2022年04月09日

オデシー ジェール アトーンメント3 Mboze Veng+20 を撃破

ジェール AT3 のイグドリア NM、Mboze の Veng+20 を撃破できました!
AT3 の V20 は 5体目。
Arebati よりは突入回数は少なくて、11回目でクリアでした。

ff11_20220405_mboze02a.png

【簡単な戦闘メモなので、詳しい攻略は他のブログや動画などを参考にしてください】

▼敵の情報

斬弱点。

HP 75% くらいで「インビンシブル」を使用。

特殊技「アップルート」を使用すると、モヤエフェクトが発生。
連携を当てると赤い !! の表示。
連携回数を延ばすと、青い !! がでてエフェクト解除。
エフェクト中は、土属性ダメージを吸収。
切断,重力,闇連携ダメージも吸収します。

使用する特殊技は、イグドリアと同じですが、性能や使用タイミングは変更されているようです。

特に大きく性能が変わっているのは「ティーンバー」で、「死の宣告」効果がないかわりに、土属性ダメージが最大 HP 依存の割合ダメージになっています。
ダメージ割合は被弾人数が少ないほど上昇。
少人数で受けると 2000 を超えるダメージが発生して、範囲内の PC が蒸発することもあります。

Veng+20 からは、Mboze が SP アビを使ったタイミングで、お供のスナップウィードが出現。

お供が湧いた直後は、ボスに対する敵対心 2位の PC をターゲット(敵対心 1位の PC ではお供のタゲ固定不可)。
スリプル耐性あり。
バインド,グラビデ有効。
いずれも、数回で強力な耐性が発生。
Mboze が「アップルート」を使うと、お供にかかっている弱体は全解除。

お供が沸くと、ボスに対してリジェネが発生。

お供の対象中心範囲の特殊技「スティンクボム」で、麻痺+暗闇がばらまかれるのがやっかいです。

▼編成

PT編成:ナ戦コ獣詩白
参加ジョブ:

▽ナイト

メイン回復と、お供のタゲ維持を担当。

HP 回復は、ナイトの「マジェスティ」+ケアルを主力にしました。

Mboze が SP アビを使うまでは、戦士の敵対心を超えないように調整。
お供が湧いたら、タゲを取って維持。

お供が沸いたタイミングで、「マジェスティ」+プロテスV を使うようにしました。

▽戦士

メイン火力と、Mboze のタゲ維持を担当。

待機部屋で TP3000 溜めておいて、開幕で「アーマーブレイク」。

攻撃は、斬武器の「ネイグリング」を使用。
WS は基本的に「サベッジブレード」。

戦闘開始から撃破まで、アビ全開で全力で攻撃。

獣使いが「アンリーシュ」を使うのに合わせて、「マイティストライク」と「ブラーゼンラッシュ」を使用。
目標は、「アンリーシュ」が有効なうちに、Mboze の HP を 75% 削って SP 技発動まで持っていくこと。

「ルートプロブレム」で強化を吸収される可能性があるので、ナイトの「マジェスティ」+プロテスは手動で解除。

Mboze が「アップルート」を使ってエフェクトが発生したら、コルセアと連携してエフェクトを消します。

▽コルセア

ロールはカオスロール,サムライロール。

攻撃時は「ネイグリング」を使用。
WS は基本的に「サベッジブレード」。

戦士と獣使いの SP アビ使用後に「ワイルドカード」。

Mboze が「アップルート」を使ってエフェクトが発生したら、戦士と連携してエフェクトを消します。

▽獣使い

Mboze の特殊技封じを担当。

戦闘前にヴァーミン系のペットを呼び出して、「K.インスティンクト」を使用。

戦闘中のペットは「太っちょファルガン」(FatsoFargann)。
「TP吸収キッス」で Mboze の TP を減らします。

攻撃開始直後に「アンリーシュ」を使って、「TP吸収キッス」を連打。
Mboze の特殊技を完封します。

以降は、再使用可能になるたびに「TP吸収キッス」。

▽吟遊詩人

ナイトに、栄典,耐震カロル第二,バラード,シルベント。
前衛に、栄典,耐震カロル第二,メヌエット×3
後衛に、栄典,耐震カロル第二,バラード×2。

戦闘中は「ネイグリング」を持って「サベッジブレード」。
Mboze の残り HP 2割くらいからは、Mboze に与える TP を減らすために、攻撃しなようにしていました。

Mboze のエフェクトを消すための連携に割り込まないように注意。

▽白魔道士

準備部屋で風水に変えて、「エントラスト」でインデ系をばらまきます。
今回の構成は次のようにしました。
ナイト → インデアトゥーン(魔回避)。
戦士 → インデフェンド(魔防)
コルセア → インデフューリー(攻撃力)。
詩人 → インデヘイスト(ヘイスト)。

