2022年06月03日

学者のケアル装備を変更

学者の装備を組んでオデシー C に行っていましたが、さっそく問題が出てきました。

問題というのは、オデシー C の NM、Dabbat al-Ard(ベヒーモス)と Asena(ケルベロス)の「百烈拳」中に、タゲを取った前衛が死にやすいことです。

仮構成の学者用ケアル装備は、ほぼ白魔から流用。
改めて装備のステータスを合計してみると、ケアルの詠唱時間が -50% くらいしかありませんでした。
白魔では、これにジョブ特性の「ケアル詠唱時間-20%」と「回復魔法詠唱時間-8%」が加わって、詠唱時間 -80% に届きます。
しかし、学者ではサポ赤にしても詠唱時間 -80% になりません。
詠唱時間が短いケアルVI が使えず、ソラススキンもないので、「百烈拳」のダメージに回復が追い付いていませんでした。

その一方で、ケアル回復量+ は多すぎました。
白魔のケアル装備のうち、学者で使えない部位(主武器,首,胴,脚)でケアル回復量+ がついているのは「クレリクトルク+1」(ケアル回復量+7%)だけ。
学者に流用できる装備だけで +43% あるので、「デイブレイクワンド」で「ケアル回復量+30%」も増やす必要はありませんでした。

そこで、ファストキャストを増やすように、ケアル装備を見直してみました。
(変更した装備は赤文字)

ff11_20220602_sch_w01.png
  • フヴェルゲルミル IL119+
  • コーンスー
  • ケカスミトラ+1 Type:B
  • インカンタートルク
  • 胡蝶のイヤリング 魔命+4 クイックマジック+3%
  • マリグナスピアス
  • アノインカラシリス
  • ケカスカフス+1 Type:B
  • レベッチェリング
  • ナジの包帯
  • ウィトフルベルト
  • ピンガズボン
  • ケカスブーツ+1 Type:D

まず、主武器を両手棍の「フヴェルゲルミル IL119+」に変更。
ファストキャストが +50% も増えるので、ファストキャストが足りない問題はこれ 1本で解決です。

両手武器に変えたので、サブ武器スロットはグリップに変更。
ヘイスト+ がつく「コーンスー」にしました。

武器を変更して不足したケアル回復量の補充は、青魔で使っている「ピンガズボン」を使うことにしました。
「ファストキャスト+11%」の分はあふれて詠唱短縮にはなりませんが、再詠唱は短くなると思います。

ケアル回復量は +50% になったので、胴を「アノインカラシリス」にする必要はありませんが、リレイズスフィアが便利かもしれないと思って入れてみました。
レイズIII の需要の方が多いようなら変更します。

首を「インカンタートルク」に変えたのは、ケアルするときに「サンクトネックレス」はメリットがなさそうだったからです。

そして、ファストキャストもケアル回復量も足りるようになったので、「ルッフケープ」のオグメはどちらも必要なくなりました……


ひとまずはこれで運用してみます。
「ムサ」を使うとケアル回復量+ はあふれる上にファストキャストは不足するので、ジョブマスターになったあともケアル時は「フヴェルゲルミル IL119+」のままで良さそうです。
タグ:FF11 学者
posted by Madalto@芝鯖 at 23:49| Comment(0) | 武器防具
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