこともできる楽しい武器だと思います。
タグ:FF11 モンク RMEA
posted by Madalto@芝鯖 at 18:38| Comment(2) | 武器防具
この記事へのコメント
うーん、これは面白い・・・手数が多い敵or対多数の時はカウンター特化モンクが盾を兼任する、なんて戦術もあり得そうなレベルですね。
そしてこうしてみると格闘RMEはどれも違った特長がある印象。
Posted by at 2020年12月09日 01:01
コメントありがとうございます!

モンクの HP が増えて、「かまえる」の防御力ダウンがあまり痛くなくなったのもあると思います。
タゲ取り手段が少ないのでメイン盾は難しいですが、サブ盾くらいならできそうです。
格闘 RMEA は、純粋な殴り性能なら「ウルスラグナ」が 1番ですが、それだけじゃないのが面白いです('▽')
Posted by Madalto@芝鯖 at 2020年12月09日 05:29
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