Mboze 戦では強化と回復を担当。

範囲強化は、シェルラV,バストンラ,バパライラ,オースピス,アディストを使用。
盾をするナイトと戦士に、個別にリジェネIV。
自分自身と、ナイト,戦士,コルセアにヘイスト。

ナイトに「マジェスティ」+プロテスをかけてもらうので、白魔ではプロテアを使いません。
バストンラは「ハートオブソラス」が有効な状態でかけます。
ソラスが効いていないと、バストンラに魔防が乗りません。

戦闘が始まったら Mboze にディアII とサイレス。
どちらも、切れたらかけ直し。

サイレスを入れるときの魔命装備は、白魔装備 (MLv.25 / 2022/03/01時点) のものを使用。
1回ではかかりませんが、レジストハックが 1〜2回入ると通ります。
風曜日(風属性に有利,土属性に不利)の時は、1回でサイレスがかかることもありました。

回復魔法は、ケアルラ系とエスナを主力にしました。
ナイトが「マジェスティ」+ケアルをするので、HP 回復はケアルラ,ケアルラII で間に合います。
累積ヘイトが発生するケアルラIII はなるべく使いません。

回復中のモードは「ハートオブミゼリ」を使用。

「ハートオブミゼリ集積量+250%」の効果で、ケアルラII の回復量が 1000以上にも増えます。
再詠唱間隔が長いというケアルラ系の問題も、「回復魔法再詠唱時間-25%」があるのであまり気になりません。
「被ダメージ-15%」のおかげで、Mboze の範囲攻撃に耐えやすくなります。
Mboze やお供の範囲技で発生する状態異常は、エスナで最大 5つをまとめて回復できます。

「アスクレピウス Type:C Rank:25」は、Mboze 戦に最適な装備だと思います。
もともと、「アスクレピウス」は Mboze Veng+15 に備えて購入したものなので、ようやく当初の目的を果たすことができました。

まれに、白魔が麻痺をレジストすることがあったので、そのときは「ヤグルシュ」で範囲化パラナ。
「女神の愛撫」+範囲化パラナで麻痺を回避することも試しましたが、「女神の愛撫」が麻痺でつぶれることが多くて、エスナ連打の方が効率良さそうでした。

基本的には状態異常と HP の回復を優先。
ただし、バストンラ,バパライラ,オースピスは、切れないようにかけ直していました。
バストンラをかけるときは「ハートオブソラス」に切り替えて、かけたあとは「ハートオブミゼリ」に戻します。

▼戦闘の流れ

待機所でタクティックロールを使って、前衛の TP を 3000 まで溜めておきます。
白魔担当は風水士に変更して、「エントラスト」+インデ系を使用。
ジョブを戻したら突入。

ナイトの強化が終わったら、Mboze にからまれて階段下まで引っ張ります。

戦闘位置は、開始位置の広間。
獣使いを除いた全員が Mboze の周りに集まって、「ティーンバー」や「カノピアス」に備えます。

戦闘開始したら、獣使いが「アンリーシュ」。
「太っちょファルガン」(FatsoFargann)で「TP吸収キッス」を連打。
コルセアが「ワイルドカード」。
戦士、コルセア、詩人は全力で攻撃。
Mboze のタゲは戦士が取って、ナイトは敵対心を稼ぎすぎないように「マジェスティ」+ケアル。

Mboze の HP を 75% まで削って「インビンシブル」を使ったら、ナイトは出現したお供のタゲを取ってキープ。

Mboze の HP が残り 2割くらいになったら、ナイトが「ランパート」。
詩人は攻撃中止。
コルセアが「ランダムディール」で「ランパート」を回復。
「ランパート」が切れたら、続けて「ランパート」。
そのまま削りきって勝利。

残り時間は 2分 53秒でした。

▼主な敗因

終盤で「ランパート」が切れた直後に「アップルート」がきて、1撃で壊滅したことがありました。

また、白魔が強化かけ直しで装備変更してダメージカットが下がったタイミングで「ティーンバー」がきて、白魔が死んでから崩れたこともあります。

どちらも、ミスらしいミスではなく、タイミングと運が悪かった感じでした。

▼勝因

Mboze の HP をほんのわずか残して時間切れが続いていましたが、勝利した回では 3分近くも余裕がありました。
余裕ができたのは、「ワイルドカード」で 6 が出たからだと思います。
タグ:FF11 白魔
posted by Madalto@芝鯖 at 12:41| Comment(0) | NM/BF
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