2021年05月27日

白魔のケアル装備を大幅に変更(仮)

白魔の装備は、ケアルに影響する次の3つの要素を上限値にすることが目標とよく言われます。

ケアル回復量:+50%
ケアル詠唱時間:-80% (ファストキャスト,回復魔法詠唱時間- も合計)
敵対心:-50

「50/80/50」とか言ったりするやつです。
(なお、敵対心- の上限は -50 ではないようです)

サポートジョブが無効になるオデシー シェオル ジェールの実装で、最近はさらに
「サポートジョブに関係なく、ケアル詠唱時間 -80% にすること」
というのが加わりました。
つまり、サポ赤(ファストキャスト)やサポ学(白のグリモア)の詠唱時間短縮を加算せずに、ケアル詠唱 -80% にする必要があります。

この条件を満たすために、今の白魔装備 (2021/03/01時点) を見なおすことにしました。

白魔装備のうち、胴と脚は変更できません。
胴の「EBブリオー+1」は「ハートオブソラス+14」が強力。
脚の「EBパンタロン+1」は「ケアル回復量の6%をMPに変換」が便利です。

そこで、残りの頭手足をケカス装備にすることにしました。

ff11_20210525_kaykaus01.png

ff11_20210525_kaykaus02.png

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「ケカスミトラ+1」と「ケカスカフス+1」は、 「ケアル詠唱時間-」と「敵対心-」を増やすために Type:B にしました。
「ケカスブーツ+1」は「ケアル回復量+6%」を増やす目的で、Type:D です。
3ヶ所をケカス装備にしたので、コンビネーションで「ケアル回復量II+6」が発生します。

白魔の高性能なケアル装備では、ピンガ装備もあります。
比較すると、ケカス装備はケアル回復量と魔法スキルが優れていて、ピンガ装備はファストキャストと魔回避が優れています。
敵の属性範囲攻撃に巻き込まれるような戦闘では、ピンガ装備の方が役に立ちそうです。
しかし、今回はケカス装備でそろえました。
理由は、ケカス装備の方が安かったから……です。

そして、自作に成功した「クレリクトルク+1」を Rank:20 まで強化して追加。

ff11_20210519_clericstorque03.png

合計すると、次のような性能になりました。
(武器は「クェラーロッド Type:A」)

ケアル回復量 +50 (合計値 64,最大 50)
ケアル回復量II +10
合計 +60

ケアル詠唱 +34
回復魔法詠唱 +21
ファストキャスト +28
合計 +80 (合計値 83,最大 80)

敵対心 -69

「クレリクトルク」は NQ でも「50/80/50」を達成可能。
HQ だと、ケアル回復量と敵対心- に余裕ができます。

そしてこれで、「クェラーロッド」を外す道筋が見えてきました。
白魔で使うの片手棍は白魔専用のものが多く、カバンを圧迫します。
ケアル杖が他と共有できるなら、その方が良いです。

ひとまず、すぐには「クェラーロッド」は外しませんが、そのうち別の片手棍に持ちかえる予定でいます。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 23:59| Comment(0) | 武器防具
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